icecraft photo gallery and photo map.

2010年1月27日

熊本・宮崎日帰りの旅 阿蘇~白川水源~高千穂~天岩戸神社

熊本空港からレンタカーを借りて、1日日帰りの旅。

熊本空港~阿蘇~白川水源~高千穂~天岩戸神社~熊本駅

まずは阿蘇へ向かい、杵島岳の冬山登山に挑戦。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2010/01/kishimadake.php

13:00には下山出来たので、次の目的地高千穂に向かう。

白川水源
高千穂に向かう途中、看板に誘われるまま白川水源に立ち寄る。

阿蘇のきれいな湧き水。
ポリタンクを持った地元の方々が並んで水を汲んでいた。

ガラスのようなこの透明度はすごい。

高千穂
高千穂峡の真名井の滝。
どこかで見たことのある人も多いと思う。
ボートで散策ができるが、やはり若いカップルばかり。

天岩戸神社
神話の町高千穂町の名所、天岩戸神社。

写真は天安河原(アメノヤスガワラ)。
積み石がいっぱい。不思議な空間。

アマテラスオオミカミや、スサノオノミコトや、ヤオヨロズ。。

神話好きにはたまらないパワースポット。

2010年1月25日

阿蘇山 杵島岳 冬山登山

■ルート
阿蘇火山博物館駐車場~杵島岳~お鉢巡り~杵島岳~阿蘇火山博物館駐車場

■行程
日帰り 11:40阿蘇火山博物館駐車場~12:10杵島岳~お鉢巡り(30分)~12:40杵島岳~13:00阿蘇火山博物館駐車場

2010/1/17
雪の阿蘇山を見るため、阿蘇五岳の1つ杵島岳に登る。
一応冬山だが、片道30分から1時間程度。
それほど心配しなくても登ることができる。

阿蘇火山博物館駐車場に車を止めて、一番奥(東)が登山口。

登山道はがっかりするほど頂上までコンクリートで整備されている。

杵島岳
山頂より阿蘇中岳・高岳方面。
雪化粧をした阿蘇山の火口からは噴煙が昇りとても雄大な景色。

杵島岳
米塚と阿蘇の外輪山。
世界最大級のカルデラはさすがのスケール。

杵島岳
杵島岳火口。
お鉢巡りは30分程度。
1周の間に色々な方角の景色が楽しめるのでお鉢巡りは必須。

杵島岳
烏帽子岳。
天空に浮かぶ姿は神々しい。

杵島岳
下山後、駐車場の目の前は阿蘇の草千里。
雪ではしゃぐ観光客でいっぱい。
さすがに馬はいないか。。

2010年1月23日

dyson DC26 turbinehead complate

dyson DC26

ダイソンの掃除機 DC26 turbinehead complate

10年以上使っていた無印の掃除機が壊れたので購入した。

購入の決め手は以下4点。
・紙パック不要なサイクロン方式
・ブラシなどのヘッドツール類が豊富
・コンパクトなサイズ
・デザイン

いいものを長く大切に使いたいので値段は我慢。
重さや音の大きさもさほど気にしない。
掃除機はある程度重量があって音が出るもの。
程度の差があれ仕方ない。

使ってみての感想は、やはり吸引力がいい。
フローリングばかりなのであまり重視していなかったけれど、
吸引力はあればあるで満足。

あとは排気が想像以上にきれい。
無臭。これには驚きを隠せない。

結局、購入の決め手でないポイントで感心してしまう。

dyson DC26

決め手の中でよかったのは豊富なヘッドツール類。

ソフトブラシツールで、PCのキーボード、テレビ、本棚、リモコンなど、
細々した部分を新品のようにきれいに。

フトンツールは、ベッドのマットレス、羽毛布団などのダニを吸い取る。
気分的にぐっすり眠れる。

フレキシブル隙間ノズルは、ベッド、冷蔵庫、PCの奥や隙間をきれいに。

しばらくの間、毎回大掃除かもしれない。。
けど、、楽しく掃除できそう。

2010年1月22日

hohonga & animal book mark

hohonga

hohonga

モモンガをモチーフにした、布製のブックカバー。
モモンガのしっぽが栞になっている。

本屋で付けてくれる紙のブックカバーは使っているうちにボロボロになってくるし、
使い回して本のサイズに合わせるのも面倒。

hohongaは作りもしっかりしているし、かわいいデザインもポイント高い。
カラーバリエーションも豊富。

メモやペンなどを挟むこともできる。


animal_book_mark

animal_book_mark

ドラゴンの栞。

他にもユニコーンやら、マンモスやら、ワニやら、、
とにかく、動物モチーフの栞。

いつかしっぽがちぎれないか、、繊細な作り故の不安はある。


animal_book_mark

hohongaとanimal_book_markを組み合わせてみた。

そもそも、hohongaのしっぽが栞になっているのに、、
というツッコミはなしで。

2010年1月21日

Kangaroo Pocket

Kangaroo Pocket

Kangaroo Pocket

その名の通り、カンガルーのポケットのようなデザイン。
白、水色、黄緑、パステル系のカラー展開がいい感じ。

吸盤で壁にくっつけて使う。
ゴム素材で、底に小さな穴も開いているので、水まわりなどで使うと便利。

キッチンがカラフルになったし、機能性もあってなかなか。

風呂場の壁に貼ったり、冷蔵庫に貼ったり、車の窓に張ったり、、
使い方はその人次第。

2010年1月 6日

明日香村 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

奈良県明日香村の古墳、石造物群。

「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として、世界遺産登録の動きもある。

高松塚古墳やキトラ古墳は四神の壁画がニュースになったくらい有名だが、
現在修復中で見学できないということで今回は見送った。

というわけで以下4ヶ所を訪れる。
・石舞台古墳
・酒船石遺跡(亀形石造物)
・酒船石
・益田の岩船

リンク先の飛鳥マップがあると散策に便利。
http://www.asuka-park.go.jp/

石舞台古墳
石舞台古墳。
のどかな風景にもマッチする巨大な石の古墳。

石舞台古墳
内部に入ることもできる。
横穴式の石室内はけっこう広い。

石舞台古墳
被葬者は不明らしい。
これだけ巨大な石で作られているので、かなりの有力者(蘇我馬子)と考える説が有力とのこと。


酒船石遺跡
酒船石遺跡。
10年程前に発掘された比較的新しい遺跡。

酒船石遺跡
亀形石造物、小判形石造物。
この形はいったい。。
まだまだ謎が多いけれど、湧水施設と考えられているらしい。
祭祀なども行われていたのかもしれない。


酒船石
酒船石。
小高い丘の上にある謎の巨石。

酒船石
ミステリーサークルのような不思議な溝がある。
宇宙的な神秘を感じさせる。


益田の岩船
益田の岩船。
岡寺駅の西方。
ここだけぽつんと離れているが、飛鳥時代の太古のロマンを感じる穴場的史跡。

団地の裏山の頂上に突然現れるかなり巨大な石。
よじ登ってはいけないと思うけれど、よじ登るのが困難な大きさ。
幅10m、高さ5m程度。

益田の岩船
側面には何か彫った後がある。
用途は全く不明とのこと。

現代の用途は子供たちの秘密基地だろうか。。

2010年1月 5日

法隆寺

法隆寺
日本最古の木造建築として、日本で初めて世界遺産に登録された法隆寺。

法隆寺の玄関、南大門をくぐると西院伽藍が見えてくる。

法隆寺
中門と五重塔。

松との景観のバランスがとてもいい。

法隆寺
西院伽藍を囲む廻廊。

木造建築の魅力満載。
美しい木の質感。

法隆寺
聖徳太子の時代に建立されたとは思えない立派な五重塔と金堂。

建物の配置、空間も言うことなし。。
この小さな空間の中に素晴らしい世界が広がる。

2010年1月 3日

京都 冬の岩倉(円通寺、妙満寺、実相院)

初詣を兼ねて、冬の京都岩倉エリアへ。

八坂神社、平安神宮は当然大混雑なので、ひっそりとした岩倉エリアを訪れる。
京都が混雑する紅葉の時期にも有効。

円通寺
円通寺。
地下鉄烏丸線 北山駅よりタクシーで1メーター。
バスだと、最寄のバス停、円通寺道から徒歩10分の上、道がかなりわかりにくいのであまりオススメできない。

ひそやかにたたずむ円通寺は、比叡山を借景にした庭が素晴らしい。

妙満寺
妙満寺。
円通寺から1km程度北にあるので、歩ける範囲だと思う。
こちらは最寄バス亭から西へすぐ入ったところなのでわかりやすい。

「雪月花」三名園の1つ、雪の庭。
冠雪したときが最も美しいとのこと。

妙満寺
妙満寺の雪の庭も比叡山を借景しているが、静寂で無心になれる空気感は円通寺に軍配。

実相院
実相院。
地下鉄烏丸線 国際会館前駅よりタクシーで1メーター。
バスだと実相院行きバスの終点。

床の板の間に映る、床紅葉、床緑が有名だが、この時期は落葉のため襖は閉ざされていた。

実相院
それでも、池泉回遊式と枯山水の2つの庭は見ごたえがあって素晴らしい。
きれいに手入れがされていて、真冬なのに苔の緑が鮮やか。

実相院
枯山水は写真左に立派なもみじがあり、紅葉の時期にも訪れたい。

2010年1月 2日

神戸の夜景 摩耶山 掬星台

摩耶山 掬星台

神戸の夜景スポットと言えば六甲山からの夜景が有名。
六甲山系の中でも摩耶山の掬星台は特におすすめの夜景スポット。

六甲ガーデンテラスや六甲山天覧台に比べて、夜景への距離感が近い。

大阪湾と京阪神の光のコントラストが美しい。

摩耶山 掬星台

特に目の前の六甲アイランドには目を奪われる。

摩耶山 掬星台

掬星台は、「きらきら小径」という遊歩道が整備されていて、ブラックライトに照らされて道が光る。

夜景以外の演出も見事。

2010年1月 1日

2010年 新年のご挨拶

2010年。

2009年を振り返ると、
例年同様あっという間の1年で、本サイトの一新も有言不実行に終わっている。。
2009年後半はblogの更新も失速気味で、ご心配、ご迷惑をおかけしました。

■今年の目標
・謹厚
・やらないことを増やす(やることを減らす)

では本年もよろしくお願い致します。