icecraft photo gallery and photo map.

2010年3月26日

CP+

2010/3/11-14 パシフィコ横浜で開催されたカメラと写真の総合展示会。
「CP+」シーピープラス

cp+
カメラ、レンズメーカーはもちろん、
印刷、ディスプレイ、アクセサリ類などのメーカーも多数出展。

やはりNIKONとCANONは入念にチェック。

cp+
NIKONブースには撮影用のミニ水族館が用意されていた。
暗い室内だが水槽が明るいので思った以上にきれいに撮れる。
なかなか面白い空間。

cp+
NIKONブース入り口には立派なフラワーアレンジメントが飾られていて、
全ての機種で試撮影ができる。
かっちりした絵作りが生きるNIKONらしい被写体。

cp+
一方CANONブースはモデルを使ってとても華やか。
自然な色合いを得意とするCANONは人肌の表現に自信有りといったところか。
普段なかなか触れない数百万レベルの超望遠短焦点レンズでモデルの試写ができる。
確かに凄いけどパパラッチ以外の一般人には使いこなすのが難しい。
かなり目立つし、それなりの度胸も必要。

ブースに両社の個性が存分に感じられてとても興味深い展示だった。

2010年3月23日

親知らずを抜いた

気持ち悪い写真で申し訳ないけれど、先日下の親知らずを抜いた。

親知らず

痛くなる前に抜いた方がいいというのは散々聞かされていたけれど、
突然、何の前触れも無く、痛くなってしまった。

炎症を起こしてから1週間は食事をするのも辛いほどの痛み。

頬っぺたの内側を噛んだのか、ものすごく疲れているのか、
口内炎を疑いながら歯医者へ。

すると典型的な親知らずの炎症だと告げられた。

洗浄して、痛み止めと抗生物質を飲んで、
結局炎症は10日程続いて治まった。

炎症が治まるともう痛くないし、さようならーと言いたかったけれど、
もちろんそれは無理な相談。

顔に布をかけられて抜歯。
これははっきり言って手術。

社交辞令と思われた「痛かったら手を挙げてください」の挙手権は行使したし、
「気持ち悪くなったら言ってください」と言われて「あぐっ」とアピール。

抜いた直後、医者に大丈夫か聞かれても、麻酔が効き過ぎてうまくしゃべれない。

親知らず

帰宅して3時間程度で麻酔が切れると激痛が始まる。

翌日まで血が止まらないので、痛みと出血で食事する気にもなれない。

自分の場合は、外科的な痛み+炎症による痛みもあるらしい、、
けれど、どっちみち外科的な部分がかなりの割合で痛いと思う。

「痛くなる前に抜け」は、歯医者の陰謀のような。。
どうせ痛いのなら、定説に反して痛くなってから抜くのもありかもしれない。
一生痛くならない人もいるみたいだし。
判断は自己責任で。
右下に残る最後の親知らずは、、当分いいや。

2010年3月21日

空からの南アルプス

冬のある日に空から見た南アルプス。
地図で見たままの景色が眼前に広がる。

南アルプス

南アルプスの山々。北岳、間ノ岳、鳳凰山、甲斐駒ケ岳、、

写真右が八ヶ岳。

写真中央が諏訪湖。

写真左上が北アルプス。

空気が澄んでいる日のフライトはホントあっという間。

2010年3月19日

iittala Verna ワイングラス

イッタラのワイングラス。
iittala Verna

iittala Verna
アップルグリーンとクリア。

色がついたグラスでワインを飲むのも珍しい。
アップルグリーンに白ワインやシャンパンを注ぐのは、
よりフルーティーな印象が強まっていい感じ。

iittala Verna

厚めのガラスが普段使いに最適。

もちろんワイン意外の飲み物にも使える。
ホームパーティーなどで大活躍しそうな懐の広い一品。

2010年3月17日

iittala Maribowl

イッタラとマリメッコのコラボ商品。
iittala Maribowl

iittala Maribowl
シンプルなモノが多いイッタラの中でMaribowlはかなり個性的。

マリメッコらしさが出ている。

iittala Maribowl
伝説の聖杯みたい。

個性的な器なので使い方が難しそう。

デザート系を豪華に盛り付けたり、
小物入れとして使えそう。

2010年3月14日

iittala Kartio タンブラー

イッタラのタンブラー。定番グラス。
iittala Kartio

iittala Kartio
カラー展開の豊富さが魅力で、色々なカラーを集めたくなってしまう。
定番中の定番クリアと貴重なレッド。

iittala Kartio
サンドとパープル。
色合いが少し似ているが、パープルは淡いピンクのような繊細なカラー。

iittala Kartio
ルビーのような深い赤はタンブラーというより宝石。

実は同じタンブラーでも、カラーによってお値段が異なる。

そしてレッドは一番高価なカラー。
クリアの3倍のお値段。

赤系の色は発色が難しく、生産量に差が出るからとのこと。
深紅のタンブラーは理由も納得の魅惑の輝きを放つ。

2010年3月13日

冬の北海道2泊3日の旅2010

冬の北海道2泊3日の旅。

けっこう欲張りなプランにしたので、冬の雪道を夜間移動することに。
暖冬の影響で路面状態は悪くなかったことが幸いしたけれど、
悪天候だと厳しかったと思う。

■旅の概要

1日目
・羽田空港~新千歳空港 9:00-10:30
富良野美瑛 16:30-19:00
夜の層雲峡氷瀑祭り 21:30
・北見(泊) 23:00

2日目
知床 10:00-11:00
屈斜路湖 13:00
摩周湖 14:00
鶴居村 15:00
釧路湿原 16:00-17:00
・トマム(泊) 21:00

3日目
トマム(スノーボード) 9:00-12:30
・新千歳空港~羽田空港 17:30-19:00

2010年3月12日

アルファリゾート・トマム

アルファリゾート・トマム。

冬の期間、氷のホテル、氷のレストラン、氷のバーなどのアイスビレッジがオープンするが、2月末の春の陽気で溶けてしまったとのこと。。

少し楽しみにしていたのに残念。

トマム
スキー場も暖冬の影響でザラメ状態。。
パウダーには程遠く、お客さんも少なかった。

写真は頂上のゴンドラ降りた場所。
夏は雲上テラスとして有名。

トマム
リゾートだけあって、ウィンタースポーツをしない人も常夏のプールで楽しめる。
一滑りした後の日帰り温泉もこちらの施設内にある。

リフト代を考えると天候や雪質が悪いときのプールもアリかも。

2010年3月11日

冬の知床・摩周湖・釧路湿原

冬の道東メジャー観光地を欲張りに1日制覇。

写真ダイジェストで。

フレペの滝
知床のフレペの滝。
接岸していた流氷は早くも沖に去った後。

冬の知床は、知床自然センターへのアクセスはできるが、
知床五湖や知床峠は冬季規制になる。

フレペの滝
冬のエゾシカ。
夏に比べて毛がふっくら。

摩周湖
冬の摩周湖。
湖岸の一部が凍結している。

夏も冬も定番的な魅力。

コッタロ湿原
釧路湿原の北に位置するコッタロ湿原。
雪で遊歩道の埋まった展望台へ無理矢理登っての撮影。

釧路湿原
釧路湿原の細岡展望台。
ゴマ粒のようなシカの群れを望んで広大な自然を実感。

2010年3月10日

鶴居村のタンチョウ

釧路湿原の北西に位置する鶴居村。

野生のタンチョウが飛来する貴重な場所。

2大給餌場として有名な、鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリと、
鶴見台を訪れた。

鶴見台は背景に電線が写るので撮影には不向き。。
今回の写真は鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリより。

タンチョウ
雄と雌が向かい合って跳ねるタンチョウの求愛行動。
跳ねながら鳴き交わしもする。

鶴の舞いが見られてけっこう感激。

タンチョウ
タンチョウの聖域だけあってかなりの数。
100羽以上はいると思う。

タンチョウ
タンチョウへの距離感はけっこう近い。
近いヤツで5mくらい。

間近でタンチョウを見られる貴重な聖域を作った伊藤さんの功績を称えたい。

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