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2010年3月23日

親知らずを抜いた

気持ち悪い写真で申し訳ないけれど、先日下の親知らずを抜いた。

親知らず

痛くなる前に抜いた方がいいというのは散々聞かされていたけれど、
突然、何の前触れも無く、痛くなってしまった。

炎症を起こしてから1週間は食事をするのも辛いほどの痛み。

頬っぺたの内側を噛んだのか、ものすごく疲れているのか、
口内炎を疑いながら歯医者へ。

すると典型的な親知らずの炎症だと告げられた。

洗浄して、痛み止めと抗生物質を飲んで、
結局炎症は10日程続いて治まった。

炎症が治まるともう痛くないし、さようならーと言いたかったけれど、
もちろんそれは無理な相談。

顔に布をかけられて抜歯。
これははっきり言って手術。

社交辞令と思われた「痛かったら手を挙げてください」の挙手権は行使したし、
「気持ち悪くなったら言ってください」と言われて「あぐっ」とアピール。

抜いた直後、医者に大丈夫か聞かれても、麻酔が効き過ぎてうまくしゃべれない。

親知らず

帰宅して3時間程度で麻酔が切れると激痛が始まる。

翌日まで血が止まらないので、痛みと出血で食事する気にもなれない。

自分の場合は、外科的な痛み+炎症による痛みもあるらしい、、
けれど、どっちみち外科的な部分がかなりの割合で痛いと思う。

「痛くなる前に抜け」は、歯医者の陰謀のような。。
どうせ痛いのなら、定説に反して痛くなってから抜くのもありかもしれない。
一生痛くならない人もいるみたいだし。
判断は自己責任で。
右下に残る最後の親知らずは、、当分いいや。

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