金曜日の夜。
仕事をとっとと切り上げて、、
MOTION BLUE YOKOHAMAに行ってきた。
・今日のステージ
HIRONOBU SAITO(g) New York Quintet feat. DOMINICK FARINACCI(tp)
HiRo JAZZ TOUR 2008。
西藤大信(g)、Dominick Farinacci(tp)、柴田敏弥(p)、
Marco Panascia(b)、Carmen Intorre(ds)
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世界を舞台に活躍するギタリスト西藤大信が、
N.Y.の人気トランペッター、ドミニク・ファリナッチらと共に、
創造性に満ちた鮮やかなサウンド・スケープを見せる!
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とのこと。
6:30pm & 8:30pm (open_5:00pm)
入れ替えではないので、1stも2ndも通しで満喫する。
6:20pmに到着したが、席は8割くらい埋まっていてセンターはキープできず。
みんな仕事終わるの早いなぁと思いつつ、
周りを見ると客層は夫婦、素敵な引退世代、主婦らしき人が多かった。
サラリーマンやカップルは少なく、平均年齢若干高め。
(平均年齢はいつも高い気がするのは気のせい??)
女性が多かったせいか、珍しくスーツ姿を見なかったような。
1stと2ndで選曲は全て変えてくれた。
・1st(5曲)
西藤大信アルバムより2曲(sunset , ?)
Dominick Farinacciアルバムより1曲(visions)
定番1曲(Greensleeves)
新曲1曲(?)
・2nd(6~7曲)
ニューアルバムより2~3曲(Winter Rain , FDR Drive Nights)
定番1曲(Over The Rainbow) g + tpのデュオ
過去のアルバムや未収録曲など2~3曲
西藤大信オリジナルが中心。
アルバム未収録曲なども何曲か披露してくれた。
Jazzyでノリノリなものから、
少しアバンギャルドなものまで様々。
ギターは楽器独特のImprovisationが素晴らしかった。
トランペットなど、他の楽器が前に出るときのギターのサウンドもいい感じ。
単音楽器じゃないところの魅力を存分に堪能。
アンコールで、シークレットゲストとして、DOMINICK FARINACCIとピアノを組んでいる
ピアニスト(名前を忘れてしまった。。日本人女性)が客席後方から登場。
指のウォーミングアップもできていないのに、
いきなりエンジン全開。
元々のメンバー、柴田敏弥より上手いとまずいだろ、、と思いながらも
粒に芯のある演奏に大満足。
それにしても、いつも日本人に比べて外国人は演奏をとても楽しんでいる。。ように見える。
(たまたま?)
演奏中の表現力や、表情、他の楽器とのコミュニケーションなど、
楽しそうな笑顔に、見えていてこちらが微笑ましくなる。
余裕が無いと絶対出来ない。
「NO MUSIC NO LIFE」 ってこういう人のための言葉なのかもしれない。