icecraft photo gallery and photo map.

2009年5月21日

キンのツボ ONE-COIN LIVE ジャズ バイオリン&フルートナイト

キンのツボ

用賀駅から徒歩1分。

ライブ居酒屋「キンのツボ」
http://kmc-co.jp/kinnotsubo/index.html

5.12.tue 20:30- 21:30-
ONE-COIN LIVE ジャズ バイオリン&フルートナイト 
500円 20:30/21:30  
若杉綾子 (vln) 池田愛子 (fl) 上原旭 (p) 北川修 (b) 浦谷和幸 (ds)

和風な居酒屋にグランドピアノがどっしり構えている面白い店。
Mチャージも500円とリーズナブル。

やきとりJAZZということで、音楽を聴きながら、多少騒いだり、がっつり食事したり、ガブ飲みしてもOKというスタンス。

しかし、、素晴らしい演奏にお客さんは会話も食事も忘れて聴き入っていた。

音響のせいか、フルートの音が他の楽器に負けていたが、
バイオリンとフルートの上品な音色に大満足。

2009年4月26日

Casa Classica ACOUSTIC JAZZ NIGHT

Casa Classica

赤坂見附駅から徒歩2分。

クラシック専門のライブハウス「Casa Classica」
http://casa-classica.jp/top/home.html

4.21.tue 19:00- 20:00- 21:00-

★ACOUSTIC JAZZ NIGHT★
若杉 綾子(バイオリン)
上原 旭(ピアノ)
北川 修(ベース)
池田 拓史(ドラム)

プログラム
Jazz waltz
My favorite Things
New Cinema paradise
Wishing Well
Air sul G
ガンジス   他

クラシック専門のライブハウスでJAZZ。
さすがピアノはグランドピアノ。
広さも程よい感じ。

クラシックの名曲G線上のアリアもJAZZアレンジでとても新鮮。
JAZZの名曲やPOPSもバイオリンで奏でるとトリオとは一味違った美しい音色に。

息の合った演奏と、弓の毛が切れそうな激しいバイオリンのインプロが素晴らしかった。

常に進化を続ける、、次回の演奏も楽しみ。

2009年2月14日

O'GREEN JAZZ LIVE 笠間隆宏

またまた新宿歌舞伎町にある、O'GREEN(オーグリーン) CAFE & BARへ。
http://www.bar-o-green.com/index.html

--
2月14日(土)
笠間隆宏(vo)
上原旭(pf)、北川修(B)、若杉綾子(vn)
+パーカッション
1st 19:30 2nd 20:30 チャージ 2000円
--

笠間隆宏

今日はなんとなくゆる~い雰囲気。

みんなでご歓談。時間もアバウトめ。

疲労のせいか、それはそれで心地よい。

演奏はパーカッションも加わり前回とはまた違う雰囲気。

今日いきなり「初めまして」って状態で合わせるんだからすばらしい。

即興やアドリブも憧れるけど、
まずは楽譜通り美しい音で弾けないと始まらない。。

道のりは長そう。

2009年1月24日

Live Spot 「TERRA」

Live Spot TERRA

西荻窪駅から北へ徒歩2分。

Live Spot「TERRA」
http://www.wood-corp.com/terra/

1.17.sat
またまた、演奏者繋がり。
先月、O'GREEN(オーグリーン) CAFE & BARでLIVEをやっていた以下のメンバー

■ 笠間隆宏&上原旭
笠間隆宏(vo) http://kasama3.blogspot.com/
上原旭(pf)、北川修(B)、若杉綾子(vn)

プラスもう1組
■ Spirit Travelers
内村 修 (tb)
三留 さより(sax)

SAXの方は、先月O'GREENで客としてたまたま隣に座っていた方。
各メンバの方と、そのお客さんとも再会。
同じ空間で音楽を共有したうえ、友達の友達状態ですごく親近感。


笠間さんたちは今回もしっとりした雰囲気で聴かせてくれた。
今回は2組になった分、演奏時間が少なくて残念。

けど、もう1組のSpirit Travelersもよかった。
サックス、キーボード or トロンボーン、ギター、ベース、ドラム。
ジャンルはロック?スカパラのような感じ。
雰囲気がガラっと変わって、各メンバそれぞれパワフルで力強い演奏。

自分も冷や汗ではなく、、パワフルで汗が流れるような迫力ある演奏をしてみたい。

ピアノもバイオリンも力むと音色がダメになるので、
クラシックじゃ厳しいかも。。

2008年12月12日

O'GREEN JAZZ LIVE

新宿歌舞伎町の東横インの近くにあるO'GREEN(オーグリーン) CAFE & BAR
http://www.bar-o-green.com/index.html

場所がわかりにくかったので地図を付けてみる。


大きな地図で見る

今日は演奏者の繋がりで足を運んだ。

定員10人くらいですごーくアットホーム。

演奏者と体が触れるくらいの距離感。

この日のお客さんは自分も含め身内ばかりで、
それぞれ誰が誰の知り合いなのか相関図が必要な状態。

ただ、もちろん一見さんでもOK.

--
12月6日(土)
笠間隆宏(vo) http://kasama3.blogspot.com/
上原旭(pf)、北川修(B)、若杉綾子(vn)
1st 19:30 2nd 20:30 3rd 21:30 チャージ 2200円
--

各ステージ5曲くらい。
3ステージ全て違う曲を歌ってくれた。

選曲はJazzのスタンダードが中心でとても親しみやすい。

各ステージで1曲くらい、
ヴァイオリンを交えてクラシックの曲をJazzにアレンジしたり、
J-POP、中島美嘉の雪の華を歌ってくれたり、
変化をつけてくれる全体の構成もよかった。

ボーカルの笠間さんはとても甘い歌声。
熱い曲からしっとりした曲まで幅広く歌いあげる。


演奏が終わると、お客さんと演奏者で楽しくおしゃべり。

ジャムセッション

そしてお客さんとのジャムセッションが始まる。

本日は楽器持参者がたくさん。
サックス×2、フルート、ギター、ボーカル(カラオケ)

即興でいきなり合わせるなんて羨ましい!

みんな体中で音楽を楽しんでいた。

自分は楽器を持参せず。。
ピアノはそこにあったけど、、プロの前で即興Jazzなんてムリムリ。。

けど、いい刺激になったのでもっとJazzにも力を入れようかなぁ。

ま、まずはジャンルの前に、人前できちんと弾けるようにならないと。。

いつか楽器持参します!

2008年11月 2日

MOTION BLUE : 西藤大信 ニューヨーク・クインテット フィーチャリング ドミニク・ファリナッチ

金曜日の夜。
仕事をとっとと切り上げて、、
MOTION BLUE YOKOHAMAに行ってきた。


・今日のステージ
HIRONOBU SAITO(g) New York Quintet feat. DOMINICK FARINACCI(tp)
HiRo JAZZ TOUR 2008。

西藤大信(g)、Dominick Farinacci(tp)、柴田敏弥(p)、
Marco Panascia(b)、Carmen Intorre(ds)

------------------------------------------------------------------------------
世界を舞台に活躍するギタリスト西藤大信が、
N.Y.の人気トランペッター、ドミニク・ファリナッチらと共に、
創造性に満ちた鮮やかなサウンド・スケープを見せる!
------------------------------------------------------------------------------
とのこと。

6:30pm & 8:30pm (open_5:00pm)

入れ替えではないので、1stも2ndも通しで満喫する。

6:20pmに到着したが、席は8割くらい埋まっていてセンターはキープできず。

みんな仕事終わるの早いなぁと思いつつ、
周りを見ると客層は夫婦、素敵な引退世代、主婦らしき人が多かった。

サラリーマンやカップルは少なく、平均年齢若干高め。
(平均年齢はいつも高い気がするのは気のせい??)

女性が多かったせいか、珍しくスーツ姿を見なかったような。


1stと2ndで選曲は全て変えてくれた。
・1st(5曲)
西藤大信アルバムより2曲(sunset , ?)
Dominick Farinacciアルバムより1曲(visions)
定番1曲(Greensleeves)
新曲1曲(?)

・2nd(6~7曲)
ニューアルバムより2~3曲(Winter Rain , FDR Drive Nights)
定番1曲(Over The Rainbow) g + tpのデュオ
過去のアルバムや未収録曲など2~3曲

西藤大信オリジナルが中心。
アルバム未収録曲なども何曲か披露してくれた。

Jazzyでノリノリなものから、
少しアバンギャルドなものまで様々。


ギターは楽器独特のImprovisationが素晴らしかった。

トランペットなど、他の楽器が前に出るときのギターのサウンドもいい感じ。

単音楽器じゃないところの魅力を存分に堪能。


アンコールで、シークレットゲストとして、DOMINICK FARINACCIとピアノを組んでいる
ピアニスト(名前を忘れてしまった。。日本人女性)が客席後方から登場。

指のウォーミングアップもできていないのに、
いきなりエンジン全開。

元々のメンバー、柴田敏弥より上手いとまずいだろ、、と思いながらも
粒に芯のある演奏に大満足。


それにしても、いつも日本人に比べて外国人は演奏をとても楽しんでいる。。ように見える。
(たまたま?)

演奏中の表現力や、表情、他の楽器とのコミュニケーションなど、
楽しそうな笑顔に、見えていてこちらが微笑ましくなる。

余裕が無いと絶対出来ない。

「NO MUSIC NO LIFE」 ってこういう人のための言葉なのかもしれない。

2008年2月29日

MOTION BLUE : 寺井尚子 カルテット

赤レンガ倉庫

強風が吹き荒れ凍える2/24日曜日の夜。
MOTION BLUE YOKOHAMAに行ってきた。

横浜赤レンガは最寄駅からのアクセスが若干悪いし、今日は1人だったので、颯爽とチャリでアクセス。

寒すぎて颯爽というよりは身震いしながらゆっくり運転。

その代わり横浜の夜景は独り占め。
敢えて露出をアンダー目で撮影してみた。


BLUE NOTEで食事をしようと思ったが、寒すぎて途中でラーメンを食べることに。。

そんなこんなで到着したら19:30。
2ndのopenは19:00。

MOTION BLUE

受け付けで整理券をもらうが、ちょっと遅かったせいか案内は50番目。

異空間へのトンネルをくぐると、ステージ真ん中はほぼぎっしり。

サイドの一番前やカウンターが空いていたので、結局カウンターへ。
ちなみに一人で来ている人は皆カウンターかサイドの一番前をチョイスしていた。

客層は熟年夫婦が大半。
女友達組み、カップルもいたが平均年齢はかなり高め。

服装はいたってカジュアル。
大人の余裕すら感じた。

日曜の夜にスーツだと逆に違和感。


今日のステージは「寺井尚子」カルテット。

寺井尚子(vln)、北島直樹(p)、店網邦雄(b)、中澤 剛(ds)

日本を代表するJazzヴァイオリニスト。

------------------------------------------------------------------------------
しなやかな感性とほとばしる情熱を官能的な音色で表現する、才色兼備のジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子の2days公演。華やかさと輝きに満ちたドラマティックなライヴ・パフォーマンスで聴衆を釘付けにする、圧巻のステージを堪能したい!
------------------------------------------------------------------------------
とのこと。

1st 5:30pm(open_4:00pm)
2nd 8:30pm (open_7:00pm)


寺井尚子は黒のノースリーブ、グレーのミニ、黒のタイツで登場。

モノトーンなのに若々しくて艶やかなのは、笑顔がとても素敵だからなのかな。

本当に楽しいときにしか出ない渾身の笑顔でもあんなに素敵な笑顔は出せない。
笑顔の権威なら表彰したいくらい。


My Foolish Heartや、My Favorite Thingなど、Jazzの名曲から、
メロディ全編ピッチカートによるサンバ、
ピアソラの名曲「鮫」など、
多種多様な選曲。

演奏は身体全体を使った表現力が素晴らしい。
クラシックの音色とはいい意味で全然違う。
甘美な音色の中に、太くて力強い迫ってくるものを感じた。

Improvisationは圧巻。
あんなに速いパッセージはパガニーニもびっくりだと思う。

特に、ベースとのデュオは、各々技巧的で弦楽器通しの音色の共鳴が心地良い。

アンコールでは激しい演奏に弓の毛が切れてしまった。。


この日はシークレットゲストとして、ヴォーカルの「鈴木里美」さんが客席中央から登場。
「ジョージア」を余裕ある声量でソフルフルに歌いあげる。
歌ったあとはまた客として席に戻る。

こんな関係って羨ましい。


紹介しきれないがピアノもよかった。
主張するところと、ヴァイオリンを立てるところのバランスが好印象。
演奏も粒がきれいで文句なし。


やはり生の音はいい。

すごく幸せな気分にしてくれるし、、自分の演奏のレベルアップにも繋がるかなぁ。。

それにクラシックのコンサートに比べてJazzは会場が狭いので、
演奏家との距離感が近いのもいい。

具体的な指の動きも見えるし、息づかいまで聞こえる。

機会を見つけてまた足を運ぼう。

2007年10月27日

ジャズピアノテクニカルメソッド ジャズの練習 ビギナー編

クラシック一辺倒だった自分も新たな境地ジャズピアノを始めることに。
楽器屋の書籍コーナーでジャズピアノの本をチェックする。

売れ筋の「ジャズ ハノン」などは、いきなりコード進行から始まり練習曲のオンパレード。
ある程度弾ける人じゃないと買う前から挫折しそうな予感。

練習曲がシンプルで、コード理論・譜読み・ピアノの基礎などテキスト情報も多い本書を選んだ。
物事を続けるためには敷居を下げることも有効なのでまずは初心者用がいいと思う。

対象はジャズ初心者だけでなく、ピアノ初心者にもやさしい構成になっている。

コードのスケールがシンプルに段階的に進んでいくので無理なくレベルアップできそう。


コードなどの音楽理論部分が知りたかったので購入したが、実はこの手のピアノ教則本は初めて。

基礎、知識、理論、練習曲などを無視していきなり弾きたい曲を弾いていた自分にとっては目から鱗。

弾きたい曲ばかり練習するのは楽しいしモチベーションも上がるが、必ず壁にぶつかる。
それを打破してくれるのが基礎練習。

ジャズだろうがクラシックだろうが、まず基本がしっかり出来れば後の上達は早くなる。

体験して基本練習の大切さを実感した。

当然まだコードだけ見ても全く弾けないレベルなので、セッションへの道は遠い。
それでも近い将来の実現を目指してがんばらねば。

2007年6月15日

セロニアス・モンク:ソロ・モンク+9


JAZZピアノの魅力を堪能するならソロ演奏に限る。

モンクのソロピアノ。
ボーナス曲が9曲なので「ソロ・モンク+9」。

まさにタイトルそのままだが、モンクのピアノソロがボーナス9曲を足して21曲も楽しめるかなりお徳な1枚。

彼の別のソロアルバム THELONIOUS HIMSELF と比べるととても聴きやすい。

オーソドックスなJAZZの名盤的CDなのでどんな人にもオススメできるが、THELONIOUS HIMSELF を聴いて、モンクの独特な世界を期待していたので少し物足りなさを感じた。。

同じモンクのソロでも、この2枚は好みがはっきり分かれそう。

2007年5月25日

STAN GETZ & BILL EVANS

Stan GetzとBill Evans。
サックスとピアノの最高峰が夢の共演。

とても貴重でお得な1枚。

2人とも有名でレベルが高いので、かなり主張し合うのかと思いきや、バランスも相性もなかなか。

両者のファンなら是非持っておきたい。

 1  |  2  |  3  |  4  | All pages