icecraft photo gallery and photo map.

2008年9月30日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 概要

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

■旅の概要(本ページ)

カンボジア編(遺跡巡り)

ベトナム編(中部・南部周遊)

グルメ編(主にホーチミン)


☆旅の概要

1日目
羽田0725~関空0840
関空1100~ホーチミン1420
ホーチミン1530~シェムリアップ1630
シェムリアップ泊


2日目

2日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/angkor.html

A.M.
アンコール・トム(Angkor Thom)
-南大門(Gate)
-バイヨン(Bayon)
-バプーオン(Baphuon)
-ピミアナカス宮殿(Phimeanakas)
-ライ王のテラス(Leperking Terrace)
-象のテラス(Elephant Terrace)
タ・プローム(Ta Prohm)
P.M.
アンコール・ワット(Angkor Wat)
プノン・バケン(Phnom Bakhen)
シェムリアップ泊


3日目

3日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/beng_mealea.html

A.M.
ベンメリア(Beng Mealea)
P.M.
プリア・カン(Preah Khan)
ニャック・ポアン(Neak Pean)
タ・ソム(Ta Som)
東メボン(East Mebon)
プレ・ループ(Pre Rup)
シェムリアップ泊


4日目

4日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/banteay_srei.html

A.M.
アンコール・ワット(Angkor Wat)
スラ・スラン(Sras Srang)
バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)
バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)
P.M.
オールドマーケット(市場)
シェムリアップ1720~ホーチミン1820
ホーチミン泊


5日目
A.M.
ベトナム市内観光
-統一会堂
-聖マリア教会
-中央郵便局
-歴史博物館
P.M.
-人民委員会庁舎
-メーリン広場
買い物・食べ歩き
ホーチミン泊


6日目

6日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/vietnam.html

A.M.
ホーチミン0600~ダナン0710
ミーソン遺跡
P.M.
ホイアン
-来遠橋
-タンキーの家
-クアンタンの家
-福建会館
-ホイアン歴史文化博物館
-クアンコン廟
-ホイアン市場
五行山(Marble Mountain)
ダナン1930~ホーチミン2040
ホーチミン泊


7日目
A.M.
クチ(ベトコンの基地)
P.M.
ベトナム市内観光(買い物・食べ歩き)


8日目
ホーチミン0010~関空0720

2008年9月29日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 カンボジア編

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

旅の概要

■カンボジア編(本ページ)

ベトナム編(中部・南部周遊)

グルメ編(主にホーチミン)


☆カンボジア編 遺跡巡り

1日目の夜にカンボジア入り。
というわけで遺跡巡りは2日目から。

2日目

2日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/angkor.html

A.M.
アンコール・トム(Angkor Thom)

南大門

-南大門(Gate)

アンコール・トムの入り口。
南側にある大きな門。
もちろん車でも通ることができる。


バイヨン

-バイヨン(Bayon)

アンコール・トムの中心にある巨大な寺院。

四方に顔を持つ、バイヨン様式の四面仏の微笑みが素晴らしい。

複雑な構造で壮大な建築。
建築好きにはたまらない。
ただ圧倒される。


バプーオン

-バプーオン(Baphuon)

バイヨンを北側へ抜けてすぐ。

円柱に支えられた長い空中参道(虹の架け橋)が印象的。

寺院中央へは修復中で近づけなかったのが残念。


ピミアナカス宮殿

-ピミアナカス宮殿(Phimeanakas)

バプーオンのすぐ北側。
ピラミッド型の遺跡。
小さくまとまっていていい感じ。


ライ王のテラス

-ライ王のテラス(Leperking Terrace)

外側もすごいが内側のレリーフも見事な巨大なテラス。

写真だとわかりにくいが、高さは6mもある。


象のテラス

-象のテラス(Elephant Terrace)

頭を3つ持つ象の彫刻が見事。

このテラス。なんと長さ350m。
レリーフも美しい。


タ・プローム

タ・プローム(Ta Prohm)

巨大なスポアン(ガジュマル)の根が遺跡を覆い、とても印象的な寺院。

観光客に人気なのもうなずける。

映画、トゥームレイダーの舞台にもなり、アンジェリーナジョリーがこの遺跡の中から出てくるシーンも見覚えがある。


P.M.

アンコール・ワット

アンコール・ワット(Angkor Wat)

カンボジアの国名よりも知名度のあるアンコールワット。

神秘的で壮大。
まさに東洋の奇跡。

正面入口の西塔門から第1回廊の西門までの参道だけで540m。

回廊は3重。
一番外側の第1回廊は一周約700m。

回廊のレリーフも見事で、絵巻物のようなストーリーがある。

中央祠堂は高さ65m。
工事中で第3回廊は立ち入り禁止。

とにかくスケールが大きいので歩き回ってけっこう疲れる。。


プノン・バケン(Phnom Bakhen)

アンコールワットとバイヨンの間にある小高い山にある遺跡。

夕日を見るため夕方に訪れたが、雨季なので夕方はほぼ毎日雨。

滝のようなスコールのため、頂上まで行ったもののすぐ引き返すことに。。

写真も撮る余裕がなかった。


3日目

3日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/beng_mealea.html

A.M.

ベンメリア

ベンメリア(Beng Mealea)

シェムリアップ市外から東へ60km。
車で1時間半くらい。

普通のツアーではなかなか行けない、比較的最近発見された謎の多い遺跡。

自然そのままの状態で、全体的に苔むして崩壊している。

その独特な世界が素晴らしく、天空の城ラピュタのような雰囲気。
現地ガイドも「天空の城ラピュタみたいでしょ?」と言っていた。

アンコールだけではもったいない。
是非足を伸ばす価値のある場所。


P.M.

トゥクトゥク

トゥクトゥク(荷台付きバイクタクシー)をチャーターしてアンコール周辺遺跡を大回り。


プリア・カン

プリア・カン(Preah Khan)

広大な環濠寺院。
周辺寺院では一番のおすすめ。

2階建ての神殿が印象的。


ニャック・ポアン

ニャック・ポアン(Neak Pean)

池の中央に祠堂が建てられている、小規模な寺院。


タ・ソム

タ・ソム(Ta Som)

こじんまりしているが、大木に侵食された東塔門が見事。


東メボン

東メボン(East Mebon)

神殿とピラミッドが特徴で、今までの遺跡とはちょっと雰囲気が違う。


プレ・ループ

プレ・ループ(Pre Rup)

東メボンに少し似ている。ピラミッド式の遺跡。

火葬の儀式が行われたとのことで、石槽には存在感がある。


4日目

4日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/banteay_srei.html

A.M.

アンコール・ワット

アンコール・ワット(Angkor Wat)

朝日を見るため早朝のアンコールワットへ。
やはりこの時期は雨季なので太陽は見えない。
ただ、明るくなるのみ。


バンテアイ・サムレ

バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)

小さいが中央祠堂を持ち、砦のような寺院。
回廊も入れるが、1周はできない。


バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)

寺院全体に渡って精巧な彫刻が見事で素晴らしい。

気品ある洗練された建築。

「東洋のモナリザ」という愛称にも納得。

2008年9月28日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 ベトナム編

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

旅の概要

カンボジア編(遺跡巡り)

■ベトナム編(本ページ)

グルメ編(主にホーチミン)


☆ベトナム編 中部・南部周遊

ベトナムはホーチミンに3泊。

正直、それほどたくさんの見所には恵まれていない。

ベトナム1日目は定番の市内観光、買い物、食べ歩き。

A.M.
ベトナム市内観光
-統一会堂
-聖マリア教会
-中央郵便局
-歴史博物館
P.M.
-人民委員会庁舎
-メーリン広場
買い物・食べ歩き

聖マリア教会

聖マリア教会


有名な建物を見るより、市内を散策した方が面白い。

なんといってもベトナムといえばバイク、バイク、バイク。

バイク

空気が悪く、マナーも悪いので、道を歩くのは少し危険。

翌日の事を考えて、ベトナムエアラインで中部の都市ダナンへの往復航空券を購入。
往復で2,000,000VND→約14000円くらい。


そして翌日。

ダナン空港でタクシーをチャーターして中部の見所を周遊。

120US$→1,900,000VND→1,700,000VND→1,200,000VND→1,500,000VND(約10500円)で交渉成立。

150~200kmは走ったから、ガソリン代考えてもまあそんなもんと納得してみた。

ガソリン代は日本と同じくらいの値段なので、物価を考えるとかなり高いと思う。

途中で車を止めてドライバーが上司に電話しているとき、
車がエンストして一緒に車を押したとき、
ドライバーが怪しいランチに連れて行ってくれたとき、
とにかくハラハラドキドキですごく疲れた。。

疲れているのに車内ではうたた寝もできず。


ベトナム中部周遊の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/vietnam.html

A.M.
ホーチミン0600~ダナン0710

ミーソン聖域

ミーソン聖域

赤レンガが綺麗な、忘れ去られた遺跡といった印象。

華麗なアンコールを見た後では規模や精巧さに若干物足りなさを感じるが、こっちはこっちで素朴で雰囲気がある。

日本のわびさびに近い魅力があると言ってもいい。
具体例を挙げると、金閣寺(鹿苑寺)に対する銀閣寺(慈照寺)。


P.M.

ホイアン

ホイアン
-来遠橋
-タンキーの家
-クアンタンの家
-福建会館
-ホイアン歴史文化博物館
-クアンコン廟
-ホイアン市場

世界遺産にも登録されている古都。ホイアン。

町の規模は小さく、2時間あれば十分回れる。

世界遺産というブランドが邪魔しているような気もする。
名前負け?期待しすぎたせいかもしれない。


五行山

五行山(Marble Mountain)

期待していなかったせいか、意外と良かった。

Marble Mountainと呼ばれているくらいなので、大理石の山。

山を削って作った洞窟と、洞窟内の寺院。

ヨルダンのペトラ遺跡にも負けていない。

ダナン1930~ホーチミン2040


A.M.
クチ(ベトコンの基地)

アメリカも屈した難攻不落の街。クチ。

元ベトコンの基地を観光。

クチ

待ち伏せに使った縦穴。
ゲリラ用のトラップ。
サイゴン川までつながっている地下トンネルなど。

生々しい。


銃を撃つのも初体験。

それも拳銃ではなくライフル→AK-47(カラシニコフ銃)。

AK-47

※撃っているのは私ではありません。。

1発ずつが凄い衝撃と爆音。鼓膜が破れそう。

これを持って戦争するなんて想像もできない程過酷。


P.M.
ベトナム市内観光(買い物・食べ歩き)

2008年9月27日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 グルメ編

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

旅の概要

カンボジア編(遺跡巡り)

ベトナム編(中部・南部周遊)

■グルメ編(本ページ)


☆グルメ編 カンボジア、ベトナム、グルメツアー

カエルのから揚げ

Les Orientalistes カエルのから揚げ

シェムリアップ滞在中、ホテルの近くにあるレストランにて。
酒(アンコールビール)の肴に注文したカエルのから揚げ。

肉自体は身の少ない鶏肉といった感じ。
噂通り、さっぱり淡白な味。
全て骨付き。

味付けは東南アジア系の独特な香草とスパイスが効いたアジアンテイスト。

ゲテモノといった雰囲気は全くなく、普通においしい。


ココナッツアイス

バクダン・アイス(Kem Bach Dang) ココナッツアイス

「バクダン」はこの辺りの地名。
爆弾級に破壊力のあるアイスという意味ではない。

どうしても爆弾を連想してしまうが。。

注文したのは一番高価なココナッツアイス。
55000VND→約385円

ココナッツの容器に、アイス2段、スイカ、ドラゴンフルーツ、など、
すごいボリューム。

容器のココナッツも削って食べられる。


マンゴースムージー

ファニー(Fanny) マンゴースムージー

ホーチミン市内にて歩きつかれたので立ち寄ったカフェ。
メニューは5ヶ国語対応で、外国人観光客向け。

冷たくて濃厚なマンゴースムージー。
35000VND→約245円

添えられた花がいかにも南国風。


フォー24

フォー24(Pho 24) 鶏肉フォー、牛肉フォー

ホーチミン市内に数店あるフォーのチェーン店。
日本でいう吉野家的なポジション?

24は24h営業ではなく、使用するスパイスの数。

フォー1杯、だいたい30000VND→210円くらい。

チェーン店は、屋台とは違って安心感があるのでオススメ。


4色アイス

BLUE ICE CAFE 4色アイス(ドリアン、ミント、ココナッツ、ストロベリー)

アイス専門のカフェ。

店員さんのおすすめ、4色アイスを注文。
しかし、、ココナッツとストロベリーしか食べられない。

ミントは濃い歯磨き粉。

ドリアンは論外。。
エグい。
敢えて言うならトイレの味。。

最初で最後の挑戦になると思う。


上海コムガー

上海コムガー(Com Ga Thuong Hai) 蒸し鶏ご飯

地元の人も絶賛していた鶏ご飯の店。

チキン、ダックを、ボイル、ローストから選ぶ。

日本人の味覚にも合う、しょうがだれが最高。

2008年9月 6日

国立新美術館 アヴァンギャルド・チャイナ

アヴァンギャルド・チャイナ

国立新美術館の現在の企画展の1つ。

「アヴァンギャルド・チャイナ - <中国当代美術>二十年」

平成20(2008)年8月20日(水)~10月20日(月)

北京五輪の開催時期に合わせた企画だろうか。


国立新美術館は10時から開館。
この日は10時に訪れる。

雨の日の日曜日。
10時の館内は人もまばら。


展示作品から特に印象に残ったものを抜粋。
・リアルな蝋人形の老人たちが車椅子に乗って縦横無尽に室内を動き回る展示。
・生きた魚をたくさん吊るした浴室でシャワーを浴びる映像。
・男たちが大勢池に入り、池の水位を上げる映像。
・全裸で中国の公衆便所(かなり不衛生)に1時間座り続ける映像。
・全裸で天井に吊るされて、血を抜かれる映像。
・世界10ヶ国の人たちの「私は死にます」という映像。


ちょっと前衛的過ぎる表現もあるので、若いカップルや、刺激に免疫のない人などにはオススメできないかもしれない。

デートで行くなら、メインの企画展の方が無難かと。。

個人的には斬新でなかなか楽しめたと思う。

国立新美術館

美術館3階にあるミシュランの三ツ星シェフの店。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
(円柱の頂上)

11時開店。企画展を見終わった12時に行ってみたが、長蛇の列が。

最もお手頃な1800円のランチも終了していた。残念。

ミッドタウンやヒルズにもいい店はたくさんあるが、混雑必至なので美術館2Fのカフェでサンドイッチをいただくことにした。

食事くらいゆっくりしたいのに、有名すぎる店はこういうところが困る。。

2008年8月18日

白川郷・五箇山合掌集落

言わずと知れた世界遺産、白川郷・五箇山合掌集落に行ってきた。

東海北陸道が全線開通してアクセスも便利に。

まずは白川郷、荻町集落へ。

荻町城跡展望台に車を停めて荻町集落を散策する。

河川敷の駐車場は大混雑するので、この駐車場はかなりおすすめ穴場スポット。

白川郷

展望台からの眺めも素晴らしい。


普通の人は、白川郷だけで満足してしまうが、五箇山にも菅沼集落と相倉集落という2つの世界遺産登録エリアがある。

そちらも要チェック。

菅沼集落

菅沼集落にあるそば屋。

合掌造りの中でいただくそばは最高。

集落の規模は荻町に比べるとかなり小さいが、のどかでいい雰囲気。

RPGに出てくる小さな村みたい。


相倉集落

相倉集落は菅沼集落より少し規模が大きい。

山奥ののどかな村という雰囲気。
3つの集落の中で一番のお気に入り。


アクセスが大変だが、雪の時期にも是非訪れたい。

2008年8月14日

高野山

大阪から高野山へ日帰りドライブ。

熊野古道というと、熊野那智大社や熊野本宮大社のイメージが強いが、高野山も「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとして世界遺産に登録されている。

南紀エリアは山が深いのでアクセスが大変。

高速道路が使える距離が短く、目的地までの距離から到着時間を見積もると、
実際は思ったより時間がかかる。


高野山 奥の院

高野山 奥の院。

大きな杉の木がたくさん自生する山の中に墓が並ぶ荘厳な雰囲気。


高野山 奥の院

とにかく不思議なモノや迫力のある巨大な墓に圧倒される。

この辺りだけ別世界。


高野山 金剛峰寺

高野山真言宗の総本山。金剛峰寺。

庭も堂内も見事。


高野山 大門

大阪方面から高野山を訪れたときに最初に現れる大門。

帰り際の夕方に立ち寄ったので誰もいない。

人と対比しないとその大きさが分かりにくいが、かなり大きな門。


高野山には、京都、奈良の社寺にはない、山深い独特な雰囲気があるので、関西日帰り圏としてもかなりおすすめ。

2008年8月13日

第5回 犬島時間

8月上旬、期間限定で犬島時間というイベントが行われる。
2008.8.2,3,4,8,9,10
11:00-17:00

今年は第5回目。

精錬所の見学は予約が必要だが、こちらは予約不要。

内容は、島内各所の民家にいくつかギャラリーやカフェを作って一般開放するというもの。
アートを通して地方都市の特色を見直し、活性化するためのプロジェクト。

島内各所といっても、移動する範囲はそれほど広くない。
見学時間を含めて、1時間~2時間程度で回れると思う。

のんびり島を歩きながら、犬島の雰囲気をゆったりと堪能したい。


犬島時間 黒い家

黒い家 / 細見博子

錫鉛合金とガラスで作ったアリのようなオブジェ。

部屋中を占拠している。


犬島時間 黒い家

家の周りや庭にもいっぱい。


犬島時間 島カフェ

白い家「島カフェ」

ところてんやドリンクなどのカフェメニュー以外に、ショップも有り。
Tシャツ、ポストカード、アリのオブジェなどの犬島時間関係者の作品まで購入できる。


犬島時間 犬島診療所跡

犬島診療所跡 / 尾崎公彦

家のようなオブジェがいっぱい。


犬島時間 ケモノ面

ケモノ面 / ヨシダコウブン

色んな形、色のケモノ面が、島中に設置されている。

地元の人の風習かと思った。

何体設置してあるかを当てる企画もあった。
正解者の中から抽選で、ケモノ面が当たるらしい。。

2008年8月12日

犬島アートプロジェクト 精錬所

犬島 精錬所

瀬戸内海に浮かぶ犬島。
近代化産業遺産である精錬所とアートを融合させた注目のスポット。

アートで盛り上がる直島の近く。

直島から犬島への船も出ている。

今回は車で岡山側の宝伝港へアクセス。

宝伝港から犬島港へはわずか5分足らず。

遠目からでもはっきり見える精錬所の大きな煙突が、独特な雰囲気を醸している。

犬島へはいつでも上陸できるが、精錬所の見学は事前予約が必要。

詳細はWebを参照。
http://www.inujima-ap.jp/jp/top.html

犬島 チケットセンター

上陸すると目の前にチケットセンターがあるので見学の手続きをする。

ドリンク、書籍、ポストカードなどの販売もしている。


今回は11:40から約1時間の見学コース。
当時の趣きそのまま、精錬所の跡地と施設を見学する。

犬島 精錬所

写真撮影については一部制限があり、三分一博志氏の建築物と、その内部や作品は撮影禁止。
それ以外の、近代化産業遺産はOK。

犬島 精錬所

著作権的にアート作品や建物内部の撮影禁止は理解できるが、
どこからでも見えてしまう建築物自体の外観を撮影禁止にするのは何故だろう。

この煙突は撮影OKで、この煙突は撮影NGですっていう状態。。

背景に入ってしまうし、外観は普通に撮っている人も多かったが。。

犬島 精錬所


見学ツアー後半、三分一博志氏の精錬所施設内部にも入れる。

自然エネルギーを利用し、環境に負荷を与えないというコンセプト通り、空調がなくても心地よい。

施設内部には三島由紀夫をテーマにした作品、鏡を使った通路の仕掛け、小さなカフェとトイレもあり。


犬島 祭り寿司

ツアー終了後、チケットセンターで犬島名物の祭り寿司(1000円)をいただく。

この暑さの中、さっぱりしていておいしくいただけた。

2008年8月 9日

2008年 淀川花火大会

2008年の淀川花火大会。
記念すべき20回目。

最寄り駅は十三だが大混雑は必至。

混雑を避けるため、会場へは梅田から徒歩でアクセス。
中津側の河川敷で見ることに。

19:00に河川敷に着いたが、まだまだレジャーシートを広げる余裕があった。


淀川花火

準備万端で待っていると後ろから雷鳴が。

空を見上げると積乱雲が広がっている。

間もなく、19:30くらいからドシャ降りの大雨が。

中止になると思ったが、予定より早い19:40くらいに花火が打ち上がった。

大雨で足元のレジャーシートを皆頭にかぶって観覧していた。

自分は雨に動じず、シートに座って傘を差しながらそのまま観覧。

写真どころじゃないのにしっかり写真撮影もこなした。


淀川花火

晴れていても難しい花火撮影。
傘を差しながら、レンズの水滴を拭きながらなので、調整が効かず。
さすがに大量の失敗作たちが生まれた。

大雨の場合、もし写真が目的だったとしても、写真など忘れて純粋に花火を楽しんだ方がいい。
ただ、今回の大雨だと何をやってもそれどころではないかも。。

淀川花火

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