icecraft photo gallery and photo map.

2010年3月 5日

東京オペラシティ アートギャラリー 「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

セシル・バルモンド

東京オペラシティ アートギャラリー
「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

会 期:2010年1月16日[土]―3月22日[月・祝]
会 場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
#閉館1時間前以降の入場は半額。

セシル・バルモンド。
構造デザイナー。
彼の建築はどれも魅力的で独特の世界観に惹きこまれる。

セシル・バルモンド

なんと言っても、建築の発想の源泉が、数学であること。
そして、自然の中から美しいリズムを探し、幾何学へ展開する。

科学と芸術の融合はダビンチを彷彿させる天才のなせる業。

建築好き、アート好き、数学好き、自然好きの人は胸躍ること間違いなし。

2010年3月 3日

熊本市現代美術館 CAMK

熊本市現代美術館 CAMK

展示室と共有スペースが分かれているので、
企画展が休みのとき( or 興味無いとき。。)でも楽しめる。

ライブラリで思い思いの本を手に、のんびり読書している人が数人。
展示、ミュージアムショップなど、その他館内にはほとんど人が見当たらなかった。
人のいない美術館はかなり好き。

館内の4つのアートワークを紹介。

熊本市現代美術館
マリーナ・アブラモヴィッチ
ホームギャラリー・本棚のアートワーク

ジェームズ・タレル
ホームギャラリー・天井照明のアートワーク

熊本市現代美術館
宮島達男
エントランスホール・発行ダイオードのアートワーク

熊本市現代美術館
草間彌生
階段下・鏡のアートワーク

2009年12月30日

京都 好日居

好日居

京都 岡崎 平安神宮の近くにある好日居。

基本は和カフェ。
ときどきギャラリー。

町家を改修した建物は京都の雰囲気満載。

とても落ち着く空間。
バッハの平均律クラヴィーアが流れていた。

好日居

今回、ギャラリーには何も展示されていなかったけれど、
この空間もまたギャラリー。

イベントなども催されている様子。

2009年12月29日

細見美術館 CAFE CUBE

細見美術館
平安神宮の近くにある細見美術館。
ピンクっぽい壁と吹き抜けの空間が印象的。

細見美術館
美術館に併設されているCAFE CUBE。
吹き抜けを生かした高い窓と天井はとても開放感があっていい雰囲気。

細見美術館
お客さんが他にいなかったので、店内の様子も撮影。
モダンな中に、京都らしい和紙のオブジェがポイント。

細見美術館
金魚も和みをさらに演出。
カメラを向けると、えさだと思って寄ってくる金魚たち。
何もなくてごめんよ。。

2009年12月28日

京都市美術館 日展

京都市美術館

京都市美術館。
近代建築の立派な佇まい。

日展の京都巡回展が2010/1/15まで開催。
広大な美術館内を日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門の作品でほとんど埋め尽くされる。

京都市美術館

冷たい石の壁と階段は、空気までずっしりとした印象を与える。

昔の小学校のような暗さと匂いに、さらに懐かしさと緊張感を覚える。

京都市美術館

広々としたホール。
かなり歩き回った後にはここでほっと一息。

館内は日本的だが和洋折衷なデザイン。
独特な雰囲気を感じるために足を運びたい美術館。

2009年11月 4日

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台。

釧路湿原を見るためなら、正直、、釧路湿原展望台より、細岡展望台の方がいいと思う。
皆がイメージする蛇行する釧路川は細岡展望台から見ることができる。
釧路湿原展望台からは残念ながらよく見えない。

釧路湿原展望台の魅力は、毛綱毅曠氏による建築。

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台
毛綱氏独特なSF的建築が魅力的。

展示内容についてはリピーターが多い状況とは考えにくい。。
そういう意味でも展望台として建築に興味が無いとなかなか辛いかもしれない。


霧の釧路
展望台から見た霧の町、釧路。
工場の煙でこうなっているわけではない。

釧路湿原
展望台から見た釧路湿原。
サバンナのような広大な湿原。
やはり蛇行した川やタンチョウは見えない。。

釧路湿原
ちなみに、、細岡展望台から望遠レンズを使うとこのような湿原が見える。

2009年10月31日

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄

札幌から車で90分くらい。
美唄市(びばいし)は札幌と旭川の間くらい。

廃校になった小学校の屋内外に地元出身の彫刻家・安田侃の作品が展示されているアートスポット。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/artepiazza_bibai.php

アルテピアッツァ美唄
学校の窓からの眺め。
芝生が眩しい。

アルテピアッツァ美唄
天沐。
アルテピアッテァの中心に位置する。
水の流れが美しい作品。

アルテピアッツァ美唄
天翔。
繭のような作品。
丘を登ったところにあるので見逃さないように。

アルテピアッツァ美唄
意心帰。
カフェの裏の森の中に淋しく佇む。

2009年10月30日

モエレ沼公園

札幌のアートスポット。
モエレ沼公園。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/moerenuma.php

今回はレンタサイクルを利用して広い公園をサイクリング。

モエレ沼公園
イサムノグチのデザインした遊具。
子供たちがおおはしゃぎで遊びそう。
大人でも童心に帰ってはしゃぎたい。

モエレ沼公園
遊具と子供たちが自然に調和。
当然ながら絵になる。

モエレ沼公園
海の噴水。
高さは25mまで吹き上がる。
かなりダイナミック。

モエレ沼公園
ミュージックシェル。
コンサートなどの舞台として使われる。
建物は控え室とトイレ。
自然の中の演奏は気持ちよさそう。

2009年10月29日

石山緑地

札幌市南区にある石山緑地。

無料の公園だが素晴らしいアートスポット。

地下鉄南北線「真駒内」駅下車
中央バス「石山東3丁目」下車
バスは真駒内から10分くらい。

かつて採石場だった地形を活かしたダイナミックな作品。

遺跡のような広大な公園。
子供ならずとも大興奮間違いなし。

石山緑地
スパイラルスプリング

石山緑地
ネガティブマウンド

石山緑地
午後の丘

石山緑地
赤い空の箱

2009年10月28日

札幌芸術の森 野外美術館

札幌芸術の森 野外美術館

地下鉄南北線「真駒内」駅下車
中央バス「芸術の森センター」下車
バスは真駒内から20分くらい。

森林と芝生の広がる自然の中に、73点の作品が展示されている。

広すぎて全て見ようとするとかなり疲れる。
アートへの興味が中途半端だと完全制覇は厳しいと思う。。

負けず嫌いの人と、アートへの情熱に燃える人はもちろん全て必見。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
日時計の広場
7つの造形物で1つの作品。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
7つの泉
噴水の水柱も1つ、2つと増えていき、かなり凝っている。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
円錐、水路、門

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
円錐の中。
札幌の雪が中央の床下に眠っている。
音がものすごく強大に響く。不思議な空間。

札幌芸術の森 野外美術館
中井延也 月下
遺跡の番人のような不思議な生き物。

札幌芸術の森 野外美術館
小清水漸 石翔ぶ
ラピュタの機械兵のような石の塊。

札幌芸術の森 野外美術館
福田繁雄 椅子になって休もう
インパクトのある作品。お気に入り。

札幌芸術の森 野外美術館
アントニー・ゴームリー シャフトⅡ
中世のヨーロッパと人間の内外を強く感じさせる作品。

札幌芸術の森 野外美術館
水井康雄 石縁
人間の体内から切り離された不思議な塊。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages