icecraft photo gallery and photo map.

2010年7月 5日

大谷資料館

大谷資料館
大谷資料館。
栃木県宇都宮市にある巨大な地下空間。

大谷石の採掘場跡。

内部は10度以下でとても涼しい。
あまり長居すると身体の芯から冷えて寒い。

大谷資料館
巨大な現代アートのような空間。

大谷資料館
ピラミッドの内部を思わせる天井。

まるで映画の古代都市や遺跡の1シーン。

大谷資料館
時空の狭間にある忘れられた駅のプラットホームのような空間。

こんなに素晴らしい場所なのに、名前が「大谷資料館」。

改名すれば人気爆発して観光客が押し寄せてきそうな穴場スポット。

静かに楽しみたいので、あえてネーミングについては提言しないでおこう。。

2010年7月 4日

宇都宮美術館

宇都宮美術館
宇都宮美術館。
設計は岡田新一。

広大な森の中にある美術館。
駐車場から美術館までのほどよい距離で森林浴できる。

芝生でサッカーやお弁当など、家族連れにも最適な場所。

宇都宮美術館
クレス・オルデンバーグ 中身に支えられたチューブ

美術館の庭にある巨大なオブジェ。
とぐろを巻いた蛇と思いきや、とぐろを巻いたチューブの中身。

宇都宮美術館
中はきれいで広々。
ミュージアムショップも企画展以外のアートグッズが充実していてよかった。

2010年7月 3日

馬頭広重美術館

馬頭広重美術館
那珂川町馬頭広重美術館。
設計は隈研吾。

竹林とも調和した落ち着きのある雰囲気。

馬頭広重美術館
ガラスの屋根と壁に、杉を格子状に使用しており、明るくて開放感がある。
やわらかな光が心地よい空間。

馬頭広重美術館
屋根も壁も格子。
砂利の庭園も静かに共演。

馬頭広重美術館
レストラン・カフェももちろん格子。
側面のガラスが外との見えない隔たり。
この大胆なガラス使いがすごい開放感。

馬頭広重美術館
トイレも和の感じでいい雰囲気。

2010年7月 2日

石の美術館 STONE PLAZA

石の美術館
那須芦野・石の美術館。

設計は隈研吾。
ここから徒歩5分でいける那須歴史探訪館と同じ設計者。

建物が全て石造りで、不思議な雰囲気。

石の美術館
建物はアーティスティックだが、展示物はあまり印象に残っていない。
どちらかというと石の博物館といった感じ。

建物が作品と考えれば何も展示しなくても十分楽しめると思う。

石の美術館
外から射す光が神秘的。

ガラスが貼ってあるようには見えなかったけれど、
台風や真冬の寒さは大丈夫なんだろうか。。

2010年7月 1日

那須歴史探訪館

那須歴史探訪館
那須歴史探訪館。

石の美術館 STONE PLAZAから徒歩5分程度。

石の美術館 STONE PLAZAは9:30からだが、
那須歴史探訪館は9:00から営業。

早朝、時間差で攻めるもよし。


正直、那須の歴史にはあまり興味がなかったけれど、
建築が素晴らしいので建築好きは要チェック。

設計は隈研吾。

那須歴史探訪館
わら、石、ガラスを大胆に使った和の雰囲気たっぷりの建築。

新しいのに歴史と伝統を感じさせてくれる。
展示内容との相性もバツグン。

那須歴史探訪館
周囲の自然にも見事に溶け込んでいる。

2010年6月21日

東京国立近代美術館 建築はどこにあるの?

東京国立近代美術館。
最寄り駅は竹橋。皇居の近く。

「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」
2010/4/29-8/8

インスタレーション好き、建築好きにはたまらない。

しかも、、なんと写真撮影OK。

奇跡のはからい。。
主催者と神に感謝しないわけにはいかない。

訪れる際はカメラ必携。

以下、感無量の写真たち。

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「アトリエ・ワン まちあわせ」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「中村竜治 とうもろこし畑」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「中山英之 草原の大きな扉」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「鈴木了二 物質試行 51 DUBHOUSE」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「内藤廣 赤縞」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「菊地宏 ある部屋の一日」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「菊地宏 ある部屋の一日」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

2010年6月20日

岡本太郎記念館

東京の青山にある岡本太郎記念館。
表参道から徒歩10分弱。根津美術館の近く。

岡本太郎記念館
館内は撮影OK。
これはかなりポイント高い。
岡本太郎の蝋人形にはビックリ。

岡本太郎記念館
アトリエ。
明るい吹き抜けの空間。
インスピレーションに開放感は必須。

岡本太郎記念館
彼らしい彫刻。

岡本太郎記念館
緑の美しい庭園。
癒しの庭にも彫刻がたくさん。

岡本太郎記念館
外観。
場所のせいかこじんまりとしている。

岡本太郎記念館
渋谷駅の明日の神話も見て帰る。
普段足を止めてじっくり見ることもなかったので、よいきっかけになった。

2010年6月10日

兵庫陶芸美術館 北大路魯山人展

兵庫陶芸美術館
兵庫陶芸美術館。
特別展 「没後50年 北大路魯山人展」 (3/13~5/23)

陶芸ということで丹波焼きの丹波にある美術館。
近くには窯元もたくさんある。

自然豊かな山間にあるので緑がとても気持ちいい。
建物は純和風な佇まい。

兵庫陶芸美術館
陶芸の要素も忘れていない。

丹波焼きの窯元巡りをする前、
よいものを見定めるためにも是非立ち寄りたいスポット。

兵庫陶芸美術館
渡り廊下からの眺めもなかなか。
椅子に座って緑をぼーっと眺めたい。

2010年6月 2日

土門拳記念館

土門拳記念館
山形県酒田市にある土門拳記念館。
いわゆる写真美術館で、館内は写真の企画展を実施している。

設計は谷口吉生。

土門拳記念館
一見、安藤忠雄を思わせるコンクリートの四角い空間。

土門拳記念館
水をたたえる中庭にはイサムノグチの彫刻が佇む。

土門拳記念館
池と松など自然との調和が見事。

東北にて押さえたい建築の巡礼地。

2010年6月 1日

鶴岡市立加茂水族館 (クラゲ水族館)

鶴岡市立加茂水族館
鶴岡市立加茂水族館。
山形県北部の日本海側に位置する。

日本でもトップクラスの古くて小さな水族館。
昭和を感じさせる、かなりレトロな外観。

しかし、クラゲの展示数が世界トップクラスということで注目の水族館。
水族館界のポスト旭山動物園?

クラゲ以外の展示もあるが、ほとんどクラネタリウムから動かなかった。
というわけで、どうせならもっとクラゲに特化してもよいのでは?
十分特化しているとは思うけれど。

以下、クラゲたち。
名前は残念ながらメモしなかった。。
ただでさえ暗いのに、意外と動きまくるクラゲをドンピシャで捉えるのはなかなか骨が折れる。
ISOを上げ、大口径のレンズで露出アンダーで撮影。

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

2010年5月31日

青森県立美術館

青森県立美術館。
設計は青木淳。

青森県立美術館
天井が高く、広々した巨大な空間がとてもいい。
館内を歩くだけでワクワクする。

アレコホールにあるシャガールの展示は圧巻。
#なんと9m×15m。

青森県立美術館
美術館の巨大な建築の一部?になっている、
奈良美智の作品「あおもり犬」

青森県立美術館
どれほど巨大かは写真で判断してほしい。

2010年5月30日

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館
青森県十和田市にある十和田市現代美術館。
全国的にも今注目の美術館。

設計はSANAAの西沢立衛。

常設展示はどれも巨大なインスタレーションばかり。
常設でこれだけの規模の展示があるのは驚愕。
自治体の協力あっての偉業。
アートで町おこしの成功例の1つだと思う。

デザインやアートの可能性に追従する動きは今後も増えるのでは。。

日本より海外の方がおしゃれといった安易なイメージは、
数年前に比べて随分変わったと思う。

十和田市現代美術館
「椿昇 アッタ」

十和田市現代美術館
「チェ・ジョンファ フラワー・ホース」

十和田市現代美術館
「ポール・モリソン オクリア」

十和田市現代美術館
「エルヴィン・ヴルム ファット・カー」

十和田市現代美術館
「エルヴィン・ヴルム ファット・ハウス」

十和田市現代美術館
「草間彌生 南瓜」

十和田市現代美術館
「インゲス・イデー ゴースト」

十和田市現代美術館
「R&Sie(n) Hypnotic Chamber」

十和田市現代美術館
「アナ・ラウラ・アラエズ 光の橋」

2010年5月29日

寺山修司記念館

青森県三沢市にある寺山修司記念館。

少し不思議でどこか懐かしい、独特の世界観が広がる。

寺山修司記念館
外観にもその特徴が表出している。

中は入った人のお楽しみ。

寺山修司記念館

2010年5月28日

八幡平

■ルート
八幡平駐車場~八幡平頂上~八幡平駐車場

■行程
日帰り 11:00八幡平駐車場~11:30八幡平頂上~12:00八幡平駐車場

八幡平
GWの時期。
辺りはまだまだ雪景色。

この日の山頂付近は7度。

風があまりにも強くて体感気温は0度。
フリースにカッパでも辛かった。。

八幡平
頂上の展望台。
2階建ての展望台も、1階は雪の中。

どこを見ても雪ばかり。

八幡平
八幡沼も一面真っ白。
そこに沼があるのかもわからない。

やはりGW東北旅行中の通りすがりの登山は厳しい。。

2010年5月27日

弘前城 桜祭り

弘前城 桜祭り
弘前城の桜祭り。
GWの時期が丁度見頃。

弘前城 桜祭り
広大な敷地には枝垂桜の古木が多くとても見応えがある。

弘前城 桜祭り
お堀に映る桜も見事。
散った花びらで埋まる姿も見てみたい。

弘前城 桜祭り
間違いなく名所中の名所なので、遠くから足を運んででも桜を見に来る価値がある。

2010年4月12日

東京都庭園美術館 アール・デコの館

東京都庭園美術館 アール・デコの館
JR目黒駅より徒歩10分弱。

2010/3/25-4/11

1年に1回の建物公開の企画展
しかも、この時期だけ館内の写真撮影が可能!

日本を代表するアール・デコ建築を写真と共に思う存分堪能した。

写真に興味のある方は1年後に是非。
写真に興味のない方は次の企画展で館内を堪能してほしい。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

2010年3月26日

CP+

2010/3/11-14 パシフィコ横浜で開催されたカメラと写真の総合展示会。
「CP+」シーピープラス

cp+
カメラ、レンズメーカーはもちろん、
印刷、ディスプレイ、アクセサリ類などのメーカーも多数出展。

やはりNIKONとCANONは入念にチェック。

cp+
NIKONブースには撮影用のミニ水族館が用意されていた。
暗い室内だが水槽が明るいので思った以上にきれいに撮れる。
なかなか面白い空間。

cp+
NIKONブース入り口には立派なフラワーアレンジメントが飾られていて、
全ての機種で試撮影ができる。
かっちりした絵作りが生きるNIKONらしい被写体。

cp+
一方CANONブースはモデルを使ってとても華やか。
自然な色合いを得意とするCANONは人肌の表現に自信有りといったところか。
普段なかなか触れない数百万レベルの超望遠短焦点レンズでモデルの試写ができる。
確かに凄いけどパパラッチ以外の一般人には使いこなすのが難しい。
かなり目立つし、それなりの度胸も必要。

ブースに両社の個性が存分に感じられてとても興味深い展示だった。

2010年3月23日

親知らずを抜いた

気持ち悪い写真で申し訳ないけれど、先日下の親知らずを抜いた。

親知らず

痛くなる前に抜いた方がいいというのは散々聞かされていたけれど、
突然、何の前触れも無く、痛くなってしまった。

炎症を起こしてから1週間は食事をするのも辛いほどの痛み。

頬っぺたの内側を噛んだのか、ものすごく疲れているのか、
口内炎を疑いながら歯医者へ。

すると典型的な親知らずの炎症だと告げられた。

洗浄して、痛み止めと抗生物質を飲んで、
結局炎症は10日程続いて治まった。

炎症が治まるともう痛くないし、さようならーと言いたかったけれど、
もちろんそれは無理な相談。

顔に布をかけられて抜歯。
これははっきり言って手術。

社交辞令と思われた「痛かったら手を挙げてください」の挙手権は行使したし、
「気持ち悪くなったら言ってください」と言われて「あぐっ」とアピール。

抜いた直後、医者に大丈夫か聞かれても、麻酔が効き過ぎてうまくしゃべれない。

親知らず

帰宅して3時間程度で麻酔が切れると激痛が始まる。

翌日まで血が止まらないので、痛みと出血で食事する気にもなれない。

自分の場合は、外科的な痛み+炎症による痛みもあるらしい、、
けれど、どっちみち外科的な部分がかなりの割合で痛いと思う。

「痛くなる前に抜け」は、歯医者の陰謀のような。。
どうせ痛いのなら、定説に反して痛くなってから抜くのもありかもしれない。
一生痛くならない人もいるみたいだし。
判断は自己責任で。
右下に残る最後の親知らずは、、当分いいや。

2010年3月21日

空からの南アルプス

冬のある日に空から見た南アルプス。
地図で見たままの景色が眼前に広がる。

南アルプス

南アルプスの山々。北岳、間ノ岳、鳳凰山、甲斐駒ケ岳、、

写真右が八ヶ岳。

写真中央が諏訪湖。

写真左上が北アルプス。

空気が澄んでいる日のフライトはホントあっという間。

2010年3月19日

iittala Verna ワイングラス

イッタラのワイングラス。
iittala Verna

iittala Verna
アップルグリーンとクリア。

色がついたグラスでワインを飲むのも珍しい。
アップルグリーンに白ワインやシャンパンを注ぐのは、
よりフルーティーな印象が強まっていい感じ。

iittala Verna

厚めのガラスが普段使いに最適。

もちろんワイン意外の飲み物にも使える。
ホームパーティーなどで大活躍しそうな懐の広い一品。

2010年3月17日

iittala Maribowl

イッタラとマリメッコのコラボ商品。
iittala Maribowl

iittala Maribowl
シンプルなモノが多いイッタラの中でMaribowlはかなり個性的。

マリメッコらしさが出ている。

iittala Maribowl
伝説の聖杯みたい。

個性的な器なので使い方が難しそう。

デザート系を豪華に盛り付けたり、
小物入れとして使えそう。

2010年3月14日

iittala Kartio タンブラー

イッタラのタンブラー。定番グラス。
iittala Kartio

iittala Kartio
カラー展開の豊富さが魅力で、色々なカラーを集めたくなってしまう。
定番中の定番クリアと貴重なレッド。

iittala Kartio
サンドとパープル。
色合いが少し似ているが、パープルは淡いピンクのような繊細なカラー。

iittala Kartio
ルビーのような深い赤はタンブラーというより宝石。

実は同じタンブラーでも、カラーによってお値段が異なる。

そしてレッドは一番高価なカラー。
クリアの3倍のお値段。

赤系の色は発色が難しく、生産量に差が出るからとのこと。
深紅のタンブラーは理由も納得の魅惑の輝きを放つ。

2010年3月13日

冬の北海道2泊3日の旅2010

冬の北海道2泊3日の旅。

けっこう欲張りなプランにしたので、冬の雪道を夜間移動することに。
暖冬の影響で路面状態は悪くなかったことが幸いしたけれど、
悪天候だと厳しかったと思う。

■旅の概要

1日目
・羽田空港~新千歳空港 9:00-10:30
富良野美瑛 16:30-19:00
夜の層雲峡氷瀑祭り 21:30
・北見(泊) 23:00

2日目
知床 10:00-11:00
屈斜路湖 13:00
摩周湖 14:00
鶴居村 15:00
釧路湿原 16:00-17:00
・トマム(泊) 21:00

3日目
トマム(スノーボード) 9:00-12:30
・新千歳空港~羽田空港 17:30-19:00

2010年3月12日

アルファリゾート・トマム

アルファリゾート・トマム。

冬の期間、氷のホテル、氷のレストラン、氷のバーなどのアイスビレッジがオープンするが、2月末の春の陽気で溶けてしまったとのこと。。

少し楽しみにしていたのに残念。

トマム
スキー場も暖冬の影響でザラメ状態。。
パウダーには程遠く、お客さんも少なかった。

写真は頂上のゴンドラ降りた場所。
夏は雲上テラスとして有名。

トマム
リゾートだけあって、ウィンタースポーツをしない人も常夏のプールで楽しめる。
一滑りした後の日帰り温泉もこちらの施設内にある。

リフト代を考えると天候や雪質が悪いときのプールもアリかも。

2010年3月11日

冬の知床・摩周湖・釧路湿原

冬の道東メジャー観光地を欲張りに1日制覇。

写真ダイジェストで。

フレペの滝
知床のフレペの滝。
接岸していた流氷は早くも沖に去った後。

冬の知床は、知床自然センターへのアクセスはできるが、
知床五湖や知床峠は冬季規制になる。

フレペの滝
冬のエゾシカ。
夏に比べて毛がふっくら。

摩周湖
冬の摩周湖。
湖岸の一部が凍結している。

夏も冬も定番的な魅力。

コッタロ湿原
釧路湿原の北に位置するコッタロ湿原。
雪で遊歩道の埋まった展望台へ無理矢理登っての撮影。

釧路湿原
釧路湿原の細岡展望台。
ゴマ粒のようなシカの群れを望んで広大な自然を実感。

2010年3月10日

鶴居村のタンチョウ

釧路湿原の北西に位置する鶴居村。

野生のタンチョウが飛来する貴重な場所。

2大給餌場として有名な、鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリと、
鶴見台を訪れた。

鶴見台は背景に電線が写るので撮影には不向き。。
今回の写真は鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリより。

タンチョウ
雄と雌が向かい合って跳ねるタンチョウの求愛行動。
跳ねながら鳴き交わしもする。

鶴の舞いが見られてけっこう感激。

タンチョウ
タンチョウの聖域だけあってかなりの数。
100羽以上はいると思う。

タンチョウ
タンチョウへの距離感はけっこう近い。
近いヤツで5mくらい。

間近でタンチョウを見られる貴重な聖域を作った伊藤さんの功績を称えたい。

2010年3月 9日

屈斜路湖のオオハクチョウ

屈斜路湖のオオハクチョウ。
日本有数のオオハクチョウの飛来地。

湖は全面凍結しているが、湖畔の温泉の近くは氷が溶けている。

オオハクチョウ
体が大きくて鈍そうなのに、空を飛ぶ姿は優雅で美しい。

オオハクチョウ
砂湯。
まさに白鳥たちのパラダイス。

餌が売られているため人間には慣れている様子。
白鳥には目の前で触れる距離。

想像以上の数に圧倒される。

オオハクチョウ
コタン温泉。
目の前が屈斜路湖とオオハクチョウという贅沢でダイナミックな露天風呂。

ただし、湯上りはもちろん氷点下。
入りたかったが、時間も無く、湯冷めしそうだったので断念。。

2010年3月 8日

夜の層雲峡氷瀑祭り

層雲峡 氷瀑祭り

夜の層雲峡氷瀑祭り。
カラフルなライトアップが幻想的。

ただ、夜はホントに寒い。

層雲峡 氷瀑祭り

こんなに寒いのに、日中の春の陽気で建物が緩んでいるらしい。

巨大な氷の建物は立ち入り禁止。
恨めしく入り口から中を覗き込む。

寒いけれど、寒いほど輝く北海道だと実感。

2010年3月 7日

冬の美瑛 夜の美瑛

冬の美瑛。しかも夜の美瑛。
とにかく寒かった。

この日は満月だったので、月明かりで木がきれいに照らされた。

セブンスターの木
セブンスターの木。

セブンスターの木
セブンスターの木の近く。
丘の上の木々がいかにも美瑛。

哲学の木
哲学の木。

クリスマスの木
クリスマスの木。

クリスマスの木
クリスマスの木から後ろを振り返ると眩しい月。

2010年3月 6日

冬の富良野 白金温泉 ブルーリバー橋

富良野の近くにある白金温泉。

ブルーリバー橋

白金温泉にあるブルーリバー橋から見る美瑛川と白ひげの滝。

流れる川はたしかに青い。
流石ブルーリバー。

青い池

ブルーリバー橋の近くにもう一つ有名なスポットの青い池がある。

凍っているので期待した青い池は当然見られなかったけれど、
凍っている池もそれはそれでよい。

夏にもう一度訪れたいスポット。

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