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      <title>icecraft blog -旅と音楽とインテリア-</title>
      <link>http://www.icecraft.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 11 Mar 2008 02:09:11 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>21_21 DESIGN SIGHT 「2008年 目玉商品展」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.2121designsight.jp/" target="_blank">21_21 DESIGN SIGHT</a>

<img  alt="21_21 DESIGN SIGHT" src="http://www.icecraft.net/blog/images/21_21_2.jpg" />

現在の企画展は目玉をテーマにした「200∞年 目玉商品」展。
1月26日(土) ～3月16日(日)
今週末でおしまい。

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「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションしたさまざまな作品を発表します。
目×企業×クリエイターの相乗効果が生みだす"目玉商品"のかずかずをお楽しみください。
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とのこと。


メイン会場の「HYMN」（イムヌ）という作品がとても印象的だった。

canonのインクジェットプリンタによる、世界の著名人のポートレートと瞳（虹彩）の大型写真の展示。

日本人は黒澤明、三宅一生などの写真が展示されていた。
アジア系ではアウン・サン・スー・チーも展示されていたが、
我々アジア人の茶褐色の虹彩は当然ながらとてもよく似ている。

これが黒澤明の虹彩かぁーという程の個性は感じられず。。
別に個性を求める部位ではないか。

しかし、、欧米系の青い瞳はそれぞれ個性があって吸い込まれそうな魅力を放っていた。

個人的にはヴァイオリン奏者のメニューインの青い瞳に、まるで宇宙の塵とガスが混じり合うような神秘的な美しさを感じた。

建築家レンゾ・ピアノのグレー系の瞳もクールな印象。

単なる見慣れぬ瞳への興味を超えたモノがある。

百聞は一見に如かず。
作品の紹介画像を見つけたので参考までに。
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/104/104410/img.html" target="_blank">http://ascii.jp/elem/000/000/104/104410/img.html</a>



他に面白かったのがマサイの視力。

視力が3.0~12.0という脅威の眼力を、携帯コンテンツで体験できる。

壁紙に見える点のような物体が、マサイの視力だとこのように見えます。
といった展示。

infobar2をリーダー端末にかざすと、動物の動画が再生されるというもの。



このような感じの展示が数十点。

けっこう楽しめた。

が、、我々が美術館で見たいのはブランドや広告ではなくアート。

広告のマーケティング戦略としては面白いし、いいアイデアだと思うが、
純粋にアートを楽しむには少し違和感を感じた。

アートの横にさりげなく、「実はこの企業の技術で実現できました。」ってかんじなら
まあよしとして、大々的に企業名やブランド名を展示に出されるとちょっと。。

そんな違和感を感じるのはひねくれてる自分だけか。。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/03/21_21_medama.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/03/21_21_medama.html</guid>
         <category>Trip</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 02:09:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>D-BROS FLOWER VASE</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="D-BROS FLOWER VASE" src="http://www.icecraft.net/blog/images/d_bros1.jpg" />

D-BROS FLOWER VASE

フラワーベース。
800円で大・小2枚入り。

素材はポリエチレンなど。
折りたたんで携帯もできる。
とても斬新。

透明なので花を挿したときの水と光の表情がよい感じ。

ただし、水を入れないと自立しない。
造花などの植物以外のものを挿す場合は、濡れてもよいものに限るので注意が必要。
（砂などを入れれば大丈夫か。）

安価でお洒落なので、ちょっとしたプレゼントにいいかもしれない。
そのときはもちろん花とセットで。

サラっとできることではないけど。。

<img  alt="D-BROS FLOWER VASE" src="http://www.icecraft.net/blog/images/d_bros2.jpg" />]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/03/post_223.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/03/post_223.html</guid>
         <category>Interior</category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 02:19:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MOTION BLUE : 寺井尚子 カルテット</title>
         <description><![CDATA[<img alt="赤レンガ倉庫" src="http://www.icecraft.net/blog/images/akarenga.jpg" />

強風が吹き荒れ凍える2/24日曜日の夜。
MOTION BLUE YOKOHAMAに行ってきた。

横浜赤レンガは最寄駅からのアクセスが若干悪いし、今日は1人だったので、颯爽とチャリでアクセス。

寒すぎて颯爽というよりは身震いしながらゆっくり運転。

その代わり横浜の夜景は独り占め。
敢えて露出をアンダー目で撮影してみた。


BLUE NOTEで食事をしようと思ったが、寒すぎて途中でラーメンを食べることに。。

そんなこんなで到着したら19:30。
2ndのopenは19:00。

<img alt="MOTION BLUE" src="http://www.icecraft.net/blog/images/motionblue.jpg" />

受け付けで整理券をもらうが、ちょっと遅かったせいか案内は50番目。

異空間へのトンネルをくぐると、ステージ真ん中はほぼぎっしり。

サイドの一番前やカウンターが空いていたので、結局カウンターへ。
ちなみに一人で来ている人は皆カウンターかサイドの一番前をチョイスしていた。

客層は熟年夫婦が大半。
女友達組み、カップルもいたが平均年齢はかなり高め。

服装はいたってカジュアル。
大人の余裕すら感じた。

日曜の夜にスーツだと逆に違和感。


今日のステージは「寺井尚子」カルテット。

寺井尚子(vln)、北島直樹(p)、店網邦雄(b)、中澤 剛(ds) 

日本を代表するJazzヴァイオリニスト。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=icecraftnet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00118YOBQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:135px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

------------------------------------------------------------------------------
しなやかな感性とほとばしる情熱を官能的な音色で表現する、才色兼備のジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子の2days公演。華やかさと輝きに満ちたドラマティックなライヴ・パフォーマンスで聴衆を釘付けにする、圧巻のステージを堪能したい！
------------------------------------------------------------------------------
とのこと。

1st 5:30pm(open_4:00pm) 
2nd 8:30pm (open_7:00pm)


寺井尚子は黒のノースリーブ、グレーのミニ、黒のタイツで登場。

モノトーンなのに若々しくて艶やかなのは、笑顔がとても素敵だからなのかな。

本当に楽しいときにしか出ない渾身の笑顔でもあんなに素敵な笑顔は出せない。
笑顔の権威なら表彰したいくらい。


My Foolish Heartや、My Favorite Thingなど、Jazzの名曲から、
メロディ全編ピッチカートによるサンバ、
ピアソラの名曲「鮫」など、
多種多様な選曲。

演奏は身体全体を使った表現力が素晴らしい。
クラシックの音色とはいい意味で全然違う。
甘美な音色の中に、太くて力強い迫ってくるものを感じた。

Improvisationは圧巻。
あんなに速いパッセージはパガニーニもびっくりだと思う。

特に、ベースとのデュオは、各々技巧的で弦楽器通しの音色の共鳴が心地良い。

アンコールでは激しい演奏に弓の毛が切れてしまった。。


この日はシークレットゲストとして、ヴォーカルの「鈴木里美」さんが客席中央から登場。
「ジョージア」を余裕ある声量でソフルフルに歌いあげる。
歌ったあとはまた客として席に戻る。

こんな関係って羨ましい。


紹介しきれないがピアノもよかった。
主張するところと、ヴァイオリンを立てるところのバランスが好印象。
演奏も粒がきれいで文句なし。


やはり生の音はいい。

すごく幸せな気分にしてくれるし、、自分の演奏のレベルアップにも繋がるかなぁ。。

それにクラシックのコンサートに比べてJazzは会場が狭いので、
演奏家との距離感が近いのもいい。

具体的な指の動きも見えるし、息づかいまで聞こえる。

機会を見つけてまた足を運ぼう。
]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/terai.html</link>
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         <category>Music</category>
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 02:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年　読書のススメ</title>
         <description><![CDATA[「あなたはどんな本を読んでいますか？」
「あなたはどうやって本を選んでいますか？」

けっこう気になる。。


2008年も早2月中旬だが、年初に本を大人買いしたので、
本についてのアプローチを簡単に紹介してみる。


1.感性の近い人に紹介してもらう。

このパターンが一番多い。
自分の好きな本、雑誌、Webなどを介しての紹介や、交友関係の中からの紹介。
中でも自分と感性が近い人や、尊敬する人のオススメは要チェック。


2.過去に買った本に関連した本を買う。

これは気に入った本に対してさらに世界を広げるために有効。
定番だがAmazonを使う。
好きな作家の本を買う場合もここに入る。


3.旬な売れ筋の本を買う。

常に流行を追うのは疲れるが、ツボを押さえて時代の流れに乗ることは必要。
やはりAmazonの売れ筋を使うことが多いが、
PCを使わない読書家が排除されているのは残念なので、
書店の売れ筋もチェック。
（ほとんどの場合大差はないが。。）


4.直感で買う。

正直めったにないパターン。
Webを徘徊していていいなぁと思う本って、結局過去のどこかに関連している。
新たな分野の本を買うときは、その分野の売れ筋だろうし。

あるとしたら、新聞広告や本屋で偶然出会って買うってことかな。
ほとんどないかも。。



では本題。

具体的にどんな本を買ったか、参照元と選出本を紹介。


■2007年末に発売されたFIGARO japon(フィガロジャポン)2007年12月20日号

「目覚めよ、私！　フィガロの読書案内202冊。」
という興味深い特集をやっていた。

---
・今年も感動！いま読みたい０７年ベスト１０。
・１０人の読書家が明かす、私の心をとらえた本。
・尾崎由実さんの解説で、あの名作古典をもう一度。
・スペシャリスト２６人が厳選、おすすめ本ライブラリー。
・女のたしなみ、新書はコンパクトな知の玉手箱。
・ユニークなブックストアが、本の世界を広げる。（ガイド付）
・独占ロングインタビュー！女流作家の心の奥へ。
　○ジュンパ・ラヒリ○エイミー・ベンダー○イーユン・リー
---

女性誌なので、女性におすすめな書籍が多いのかとも思ったが、
おすすめしている人物は性別も年齢もバラバラ。
この人たちが女性向けにおすすめしていたら元も子もないが、
そもそも、本に性別なんて関係ない。
（それでも雑誌のターゲット層とのリンクがあるのは仕方ないと思う。。）

202冊の中から以下の3冊を選んだ。
（単行本の紹介が多かったため選出が減少。。）

・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4042955010?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4042955010">天使と悪魔 (上) (角川文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4042955010" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061498916?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061498916">生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4061498916" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404275001X?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=404275001X">アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=404275001X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


■All About　2008年、品格を読書で育てる12ヶ月
<a href="http://allabout.co.jp/interest/book/closeup/CU20080107A/index.htm" target="_blank">http://allabout.co.jp/interest/book/closeup/CU20080107A/index.htm</a>

12冊の中から以下の4冊を選んだ。
（文庫本の紹介が多かったため、物は試しに選出。。）

・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003105117?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4003105117">銀の匙 (岩波文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4003105117" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101005052?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4101005052">猫と庄造と二人のおんな (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4101005052" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003101049?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4003101049">草枕 (岩波文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4003101049" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480025774?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480025774">三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4480025774" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


■過去との関連や売れ筋（紹介以外のアプローチ）

・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422100521?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4422100521">道は開ける　新装版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4422100521" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873113377?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873113377">Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4873113377" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167502038?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4167502038">レキシントンの幽霊 (文春文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4167502038" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062731290?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062731290">スプートニクの恋人 (講談社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=4062731290" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/433403425X?ie=UTF8&tag=icecraftnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=433403425X">お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=icecraftnet-22&l=as2&o=9&a=433403425X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />



今回は本のタイトルしか紹介していないので、
読み終わった本から徐々に感想をアップしていく予定。
（既に感想文待ちの本が溜まっている。。）

何故そのアプローチを使ってその本を選んだか、、
と言われると最後はやっぱり感性の問題。


近い感性を持った方への参考になれば幸い。。

本から広がる知と無限の時の彼方へ。
]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/2008_book.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/2008_book.html</guid>
         <category>LifeHack</category>
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 00:05:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横浜　つけ天　「角平」</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="角平" src="http://www.icecraft.net/blog/images/kadohei.jpg" />

横浜駅から徒歩10分弱。
少し離れたところにあるそば屋。
「角平」
<a href="http://www.kadohei.com/" target="_blank">http://www.kadohei.com/</a>

つけ天発祥の店と言われる老舗中の老舗。
なんと吉田茂や岸信介が通っていたらしい。

店内には昭和34年に撮影された写真や色紙が飾ってあった。


つけ天とは、天ざるのつゆが温かくなったものといえばわかりやすいだろうか。

休日の昼時は店の前に人が溢れる程混雑する。


そばはさっぱりして細めだが強いコシがある。

つゆはつけつゆなので少し濃いめ。
後でそば湯を入れていただく。


つけ天は1000円だが、海老天のないメニューはほとんど1000円以内でいただける。
老舗で雰囲気はあるが極端に高いわけではない。

いくら昔の政治家とはいえ、経済的に通えるのにも納得。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_241.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_241.html</guid>
         <category>Gourmet</category>
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 01:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不都合な真実</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=icecraftnet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MQCT24&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:145px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

アル・ゴア元アメリカ副大統領のプレゼン形式で進むドキュメンタリー映画。

プレゼンテーションの演出もテクニックも素晴らしい。
難しい地球温暖化の問題が、とても論理的で分かりやすかった。

環境問題については後進的な、アメリカに向けて作られているせいもあるかもしれない。

プレゼンのデータの中で、日本は環境について先進的な印象を残すが、この映画を見た日本人は天狗になって安心してはいけない。

このままでは京都議定書における日本の削減目標-6%どころか、
2008年から2012年までの最初の約束期間は+6%で推移することになるかもしれない。

結局お金を出して他国から排出権を買うのが日本のやり方か。。

それにしても、この映画をもっと多くの人に見てもらい、温暖化についての問題意識を高めるためなら、DVDの値段自体を廉価版に出来ないものだろうか。

NHKや民法も放映権を払ってテレビで流すとか。。

結局自分の利益しか考えないって、アメリカと同じだと思う。

環境についての意識は高まりつつあると思うが、ただの気運に終わらぬことを願いたい。

そして、まずは暖房の設定温度を下げてみよう。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_229.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_229.html</guid>
         <category>Movie</category>
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 23:47:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IKEA MAMMUT (LCW用のオットマン)</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="IKEA MAMMUT" src="http://www.icecraft.net/blog/images/mammut1.jpg" />

IKEA MAMMUT（子供用スツール）

子供用の小さなイスなのでとてもコンパクト。

幅  : 350mm
直径: 300mm
高さ: 300mm

カラーは水色を選択。
他のカラーは黄緑とピンク。
どの色も淡い感じがgood。

サイズやカラーはさておき、なんといってもこのスツールは値段が安い。

799円。

失敗しても大丈夫な値段なのでほぼ衝動買い。

素材はポリプロピレンプラスチック。
世の中、原油高なのにこの価格は素晴らしい。


<img  alt="LCW用のオットマン" src="http://www.icecraft.net/blog/images/mammut2.jpg" />

実は、LCW用のオットマンを以前から探していた。

高さが300mmくらいのスツールがなかなか見つからず。

サイズ的にはベストだったので、素材も色も全然違うが物は試しに使ってみた。

座り心地はなかなか快適。

暫定のつもりが、これからずっとお世話になりそう。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/ikea_mammut.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/ikea_mammut.html</guid>
         <category>Interior</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 23:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>九谷焼　ぐい呑み</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="九谷焼　ぐい呑み" src="http://www.icecraft.net/blog/images/kutani_gui1.jpg" />

九谷焼のぐい呑み。

九谷焼らしさが光る華麗な色使い。

単品でも色々購入できるが、2つセットで購入。
箱も2つ用。

見た目の派手さの割りにはお値段は思ったより控えめの2000円。
もちろん2つで2000円。

<img  alt="九谷焼　ぐい呑み" src="http://www.icecraft.net/blog/images/kutani_gui2.jpg" />


<img  alt="九谷焼　ぐい呑み" src="http://www.icecraft.net/blog/images/kutani_gui3.jpg" />

金沢の香林坊交差点の近くにあるという「九谷焼諸江屋」という店で購入。
<a href="http://www.moroeya.com/" target="_blank">http://www.moroeya.com/</a>

他にもお手頃なものから高級なものまでたくさんあったので、金沢に旅行の際は立ち寄ってみては。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_222.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_222.html</guid>
         <category>Tableware</category>
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 01:18:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴルフ4スタンス理論</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=icecraftnet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=426216229X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:135px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

「ゴルフ4スタンス理論―タイプ別でこんなに違う! 正しいフォームは4つある」

テレビ朝日系列「ナンだ！？」で放送されて話題になった4スタンス理論。
（番組は2007年9月末で打ち切り）


人それぞれ身体の形は違うもの。
当然力の使い方、軸、バランスなども人それぞれ。

その違いを足の裏のどこでバランスを取るかで4通りに分けている。
（つま先・内側、つま先・外側、かかと・内側、かかと・外側）

ゴルフを始めたとき、親父に教えてもらった打ち方がどうしても打ちにくく、
なかなか上達しなかった。

お互いのタイプを調べてみると、「つま先・外側」と「かかと・内側」という、
対極のタイプだったことが判明。

具体的な例を挙げると、親父は沈み込みながら打ち、自分は伸び上がりながら打つ。

身をもって納得できたことで、4スタンス理論を信じてみることにする。


自分のタイプを知るのにたくさんのチェック項目があるが、
1人でチェックできない項目もある。

出来ればゴルフをやる人と一緒に楽しみながらチェックするのがいい。

タイプ別にフォームや力の使い方などの解説がされているので、
自分のタイプの基本がわかれば、ゴルフに限らず効率良く身体を動かすコツが掴めると思う。

コツを掴んだ上で、別の本やレッスンで学べばさらに効果が出るかもしれない。

理論好きには特にオススメ。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/golf4.html</link>
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         <category>Book</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 02:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペイン料理　「銀座エスペロ」</title>
         <description><![CDATA[銀座三丁目にあるスペイン料理の名店。
銀座エスペロ
<a href="http://homepage2.nifty.com/ginza-espero/" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/ginza-espero/</a>

本店と三丁目店の2店舗あるが、今回は三丁目店へ。

2007年9月にパエジャ（パエリア）国際大会で第2位を受賞したとのことで、
腕前も味も国際的に保障済み。

ランチメニューもあったが、もちろんパエリアのコースを注文。

---
パエジャコース　2400円（2名より）
本日のサラダ
本日の肉料理又は魚料理
パン
魚介類のパエジャ
本日のデザート
ドリンク
---

<img  alt="魚介サラダ" src="http://www.icecraft.net/blog/images/espero1.jpg" />

魚介サラダは1皿を2人分取り分けるスタイル。
1人ずつ出してもいい気がするが、苦手な魚介・野菜がある人にはいいのかも。


<img  alt="メカジキとジャガイモの煮込み" src="http://www.icecraft.net/blog/images/espero2.jpg" />

メカジキとジャガイモの煮込み。

このスープの味と色合いがいかにもスペイン風。

他にも牛肉の煮込みや、きのこの煮込みなどがあった。


<img  alt="魚介類のパエリア" src="http://www.icecraft.net/blog/images/espero3.jpg" />

メインの魚介類のパエリア。

魚介類の旨味が染み込んだライスが最高。

パエリア独特の炊き加減がなんとも言えない。


コースの最後にはデザートとドリンク。

ボリューム的にも多すぎず、少なすぎず満足。

銀座という土地柄を考慮しなくても、コースの値段のバランスは取れていると思う。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_239.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_239.html</guid>
         <category>Gourmet</category>
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 21:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>±0 セラミックヒーター</title>
         <description><![CDATA[<img alt="±0 セラミックヒーター" src="http://www.icecraft.net/blog/images/heater.jpg" />

<a href="http://www.plusminuszero.jp/index.html" target="_blank">±0（プラスマイナスゼロ）</a>のセラミックヒーター。

サイズはH300ｘW290ｘD115で、部屋の中の持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。

デザインは角丸でとてもシンプル。
操作ボタンも2つだけでスッキリ。

カラーはRED(朱色)、BLUE(水色)、DEEP GREEN(深い緑)の3色展開。

ヒーターとしては今まで存在しなかったカラーリングがどれもgood。

買う前は少しおもちゃみたいで安っぽいかなぁとも思ったが、
間近で見るとそうでもない。

機能的にも優秀。
電源を入れるとすぐに大容量の熱風が出るし、自動で1hオフタイマーが作動する。

ちょっと値段が高め(15000円)だが、デザインと機能には満足なので良い買い物をした。

なにしろ家が寒いので効果を身をもって実感。大活躍。
去年はエアコンだけでよく越冬できたものだ。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/0_heater.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/0_heater.html</guid>
         <category>Interior</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 02:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>火車</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=icecraftnet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4101369186&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:135px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

宮部みゆきの代表的な推理小説の1つ。

推理小説の構成はこのように書くのかと、ストーリーとは違う観点でとても感心した。

ページ数が無駄に多い気もするが、話しのテンポはまずまずでなかなか面白い。

ただ、時代設定が90年台前半と少し古いので、今の世の中を大前提にして読むと、
なんとなく違和感というかひっかかるものを感じた。
（別に話しの前提が崩れる程のことはなく、感覚的な問題だと思うが。）

というわけで、時代背景や、社会的・俗物的な事象は排除した、普遍的名作のような読み物が自分は好きなんだなぁと改めて実感。

一応、本著も名作と呼ばれていたので手に取ったのだが。。

書き手志望の方や、出版当時に読めるのであればもっと楽しめると思う。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_235.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/02/post_235.html</guid>
         <category>Book</category>
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 00:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マリメッコの生地</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="マリメッコ" src="http://www.icecraft.net/blog/images/marimekko.jpg" />
やはり真っ黒のホットカーペットは部屋が重くなるということで、暖かみのある色合いの布を敷いてみた。

生地の専門店でマリメッコの生地を購入。
1500×1800mmで3500円くらい。

角丸の部分の処理は大変なので、ジャストサイズに切り、端だけ少し折り込んでミシンをかけ長方形にする。

生地が薄いのでホットカーペットの効果は落ちない。

ただ、上に布を敷くならデザイン家電を買う必要はなかったかもしれない。。

それと、元の生地（フェルト）より冷んやりするし、ゴミも目立つ。。

さらに、敷いてみると柄がちょっとうるさいので元に戻すべきか思案中。。

試してみないとわからないこともある。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/01/post_232.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/01/post_232.html</guid>
         <category>DIY</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 01:20:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>信州　安曇野　「そば処　清水」</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="そば処　清水" src="http://www.icecraft.net/blog/images/soba_shimizu.jpg" />

信州　安曇野のそば屋。「そば処　清水」

国道147号沿いではなく、県道306号（安曇野アートライン）沿いにあるので、
周囲は畑だらけの広大な土地の中にひっそりと佇む。

写真はもりそば(650円)と、かき揚げ(150円)。

そば粉10割？かどうかは未確認だが、風味があるのにコシがあってぼそぼそしない。

観光客相手というより、地元のそば屋という雰囲気がまた良い。


営業時間は10時～15時なので、昼時を狙って行かないと食べられない。

この日は15時入店だったが作ってくれた。

Webで調べても残念ながら店の情報は発見できず。
かなりの穴場。

場所の詳細は大町市の「清水原村」交差点の近く。

そば好きの方はどうぞ。

早めに切り上げたスキー場帰りには最適。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/01/post_236.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/01/post_236.html</guid>
         <category>Gourmet</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 02:56:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YAMAHA Clavinova CLP-280PE</title>
         <description><![CDATA[<img  alt="CLP-280PE" src="http://www.icecraft.net/blog/images/clp280pe.jpg" />

昨年のクリスマスに購入した電子ピアノが到着。
（実は昨年内に納品することも出来た。）

YAMAHAのHPには受注生産と書いてあったので、納期は2～3ヶ月かかるものだと思っていたが、在庫があったのであっさり到着。
さすが家電量販店。

部屋への圧迫感を事前にかなり覚悟していたので、思ったより奥行きがなくて好印象。
（奥行き52cm）

それでも、もちろん存在感はある。
ピアノ中心の生活という状態。

グッドデザイン賞を受賞しただけあって、デザインもなかなかお気に入り。
黒色鏡面仕上げなので、一見電子ピアノには見えない。


肝心の弾き心地について。

木製のナチュラルウッド（NW）鍵盤が素晴らしい。

指に伝わるタッチ感は電子ピアノということを忘れさせてくれる。
ハンマーの重量バランスも良く、高速連打も可能。

電子ピアノ購入なのに意外な出来事として、
新品の家具を置いたような木の香りが部屋の中に漂っている。
（当然と言えば当然）

 
そして音について

電子ピアノもここまで進化したのか！と、思わずうなってしまう。

鍵盤を押し込んで、指を離した瞬間の微妙な音の変化や、ハンマーが弦を打ったときの共鳴が、奥行き感を持って響いてくる。

ダンパーペダルを踏んだ際の響きも心地よい。

特に高音域の響きがリアルで、初めはうれしくて意味もなく鍵盤を押しまくった。。

購入検討の時から悩みに悩んだが買ってよかった。
かなり満足。

後はうまく弾きこなしてやるためにも練習練習。
しばらくはハノンでさえ楽しく練習出来そう。]]></description>
         <link>http://www.icecraft.net/blog/2008/01/clp-280pe.html</link>
         <guid>http://www.icecraft.net/blog/2008/01/clp-280pe.html</guid>
         <category>Music</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 01:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
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