2006年10月20日

●ELAC値上げ

ELACがHP上にて、2007年1月より値上げをすると発表。

ELAC価格改定のお知らせ

代表的なモデルの価格は以下の通り

301 72450円→81900円
CL310.2 199500円→210000円
330.3 504000円→525000円

BS203.2(チェリー)  105000円→126000円
BS203.2(シルバー・シャドウ、チタン・シャドウ) 126000円→141750円
FS207.2(チェリー)  231000円→241500円
FS207.2(シルバー・シャドウ、チタン・シャドウ)  252000円→262500円

ただでさえ高いのに、さらに高くなるなんて、ますますマニアにしか手が出ない。

消費者としても残念だが、この音が世に普及することを願う者としてはもっと残念だ。。

2006年07月10日

●HDMI⇔DVIケーブル


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ビクター VX-HD230
普通のHDMI⇔DVIの変換ケーブル。

音質にはこだわりたいが、映像にはそこまで情熱をそそいでいない。

安いケーブルで良かったが、HDMIとDVIの変換ケーブルが意外と高い。

テレビにHDMI端子が付いてないせいだ。。

2006年07月08日

●i.LINKケーブル audio-technica AT-SI2000


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オルトフォン DCI5044SILVER


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audio-technica AT-SI2000

i.LINKケーブルで人気の2つ。

ケーブル付け替えて試聴なんて出来ないので、雑誌やらネットやらの評判を頼るしかない。
ケーブルの比較なんて不毛なことかもしれない。。
それをやってくれるのが評論家だと思う。

オルトフォンはとても評判がいい。
どうやら繊細でやさしい音を出すらしい。
自分の好みに合っているような気がするが、力強い音ではないらしい。
B&Wのような音かな?

audio-technicaは、エネルギッシュで立体感のある音を出すらしい。
値段を超えた表現力があるこちらも評判がいい。

オルトフォンの方が個性があって、好みが分かれそうなので、今回はaudio-technicaを選択した。

audio-technicaの方がケーブルの長さが短いのもポイント。(0.7m)
オルトフォンはちょっと長い。(1.8m)


デジタルケーブル1本で、どこまで変わるのか正直わからない。。

付属のケーブルでいいのかもしれない。。

マニアックと言われてもしょうがない。

2006年07月07日

●ユニバーサルプレイヤー PIONEER:DV-AX5AVI


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昨年末にスピーカーとアンプを買い替えたが、ようやくプレイヤーも購入した。

ユニバーサルプレイヤーなので、SACDが聴ける。

同じCDでも、今までCD層を聴いていたが、SACDになって音の情報量が増えた。

例えば、モーツァルトのヴァイオリンソナタでは、ヴァイオリンの音が伸び、ピアノの音が一粒ずつ生き生きとクリアに聴こえるようになった。

Live版のCDでは、今まで以上に観客の声や会場のざわめきなどの空気感が伝わってくる。

DVDの映像面でもかなり画質アップの効果が出たのでなかなか満足な買い物になった。

2006年02月18日

●ELAC 301


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ELAC 301
かなり小さいスピーカー。

小さいが間切れも無くELACの音だ。

この堅牢なボディとアルミウーハーはCL310.2と同じ、300LINEの証でもある。

サラウンドスピーカー用途なので、小さくて場所をとらないのは大きなメリットだ。

音のつながりは、同じメーカーの同じシリーズだけあってもちろん抜群。

音色さえ合えば、低音の量感や音質などはたいした問題ではないのだ。
ほとんどフロント2chがメインなのだから。

将来的にデスクに置いて、贅沢にPCスピーカーとして使うのも悪くない。

2005年12月16日

●電源ケーブル audio-technica:AT-PC1000/2.0


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audio-technicaの電源ケーブル。
「OFCパワーケーブル AT-PC1000/2.0」

正直、電源ケーブルを変えて音が変わる意味がわからないと思う人もいるかもしれない。

自分も音質改善にはあまり期待せずに、精神的に良くなるのかなぁーと、、軽い気持ちで購入してみた。

実際電源ケーブルをアンプに付けてみたところ、はっきり音の変化がわかる。
(このブログを書く直前にも、もう一度付け替えて聞いてみた。)

まず、高音のキンキンする感じがなくなり、まろやかな響きになった。
そして、低音も芯がしっかりして全体的に音が引き締まった。
ボリュームを上げたときの不安定さも無くなり、安心して聞いていられるようになった。

全体的には、アンプのエージングが進んだような印象。

アンプの電源ケーブルを変えてこれだけ変化があったってことは、プレイヤーの電源ケーブルは変えなくていいのか?
とか、電源タップは普通のでいいのか?とか、キリが無い。

ここまでくると、もうマニアの仲間入り。。

2005年12月15日

●AVアンプ SONY:TA-DA7000ES


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ELACのスピーカーの相棒として、SONYのAVアンプ、TA-DA7000ESを選択した。

雑誌やネットなどで評判が良かったので、ELACのスピーカーとの組み合わせで試聴をして、納得したうえで購入した。
スピーカーのインピーダンスが4Ωなので、アンプがインピーダンス4Ωに対応していたのが精神的にも良好。(実際はあまり影響がないかも。。)

ヤマハのAVアンプ、AX1200からの買い替えになったが、音が感動までに激変した。

スピーカーを変えたとき以上の変化に正直驚いている。
一気にオーディオ屋の音になった。

その場で聞いていた友人も驚いていた。

たかがAVアンプと侮れない。
恐るべしTA-DA7000ES。

2005年10月30日

●同軸デジタルケーブル audio-technica:AT-SD2000/1.3


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audio-technicaの同軸デジタル・ケーブル
AT-SD2000/1.3

「同軸デジタルケーブルを買う」という行為に至っている時点で、間違いなくオーディオ好きである。

正直、比較なんてしたことないので、同軸デジタルケーブルの違いなんて分からない。

じゃあ一番安いやつでいいのでは??という疑問も浮かぶが、ここまでくるとそういうワケにもいかない。

とりあえず評判の良さそうなこの1本を購入。

趣味というのは、価格と安心という精神的な要素もある意味大切だと思う。

2005年10月29日

●スピーカーケーブル カルダス:クロスリンクSP1S


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カルダス:クロスリンクSP1S

カラフルなスピーカーケーブル。
普通、スピーカーケーブルを買うときに、デザインなんて気にしない。

むしろ、ケーブルは見えないかんじで配置するのがベター。

バイワイヤリング用なので、AVアンプに+-それぞれ2本ずつ挿すことになる。
2本分は太いのでけっこう大変。

肝心な音質について。
スピーカーケーブルなんて普通の人は適当に買う。
ましてや比較する人なんて、オーディオマニア以外はいない。

実際のところどれくらい変わるのか、一般的にスピーカーに付属される赤と白のスピーカーケーブルと比べてみた。

比べた相手が悪かったのか、音が全然違う。

付属品の方は、全体的に「やかましい」という印象。
なんとなく聞いていると疲れる。長時間聞けない。

一方カルダスのケーブルは、クリアですっきりとした印象。
まるでスピーカーに音を綺麗にするフィルターをつけたような表現力。

スピーカーを買い替える予定の人は、モノは試しに、まずスピーカーケーブルから替えてみては。。

2005年10月28日

●スピーカー ELAC:CL310.2


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今月、ELACのスピーカー CL310.2とFS 207.2を試聴したが、結局CL310.2を購入した。

決め手はよりシャープな音質と、映画より音楽を重視したかったこと。

あとはシステムアップを考えると、リビング→寝室といった場合の将来性や使い勝手なども考慮した。
(システムアップは10年以上後?)


早速自宅でスピーカーをセッティングしたが、店頭で聞いたあの感動が無いような。

やはり部屋の広さ、音量、アンプ、プレイヤー、コード類などもそれなりの環境を用意しないと駄目なのか!?

もちろん以前の音より確実に良くなっているのに、あちこちでいいモノを試聴し過ぎたのが裏目に出たのかもしれない。

他の機器も徐々に揃えていこう。

2005年10月16日

●ELAC CL310.2とFS 207.2を試聴


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ELACのスピーカーを試聴した。
コンパクトなCL310.2とトールボーイのFS 207.2

価格帯も同じで、それぞれ長短あるので選択が難しい。

CL310.2は、このサイズなのにどうしてこんなにいい音が出るのだろう?
正直、視聴してみるまでこのスピーカーの実力を疑っていた。

音質はクリアですっきりしている印象。
なんといっても伸びのある高音域は美しいの一言。

低音はあまり期待していなかったが、想像以上に良かった。
量感はトールボーイには劣るものの思ったより出ていて、キレとスピード感があって好印象。


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FS 207.2は、図体に似合わず高音の伸びがきれい。
というのも、CL310.2と同じJETⅢツィーターの威力だろう。
低音は、トールボーイだけあって、CL310.2とは迫力が違う。
音楽CDより映画を重視するなら間違いなくこちらに軍配が上がる。

しかし、低音が目立つ分、全体のバランスで考えると若干FS 207.2にはアクがある感じがした。
実際はそんなに大差が無いかもしれないが、CL310.2の方がよりクリアでシャープな印象がある。

トールボーイより、ブックシェルフの方が配置やシステム変更がしやすく、将来性を考えてCL310.2を選択したい。

あとは、音楽と映画の視聴バランスも決め手になった。
7:3くらいかな??

ELACにたどりつく前は、B&Wの700シリーズでかなり悩んだ。
ピアノやヴァイオリンの高音域を綺麗に再生するスピーカーを探していて、ELACにたどりついたわけである。

最終的には自分で試聴して納得いくものを選びたい。
オーディオの好みにはかなり個人差があると思う。

2005年09月26日

●B&W 705、704、703、805を視聴


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B&W 705をメインに、704、703、805などを試聴した。

・B&WのWebサイト
http://www.bwspeakers.jp/index.html

705は高音が艶っぽくてきれいな音。(B&W全般に言える。)
ブックシェルフスピーカーの割りにはでかいので、低音の量感は思ったよりある。

B&W独特のフィルターをかけているような、曇っているような?音質は好みが分かれるかもしれない。
(ちょんまげのようなツイーターのデザインも好みが分かれるかも。。
700シリーズより800シリーズの方がちょんまげ度は高い。)

ただ、このような音色の個性が出せるということが、間違いなく高級スピーカーの証でもある。

重厚なバロック音楽やクラシックなどに相性がいいと思う。


スピーカースタンドの値段を足すと、上位モデルの704も見えてくるのが悩ましい。
さらに、704にするなら703の方が。
703が買えるなら805が。

この価格設定は悔しいが見事だと思う。


704、703はトールボーイなので、ブックシェルフの705とは趣向も音も違う。
低音の量感は流石で、腹に響いて空気まで震えるスケール感のある音場が魅力。
703と704では、中低域の強さ、メリハリが703の方が強い印象。
トールボーイを考えていて、コストパフォーマンスを意識すると704でも全然問題ない気がするが。

805になると、比べる相手が705では失礼なくらい音のレベルがグレードアップする。
洗練されてクリアーな高音と、引き締まった低音。
聴いた瞬間高級スピーカーだなぁと感じる音。


視聴する際は、あまり予算オーバーなものは聴かない方がいいかも。
同価格帯の他メーカーのものか、せいぜいワンランク上のモデルまでがいい。

音楽を聞くスタイルによって、トールボーイかブックシェルフくらいはすぐに決まると思う。
視聴すれば全然違うので一層納得できる。

704、703、805と、、上位モデルを見るとキリが無いので、結局705あたりが無難な選択か。


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