icecraft photo gallery and photo map.

2007年9月12日

ローパス清掃 at ニコンプラザ銀座

一眼レフの悩みの種、ゴミ映り問題。

自分でローパス清掃してみてもいいが、クリーニングキットもけっこう高い。
なんといっても失敗すると取り返しがつかないので、ニコンのサービスセンターに出すことにした。

今年2007年に出来たばかりのニコンプラザ銀座に持っていく。

http://www.nikon-image.com/jpn/support/service/repair/servicecenter/ginza/index.htm

とても綺麗な建物。

さらに休日なのに人もまばらで待ち時間なし。
以前、新宿のニコンプラザに持って行ったときは1時間待ちだったのに。。

銀座というロケーションにサービスセンターを作ってくれたことには賛同したい。


ローパス清掃は1000円。
指定された所要時間は45分だった。
(30分でもいけるということだろう。)


ちなみに、、キャノンのサービスセンターではローパス清掃は無料。
(ロケーションは同じ銀座)

そのサービスの差はいったい。。

カメラが綺麗になって返ってきたので、ニコンはカメラ本体のほこりなども清掃してくれた模様。

キャノンはそれが無いのかな。

頻繁にローパス清掃を出すわけではないので1000円くらいならと思いながらも、キャノンユーザーが羨ましく思えた瞬間だった。

2007年8月 8日

びわ湖大花火大会

2007年8月8日 19:30~20:30 約10000発

滋賀県大津市のびわ湖大花火大会。

非常に混雑する花火大会だが、琵琶湖の大津港に上がるため花火を見ることができるエリアは広い。

今回は、穴場?かどうか分からないが、大津SA(上り側)から見た。

他の花火大会同様、車で花火は無謀のようだが、SAなのでもちろんアクセス可能。

しかも、高速のみ使用、下道は不要なのでアクセス楽チン。

帰りは大津ICを出てすぐUターン。
当然大津ICまでの料金はかかるが、花火が終わった直後に渋滞なしで帰れる。

一番の問題は、夕方16時くらいを過ぎてSA内の駐車場が満車になると、
SAへの進入が封鎖されること。

なんとしても16時までには入りたい。

一度SAに入ってしまえば、食事やトイレなどの設備は充実しているので、
レジャーシートで場所を取って打ち上げまでのんびり待つのみ。

封鎖のおかげで、通常の花火大会のような大混雑はなく、
SAが少し混んでいる程度。




今回は三脚持参で気合を入れて撮ったので、花火の撮影法も簡単に紹介。

・三脚は必須。
・レリーズもしくはリモコンも必須。
(三脚がかなりしっかりしていれば、無くてもなんとかなるかも。
使いにくいと思うがセルフタイマーでも可。)
・オートフォーカス禁止。(マニュアルで無限遠)
・レンズは30mm~100mm程度のズームが便利。
・ISO:100~200。(設定できる最低値)
・絞り:F11前後で花火に応じて調整。
・シャッタースピード:1秒~10秒で花火に応じて調整。

デジカメの場合、撮影後に画像を確認できるので、花火の明るさを見ながら、
絞りやシャッタースピードを調整する。

明るさと打ち上げの間隔にもよるが、スターマインは1~2秒。
普通の連続花火は2~5秒程度。
大玉を1発ずつなら10秒以上でも大丈夫。

最初の20~30分は練習のつもりで、とにかく慣れる。

花火撮影は本当に難しい。。

・参考サイト
http://www.japan-fireworks.com/technic/technic.html


びわ湖大花火大会
絞り:F14
シャッタースピード:2秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:4秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:2秒

2007年1月25日

Adobe Lightroom

Lightroom

Adobe Lightroom パブリックベータ 4 日本語版を使ってみた。

写真の管理、RAW現像、が主な機能で、photoshopとは役割が違う。

NikonユーザでいうところのNikon Captureのようなものかな。

もしくはgoogle PicasaでRAW現像をするようなものかな。


一番の感想は、思ったより動作が軽い。

photoshopが重いだけに、いい意味で期待を裏切ってくれた。

あとはインターフェースが見やすくてかっこいい。
かっこいいので何でもない作業をしてるだけでプロっぽい。

1万円くらいだったら買ってみてもいいかなぁと思った。

CanonやNikonなど、複数社のRAWを扱う人なら買いだと思う。

ちなみに定価は32000円。ちと高い。。

2007年1月 4日

galleryの新機能 <この写真どこで撮った?>

このサイトのgalleryに新機能を追加!

「はてなアイコン」のとなりに「地球儀アイコン」が出来たのでクリック!

撮影地の緯度経度情報がgoogle mapに表示される。

もし気になる写真があったらこの情報を参考に撮りに行って欲しい。

ちなみに、この地球儀は日本と中国大陸ではなく、マダガスカルとアフリカ大陸になっている。。


技術的には非常にシンプル。

1.XMLの写真情報に緯度経度情報を追加して、Flashが読み込む。

2.地球儀アイコンクリックで、読み込んだ緯度経度をFlashがgoogle map側(php)に渡す。

function gotoMapDetail():Void
{
myData = new LoadVars();
myData.lat = latA;
myData.lng = lngA;
myData.send("http://www.icecraft.net/map_detail.php" , "mapWin");
}

以上。

2006年8月22日

gallery大量追加

お待たせしました。

galleryの写真を大量に追加しました。

かなり気まぐれな更新状況になっている。。
(1年分?の写真の中からチョイス。)

これからは、気づかないくらい小まめに少しずつ。。

2006年3月16日

Nikon CaptureでRAW現像

Nikon Capture4を使って、RAW現像をやってみよう。

まず撮影画像。

before

この日は雨が降っていた影響で光量が足りず、若干暗め。
実際見た紅葉の鮮やかさが表現できていない。

まず追加RAW調整を変更する。
・露出補正:+0.50EV
・階調補正:標準
・彩度設定:強め
・色合い調整:-6度

その他設定は以下の通り。
・ホワイトバランス調整:6000k→6500k
・アンシャープマスク
適用量:30%、半径:5%、しきい値:5レベル

完成品がこれ。

after

ポイントは、明るさ、色温度、赤みなどを上げて、紅葉の鮮やかさを強調する。

あとは感性のままいじってみてしっくりくればOK。

トーンカーブやLCHエディタは上級者用。
使いこなすのが難しい。
やり過ぎるとおかしくなるので、基本的に控えめに設定した方が無難。
初めは触らない方がいいかも。

理想は、撮影時にRAW現像結果と同じ写真が撮れること。
まあ何はともあれ、固いことは言わずにRAW現像にも積極的にトライしよう。

結果としてそれが撮影のレベルアップにもつながると思う。

2006年3月15日

RAWファイルをプリントしてみる。

Nikon CaptureからRAWファイルをプリントしてみた。

設定がけっこう大変。

簡単にまとめてみる。
1.プリンタのプロパティで、カラー設定「色補正なし」を選択する。
2.iccプロファイルをダウンロードする。
・EPSONサイトからダウンロード

3.iccプロファイルをクリックしてインストールする。
4.Nikon Captureのオプション、カラーマネージメント、にてiccプロファイルを指定する。

以上。
あとはNikon Captureから印刷するだけ。

詳細は、EPSONのサイトにも載っている。
・詳細ページ

プリンタ同梱のソフトだと、鮮やかに印刷され過ぎる傾向があって、思うような色が出なかった。

Nikon Captureからだと、自分でRAW現像したカラーのイメージで印刷できる。

思うようにいかない人は、ディスプレイの色を調節すると改善されるかもしれない。

どんなに画面上で色を調整しても、それを映す画面がおかしければプリントも当然おかしくなるのでご注意を。

2006年3月14日

EPSON プリンタ PX-G930


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今までプリンタを持っていなかったので、思い切ってEPSON「PX-G930」を購入した。

インクが8色だと、インクだけで8000円かぁ。
細かいことを気にしてるとなかなかプリンタは持てない。

それにしても、自分の出したい色をプリントするのは難しい。

まずはPCディスプレイの色を設定する。
普段は目が疲れるので、明るさとコントラストを落としている。
それをプリントのときは初期状態に戻す。眩しいのは我慢。

あとは、設定を変えながらプリントしてみる。

印刷をする時のアプリケーションによって、同じ写真でも全然色が違う。
もちろんプリンタのプロパティの設定でも全然色が違う。

最適な設定と組み合わせを見つけるまでは試行錯誤が続きそう。

2004年12月 2日

レンズ: Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

f1.4

短焦点の明るいレンズ。

ほんとに明るく綺麗に撮れる。
小さくて軽いので撮影も軽快。

水族館などの薄暗くてフラッシュ禁止の場所では大活躍。
(ギャラリーのaquariumを参考までに。)

スナップ写真などにもおすすめ。

価格もリーズナブルなので、レンズのレパートリーに是非加えたい。

2004年11月19日

レンズ: Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D


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マクロのレンズ。
ニコンのマクロレンズの中では一番手を出しやすい。
(それでも安くはない。。)

オートフォーカスの音が若干うるさいけど、それ以外は満足。

思うようなマクロ写真が綺麗に撮れる。

もちろんマクロ以外の用途でも、中距離のレンズとして使える。

ただ、コンパクトデジカメのような数センチレベルの接写はできないので、一眼レフ初心者の方は要注意。

それでも十分マクロの醍醐味は堪能できる。

新たな表現力の世界が開けること間違いなし。

2004年10月22日

レンズ: Ai AF Zoom Nikkor ED 70~300mm F4~5.6D

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望遠ズームレンズ。

一眼レフ本体と標準レンズのキットレンズを買った人なら、まず最初に買い足すべきレンズ。

今まで手に届かなかった世界が待っているはず。

晴れた日の屋外での使用なら特に問題ないが、それ以外で使うときは注意が必要。
ズームにすればするほどブレやすくなる。

望遠レンズを持ち歩くときは、三脚も持ち歩くことを忘れずに。
レンズの長さと重さが不安定なので、三脚にある程度の重量は必要になってくる。

2004年10月 2日

レンズ: AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)


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NikonD70のキットレンズとして有名なレンズ。

キットレンズとはいえ、そこらへんの安物レンズとはワケが違う。

広角なので風景写真には重宝するし、日常で最も使用する焦点距離なのでとても実用的だ。

このレンズさえあれば、他のレンズはなくても大丈夫、、といっても過言では無い必携のレンズ。

ただ、このレンズはデジタル一眼専用レンズになっている。
アナログ一眼には使えないので注意が必要。