icecraft photo gallery and photo map.

2008年5月20日

黒川温泉 「山みず木」

湯布院と共に、日本の人気温泉地1,2位を争う名湯。

黒川温泉。

山みず木

黒川温泉の中でも特に人気のある「山みず木」
http://www.yamamizuki.com/

黒川中心部から少し奥に入り、静かで自然の中にひっそりと佇む雰囲気が人気の理由。

日帰り入浴は500円。

男女混浴露天 「幽谷の湯」 ×1
女性露天 ×2

女性には嬉しいつくり。

この構成なら混浴にする必要ないと思う。。
本当に混浴したい人は家族風呂や貸切風呂を使うはず。

女性専用の露天が2つもあれば、女性はあえて混浴の露天には入りますまい。

逆の立場ならたぶん入らない。
(Hな人だと思われるのが嫌、、なのと、、)
(専用が2つもあるのに欲張り、、と思われるのも嫌。。)

日本人は奥ゆかしさが美徳とされるのだから当然??


というわけで、混浴だし、おばちゃんとか幼児がいるとゆっくり入れない。
なんか嫌だなぁ、という心配があったけれど、すぐに杞憂に終わった。

実際はもちろんおっさんしかいない。

しかもおっさん1人だけだったので、露天風呂の写真撮影にも成功。

※ちなみにこの宿が特殊なわけではなく、
黒川温泉の露天は男風呂が混浴になっているケースが多い。

山みず木 露天風呂

初めは遠慮がちに、脱衣所から温泉を撮影。

山みず木 露天風呂

次におっさんが写らないのを確認して撮影。

温泉は自然の中。
渓流の目の前に露天がある。

お湯は熱めだったので、渓流に身を出してボーっとしては湯に浸かり。
湯から出てうたた寝しては湯に浸かり。

かなり贅沢な癒しの時間を過ごした。

山みず木

お風呂上りはここで休憩。

宿の敷地内はどこもいい雰囲気。


昨日、ケーキバイキングに行ったので、しばらく甘いものは控えようと思っていた矢先、
風呂上りにアイスを食べてしまった。

このシチュエーションで阿蘇の高原アイスがあれば、
黒川温泉に来て温泉に入らないくらい馬鹿げてる、、
と心に言い聞かせてアイスを食べる。


この贅沢なひと時を明日の朝まで。
風呂上りの運転は眠くて危険だし。

このまま泊まっていきたい、、という叶わぬ夢を抱きつつ次の目的地へ。

2008年5月19日

熊本日帰り旅行 阿蘇山上~黒川温泉~仙酔峡

熊本といえば阿蘇山。

レンタカーで熊本空港から阿蘇山まで30~40km。

所要時間は1時間から1時間半。

阿蘇火口

火口までは、ロープウェーか有料道路か徒歩。

この中ではロープウェーより安い早い有料道路がおすすめ。
(たった1kmたらずで560円だが、駐車場料金と考えれば問題なし。)

ただし、有毒ガスが発生すると全ての手段で立ち入り禁止になる。
過去、訪れたときは有毒ガスのため全く近づけなかった。


それにしても意外に外国人観光客が多かった。
さすが世界の阿蘇山。

火口のスケールもでかい。

草千里

草千里も阿蘇の有名な風景。

お弁当を広げて食べている人たちがたくさん。

ここにいる馬たちは馬刺しになるのか??
どうしても気になってしまう。。

米塚

走っていると見落としてしまう米塚。

ミネラルウォーターのCMに出てきそうな風景。

空が真っ青で視界がクリアだと魅力倍増なのに。

阿蘇山上エリアは以上。


次は山の北側にある仙酔峡に行くのが普通かもしれないが、
今はミヤマキリシマが満開で大混雑な予感。

あえて時間を遅くした方がいいかなと思い、先に黒川温泉へ。

黒川温泉は別の記事で。
http://www.icecraft.net/blog/2008/05/kurokawa.html


仙酔峡

黒川温泉から戻ってくると15:30。

それでも仙酔峡の2km手前から大渋滞。

普通の渋滞なら多少我慢できるが、今回の渋滞は全く動かず。

観光バスがたくさん押し寄せて立ち往生し、身動きがとれない様子。

1km進むのに1時間かかったので、途中の簡易トイレゾーンに車を停める。
残り1kmは歩くことに。→正解。

仙酔峡

斜面が一面ミヤマキリシマ。
満開のミヤマキリシマは綺麗で素晴らしかったが、交通整理の段取りが悪すぎ。

車が動かなかったのに、上の駐車場は空きがたくさん。。
観光バスが余裕ですれ違える道幅じゃないのに観光バスが多過ぎ。。

自分も一観光客だし仕方無い。

充実していたけど疲れた1日だった。


阿蘇山は仙酔尾根から、高岳、中岳と、いつか登山しよう。

2008年5月 3日

沖縄・八重山の旅

6泊7日で沖縄・八重山の旅へ。

1日目 首里城 那覇泊
2日目 サキシマスオウ群落、星砂の浜、マリュドゥの滝、カンピレーの滝 西表泊
3日目 ピナイサーラの滝、カヌーツアー 石垣泊
4日目 石垣島1週 石垣泊
5日目 幻の島、シュノーケリング 石垣泊
6日目 遺跡ドライブ、国際通り 那覇泊
7日目 帰宅

メインは西表島、石垣島などの八重山諸島。

天気があまり良くなかったので波照間やその他離島は今回見送ることに。

写真を中心にいくつかの見所を紹介。

星砂の浜

西表島の北部にある星砂の浜。

その名の通り綺麗な星砂が広がる。

シュノーケリングを楽しんだが、潜ってびっくり。

真っ青な魚やら、けっこう大きい魚やら、、とにかく魚だらけ。
サンゴも水もきれいで、こんなに手軽に楽しめる場所はポイント高い。

ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝上

西表島を代表するピナイサーラの滝。
滝へはカヌーツアーで訪れる。
もちろん初心者でも大丈夫。
子供から年配の方までいろんな人が参加していた。

カヌーでマングローブの川を上流まで進み、上陸後、滝までトレッキング。

さらに滝の上まで行くことができる。

1日がかりの充実コース。

底地ビーチ

離島といえばきれいな海。
石垣島の底地ビーチ。

あいにくの天気ながらこの青さはさすが。

八重山鍾乳洞動植物園

八重山鍾乳洞動植物園。

天気が悪くても楽しめるおすすめスポット。

動植物園は正直微妙な雰囲気。。

ただ、鍾乳洞は期待以上にすごかった。
一見の価値あり。

座喜味城跡

離島の後に沖縄本島を観光すると、人の多さと、渋滞と、海の色の違いに若干戸惑う。

そんな本島でも、世界遺産に登録されている遺跡群はかなりおすすめ。

首里城はもちろん、今帰仁城跡、勝連城跡、中城城跡、座喜味城跡などなど、、
どれも素晴らしい。

写真は座喜味城跡。

シュノーケリング

離島の旅のメインイベント。
竹富島沖でシュノーケリング。
かなり感動!

オプショナルツアーで沖まで連れて行ってもらった。

さすがにこういうポイントは自力では無理。

シュノーケリング

こんなにきれいなのにこの日は曇り時々雨。

寒ささえ我慢すれば多少天気が悪くても十分楽しめる。

シュノーケリング

鮮やかな魚たちがいっぱい。
水族館でしか見たことのない方々。

これはハマりそう。。

天気が良くて暖かい時期にまた訪れたい。

GWの時期の水温は、けっこう気合が必要だと思う。
特に雨の日は。。

2008年5月 2日

ビーチヴィレッジ野底

ビーチヴィレッジ野底

沖縄の旅6泊の中からお気に入りの宿を紹介。

「ビーチヴィレッジ野底」

石垣島の左上。
空港から車で30分くらい。

事前に予約しておくと空港や港から宿まで送迎していただける。

ウッドデッキと庭付きの素敵なコテージ型の宿。

ビーチヴィレッジ野底

内装も綺麗でシンプル。

IKEAの家具や小物が好印象。

ビーチヴィレッジ野底

サービスでいただいた刺身。
ネギとニンニクで和えたもの。

ぴりっとしてハマる味わい。


宿はビーチの目の前。
自然の中で時間を忘れてのんびり滞在したい。

2008年3月24日

国立国際美術館 エミリー・ウングワレー展

国立国際美術館

大阪梅田からタクシーで1メーター。もしくは徒歩15~20分。

国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/

現在の企画展はこちら

エミリー・ウングワレー展 アボリジニが生んだ天才画家
2008年2月26日(火)−4月13日(日)

オーストラリアの大自然の中で描いた素朴な作品。

モチーフやテーマは、「ヤムイモ」、「故郷」、「大地」、「無題」など。

素朴なのに不思議とモダンな印象。

現代アートのようなモノトーン、曲線、点、抽象的な表現が多かった。

西洋や近代的なインスピレーションなしに、純粋に豊かな大自然から生まれた作品たち。

その表現力に驚かされる。

2008年3月11日

21_21 DESIGN SIGHT 「2008年 目玉商品展」

21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT

現在の企画展は目玉をテーマにした「200∞年 目玉商品」展。
1月26日(土) ~3月16日(日)
今週末でおしまい。

-----
「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションしたさまざまな作品を発表します。
目×企業×クリエイターの相乗効果が生みだす"目玉商品"のかずかずをお楽しみください。
-----
とのこと。


メイン会場の「HYMN」(イムヌ)という作品がとても印象的だった。

canonのインクジェットプリンタによる、世界の著名人のポートレートと瞳(虹彩)の大型写真の展示。

日本人は黒澤明、三宅一生などの写真が展示されていた。
アジア系ではアウン・サン・スー・チーも展示されていたが、
我々アジア人の茶褐色の虹彩は当然ながらとてもよく似ている。

これが黒澤明の虹彩かぁーという程の個性は感じられず。。
別に個性を求める部位ではないか。

しかし、、欧米系の青い瞳はそれぞれ個性があって吸い込まれそうな魅力を放っていた。

個人的にはヴァイオリン奏者のメニューインの青い瞳に、まるで宇宙の塵とガスが混じり合うような神秘的な美しさを感じた。

建築家レンゾ・ピアノのグレー系の瞳もクールな印象。

単なる見慣れぬ瞳への興味を超えたモノがある。

百聞は一見に如かず。
作品の紹介画像を見つけたので参考までに。
http://ascii.jp/elem/000/000/104/104410/img.html

他に面白かったのがマサイの視力。

視力が3.0~12.0という脅威の眼力を、携帯コンテンツで体験できる。

壁紙に見える点のような物体が、マサイの視力だとこのように見えます。
といった展示。

infobar2をリーダー端末にかざすと、動物の動画が再生されるというもの。

このような感じの展示が数十点。

けっこう楽しめた。

が、、我々が美術館で見たいのはブランドや広告ではなくアート。

広告のマーケティング戦略としては面白いし、いいアイデアだと思うが、
純粋にアートを楽しむには少し違和感を感じた。

アートの横にさりげなく、「実はこの企業の技術で実現できました。」ってかんじなら
まあよしとして、大々的に企業名やブランド名を展示に出されるとちょっと。。

そんな違和感を感じるのはひねくれてる自分だけか。。

2008年1月 4日

フンデルトヴァッサーのゴミ処理場

舞州工場

大阪市が巨額の税金を使って作ったゴミ処理場。

場所はUSJの近く。
名称は「舞州工場」
http://www.city.osaka.jp/kankyojigyo/sec10/toiawase/shokyaku_10.html

なんとデザインは「Hundertwasser(フンデルトヴァッサー)」

税金でこんなもの作って。。と言わずに、これは見に行く価値があるすごい建築物だと思う。

今回は外から見るだけだったが、事前に予約すれば見学もできる。

機会があれば是非見学したい。

舞州工場

裏から全体を眺める。

周囲に人は誰もいない。

舞州工場

煙突だけ見ても素晴らしいデザイン。

ディテールも細かい。

舞州スラッジセンター

ゴミ処理場の近くに、もう1つ建築物がある。

それがこの「舞洲スラッジセンター」
http://www.city.osaka.jp/toshikankyo/contents/07_osaka/maishima/index.htm

こちらはゴミ処理場ではなく下水処理場。

これもまた素晴らしい建築物。

もちろん事前予約で見学が可能。

舞州工場と舞州スラッジセンターのセットで見学したい。

2008年1月 2日

金刀比羅宮に初詣

金刀比羅宮(こんぴらさん)に初詣。

場所は香川県の琴平町。
道が空いていれば、大阪から車で3時間程度。
関西から日帰り圏内。

こんぴらさんと言えば長い石段で有名。

こんぴらさん
ここは旭社。

ここまで来るのに629段。
けっこう達成感があり立派な建物なので、ここで初詣する人もいたが、御本宮ではない。

御本宮まではここからあと少し。156段。
下から御本宮までは785段の石段がある。

こんぴらさん
御本宮からの展望。
讃岐平野が一望でき、讃岐富士もきれいに見える。

登った甲斐があったものだ。


ここからさらに583段上がったところに奥社がある。

一番下からだと1368段。

下りのことと、人の多さを考えて、今回はパスすることに。

こんぴらさん

ちなみに1月2日の13時~14時くらいの混雑具合はこんな感じ。
下に行けば行くほど道も狭く混雑している。

旭社から御本宮の間では入場制限も行っていた。

寒いし人も多いのに、やはり皆さん初詣に行くらしい。

2008年。良い年でありますように。

2007年12月29日

かぐらスキー場

かぐら

かぐらスキー場
http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/

年内のシーズン初滑りにかぐらスキー場を選んだ。

都会は晴れていても湯沢IC付近はこの通り吹雪。
スタッドレスは必須。

かぐら・みつまた・田代の3つのエリアに分かれている。
今回はICに近いみつまた。

選定理由は、群馬・新潟の関東日帰りエリアの中で一番積雪量が多かったため。
ICからも比較的近い。

年内ということもあり、コースは全面滑走ではなかったが、
どのみち強風で上部のリフトが止まってしまった。

しかし、この時期にしてはパークが充実しているのが魅力。

1回のリフトで初級~中級くらいのキッカー3台飛べる。

滑走コースが少なく、滑走距離も短いときは、
逆にパークの練習にはもってこい。

2007年12月 6日

21_21 DESIGN SIGHT 「Water展」

東京ミッドタウンの端にある美術館。
21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT

ミッドタウン内には別の美術館「サントリー美術館」もあるのでお間違い無く。

六本木エリアはヒルズの森美術館や国立新美術館など、いつの間にか、かなりアートなエリアになっている。

最近、安藤忠雄の建築物に縁があるようで、今回の「21_21 DESIGN SIGHT」も安藤忠雄が建築している。


現在の企画展は水をテーマにした「Water展」。
2007年10月5日~2008年1月14日

見えない水の発券機

見えない水の発券機。
ボタンにはたくさんの食べ物の名前が書いてある。

ざるそばボタンを押すと、ざるそば1枚に必要な水の量が書かれた紙が出てくる。

美術館内は空いていたので全ての食べ物のボタンを押してみた。

1位は牛丼で2000リットル。
最下位12位の砂糖でも7リットル。

これは調理に使用する水の量以外に、原材料の生成に必要な水の量も含まれているため。
牛丼の場合は、牛が飲む水や、飼料を育てる水、米を作るための水などがたくさん必要なのだろう。

 

展示の中で一番興味深かったのは、超撥水皿による水のふるまい。

コンクリートの土台に太い針金が一本。
その上に超撥水皿が1枚固定されている。

皿にスポイトで水を垂らすと、無重力状態のように水が球に近い形で動く。

展示されている皿は12枚あり、表面に凹凸のある皿を動かすと、水が離れたり、くっついたり。
残念ながらこの興奮は実際に体験した者でないとわからないと思う。
(事前に超撥水皿の話しを聞いていた自分もそうだった。。)

この超撥水皿は是非欲しい!と意気込んでミュージアムショップに行ったが、残念ながら品切れとのこと。

しかもナノテクを使って製造しているので企画展終了まで増産できないらしい。

コンクリートと針金で、展示物を再現しようとしていたのに残念無念。


東京ミッドタウンのイルミネーション
21_21 DESIGN SIGHTの横では、豪華な青のイルミネーションが一面に敷き詰められて綺麗だった。

さすが12月。さすが東京ミッドタウン。

東京ミッドタウンのイルミネーション

2007年12月 1日

京都紅葉の旅 一乗寺エリア

3連休の人混みをできるだけ避けて、一乗寺エリアの京都紅葉の旅へ。

・1日の工程(2007/11/24)
詩仙堂→圓光寺→曼殊院門跡→真如堂→金戒光明寺→南禅寺


詩仙堂
詩仙堂といえばこれ。
丸く刈り込まれた緑の球体。

紅葉の色付きはイマイチだったが、広くて美しい庭に下りられるのが魅力。

普段は静かで落ち着いた雰囲気を満喫できるが、流石に連休は人が多い。

多いといっても人でごった返すほどではないが、早々に次のスポットへ移動する。


圓光寺
詩仙堂から徒歩2~3分のところにある圓光寺。

綺麗に色付いていてちょうど見頃。

縁側に腰を下ろして庭を眺めていると時間が経つのも忘れてしまう。

圓光寺
庭が俯瞰できる一段高い場所にあった紅葉。

圓光寺の中では一番色付きがよかった。


曼殊院門跡
次は曼殊院。
圓光寺からは徒歩で北東に10分程度。

数年前に「そうだ京都行こう」のポスターになった、門前の紅葉。

色付きも風格も見事。
この付近の紅葉は全体的に見頃でどの木も綺麗だった。

曼殊院内は紅葉は見れないが、坪庭、石庭、屏風、部屋の雰囲気など、文化財的な見所は多いので是非見ておきたい。


真如堂
曼殊院から次の真如堂へはタクシーで移動する。

広い、無料、穴場、ということで、連休などの人が多い時期に紅葉を楽しむにはかなりおすすめな場所。

真如堂
もちろん紅葉の美しさもメジャーな観光地と比べて全然引けを取らない。

真如堂
真如堂と言えば、この三重塔。

紅葉との調和も見事。


金戒光明寺
真如堂の南隣にある金戒光明寺。

真如堂から丸太町通りに抜けようと思うと通ることになる。

紅葉のメジャーな観光地ではないが、大きな銀杏の木が見事に色付いていた。


その後、その辺で遅めの昼食をとり、永観堂を素通りして南禅寺を軽く流しながら祇園方面を経由して帰路につく。

永観堂や南禅寺の人の多さと交通の渋滞加減に少し呆れてしまう。。

やはりこの時期は、東山と嵐山などの王道は避けるべき。
この2箇所は観光バスが次々と来るのでタチが悪い。

どうしても訪れたい場合は、観光バスがやってくる前の朝9:00くらいがいいと思う。

2007年11月30日

兵庫県立美術館 闇のドローイング

兵庫県立美術館へ行ってきた。

建物の設計は安藤忠雄。

この間訪れた「石川県西田幾多郎記念哲学館」に似ている。
近い時期に作られたので仕方ないか。

2001年:兵庫県立美術館
2002年:石川県西田幾多郎記念哲学館

兵庫県立美術館
駐車場から美術館への階段。

円と空と滑らかな曲線が印象的。


兵庫県立美術館
空間の高さを大胆に使った美しい階段。


兵庫県立美術館
美術館の全景を眺める。
後ろを振り返れば海と神戸の街並みが見える。


-----
美術館の現在のイベントはこれ。

特別展:河ロ龍夫展 -見えないものと見えるもの-
2007年10月27日(土)~2007年12月16日(日)


彼の作品は、目に見えないものを、見えるものとして伝えてくれる。

特に興味深いのは、作品の鑑賞と実体験によって「見えるもの」と「見えないもの」を経験的に理解できること。

まず「闇の部屋」で、河口さんが闇の中で描いた作品を、ペンライトを持って闇の中鑑賞する。
強い筆圧で殴り描かれた抽象的な線や矩形が、部屋の周りの壁に並んでいた。

その展示の隣の部屋で、実際に「闇のドローイング」を体験できる。

机とイスしかない無機質な広い闇の部屋の中で、B3の画用紙に鉛筆で絵を描く。
目安は2~3分とのこと。

息苦しくなる程の深い闇。
目を開けても閉じても一緒なので、目を閉じながら手探りで描いた。

完成して机の上のインターホンを押すと、係の人が電気をつけてくれる。

圧倒する闇によって体感よりも時間はゆっくり流れると思ったが、気づいたら10分近く経過していた。


覚醒と睡眠の境界である入眠状態時の視覚イメージを、指先に伝えてみた。
(入眠時にいつも幻覚や夢を見ているわけではない。。)

闇のドローイング

さすがにこのサイズではよくわからないので、大きなサイズを用意。
大きなサイズはこちら

自分はどちらかというと写実的な絵を描くタイプだと思っていた。
闇の中なので当然といえば当然だが、抽象的な絵になった。
ちなみに河口さんの作品はもっと抽象的だったと思う。

興味のある人は自宅の闇の中で描いてみては。

ただ、ある程度の空間で完全な闇を作り出すのは難しい。

2007年11月 9日

石川県西田幾多郎記念哲学館

金沢の旅の後半。

石川県西田幾多郎記念哲学館へ。

金沢駅から宇野気駅まで、電車で30分程移動する。
時間帯によっては1時間半以上電車が来ないので、時刻表の事前確認が必須。


旅の写真galleryはこちら
http://www.icecraft.net/kanazawa.html


宇野気
宇野気駅前の様子。

平坦で何もない。
地図も無いし、案内標識も無いし、タクシーも無い。

方角だけ事前に押さえていたので、南西に向かって歩けば何とかなると思い歩き出した。

宇野気
しばらく歩いていると電柱に案内標識を発見。

この標識がものすごく安心感を与えてくれた。

さらに標識通りに歩くと、遠くの小高い丘の上に立派にそびえる建物を発見。

徒歩での駅からの所要時間は約20分だった。


石川県西田幾多郎記念哲学館
建物の設計は安藤忠雄。

左手前に見えるのが「空の庭」。
21世紀美術館の「タレルの部屋」に似ているが、こちらは屋根が無い。
晴れの日は青空が広がり、雨の日は雨が降り、雪の日は雪が積もる。

自然のままの空を切り取った空間。

どこか哲学的なコンセプトに合致する。


石川県西田幾多郎記念哲学館
この空間はホールへと降りる階段。

コンクリートの質感と、丸みを帯びたフォルムが安藤忠雄らしい。

天井から仄かに光が降り注ぎ、美しい光の表情を見せる。
お昼のわずかな時間のみ、床まで光が届くらしい。


地元の子どもたち

建物の前でパンを食べていたら集まってきた地元の子どもたち。

きちんと元気よく挨拶をしてくれたのでパンとコーヒーの容器(カマキリを入れたいらしい)をあげた。

この年代の男が珍しいのか質問攻めにされたが、素朴で心温まる会話がどこか懐かしかった。

写真を撮って送ってくれとせがまれたので、ここに写真をアップしておく。

自分と子どもたちを繋げるキーワードは"石川県西田幾多郎記念哲学館"だけなので、将来大きくなったらこの記事を見つけてコメントでも送っておくれ。

子どもたちへ夢のプレゼントになれば幸い。。

2007年11月 8日

金沢21世紀美術館

大阪からサンダーバードの始発に乗って、金沢日帰りの旅。

大阪7:11発~金沢9:44着

■旅の工程はこんな感じ
大阪駅~金沢駅~ひがし茶屋街~兼六園~21世紀美術館~香林坊~金沢駅~宇野気駅~西田幾多郎記念哲学館~宇野気駅~大阪駅


旅の写真galleryはこちら
http://www.icecraft.net/kanazawa.html


今回の旅は金沢21世紀美術館がメイン。

金沢21世紀美術館

美術館は著名な建築家SANAA(妹島和世+西沢立衛)が設計している。

シンプルな建物自体が巨大なアート。
建物を上から見た形が美術館のシンボルにもなっている。


建物を見ているだけで楽しいが、その他の無料公開ゾーンもかなり楽しめる。

以下の常設作品は全て無料公開ゾーン。
(レアンドロのプールを水の中から見るには有料ゾーンを通る必要がある。)

レアンドロのプール
レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」(レアンドロのプール)

本当に水を張ったプールのような不思議なアート。

子どもたちは大喜び。
水の中からガラスをたたきながら手を振ってくれた。


タレルの部屋
ジェームズ・タレル作「ブルー・プラネット・スカイ」(タレルの部屋)

天井が全面ガラス張りで空を切り取ったような部屋。

部屋の周りがベンチになっているので、空を見ながら佇むことができる。

空は刻々と変化する正に無限のアート。
都会の喧騒や時間を忘れて鑑賞したい。


雲を測る男
ヤン・ファーブル作「雲を測る男」

美術館の中庭の屋根に設置されている。

遠目なら色々な場所から見えるが、見る場所や天候などがマッチして初めて完成する作品。

対策はしていると思うが、雷が落ちないか心配。。

2007年10月 9日

大阪発:城崎日帰りの旅

大阪から城崎へ車で日帰りの旅。

辰鼓楼

まずは但馬の小京都、出石町へ。

出石のランドマーク「辰鼓楼」。

お昼は出石の皿そばをいただく。
詳細は別の記事で。

ペンギン

出石から城崎は20~30kmほど。

温泉街を通り過ぎて、城崎マリンワールドへ。

施設、演出、体験などを売りにした水族館。

ペンギンの散歩は目の前をペンギン達が歩いてくれる。
とてもかわいい。

他にもアシカのダイブや、
城崎マリンサーカスと題したイルカ、アシカショーなどなど。

玄武洞

城崎マリンワールドの後におまけに立ち寄った玄武洞。

洞窟だが入ることはできない。
外から見るだけ。当然無料。

柱状節理が見事。

期待してなかっただけになかなか満足。
他にも似たような洞窟(白虎洞、青龍洞、朱雀洞)が4つある。

城崎温泉

最後に城崎温泉へ。

泊まって帰りたかったが、日帰りの旅なのでもちろん泊まらない。

外湯巡りも、帰りの運転があるので1箇所だけにした。

唯一立ち寄ったのがここ。一の湯。

浴衣を着ている人たちがいっぱい。

皆、旅館の浴衣を着て外湯巡りを楽しんでいる。

羨ましいがさっと風呂から上がって車に乗り込み城崎を後にする。

2007年9月 7日

福島日帰りの旅:浄土平・あぶくま洞

早朝6:00横浜出発。

第三京浜~環八~外環~東北道:福島西IC~磐梯吾妻スカイライン~浄土平

日帰りで行くにはけっこう遠い。

浄土平に着いたのが11:00.

スカイラインの料金が高い。だが浄土平はスカイランの道沿いにあるので仕方ない。

スカイラインが高いうえに駐車場代がかかる。
これも仕方ない。

ハイキング気分で一切経山に登るが、道は岩場でけっこうまともな登山。

歩く時間は1時間程度なのでハイキング気分でもなんとかなると思う。

五色沼

頂上からの五色沼の美しさは必見。
浄土平に来てこれを見ないと意味がない。

鎌沼

駐車場付近や鎌沼付近は木道の整備された歩きやすい平坦な道なので安心。

14:30頃浄土平を出てあぶくま洞へ向かう。

16:30に到着したが、どうやら最後の客らしい。

三脚を立てて写真を撮りまくりながらゆっくり散策。

あぶくま洞

洞窟の営業が17:00までなので、途中で係りのおじさんに追いつかれたが、
「ゆっくり見てください」との一言にとても好感が持てた。

あぶくま洞

お言葉に甘えて17:30まで洞窟を堪能してから家路へ向かう。

2007年9月 3日

伊豆大島

伊豆大島日帰りの旅へ。
大島は日帰りだが前日の夜から船中泊なので行程は1泊2日。

東京港竹芝桟橋23:00発のさるびあ丸で、大島へは5:20着。

ちなみに竹芝桟橋へはJR浜松町駅から徒歩5分。


港に着くとレンタカー会社複数社が看板を持って待ち構えていた。

レンタカーは元々借りるつもりだったが、客争奪のギラギラした雰囲気に負けてその場は立ち去る。
フェリーのターミナル前で島の地図を見ていたらレンタカー会社の1社が声をかけてきたので即借りることに。

大島といえば三原山。
というわけで早朝三原山へ向かう。

三原山

黒く見えるのは全て溶岩。
流れた後が生々しい。

4時間かけて三原山と周りの砂漠を散策する。

三原山

三原山のあちこちに咲くオンタデ。

殺風景な黒い砂漠に花の色が冴える。

筆島

三原山の散策が終わると島の外周道路を一周する。

島の南東の海岸にある筆島。

遥か南に台風が発生しているため波が高い。

けっこう日本離れした景色。

地層

島の南西の外周道路沿いにむき出しになった地層。

まるでバームクーヘン。

車の通りが少ないので道の真ん中からじっくり見れる。


港近くで海鮮料理を食べて、14:00に車を返却。

14:15発のジェット船で島の日帰りは終了。

それにしてもジェット船は速い。
時速70kmを出しながら15:00には熱海に到着。

熱海からは東海道線で昼寝しながら自宅へ帰る。

2007年8月26日

白馬鑓温泉

白馬鑓温泉
標高2100mの山の中にある秘湯。白馬鑓温泉。
山小屋併設なので宿泊もできる。
テントを張ってキャンプでも可。

JR白馬駅から猿倉まではバスやタクシーで30分。

猿倉から鑓温泉までは本格的な登山道を約4時間の行程。

気軽に湯に浸かりに行くには少し厳しい。
それなりの装備と覚悟が必要。

今回は温泉メインではなく、白馬岳からの下山ルートとして立ち寄った。


露天風呂は混浴で、浴槽は外から丸見え。
一応脱衣所はある。

夜20時~21時までは女性専用という配慮はしてくれるが、女性は入るのに勇気がいるかも。
そもそも混浴なので、勇気があればいつでも入っていいと思うが。。

とはいえ、開放感では劣るものの女性専用の浴槽も別にあるので、女性の方はご安心を。

白馬鑓温泉

ご来光を見ながら雲上の温泉に入れる至福の瞬間。

ここまでの辛い道のりも忘れることができる。

白馬鑓温泉

足湯もある。

ファミリー、夫婦、カップルでも楽しめる。

白馬鑓温泉

鑓温泉手前の登山道。
川から湯気が昇る。

道のりは大変だが体力に自信がある人は是非訪れて欲しい。

2007年8月25日

白馬大池

白馬大池

栂池高原から栂池ゴンドラリフト「イブ」と栂池ロープウェーを乗り継いで栂池自然園へ。

さらに栂池自然園から登山道を約3時間歩いて白馬大池へ。
JRの駅名にもなっている。

白馬大池

白馬岳登山の途中にあるただの池かと思いきや、素晴らしい景色だった。

白馬三山の縦走は無理でも、白馬大池の往復なら初心者でも大丈夫だと思うので、この景色を見に行くだけの価値はある。

日本じゃないような静かで雄大な景観。

白馬大池

月夜と静寂の白馬大池。

白馬大池

ご来光と白馬大池。

白馬大池

白馬大池から白馬岳へ向かう途中、来た道を振り返る。

一見、噴火口に出来た火口湖のようだが、火口湖ではない。
溶岩の堆積による窪地に水が溜まった、火山堰止湖である。

なにはともあれ美しければよし。

2007年8月14日

山陰1泊2日の旅:出雲大社・石見銀山(2日目)

出雲大社

山陰の旅2日目は朝から出雲大社へ。

とにかく建物のスケールがでかい。
しめ縄もでかい。

大昔にこんなに大きなものをよくぞ建てました。

出雲そばを早めの昼食に食べて石見銀山へ。

石見銀山

石見銀山情報
http://www.iwamigin.jp/ohda/minasdeplata/treck/index.html

石見銀山はいつか行こうと思っていたが遠いのでなかなか行けず、世界遺産登録を迎えてしまった。

世界遺産登録の影響からか、駐車場が満車で交通規制されていた。

写真の坑道がある龍源寺間歩へは駐車場から約3km。

龍源寺間歩まではバスが運行していたが、人が並び過ぎていて乗る気にならず。

途中の古い町並みや清水谷製錬所跡も見たかったのでレンタサイクルでゆっくり散策。

石見銀山

坑道の中はひんやりしていて涼しい。
外界とは別世界。

長さはなんと600m。
公開されている部分は273m。けっこう長い距離を歩ける。

坑道を抜けるとバス停に並ぶ人の長い列にうんざり。

古い町並みもとても雰囲気があるので、自転車や徒歩でゆっくり散策するのがおすすめ。

清水谷製錬所跡
清水谷製錬所跡

2007年8月12日

山陰1泊2日の旅:大山・日御碕・宍道湖(1日目)

なかなか行く機会のなかった山陰方面(鳥取・島根)への旅。

大山

大山・蒜山エリアは緑が美しい高原エリア。

写真は「大山まきばみるくの里」
大山の雄大な姿を眺めることができる牧場。

牧場と言えばおいしいソフトクリーム。
お昼時でレストランが大混雑だったので、ソフトクリームのみ食べて移動。

ランチは牧場近くの大山ガーデンプレイスでいただく。


大山から一気に、宍道湖沿いを走りながら出雲を通り過ぎて日御碕へ。

日御碕灯台

日御碕灯台。
灯台内を登って見学することも可能。
高さ44mで日本一高い灯台らしい。
さらに、世界の灯台100選にも選出されているらしい。
灯台マニアにはたまらない灯台だと思う。

灯台と日本海のコントラストが素晴らしい。

宍道湖

来た道を戻り、宍道湖で夕日が沈むのを見届けて、玉造温泉で宿泊。

翌日は出雲方面なので、出雲で泊まればよかった。

温泉に敵うものなし。

2007年8月10日

大阪発:伊勢・志摩への日帰り旅行

大阪から車で日帰り旅行。伊勢・志摩の旅へ。

阪神高速→西名阪→名阪国道→伊勢道
約180km 3時間弱

旅の始めは伊勢神宮。

伊勢神宮は外宮と内宮に分かれていて、それぞれ2~3km離れている。

まずは外宮から。

伊勢神宮(外宮)

森の中にひっそりと佇み、とても雰囲気がある。

後に行く内宮に比べると人もまばらで、ゆっくり楽しめる。

伊勢神宮(内宮)

一方、内宮は駐車場が車で溢れ、境内も人でいっぱい。
ただ、敷地が広大なので人でごった返すほどではない。

宇治橋と鳥居が印象的で、「伊勢神宮に来た。」といえば内宮の方を指すのだろう。


伊勢神宮を後にして、伊勢志摩スカイラインで鳥羽へ向かう。
展望台から伊勢湾の眺めは綺麗だが、レストランは潰れていて寂れた雰囲気。
スカイラインの通行料金(1220円)が若干高いせいだろうか、交通量も少なめ。


伊勢志摩スカイラインを抜けて鳥羽水族館へ。

鳥羽水族館

ジュゴン、マナティーなどの個性的な海獣がいて、魚たちも多種多様なのでなかなか楽しめる。

鳥羽水族館の次は海岸沿いの県道128号線パールロードを通って志摩へ。

英虞湾

横山展望台から英虞湾の眺め。
日が暮れかけたが方角的に夕日は拝めず。

帰り際、伊勢ICの近くで松坂牛をいただいて日帰りの旅は終了。

2007年8月 8日

びわ湖大花火大会

2007年8月8日 19:30~20:30 約10000発

滋賀県大津市のびわ湖大花火大会。

非常に混雑する花火大会だが、琵琶湖の大津港に上がるため花火を見ることができるエリアは広い。

今回は、穴場?かどうか分からないが、大津SA(上り側)から見た。

他の花火大会同様、車で花火は無謀のようだが、SAなのでもちろんアクセス可能。

しかも、高速のみ使用、下道は不要なのでアクセス楽チン。

帰りは大津ICを出てすぐUターン。
当然大津ICまでの料金はかかるが、花火が終わった直後に渋滞なしで帰れる。

一番の問題は、夕方16時くらいを過ぎてSA内の駐車場が満車になると、
SAへの進入が封鎖されること。

なんとしても16時までには入りたい。

一度SAに入ってしまえば、食事やトイレなどの設備は充実しているので、
レジャーシートで場所を取って打ち上げまでのんびり待つのみ。

封鎖のおかげで、通常の花火大会のような大混雑はなく、
SAが少し混んでいる程度。




今回は三脚持参で気合を入れて撮ったので、花火の撮影法も簡単に紹介。

・三脚は必須。
・レリーズもしくはリモコンも必須。
(三脚がかなりしっかりしていれば、無くてもなんとかなるかも。
使いにくいと思うがセルフタイマーでも可。)
・オートフォーカス禁止。(マニュアルで無限遠)
・レンズは30mm~100mm程度のズームが便利。
・ISO:100~200。(設定できる最低値)
・絞り:F11前後で花火に応じて調整。
・シャッタースピード:1秒~10秒で花火に応じて調整。

デジカメの場合、撮影後に画像を確認できるので、花火の明るさを見ながら、
絞りやシャッタースピードを調整する。

明るさと打ち上げの間隔にもよるが、スターマインは1~2秒。
普通の連続花火は2~5秒程度。
大玉を1発ずつなら10秒以上でも大丈夫。

最初の20~30分は練習のつもりで、とにかく慣れる。

花火撮影は本当に難しい。。

・参考サイト
http://www.japan-fireworks.com/technic/technic.html


びわ湖大花火大会
絞り:F14
シャッタースピード:2秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:4秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:2秒

2007年8月 7日

亀岡花火大会

2007年8月7日 20:00~21:00 約7000発

京都府亀岡市の亀岡花火大会。

花火に車は無謀のようだが、亀岡なら大丈夫。

亀岡駅周辺のショッピングセンターの駐車場が無料で開放されるので、
1時間前に行っても十分止められる。

帰り道も、京都方面は若干渋滞するが、大阪方面(R423)はガラガラ。

というわけで、それなりの規模の花火大会で車でアクセスできる、
けっこう穴場な花火大会ということでおすすめする。

今回は打ち上げの近くで見たので、撮影はほどほどに三脚なしの手持ちで行った。

大きな花火の音を堪能。


亀岡花火大会
きれいに撮れた1枚。


亀岡花火大会
後半のスターマイン。


亀岡花火大会
最後のスターマインの燃えカス。

2007年7月18日

国立科学博物館 その3 恐竜

恐竜マニアではないが、確実に恐竜は好き。
しかも恐竜の骨の方。

好きな恐竜はティラノサウルス。トリケラトプスも捨てがたい。
好きな骨は頭骨。

国立科学博物館には、ティラノサウルスの全身骨格が常設されている。

トリケラトプスは半身が地層に埋まっている状態のモノが1つと頭骨が3つ。

トリケラの頭骨は、展示が高くて遠いので見にくい。
非常に残念。
見やすい展示にするよう投書しようか。。

こんなこと語ってるとマニアックと言われるのだろうか。
そもそも全般に広く浅いのでマニアじゃないのに。
守備範囲が広いのは好奇心旺盛なだけ。

博物館ネタだけでエントリーが3つになってしまった。

ティラノサウルス

ドラえもん映画に出てくるような強そうなティラノサウルス。

恐竜博2005開催時、ニューヨークからやってきたSUEの方がスマート。
・SUEとは
http://www.fieldmuseum.org/sue/


ステゴサウルス

メジャーな恐竜。ステゴサウルス。
背中の板が特徴。

子供の頃は一番好きな恐竜だった気がする。


フタバスズキリュウ

鈴木さんが発見したフタバスズキリュウ。
他の恐竜は地球館の恐竜フロアに展示されているが、フタバスズキリュウだけ日本館に展示されているので要注意。

2007年7月17日

国立科学博物館 その2 鉱物

別に鉱物マニアというわけではないが、あまりにもたくさんの種類が展示されていたので、
思わず惹かれた鉱物たちを写真に収めてみた。

孔雀石

孔雀石。
その名の通り、孔雀のような綺麗な石。
こんな石見たことがない。
その辺の河原には落ちていないのだろう。


石英

石英。いわゆる水晶。
誰もが知っている鉱物。
鋭利な形が印象的。


鉱物

名前はチェックしていなかった。。

針金の束か鉄柱がくっ付いたような鉱物。

写真から名称を調べようと思ったがこれが難しい。

キーワードで、「針金 鉱物 鉄柱 鉱物一覧」など色々試してみた。
似たような鉱物は発見したが確証が持てない。


googleあたりに画像ファイルによる、画像検索機能を作って欲しいものだ。
(ある芸能人の画像で検索して、該当する芸能人の検索結果を表示するなど)

人間の顔の判断などは、人の手を介さずコンピューターだけで判別させるのは非常に難しい。
人間なら簡単にできるのに。

鉱物は鉱物でコンピューターだろうが人だろうが判断が難しいかも。

2007年7月16日

国立科学博物館 その1 地球儀

東京上野の国立科学博物館に行ってきた。

http://www.kahaku.go.jp/

こんなに面白いスポットが身近にあるなんて信じられない。

興奮のまま全部見切れず閉館時間になってしまった。

地理、科学、恐竜、地球、自然、鉱物、デザイン、生物、人間好きなら絶対行かなければならない。

愛・地球博にあった360°スクリーンの映像アトラクションも常設されている。

国立科学博物館

博物館自体の建築も素晴らしい。
歴史ある佇まいと知的なデザイン。
建物外観のフィギュアが存在しているくらいの由緒ある建物。
博物館内で300円のガチャガチャで手に入る。


地球儀1

日本館の1階には、昔の地球儀が大量に展示されていた。
地球儀好きにはたまらない。
機能的というよりは、今見るとレトロでかっこいい。


地球儀2

展示は、地球の大陸や地図より、星空を描いた天体図が多かった。
日本館だけあって、日本で製作されたものしか置いていないからだろう。

2007年5月28日

国立新美術館 大回顧展モネ

国立新美術館

国立新美術館

東京都知事選挙にも立候補した黒川紀章が設計している。
流石世界の建築家。素晴らしいデザイン。

丁度、モネ展をやっていたのでモネ見たさと、建築見たさで足を運ぶには一石二鳥。

「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」
平成19(2007)年4月7日(土)~ 7月2日(月)

日曜日の16:00前に訪れて約15分待ち。
時間帯によっては30分以上待つこともあるらしい。
混雑していたが、中は広く明るく開放感があるのでそれほど窮屈さは感じなかった。

じっくりとモネの名画たちを堪能。
絵画の中の光と色彩の美しさは素晴らしく、これぞ印象派。

国立新美術館

モネの後は美術館の建築を楽しむ。

六本木に広大で美しく緑もある美術館を作るのは賛成。

人混みや渋滞の激しい都会に、もっとこういう空間を増やして欲しい。

東京ミッドタウン

ついでに、東京ミッドタウンにも行ってみた。

六本木ヒルズ、東京駅周辺など、都会にこういう場所が増えてきた。

都会にこういう空間を、、と言ったばかりだが、東京都心にばかりこういうものを作って、これ以上人を呼んでどうする。。という意見もある。

東京の一極集中は、今の日本の諸問題を生む原因にもなっているし本当なかなか悩ましい。

2007年5月21日

2回目のよみうりショートコース

golf1

早くもショートコース2回目。

前回は写真も撮る余裕が無かったが、今回は2回目なのでバッチリ。

1つ目は100ヤード弱の広くて平坦なコース。

こんなに簡単なホールでもミスするときはミスをする。

ゴルフに簡単は無い。。

golf2

2つ目は最終18番ホールで、本コースのびっくり名物ホールらしい。

距離は100ヤード程度だがグリーンは小高い丘の上にある。

きちんと真っ直ぐ高い球を打たないと1オンできない。

当然自分の球は丘の中腹に突き刺さった。


この日のスコアは85。

前回の初めてのときが92だったので、着実にスコアアップ。

次は70台を目指したい。

ちなみにショートコースなのでpar54。

150ヤードで長いと言っているようでは本コースはまだまだ厳しいかなぁ。

2007年5月20日

京都 大原野 吉峯寺

京都の西の山の上にある吉峯寺。

アクセスは車で。

この時期は旬の花を探すのも難しいので、普段なかなか行けないところへ行ってみた。

とはいえ、吉峯寺は桜と紅葉の名所でもある。

「そうだ京都行こう」にも度々登場している。

辺ぴなところにあるので、ハイシーズン以外の時期はとても空いている。

敷地も広いのでのんびり散策できる。

遊龍松

一つ目の写真は"日本一の松"という看板が目立っていた「遊龍松」

日本一というだけあって、写真に入りきらないくらい長く低く地面に這っている。

もみじ

二つ目の写真はもみじの花?

この時期に、もみじを見たことがない。
こういうものは初めて見た。
花かどうかもよくわからない。

京都の町並み

最後に吉峯寺からみた京都の町並み。

さすが西の外れの山頂。

市内が一望でき、京都タワーもはっきり見える。

夜景も綺麗だと思う。


次は桜や紅葉の時期に訪れてみたい。

2007年5月 5日

淡路島へ釣り

魚
淡路島で10年振りの釣り。

海もきれいで釣りのポイントもたくさんある。

北淡から南西、島の西側のポイントを選ぶ。


たくさん釣るつもりだったのに釣果はたったの1匹。

原因は赤潮。

釣り始めて1時間くらいでどこからともなくやってきて、いつの間にか堤防のすぐそこまで真っ赤に。

赤潮を見に来たわけではないのに、あまりにもすごいので写真に収めた。

赤潮
絵の具みたい。

2007年5月 4日

ゴルフ よみうりショートコース

中国道、宝塚ICより車で20~30分。
よみうりショートコース さくらコースでラウンドデビュー。

最長155yard、平均100yard程度のけっこう本格的なコース。

ショートコースなので初心者から上級者まで楽しめる。

どんなレベルの人と回っても楽しめるスポーツってゴルフくらいだと思う。
実に奥が深い。。


簡単だと思って舐めていた初めてのパッティングに大苦戦。
2パット以内なんてほとんどなかった。
穴の周りを行ったり来たり。

par54でスコアは92。
初めてなんでこんなものか。

夢中でプレイして余裕が無かったので写真を撮るのを忘れていた。
blog用に1枚くらいあればなぁ。

ゴルフにははまってしまうかも。
オヤジの階段をまた1つ昇っている。

2007年5月 1日

紀伊の旅2 熊野

楯ヶ崎
紀伊半島の旅2日目。

尾鷲から熊野へ海沿いの国道311号線を走る。
海沿いといってもリアス式海岸なので峠のような険しい山道が続く。
交通量はかなり少なく、1車線のすれ違い不可な箇所も多い。

そんな苦労の末たどりつけるのが楯ヶ崎。

国道沿いの駐車場から片道2km。
徒歩で往復1時間30分程度。

巨大な柱状節理の岩壁。
神武天皇上陸の地らしい。

素晴らしい景勝地なのに、釣り人しかいなかった。。

陰陽の滝

次に熊野那智大社、那智の滝方面へ向かう。

といっても今回の目的は陰陽の滝。

那智の滝は3回目なのであえてパスしてマニアックな方へ。

那智の滝の手前、熊野古道の中でも有名な大門坂コース入り口付近の「曼荼羅の郷河川公園」の駐車場から徒歩20分程度。

大門坂駐車場でもいいが、曼荼羅の郷の方が近いし穴場的駐車場で空いている。

駐車場でも滝への道でも、誰にも会うことは無かった。

木が邪魔で滝全体が見えないが、左側の崖をよじ登れば滝つぼまで行くことができる。

きれいにまとまっていて、なかなか好きな感じの滝。

熊野新緑

熊野の山並みの新緑も綺麗だった。

ブロッコリーやカリフラワーのようなモコモコ感がよい。

丸山千枚田

最後に丸山千枚田。
国道311号線から県道40号線を北へ。

日本の原風景といった感じ。

地元の方より、外から来た観光客やカメラマンの方が多かった。。

自分もその1人だけどなんか複雑。

保存のための整備が進んでいるものの、あまり有名になりすぎるのも一長一短。

2007年4月30日

紀伊の旅1 大台ケ原

大蛇嵓
GW前半、紀伊半島の旅へ。

三度目の大台ケ原にして、初めて霧の無い大蛇嵓を見た。

高所恐怖症の人はなかなか立てない崖の上から大パノラマが広がる。

大蛇嵓の展望台から新緑と山桜を望遠で狙ってみた。

正木ヶ原

立ち枯れと倒木の正木ヶ原。
大台ケ原を代表する風景。


不動七重滝

大台ケ原から南西に1時間弱走ると立ち寄れる穴場。
不動七重滝(galleryにも写真有り)

国道169号線を前鬼川沿いに西に入る。
一応看板は出ているが、道が狭いので分かりにくい。

道沿いに駐車場は無く、路駐で遠くから眺める感じ。

七段に豪快に流れるが、角度的に全部見ることはできない。

滝観賞のための遊歩道があり、ある程度近づくことはできるが、数年前の台風で遊歩道の橋が壊れており、今は近づけない。

ちなみに歩いて川を渡れば遊歩道を歩くことは可能。
遊歩道は1km程度だがアップダウンがかなりきつい。

前鬼川

滝の観賞台へ行くよりも、前鬼川を見るために遊歩道へ行ってほしい。

車を止めてからかなり急な階段を下りないといけないが行く価値はある。

透明度が抜群で、水が青くて美しい。
今まで見た川の中でもトップクラスに綺麗な川だと思う。

2007年4月13日

京都 桜の隠れ里 原谷苑

原谷苑1
知る人ぞ知る、京都の桜の隠れ里 原谷苑。

場所は金閣寺の裏から衣笠山を越えた辺りで、アクセスはあまりよくない。

マイカーは不可。
一応原谷行きのバスは運行しているが本数が少ない。
徒歩だと仁和寺や金閣寺から2~3kmはあると思う。
現実的にはタクシーになる。

参考までに、タクシーでの所要時間と料金

行き:阪急西院駅からタクシーで約15分 1680円
帰り:北大路駅までタクシーで約10分 1440円


原谷苑の入園料はこの日は1200円。
咲き具合や平日、土日で変わるらしい。

少し高めだが、入園料に納得の価値がある。

原谷苑2
広大な敷地に、紅枝垂桜が約100本。

ピンクの桜のシャワー状態で、まるで別世界。
紅枝垂桜以外にも、ソメイヨシノ、八重桜、大島桜、御室桜など桜の種類が豊富。

桜以外にも、雪柳や桃も見頃で綺麗だった。

しかもどの木もきちんと手入れがされていて見事な姿。

原谷苑3
広い敷地で一息つきながら1日ゆっくり居ても楽しめる。

ただし、飲食物の持ち込みはできない。
園内で買う必要がある。
(観光客のゴミを出させない意味では賛同できる。)


京都の桜を見るなら一度は見ておきたい名所。

1本桜を求める旅とは趣旨が違うが、どちらもそれぞれのよさがある。

帰りは、竜安寺や仁和寺の桜を見て帰るのが王道コースか。

2007年4月 1日

京都の桜旅 醍醐寺など

醍醐寺の枝垂桜
これぞという名木、1本桜を求めて京都へ。

・1日の工程(2007/03/31)
醍醐寺→渉成苑(枳殻邸)→御苑→大報恩寺(千本釈迦堂)→平野神社


まずは醍醐寺の霊宝館の紅枝垂桜。

全景をフレームに収めるのは不可能。
圧倒的なスケールで貫禄の佇まい。

きちんと手入れされているためか、枝ぶりも色も見事で、どっしりと大地に根を張っている。

遠方から見に行く価値のある、京都の中でも最も満足度の高い1本だと思う。


渉成苑は穴場的なお気に入りスポット。
人が少なくて広い回遊式庭園は、のんびり散歩するのにぴったり。
紅枝垂桜が綺麗に咲いていた。

御所の糸桜

御苑は広いので目的の桜まで辿り着くのが大変。
だが、桃や海棠など桜以外の花も楽しめる。

写真は北西の近衛邸跡の糸桜(枝垂桜)。

南西の出水付近にも糸桜があるが、散り始めで見頃は過ぎていた。

近衛邸跡付近はちょうど見頃で、桜の数も多いのでおすすめ。

阿亀桜

大報恩寺は阿亀桜(おかめざくら)が素晴らしい。

360度、地面に着く程の立派な枝垂れに桜の花が満開。

幹の下に入ると、枝垂れた桜の花に囲まれてとても幻想的。

北野天満宮、平野神社から歩ける距離なので、見たことが無い人は足を伸ばしてほしい。


最後の平野神社は、魁桜が見頃だったが、紅枝垂桜やソメイヨシノはまだまだ咲き始めだった。
人が多くて、花見用の屋台もたくさん出ていた。
桜を愛でるというよりは、酒を飲みに行くという花見の雰囲気が強かったので早々に立ち去った。


やはり個人的には醍醐寺がいい。
醍醐寺だけで十分なほど満足度は高かった。

ソメイヨシノは花見用。。

これぞという名木1本には山1つのソメイヨシノがあっても及ばない。

2007年2月25日

東京都美術館 オルセー美術館展

オルセー美術館展 上野の東京都美術館にて4月8日まで
東京都美術館

マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」、モネの「ルーアン大聖堂」、ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」などなど。

印象派の名作を堪能できる。

ただ、日曜日だったので残念ながら入場に20分待ち。
中は人でごったがえしていた。

そこでお得な裏技を紹介する。

最終入場16:30
閉館時間17:00

最後の30分は人が入ってこないので、17:00に近づくほど入り口付近に人がいなくなる。

16:00くらいに入場して、一気に出口まで行く。

そして逆走しながら作品を見ていく。

そうすると入り口付近の作品を閉館間際に独り占めできる。

最後は入り口から出ることができるので心配はいらない。

この方法は、美術館の警備員が大声でアナウンスしていたので合法的で迷惑行為ではない。

問題になるのは、ポストカードを買うときに気に入った作品の目星がついていないことだ。。

2007年2月13日

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 MIMOCA

MIMOCA

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 MIMOCA

香川県のJR丸亀駅前に広がる巨大なアート建造物。
美術館に入らなくても外見だけで楽しめる。

MIMOCA

最近アートを観光名所にしている香川県。
さぬきうどんがあるのに、この貪欲な姿勢には脱帽。

直島、イサムノグチ庭園美術館なども是非訪れたい。

MIMOCA

中はこんなかんじ。
ちなみに、作品を含めて館内写真撮り放題。
ただし、動画はダメらしい。。その根拠がわからん。

MIMOCA

外見だけじゃなくて、中身、いのくまさんの作品もとてもよかった。

アートには普段あまり興味がない人も、さぬきうどん+αに是非足を伸ばしてほしい。

アート好きなら「うどん」そっちのけで行く価値がある。

MIMOCA

美術館の奥にもこんなスペースが。

2007年1月28日

2007年1月28日 五竜・Hakuba47

2007年1月28日
午前券でスノボ満喫のため8時半着を狙って、白馬の五竜・Hakuba47に向かう。

白馬五竜
http://www.hakubagoryu.com/

Hakuba47
http://www.hakuba47.co.jp/

前日は雪だったが、今日は薄明かりの差すくもり。
しかも暖かい。
天候的にはなかなかいいコンディション。


五竜の上部だけずっと霧に包まれて視界が最悪。

47はクリアな視界だったので、パークを中心に47でスノボ満喫。

それにしても47のパークはやっぱり楽しい。

初級者から上級者までカバーしてくれる懐の深さと、広いのでギャラリーが1箇所に集中しないのがいい。

小さいゲレンデで、レストハウス前に1個だけキッカーっていうパターン。あれ最悪。。

2007年1月27日

2007年1月27日 栂池

2007年1月27日
午後券でスノボ満喫のため11時半着を狙って、白馬の栂池に向かう。

栂池高原スキー場
http://www.tsugaike.gr.jp/winter/index.html

今年は暖冬のくせに、この日は大雪と吹雪きでゲレンデまでの道はガラガラ。
路面は最悪な状態だった。

かなり慎重に走っていたが、五竜手前の国道のカーブで目の前の車がスピンして180°回転した。

車間距離を取っていたので衝突しなかったが、前の車と向き合ってしまった。
回転した車の中に乗っていた人は全員唖然。。

ケガなどもなく、大きな事故にならなくてよかった。

その後自分も、栂池付近のカーブで滑って側道の除雪した雪の山に軽く接触した。。
今年初滑り。人生3回目くらいの滑り冷や汗。

雪道を甘くみてはいけないと再確認。


肝心のスノボの方は、新雪10センチ程度、雪質最高で視界もまずまずだったのでそれなりに満喫。

栂池のゴンドラ待ち時間がほぼ0分だった。

こんなに空いているのは初めて。

スキー・スノボブームが停滞しているとは聞くが、喜んでいいやら悲しんでいいやら。。

2007年1月 6日

鷲ヶ岳スキー場

鷲ヶ岳

鷲ヶ岳スキー場
http://ski.washigatake.jp/index.html

岐阜エリア、高須ICから車で3分のアクセス抜群のスキー場。

中部、関西からの日帰りスキー場として使える。

1月5日現在、今年は暖冬のせいか、高速道路も一般道路も全く雪がない。

スキー場の駐車場も急な登り坂や雪が無かったのでノーマルタイヤでも余裕でアクセスできた。

天気は快晴で暑いくらい。
ただ、雪不足のため上級コースは全滅。。

メインのパノラマのコースは人口降雪機でなんとかっていう状態。
雪質はアイスバーンで人口雪だったのでイマイチ。

初心者の方、ノーマルタイヤの方、温泉に入りたい方、シーズン一発目の肩慣らしにはおすすめできる。

スタッドレスをきちんと装着している方、もう初心者ではないという方は、高須スノーパークやダイナランドがいいと思う。

2007年1月 2日

倉敷 美観地区・大原美術館

倉敷

新年早々雨の降る中、倉敷の美観地区へ。

川沿いの歴史的景観を散歩しながら、神社で初詣、大原美術館でのんびりして帰宅の途につく。

大原美術館にはモネの代表作「睡蓮」が展示されている。
さらに作品の睡蓮だけでなく、工芸館横の池にフランス・シヴェルニーのモネの日本庭園から株分けされた本物の睡蓮がある。

モネが描いた同じ睡蓮を見つめて、睡蓮を描くのもよし。
モネと時空を超えた想いを馳せるのもよし。


それにしてもこの日は倉敷全体が寒さと雨で人がまばら。晴れてればなぁ。

チボリ公園は駅から遠目で確認。。

2006年11月27日

国立民俗学博物館 みんぱく

みんぱく1

みんぱく2

大阪 万博公園 国立民俗学博物館 みんぱく

地球全体を各地域ごとに分け、民族、文化、歴史などをモノの展示と共に巡る。

かなり熱い!

1日中楽しめる。

写真を撮りすぎて後半はバテてしまい、若干流しめに。。

民族好き、地球好き、モノ好き、写真好き、歴史好き、地理好き、社会好き、ありがたい系好き(仏閣好き)、、

一つでも当てはまる人は絶対行くべし!!

2006年11月25日

京都 丹後半島 伊根の舟屋と天橋立

伊根の舟屋

↑伊根町の舟屋

天橋立

↑天橋立


これぞ日本の風景。

伊根湾の地形と漁の生活が融合した歴史的景観。
伊根の舟屋。

もう一つは日本三景でお馴染みの天橋立。

伊根の舟屋は、天橋立から北へ20~30kmほどなので、天橋立へ行く人は是非足を伸ばしてほしい。

海にせり出すように民家が立ち、車のガレージのように船を格納している。

海と共に生きる人の素晴らしい家だ。


天橋立は、股のぞきの傘松公園が有名だが、さらに山奥にある相成寺からの展望がおすすめ。

道がわかりにくいうえ、かなり急な山道なので、人が少ない。
ゆっくり思う存分眺められる。

さらに、高い駐車場代や、リフト代などは必要ない。

お寺の紅葉も綺麗で、天橋立とのコントラストが素晴らしい。

マイカーで訪れる人はカーナビに相成寺をセットして天橋立を眺めてほしい。

2006年11月24日

京都 大原野 勝持寺

勝持寺

↑勝持寺(花の寺)

大原野神社

↑大原野神社


紅葉の京都、勝持寺(花の寺)と大原野神社へ車で行った。

基本的に京都へは車で行ってはいけない。

観光都市だけあって、観光客、バスとタクシーが多い。
とにかく道は大渋滞。(特に嵐山方面へ向かうR9)
寺に駐車場が少ない。
道が狭い。
その前に京都南ICの出口から出られない。。

などなど、デメリットばかり。


ただし、今回の大原野エリアは京都の西のはずれで、車以外では行けない。
車以外では行けないが、道は空いているし、高速道路で行く場合も出口が大山崎ICになるので大丈夫。

紅葉の時期でも空いているのでおすすめ。

やはり紅葉はひっそりと楽しんでこそ、紅が心に染みるものだ。

時間帯も早朝か夕方が空いていてよい。

2006年10月15日

箱根 彫刻の森美術館

箱根彫刻の森美術館

箱根には美術館や博物館が多い。

観光都市に付き物といえばそれまでだが、箱根なら温泉宿一本で勝負できるはず。。

それはさておき、数ある美術系観光施設の中でも、箱根彫刻の森美術館はなかなかおすすめ。

ミス・ブラック・パワー
ミス・ブラック・パワー:ニキ・ド・サン・ファール フランス

ピカソを初め、著名な巨匠たちの作品が数多くあり、屋外の自然豊かな空間に心癒される。

アート大好きな人は広い敷地をゆっくり1日楽しめる。
美術館で絵画を眺めるのが辛い人でも、ピクニック気分で箱根の自然と芸術を楽しめる。

そういう意味では家族やカップルにやさしい観光地ならではなスポットか。

屋内の展示もあるが、雨が降るとちょっと辛い。

箱根彫刻の森美術館
お気に入りの1つだが、作者・作品名をメモせず不明。


偉大なる物語
偉大なる物語:ジュリアーノ・ヴァンジ(Giuliano Vangi) イタリア


egg

翔!!

2006年9月17日

バリ

hotel

ろくにサーフィンもできないのに、サーフィンの師匠(友人)とバリへ。

初日はクタで師匠と1日サーフィン。
海に慣れない者は、海に入るとかなりバテてしまう。。

しかも、波のパワーが日本とは段違い。

案の定、翌日からは別行動に。

注)写真の波はウルワトゥ沖。サーフポイントではないです。波高すぎ。。

wave

自転車で寺院巡り、憧れのボロブドゥール、プランバナン、シュノーケリングで水中撮影など、、
それなりに満喫&リフレッシュ。

borobudur

師匠は滞在中毎日サーフィン。

なんとなく、もったいないような、もったいなくないような。
本人は大満足でご機嫌な様子だったが。。

デング、マラリアをかなり警戒していたが、5、6匹に刺される程度では発病しない模様。
水道水も、うがいや氷などは全然平気だった。
日焼けにはかなりやられて、皮膚が火傷状態。

それでも是非また訪れたい。
クタのうさん臭いバリ人のかわし方もわかってきたことだし。

2006年8月19日

涼を求めて房総へツーリング

awamata

房総半島へ日帰りツーリングに行く。

房総へは、アクアラインではなく、東京湾フェリーがおすすめ。

フェリーは、横須賀市久里浜から対岸の富津市金谷まで35分。
しばしの船旅情を味わえる。
ダイヤも約30分間隔に出ているのでけっこう便利。

なんといっても安さが魅力。
往復の人+バイク代が2880円。

アクアラインだと、小型車の片道通行料2400円。


写真は養老渓谷の粟又の滝。

暑い日にはもってこいの場所だが、それでも今日は暑かった。

その後、房総半島南端の野島埼灯台、南西端の州崎灯台を経由して最終便フェリーで帰る。

千葉は広い。。
けっこうハードだった。

2006年3月10日

白馬五竜・Hakuba47

白馬五竜
http://www.hakubagoryu.com/

Hakuba47
http://www.hakuba47.co.jp/

白馬エリアで一番IC寄りなゲレンデ。

出発が遅れたときや渋滞のときは、栂池や八方を諦めて何度五竜に来ただろうか。。

とは言っても、五竜もなかなか好きなゲレンデ。

Hakuba47とつながっているので、コースもかなり豊富。
元の場所に戻るのが大変。


大雪などでコンディションが悪いときは、47のパークがおすすめ&お気に入り。
上手い人が多いのでリフトに乗っているときも楽しい。

レベルに合わせたキッカーがたくさんある。

ボーダーはもちろん、モーグル派のスキーヤーもぶっ飛んでいる。

小さめのキッカーもたくさんあるので、パーク初心者の練習にもってこい。

ただ滑るだけのスタイルに飽きてきた中級以上の人は、是非チャレンジ!

2006年2月 3日

白馬岩岳スキー場

白馬岩岳スキー場
http://www.hakuba.jp/iwatake/snow/index.html

白馬エリアの穴場的ゲレンデ。
自分にとっては、学生時代に修学旅行で訪れた思い出のゲレンデ。

栂池も八方も飽きた人はどうぞ。。

普通に考えたら全然悪くないゲレンデなんだけど、白馬初心者の人は栂池、八方から攻めよう。

ゲレンデのスケールが違う。


いいところは、でかい駐車場がゲレンデの目の前にあること。

ゴンドラでびっくりする程並ぶこともあまりないはず。

コースのラインナップは初心者にもいいと思う。

2006年1月22日

ホワイトワールド尾瀬岩鞍

ホワイトワールド尾瀬岩鞍
http://www.oze-iwakura.co.jp/

関東エリアの日帰りゲレンデとしてはかなりオススメ。

関越道 沼田ICから1時間弱。
ゲレンデまでの距離はあるものの、下道もゲレンデもそれほど混雑しない。


ゴンドラの一人乗りレーンに並べば、かなりの本数を滑ることができる。

コースも初級から上級まで豊富で、国体コースはなかなか滑り応えがある。

日帰りゲレンデ選びに悩んでいる人は、一度行ってみては。

2005年2月25日

栂池高原スキー場

栂池高原スキー場
http://www.tsugaike.gr.jp/winter/index.html

白馬の人気ゲレンデ。
かなりお気に入りゲレンデ。

何故か関西人が多い。。
自分も関西時代からお世話になっている。

なんと言ってもこの広さがいい。

コースの幅も広いので、滑りも快適。

鐘の鳴る丘ゲレンデや親の原ゲレンデは初心者にもやさしい幅広の緩斜面。
しかも中上級者とのコースの棲み分けができているから安心。

上の方はリフトでの移動効率が良いので、並ぶことなくロングコースを何本も楽しめる。

マイナス面を敢えて言うなら、ゴンドラがいつもすごく混んでる。
しかも中腹駅から乗ろうとするとなかなか乗れない。

あと、ゲレンデ全体の雰囲気がなんかチャラついている?
(気のせい??)

若いボーダーが多いからかな。。
悪いわけじゃないんだけど、硬派なゲレンデのイメージではないかも。

2005年2月15日

妙高杉ノ原スキー場

妙高杉ノ原スキー場
http://ski.princehotels.co.jp/myoko/

8.5kmというロングコースが自慢の志賀高原エリアのビッグゲレンデ。
縦に長いゲレンデなので、ロングコースの割りにはコースで迷うことはないと思う。

ICからは近いものの、関東からも関西からもちょっと遠いのが難点。

やっぱり移動時間を考えると白馬エリアに軍配が上がる。

ゲレンデ自体は悪くない。

日帰り圏内でいける人ならかなりおすすめ。

けど、実情はこうなっている。。
(かなり勝手な実情)


・関東
日帰り→群馬、新潟
気合の入った日帰り→白馬
1泊以上→白馬、東北、志賀高原?
憧れ→北海道

・関西
日帰り→滋賀、岐阜
1泊以上→白馬、信越
憧れ→東北、北海道

2005年2月 2日

白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場
http://www.hakuba-happo.or.jp/

白馬の人気ゲレンデ。
というより日本屈指の人気ゲレンデ。

ゲレンデ全体的にスキーヤーの割合が高い。
特にコブ斜面に至ってはほとんどボーダーはいない。

長野オリンピックでも使用したコースは滑り応え十分。

コブに興味のないボーダーは、足がパンパンになるので、素直に別のコース、別のゲレンデに行くことをおすすめする。

ゲレンデは広いので、もちろんボーダーも楽しめるものの、やっぱりスキーヤーの聖地的な雰囲気を感じる。

2005年1月19日

上越国際スキー場

上越国際スキー場
http://www.jkokusai.co.jp/

無駄に広い。。

ゲレンデ内のリフト移動ばっかり。

一気に上までガーっと上がって、ガーっと降りたくなる。

短い距離でもいいから、とにかくたくさんのコースを滑りたい人は合うのかもしれない。

駅前スキー場だから贅沢言ってはいけないか。

2004年12月20日

たんばらスキーパーク

たんばらスキーパーク
http://www.tambara.co.jp/

関越道 沼田ICから約30分。
関東圏の近場の割りに、雪質が良いところがポイント高い。
パウダーと呼んでもいいかな?っていうギリギリのレベル。

上越エリアの重くて水分の多い雪よりは好印象。

そんなに大きなゲレンデではないけど、リフトも安いし高速クワッドの回転も早い。

シーズン初滑りや、とりあえず近場でってときにはいいかも。