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icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“そば”タグの付いているブログ記事

2008年2月13日

横浜 つけ天 「角平」

角平

横浜駅から徒歩10分弱。
少し離れたところにあるそば屋。
「角平」
http://www.kadohei.com/

つけ天発祥の店と言われる老舗中の老舗。
なんと吉田茂や岸信介が通っていたらしい。

店内には昭和34年に撮影された写真や色紙が飾ってあった。


つけ天とは、天ざるのつゆが温かくなったものといえばわかりやすいだろうか。

休日の昼時は店の前に人が溢れる程混雑する。


そばはさっぱりして細めだが強いコシがある。

つゆはつけつゆなので少し濃いめ。
後でそば湯を入れていただく。


つけ天は1000円だが、海老天のないメニューはほとんど1000円以内でいただける。
老舗で雰囲気はあるが極端に高いわけではない。

いくら昔の政治家とはいえ、経済的に通えるのにも納得。

2008年1月28日

信州 安曇野 「そば処 清水」

そば処 清水

信州 安曇野のそば屋。「そば処 清水」

国道147号沿いではなく、県道306号(安曇野アートライン)沿いにあるので、
周囲は畑だらけの広大な土地の中にひっそりと佇む。

写真はもりそば(650円)と、かき揚げ(150円)。

そば粉10割?かどうかは未確認だが、風味があるのにコシがあってぼそぼそしない。

観光客相手というより、地元のそば屋という雰囲気がまた良い。


営業時間は10時~15時なので、昼時を狙って行かないと食べられない。

この日は15時入店だったが作ってくれた。

Webで調べても残念ながら店の情報は発見できず。
かなりの穴場。

場所の詳細は大町市の「清水原村」交差点の近く。

そば好きの方はどうぞ。

早めに切り上げたスキー場帰りには最適。

2007年10月 8日

出石そば 「湖月堂」

兵庫県の北部に位置する出石町。
但馬の小京都と呼ばれ、歴史的な佇まいが旅情を盛り上げる。

湖月堂

出石と言えば、出石の皿そば。

「辰鼓楼」の目の前にあるそば屋。「湖月堂」
http://www.izushi.jp/kogetudo/

出石そば

5枚で1人前。

風味豊かでとてもコシがある。

皿そば1人前には、生卵、とろろ、蕎麦菓子付き。

そば好きな自分にしては控えめに15枚。
学生時代は25枚食べて、手形のような記念品をいただいた思い出がある。

出石そば

15枚食べ終わるとこうなる。

やっぱり腹八分目でおいしくいただくのが一番。

2007年8月15日

出雲そば 「八雲」

出雲そば

出雲そば 八雲
http://www.yakumo-net.jp/

出雲大社の駐車場前にある老舗。

出雲そば屋が3軒並んでいる1番左側。

老舗で大きな佇まいのためか、並びの店の中で1番にぎわっていた。

出雲そば

五色そばは、そばが5枚でそれぞれ薬味が違う。

全て個性的で最後まで飽きずにおいしくいただける。

そば好きなら一度は食べたい出雲そば。

2007年3月19日

信州 天ざる 「麻の美」

麻の美

信州の道の駅「ぽかぽかランド美麻」の中にあるそば屋 「麻の美

白馬から上信越~関越道で帰るときに通る道。

そばの中に、麻の実が入っているらしい。
素朴でさっぱりとしたお味。

天ざるの天ぷらも、海老ではなく、ふきのとうなどの地元の山菜が並ぶ。
これまた素朴。

少し出てくるのに時間がかかったが、のんびりした雰囲気もまた店の魅力として捉えれば問題ない。

スキー帰りの空腹時には我慢できないかもしれないが。。

2007年2月 9日

そば処 利休庵 関内

横浜、関内駅近くの老舗そば屋 利休庵

今回は写真が撮れなかったので、リンク先のページでそば画像を確認してほしい。

つけ天(天ざる)1365円。

少し高めだが、店の雰囲気、上品な味などを考えると妥当な値段だと思う。

更科系の白くて細いそば。
それでいてコシがある。
そばにごまがかかっているのも珍しいが風味がよかった。

若者や一見さんには少し敷居が高い雰囲気があるが、知ってると渋くてかっこいい店。
外からは分かりにくいが、けっこういつも混雑している。

そば好きの方や、大人の雰囲気を楽しみたい方は是非。

2007年1月31日

信州 安曇野 「手打ちそば くるまや」

くるまや

信州といえば「そば」。

信州のたくさんあるそば屋の中で、お気に入りのそば屋がここ。
くるまや

山奥にひっそりとたたずみ、安曇野の自然に囲まれながらそばをいただく。

写真は大ざる(3人前)、海老天ぷら、とろろ。


ぼそっとした風味豊かな麺がうまい。
いくらでも食べられる。

わさびもうまいし、締めのそば湯が濃くてこれもお気に入り。
最後まで楽しめる。

白馬エリアにスキー・スノボに来たら、寄り道になるが立ち寄ってほしい。
燕岳登山の帰りには100%立ち寄るべし。

そば好きなら一度は食べに行きたい。

2005年11月 2日

わんこそば

wanko
そば好きの自分としては、一度チャレンジしたかった。
盛岡のわんこそば 「東家

食事というよりは楽しいイベントって感じだった。

給仕さんが「どっこい」、「まだまだ」、「そーれ」という具合に椀にそばを投げ込んでくる。
(当然汁が跳ねるので、エプロンを付けさせられる。)

味自体は、まあまあそれなりにうまいっていうレベル。

わんこ12杯で、ざるそば1人前らしい。

結局、101杯食べた。

目標100杯を食べて、まだまだいけるぜってところを101杯目でアピールしたものの、101杯で終了。

出石の皿そば以来の、大食い証明書?をいただいた。

痩せの大食いが通用するのはいつまでかな。。