熊本 馬肉料理 むつ五郎
熊本の郷土料理、中でも馬肉料理の専門店 むつ五郎。
薄暗い地下にある古いお店。
馬刺しはもちろん、馬ホルモン刺しがかなり豊富。
レバー、タン、心、脳みそ、根など、、
霜降りの馬刺しは、赤みと脂のバランスが絶妙。
今まで熊本で食べたお店の中で一番おいしかった。
熊本に訪れたら迷わず訪れたいおすすめの店。
けっこう店内は混みあっていたので、予約をした方が確実。
2010年3月 2日
熊本の郷土料理、中でも馬肉料理の専門店 むつ五郎。
薄暗い地下にある古いお店。
馬刺しはもちろん、馬ホルモン刺しがかなり豊富。
レバー、タン、心、脳みそ、根など、、
霜降りの馬刺しは、赤みと脂のバランスが絶妙。
今まで熊本で食べたお店の中で一番おいしかった。
熊本に訪れたら迷わず訪れたいおすすめの店。
けっこう店内は混みあっていたので、予約をした方が確実。
2010年3月 1日
食べログの点数が4.0を超えていたので足を運んでみた。
熊本では珍しく?案内を待っている人が数組いたが、
せっかくなので自分も待ってみた。
単純に混んでいるのではなく、どうも案内の要領がよくない。。
新人のバイトかもしれないし、東京と熊本との時間の流れの違いということで、
おおらかに見守ることに。
お味の方は、口コミの評判通りやわらかくてジューシーなお肉。
つけあわせの漬物、赤だし、ソースなどもうまい。
もちろん、ご飯、キャベツはおかわり自由。
+赤だし、高菜もOK。
味に加えて、お肉以外はいくらでも食べられるサービスの良さが好印象。
2010年2月28日
熊本の郷土料理がおいしい「瓢六」。
寿司・おでんの「瓢六」と、活魚料理・寿司の「天草」は姉妹店。
馬刺しや辛子レンコンに加えて、刺身とおでんをいただく。
おでんは15種類とかなり豊富。
全て1つ150円なので、リーズナブルに飲むにはいい感じ。
おすすめはスジ。
普通スジといえば牛スジだが、ここは熊本。
スジを頼むと馬スジが出てくる。
トロトロとろける食感と上品な味に、もう1本追加したくなること間違いなし。
2009年12月31日
阪急夙川駅からすぐ近く。
オリーブオイルソムリエのいるイタリアンのお店。
お値段はコース3000円~となかなかお手ごろ。
本当に多種多様なオリーブオイルがあって驚き。
数種類出していただいたオリーブオイルの中から、お好みでパンや料理に付けていただく。
絞りたてのものはワインのように若く、葉っぱをすり潰したような青い味がする。
別のものはスッキリシャープな味だったり、渋みがあったり、なかなか奥が深い。
店内でオリーブオイルが購入できるので、普段比較が難しいオリーブオイルのお気に入りを見つけるのもいいかもしれない。
2009年12月30日
京都 岡崎 平安神宮の近くにある好日居。
基本は和カフェ。
ときどきギャラリー。
町家を改修した建物は京都の雰囲気満載。
とても落ち着く空間。
バッハの平均律クラヴィーアが流れていた。
今回、ギャラリーには何も展示されていなかったけれど、
この空間もまたギャラリー。
イベントなども催されている様子。
2009年12月29日
平安神宮の近くにある細見美術館。
ピンクっぽい壁と吹き抜けの空間が印象的。
美術館に併設されているCAFE CUBE。
吹き抜けを生かした高い窓と天井はとても開放感があっていい雰囲気。
お客さんが他にいなかったので、店内の様子も撮影。
モダンな中に、京都らしい和紙のオブジェがポイント。
金魚も和みをさらに演出。
カメラを向けると、えさだと思って寄ってくる金魚たち。
何もなくてごめんよ。。
2009年12月27日
AU TEMPS PERDU(オ・タン・ペルデュ)
平安神宮の近く。
川沿いのフレンチ&カフェ。
立地や外観の雰囲気がいい感じ。
岡崎エリアの美術館巡りで疲れたときのお茶には最適。
この辺りでゆっくりできるカフェが少ないので貴重な存在。
写真のランチボックスは1500円。
フワフワなキッシュやホタテのムースのサラダなど、なかなか手が込んでいる。
デザート(ファーブルトン)とドリンク付き。
2009年11月18日

1年前のハーゲンダッツ以来となる夢の企画第2弾。
今年は高級チョコレートで有名なピエールマルコリーニのアイス全9種類。
去年のハーゲンダッツの様子。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2008/10/dream_ice.php
フレーバーは以下の9種類。
1つ630円はアイスにしては高いと思う。
ただ、チョコレート1粒300円以上することを考えるとこんなもんか。。(騙されてる?)
-----
バニラ
チョコレート
キャラメル
アーモンドミルク
アールグレイティー
カフェオレ
マンゴー
バナナ
フランボワーズ
-----
ハズレが無くどれも濃厚でおいしい。
ジェラートのような滑らかな舌触りが特徴。
この食感と、素材を凝縮させた濃厚さが、
200~300百円のプレミアムアイスとの差になっていると思う。
お持ち帰り用のメモには、冷凍庫から出して5~10分程度常温に置き、
空気を抱き込ませるように混ぜること、、と書いてあった。
フレーバーには甲乙つけがたい。
あえて選ぶなら本家のチョコレート。
カカオの深い香りと生チョコのような絶妙な食感。
人気No1なのも納得。
2009年7月14日
渋谷の駅からも程近い、ワインバー&レストラン。
ワインバー シノワ 渋谷 chinois shibuya
外の喧騒が嘘のような大人な空間。
料理はフレンチ主体だが西洋多国籍料理といった感じ。
なんといってもワインの種類がかなり豊富。

グラスだと赤、白のハウスワインだけという店も多いが、
ある程度高級なワインも、たくさんの種類をグラスで楽しむことができる。
しかも通常のグラスの半分の量をグラス料金の半額でオーダーできるので、
ボトルを何本も空ける程酒が強くなくても大丈夫。
少人数でも少しずつたくさんの種類を楽しめる。
経済的にも大助かり、、だが高級ワインが多いのでそもそもお値段がお高め。
飲みすぎにはご注意を。

料理は以下の4つ+デザートを注文。
・手長海老とパパイヤの生春巻き
・アワビと枝豆のクリームコロッケ
・レモンのクリームパスタ
・マンガリッツァ豚のグリル
・練乳とハチミツのバニラアイス、いちぢくのタルト
写真はマンガリッツァ豚のグリルのみ。
ハンガリーの食べられる国宝という貴重な豚。
柔らかくて脂もとろける。
イベリコ豚との違いは自分には説明できないが、
どちらも個性的で高級レベルとのこと。。
2009年6月 1日

O Pulecenella オ・プレチェネッラ
http://o-pulecenella.com/
横浜駅の西口から徒歩7分。
横浜エリアでは有名な、川沿いのイタリアンのお店。
有名なのに、なかなか店の名前が覚えられない。。
こじんまりとした店内は、暖色系でとても落ち着いた雰囲気。
たまたま?若いお客さん、店員さんが多かったせいか少しカジュアルな印象。
料理の選択肢は冷・温前菜それぞれ3択。メイン・デザートそれぞれ5択。
パスタは10択近くあったような。
ピザは以前扱っていたが今は扱っていない。
隣にある姉妹店 ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ A Mascara do pulecenella に移ったみたい。
ドリンクメニューが出てこなかったが、、1杯目はビール。
その後もどうせグラスワインのつもりだったし、フルボディかライトボディかの2択。
ボトル、赤、白それぞれの銘柄やらお値段やらも参考までに見といてもよかったかなぁ。

・冷前菜
鰆と茄子のマリネ

・温前菜
穴子の網焼き 焼き茄子とオレンジのサラダと共に

・パスタ
パセリを練りこんだトレネッテ アオヤギとウイキョウとサルデーニャ産カラスミで

・メイン
仔羊の骨付きロース肉のロースト モリーユ茸のソース 玉ねぎの岩塩包み焼きを添えて

・デザート
アロエとジュロのカクテル仕立て バジリコのソルベとパイナップルのパンナコッタ
さすがに料理はお値段に負けないレベル。
味も見た目も大満足。
ただ、、料理の出てくる間隔が微妙だったのと、
2回目のパンが冷たかったのが残念。。
2009年5月 7日
高松でさぬきうどん巡り。

1軒目。わら屋。
http://www.shikokumura.or.jp/intro/intro_08.html
屋島にある四国村の一角。
この雰囲気ある茅葺きの古民家がわら屋。

きじょうゆうどん。
麺はあったかくてもちもちしているのにコシがある。
たっぷりねぎを乗せて、しょうゆをかけていただく。

2軒目。牟礼町にある うどん本陣 山田屋。
http://www.yamada-ya.com/
庭園があって旧家独特の雰囲気がある。

釜ぶっかけ 卵黄付き。
誰もが食べたくなる黄金メニュー。
弾力ある麺と、香りのいいだしと、卵のハーモニー。

3軒目。黒田屋。
地元の人に愛されるうどんのチェーン店。
なぜか、ラーメンもそばもある。
しかし、下手にメニューの多角化に走っているわけではなく、肝心のうどんはもちろんうまい。
豊富なメニューはうどんに飽きた地元の人に支持されているため?
一番人気の肉うどん。
たまねぎの甘みと肉の旨みが最高。
2009年4月19日

池袋のサンシャインシティ プリンスホテルにある 「ロビーラウンジ」
デザートブッフェのお値段は2000円。
ケーキバイキングとしては標準的だと思う。
味については可も無く、不可も無く。
無難といえば無難。
メニューは以下。
いちごショートケーキ/タルトフレーズ/いちごムース/いちごジュレ入りホワイトチョコムース
ブルーベリーシフォン/ブルーベリーパイ/ショコラフランボワーズ/フランボワ入りベークドチーズ
ブラックベリーヨーグルトムース/ブラックベリータルト
バニラアイスクリーム/チョコレートアイスクリーム/アーモンドクランチアイスクリーム/ストロベリーアイスクリーム
ブルーベリーヨーグルトソフトクリーム/豆乳ソフトクリーム/抹茶ソフトクリーム/ショコラファウンテン
ところ天/あんみつ/白玉/フルーツカッティングサービス/フルーツヨーグルト/パン各種/サラダバー
シェフおすすめの気まぐれメニュー(4種) 例:たこ焼き、ピザトースト、ちらし寿司、サンドウィッチ
コーヒー/アイスコーヒー/紅茶/アイスティー/アップルジュース/オレンジジュース/ウーロン茶/ほうじ茶

種類豊富のようで、実際ロビーラウンジ内をウロウロしていると、
ケーキの数はそれほど多くない印象。。
少し意外だったのが全体的に淡白なお味が多かったような気がする。
バイキングだと濃くて甘いものが多い傾向なのに。
それでもあまり食べられなかったのは何故だろう。。
体調が悪かっただけなのか、それとも体力の限界?
2009年4月15日

横浜の裏横浜エリア*にあるインドカレー屋。
*平沼橋、万里橋、高島町、戸部周辺エリア?
Shanthi Deli シャンティ・デリ
店の場所を探していると、人通りの少ない住宅街に突如スパイシーなカレーの香りが。。
少しくらい迷っても、近くまで行けば匂いでわかると思う。
雨の日の休日だったが、店内はけっこう混んでいた。
ランチはサラダとドリンク付きで720円~。
ナンとご飯はおかわり自由!

スパイシーで本格的なインド料理の味。
デリバリーもやってくれるのでご近所の方は試してみてもよいかも。
2009年3月21日

旭川でラーメンを。
有名店の1軒をピンポイントで狙いたかったが、やはり慣れない土地は大変。
観光客は観光客らしく、素直に旭川ラーメン村へ。
10軒ほどの有名店が集まっている。
地元の方が集っていそうな、一番混雑している店を選んだ。
それが「一蔵」。
一蔵ラーメンはねぎがたっぷり。
しょうゆ、みそ、塩の3種類でどれがおすすめかという
定番の質問を投げかけたが、全部おすすめとのこと。
どれが一番売れているか問いかけると、しょうゆとのこと。
というわけでしょうゆを注文。
とりわけラーメン好きでもなく、、
評論家でもないのでいいコメントができないが、
素直においしかった。
近所にあれば行きたいと思う。
2009年3月19日

アルテピアッツァ美唄にあるカフェ。
Cafe Arte.
温もりがあってとてもいい雰囲気。

だんご汁と、ぽこぽこパンのシナモンとプレーンを注文。
食後にコーヒー。
この日は誰もいなくて貸切状態。
カウンターでお店の方と旅の話しをしながらゆっくり時間が流れる。
2009年3月 3日

Ristorante REAL リストランテ・リアル
横浜駅の東口からほど近いイタリアンのお店。
個性的なガラス張りの外観が特徴。
店内は薄暗く赤が基調になっていい感じ。
店員さんのサービスも固すぎず親しみやすい。
コース・アラカルトもメニューが豊富。
特にワインの種類が多すぎて絶対に自分では選べない。。
選んだアラカルトの出てくるタイミングで、
その料理にあったワインを選んでいただいた。

合鴨の生ハム

氷見産寒ブリのカルパッチョ

海老と京都野菜のフリッター

豚・鴨・羊のラグーソース タリアテッレ

イベリコ豚の炭火焼き

苺のタルトとラムレーズンのジェラート
お店自慢のパンもとてもおいしかった。
おかわり自由と言っていただき、遠慮せずに3ついただく。
お腹いっぱいでかなり満足。
1000円前後のアラカルトは、
特にコストパフォーマンスが高くてオススメ。
2009年2月 7日

BRASSERIE PIERROT ブラッセリー ピエロ
西宮の苦楽園にあるフレンチのお店。
駐車場も有り。
地下にある店までのアプローチもいい感じ。
そして、かしこまってしまうくらいご丁寧なサービス。
遠慮がちに料理の写真を撮っていたら、
「ブログの口コミの影響も大きいので遠慮せずにどうぞ」と、
気さくに声をかけていただいた。
コースは4000円、6000円、8000円から選べる。
料金によって、メニュー選択の自由が増えるらしい。
オードブル、パスタ、メイン、デザートから各4~7択。
さらに季節の天ぷら(フレンチではなく和?)がついていた。
かなり時間をかけて選んだ料理が以下。
・オードブル
黒トリュフとフォアグラのパイ包み焼き
香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース
・パスタ
兵庫特産氷上葱と相生の牡蠣のスパゲティ
当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ
・メイン
姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル
鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み
・デザート
苺のミルフィーユ
バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ

香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース

当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ

姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル

鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み

苺のミルフィーユ

バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ

栗のブリュレ
料理は言うまでもなくおいしかった。
料理を乗せる皿もいい感じ。
思わず欲しくなるものばかり。
デザートで迷いに迷っていたら、惜しくも選択から外れた"栗のブリュレ"を、
1口サイズで作ってサービスしていただいた。
最後はシェフの方まで総出で見送っていただいて、
素晴らしいサービス。
ごちそうさまでした。
2009年1月31日

Inoue Griglia イノウエ グリリア
横浜駅から少し離れた、閑静なエリアにひっそりと佇むイタリアンのお店。
こじんまりとした店内と、オーナー夫婦?の方の雰囲気もいい感じ。
翌日を考えて、、ボトルで赤と白を空けるのを断念。
グラスとカラフェはハウスワインで1種類とのことだったが、
赤・白どちらもクセがなくおいしかった。
料理はメニュー豊富で選ぶのに悩んでしまった。
選んだ以下の料理はどれも最高。

生ハムと洋なしの前菜

ブロッコリーとアンチョビのパスタ

金目鯛のアクアパッツァ

短角牛のグリル
最後に自家製のチョコレートケーキとカスタードプリン+コーヒーで締める。
いい気分でデザートの写真を取り忘れてしまう。。
メインを2つ頼んだせいもあって、お値段はそこそこ。
ま、お値段とか細かいことは忘れて、おいしいもので幸せな気分を味わうのがいいと思う。
十分幸せになれるお店。
2008年12月23日

インド料理 ラドゥニ。
習い事の先生に近所のおすすめの店を伺って紹介いただいたお店。
(先生は埼玉県川口市在住)
本格的なインドカレー屋。
店員は全員インド?の方。
オーダーの女性の方の日本語が片言で、何故か英語でやりとり。
あたふたしていたのでおそらく新人の方?
他にお客さんがいなかったら、外国の気分が味わえる。
ディナーセットを頼んだが、出てきたナンの大きさにびっくり。
ボリューム満点のうえ、焼きたてでモチモチしていてうまい。
カレーはマイルドな野菜カレーを頼んだので少し甘め。
甘いけどコクがあってスパイシー。
辛さはオーダー時にお好みで調整できるので、辛いのが好きな人も大丈夫。
カレーの種類も豊富だったので、次回も楽しめそう。
2008年12月14日
味処 しみず
http://simiz1.hp.infoseek.co.jp/
地元熊本の郷土料理が味わえるお店。
熊本の郷土料理といえば、
馬刺し、辛子れんこん、人文字ぐるぐる(ネギをぐるぐる巻いて辛子みそで食べる)など。
郷土料理は一通り食べて、過去の記事でも紹介したので、今回はこの店のおすすめをご紹介。

活きミミイカ。
その名の通り耳くらいの大きさの、活きのいいミミイカを、
そのまま一口で踊り喰い!
こんなことするのって日本人だけなんだろうか?!
箸で掴むとキューキュー鳴くし、
吸盤が皿や箸にくっ付いてなかなか離れないし、
墨を吐くし、
ミミイカとしても必死の抵抗。
こちらもさすがに食べるのに抵抗があった。
ビビッて、、いつもより噛むスピードが速め。。
味は、活きのいいイカ。
おいしいけど、自分は一匹で十分。
新鮮な食材はおいしいって言うけど、
踊り喰いはやっぱり微妙。。
精神的に落ち着いて食べた方がおいしく食事できると思う。
2008年12月 9日
中目黒駅徒歩1分にあるイタリアン(ピザ)。
トラットリア・ピッツェリア・バール サルヴァトーレ
(長いのでサルヴァトーレ)
http://www.bellavita.co.jp/salvatore/index.html
店員さんはイタリアの方。
1階にある石窯がいい感じで、ランチは2階でいただく。
平日は1000円のランチも、土日は1890円~。。
パスタのランチとピッツァのランチを注文。
・前菜の盛合せ、パスタ or ピッツァ(各2種類)、デザート、カフェ
パスタランチ 1890円
ピッツァランチ 2520円
ピッツァの方が少しお高め。
ただ、それも納得のボリュームとお味。

小麦の風味豊かな生地が最高。
チーズもミルクの濃厚な味がクセになりそう。
もちろんトマトもナスもズッキーニも、使っている素材にはこだわりを感じる。
宅配ピザとは別ジャンルの食べ物。。

順番が前後するが、前菜の盛合せ。
味だけでなく、見た目も素晴らしい。
「ちょっとずつたくさん」に弱いので、かなりお気に入り。

パスタはかぼちゃのクリームのファルファッレ。
かぼちゃのクリームスープとしていただいてもおいしい。
さっきまで個体のかぼちゃだったことを感じさせてくれる一品。

おまけに最後のデザート。
ヨーグルトのムースにいちごのアイス。
デザートに手を抜かないところもさすが。
中目黒はおいしいピザ屋が多いので、ピザ好きの方はここ以外にも開拓してみるといいかもしれない。
自分はこの店だけで満足。。
2008年10月 2日

夢。
大きい夢から小さい夢まで、みんなそれぞれ夢を持っていると思う。
今回は、がんばれば叶えられそうな子供の頃からのごく小さな夢を叶えてみた。
それが夢のアイス祭り。
一度に、ハーゲンダッツのアイスを全種類食べる!という企画。
ちっぽけな話しかもしれないが、されど夢。
この充足感は何とも言えない。。
まずは買出し。
ハーゲンダッツの正規店で、「全部ください」と注文。
ショップ限定のアイスと通常のアイスをシングルカップで注文。
足りないものはカップで補充。
さらにドルチェ3種類も追加。
取り扱っていないフレーバーもあったので、合計で19種類。
お会計は6500円くらい。
-----
ストロベリー
マカデミアナッツ
クッキー&クリーム
グリーンティー
リッチミルク
キャラメル&クリーム
ベルジアンチョコレート
バニラキャラメルブラウニー
ラムレーズン
ラズベリー&クリーム
黒糖黒みつ
アルフォンソマンゴー
ワイルドアップル
メープルクッキー
イングリッシュミルクティー
カフェモカ
ティラミス
モンブラン
ミルフィーユ
-----
持ち帰る際の重量にもびっくり。
ドライアイスのせいで重かったのだが、米を買って帰っている感じ。
自宅のテーブルに全て並べてみた。

色とりどりで壮観。
果敢にも3人で挑戦。
思った以上にハイペースで、ペロッと食べ進む。
フレーバーも多いので飽きることもない。
特に、濃厚なクリーム系のあとの、アップルやマンゴーの爽快感が素晴らしい。
食べた後の容器もカラフル。

とにかく大満足で、定期的に開催してもいいくらい。。
お気に入りは以下。
・キャラメル&クリーム
・ベルジアンチョコレート
・黒糖黒みつ
・アルフォンソマンゴー
・ミルフィーユ
1つだけ挙げようと思ったけど絞りきれない。
2008年9月27日
カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。
□旅の概要
■グルメ編(本ページ)
☆グルメ編 カンボジア、ベトナム、グルメツアー

Les Orientalistes カエルのから揚げ
シェムリアップ滞在中、ホテルの近くにあるレストランにて。
酒(アンコールビール)の肴に注文したカエルのから揚げ。
肉自体は身の少ない鶏肉といった感じ。
噂通り、さっぱり淡白な味。
全て骨付き。
味付けは東南アジア系の独特な香草とスパイスが効いたアジアンテイスト。
ゲテモノといった雰囲気は全くなく、普通においしい。

バクダン・アイス(Kem Bach Dang) ココナッツアイス
「バクダン」はこの辺りの地名。
爆弾級に破壊力のあるアイスという意味ではない。
どうしても爆弾を連想してしまうが。。
注文したのは一番高価なココナッツアイス。
55000VND→約385円
ココナッツの容器に、アイス2段、スイカ、ドラゴンフルーツ、など、
すごいボリューム。
容器のココナッツも削って食べられる。

ファニー(Fanny) マンゴースムージー
ホーチミン市内にて歩きつかれたので立ち寄ったカフェ。
メニューは5ヶ国語対応で、外国人観光客向け。
冷たくて濃厚なマンゴースムージー。
35000VND→約245円
添えられた花がいかにも南国風。

フォー24(Pho 24) 鶏肉フォー、牛肉フォー
ホーチミン市内に数店あるフォーのチェーン店。
日本でいう吉野家的なポジション?
24は24h営業ではなく、使用するスパイスの数。
フォー1杯、だいたい30000VND→210円くらい。
チェーン店は、屋台とは違って安心感があるのでオススメ。

BLUE ICE CAFE 4色アイス(ドリアン、ミント、ココナッツ、ストロベリー)
アイス専門のカフェ。
店員さんのおすすめ、4色アイスを注文。
しかし、、ココナッツとストロベリーしか食べられない。
ミントは濃い歯磨き粉。
ドリアンは論外。。
エグい。
敢えて言うならトイレの味。。
最初で最後の挑戦になると思う。

上海コムガー(Com Ga Thuong Hai) 蒸し鶏ご飯
地元の人も絶賛していた鶏ご飯の店。
チキン、ダックを、ボイル、ローストから選ぶ。
日本人の味覚にも合う、しょうがだれが最高。
2008年9月11日

JR西宮駅の近くにある淡路島バーガー。
http://www.web-joho.com/awaji/
車でアクセスする場合、日曜日は市場もお休みなので、市場の駐車場に駐車できた。
イートインもテイクアウトも可能。
R レギュラーサイズ 500円
L ラージサイズ 650円
トッピング 各100円
・手造りスモークベーコン
・淡路産 平飼い卵
・牧場絞りたてチーズ
・淡路産 オニオンリング

ラージサイズに全トッピングを注文。
開封前の状態。すごい厚さ。

開けてまたびっくり。
すごいボリューム。
ビッグマックどころではない。
遠慮がちに綺麗に食べようとすると絶対食べられない。
手や口の周りがかなり汚れるが、気にせず子供のように食べ続ける。
拭いているとキリが無い。
紳士、淑女の御方々は大変かもしれないが、これがここのマナーだと思って豪快に食べることをおすすめする。
普段ベタベタ状態を避けがちな自分も、女性のお客さんも、みんな気にせず食べていた。
2008年9月 8日
高級チョコレートの名店。
ピエールマルコリー二銀座。
http://www.pierremarcolini.jp/TOPFrameset.htm
チョコレートの店とアイスの店が並んでいる。
さらにそれぞれショップとカフェがある。
GINZA CHOCOLATE Shop&Cafe
GINZA ICECREAM Shop&Cafe
アイスにしては驚きのお値段。
・シングル:630円
・スモールダブル:630円
・ダブル:945円
チョコレートが1個300円以上することを考えると、
まあ妥当な価格設定?!
なんといってもスモールダブルのお買い得感がいい。

自分は、マロンとヘーゼルナッツプラリネを選択。
マロンはラム酒が効いた大人のモンブランといった印象。
濃厚で食べ応えがある。
ヘーゼルナッツプラリネはプラリネの下地もさることながら、
香り高いヘーゼルナッツの食感との相性がまたgood.
フランボワーズとマンゴーもつまみ食いしたが、鮮やかな色彩が目を引く。
濃厚なフルーツの酸味が口中に広がる。
後味もとてもさわやか。
それにしても4人で来店して、本家のチョコレートを誰も注文しなかったのは何故だろう。。
2008年9月 7日
和菓子の名店、とらやの銀座店。
http://www.toraya-group.co.jp/main.html
1階が通常の店舗で、2階が喫茶の虎屋菓寮になっている。
かき氷、あんみつ、くずきり等のお値段が全て4桁。。
その甲斐もあってか、土曜の15時というコアタイムにも関わらず、すんなり入店できた。
(たまたま??)
一番お手頃価格の抹茶グラッセは693円。

抹茶の旨味と苦味が凝縮されている感じ。
シロップ付きだったがシロップは不要。
とてもさっぱりしていて、甘いものにもよく合うと思う。
暑い残暑を乗り切るにもぴったり。
ちなみにグラッセというと、マロングラッセやにんじんのグラッセなど、
煮込み系の料理のイメージがあるが、グラッセには「凍らせる」(冷やす?)という意味もあるようだ。
2008年8月15日

西宮にある、北欧の暮らしをコンセプトにした素敵なレストラン。
店の名前はスウェーデン語で「庭を越えたところに」という意味のウーバレゴーデン(over garden)
高い天井に大きなガラス。
シンプルな家具と緑に囲まれた建物。
見た目や雰囲気はとてもいい感じ。
メニューはコースのみで、アラカルトメニューは扱っていない。
ただ、野菜、メイン、デザートなど、各項目の選択肢が多くて、アラカルト並みに迷ってしまう。
野菜にこだわり、どれも野菜をたっぷり使ったメニューばかり。
Aコース 4200円
スターター/野菜のお皿/メイン/パスタorリゾット/自家製パン/デザート/飲み物

野菜のお皿。
色取りも味も最高。

メインのお皿。
ここでも野菜がたくさん。
幸せな気分になれる。
また足を運びたくなるお店。
2008年5月18日
新宿のヒルトン東京1Fにある 「マーブルラウンジ」
いわゆるホテルのロビーラウンジ。
もっとシンプルにいうと喫茶店。
今回はお茶がメインではなく、久しぶりのケーキバイキング。
5月末までストロベリーフェア実施中。
さすがヒルトン東京だけあって、格調が高く、ラウンジ内の客層も国際的でナイスミドルが多かった。
ケーキバイキングに参加していたのは20~30台女性が大半??
お値段がネット予約割引込みで3500円くらい。けっこう高め。
ケーキバイキングのコストパフォーマンスだけを考えれば、別の選択肢も考えられると思う。
ただ、今回はあくまでもヒルトン東京。
ハイクラスのホテルでコーヒーを頼むと1杯1000円以上なんて当然といえば当然。
それを考えれば3500円は格安なのかもしれない。
(コーヒー1000円なんて普通じゃないといえば普通じゃない。)
お値段の甲斐あって、もちろん味に手は抜いていない。
肝心のいちごは甘酸っぱくておいしかった。
いちごを食べ続けるだけでも十分幸せになれるレベル。
クロークの対応、食器を下げるスピード、ケーキの補充、ドリンクのおかわりなど、サービスも素晴らしい。
特に、専属のアイス職人?が自分の好みのトッピングでアイスを作ってくれるサービスは最高。
家に呼びたい!

写真中央に見えるのはチョコレートファウンテン。
いちごを竹串で突いて、3種の中から好みのチョコレートをたっぷり絡めていただく。
フルーツも3種類。いちごの他、パイナップルとメロンも有り。

記憶の中で食べたと思われるものリスト。
メニューの7割程度かな?
全体的に濃い。甘い。
特にブリュレ。
おいしいけどこの甘さは少しやり過ぎ。
(それでも食べる。)
頼みの綱はコーヒーといちご。
-----
いちご×たくさん
チョコレートファウンテン
クレームブリュレ / セサミブリュレ / ヘーゼルナッツブリュレ
ストロベリーミルフィーユ / ストロベリーチーズケーキ
カッテージチーズとフルーツのクリームロール
ストロベリーショートケーキ / チョコレートパンナコッタ
カマンベールチーズケーキ
ストロベリーとレモンのゼリー
ストロベリークレープシュゼット / ワッフル / バナナの蒸しケーキ
スモークサーモン&サワークリームサンドイッチ
セミドライトマト&ワカモレサンド / ハンバーグ
中華まん / シュウマイ / 蒸し餃子
コールド"マーブル"アイスクリーム
バニラ+ヘーゼルナッツ+ピーカンナッツ+アーモンド+コーンフレーク
コーヒー×4
アイスウーロン茶
-----
今回は食べ過ぎたせいで、得意のアイスで思わぬ苦戦を強いられる。
反省。。
欲張らずに、おいしくいただける量に留めるのがケーキバイキング成功への道。
2008年5月 1日
沖縄の旅の中からお気に入りの店を紹介。


西表島、「レストハウス星の砂」
星砂の浜の目の前。
八重山そば
ヒラヤチ
八重山そばは沖縄そば、石垣そばと同類。
具が違う??
さっぱりしてうまい。
ヒラヤチとは沖縄風のお好み焼き。
チヂミに近い。
大きいので食べ応えがある。
どこか懐かしい味。


石垣島、「たけさん亭」
石垣港の近く。
石垣牛の焼肉
石垣牛のビーフシチュー
どちらもボリューム満点。
柔らかくておいしいのはもちろん。
店の雰囲気や、前菜のサラダ、食後のクッキーなどもいい感じ。

石垣島、軽井沢倶楽部ホテル石垣島の近く。
地元の人たちが集まる老舗。
ボリュームがすごかったが家庭的な味が最高。
観光客が浮いてしまうくらい地元のお客さんでいっぱい。
店の名前は不明。。
近くに何も無いのですぐ発見できると思う。
2008年2月13日

横浜駅から徒歩10分弱。
少し離れたところにあるそば屋。
「角平」
http://www.kadohei.com/
つけ天発祥の店と言われる老舗中の老舗。
なんと吉田茂や岸信介が通っていたらしい。
店内には昭和34年に撮影された写真や色紙が飾ってあった。
つけ天とは、天ざるのつゆが温かくなったものといえばわかりやすいだろうか。
休日の昼時は店の前に人が溢れる程混雑する。
そばはさっぱりして細めだが強いコシがある。
つゆはつけつゆなので少し濃いめ。
後でそば湯を入れていただく。
つけ天は1000円だが、海老天のないメニューはほとんど1000円以内でいただける。
老舗で雰囲気はあるが極端に高いわけではない。
いくら昔の政治家とはいえ、経済的に通えるのにも納得。
2008年2月 3日
銀座三丁目にあるスペイン料理の名店。
銀座エスペロ
http://homepage2.nifty.com/ginza-espero/
本店と三丁目店の2店舗あるが、今回は三丁目店へ。
2007年9月にパエジャ(パエリア)国際大会で第2位を受賞したとのことで、
腕前も味も国際的に保障済み。
ランチメニューもあったが、もちろんパエリアのコースを注文。
---
パエジャコース 2400円(2名より)
本日のサラダ
本日の肉料理又は魚料理
パン
魚介類のパエジャ
本日のデザート
ドリンク
---

魚介サラダは1皿を2人分取り分けるスタイル。
1人ずつ出してもいい気がするが、苦手な魚介・野菜がある人にはいいのかも。

メカジキとジャガイモの煮込み。
このスープの味と色合いがいかにもスペイン風。
他にも牛肉の煮込みや、きのこの煮込みなどがあった。

メインの魚介類のパエリア。
魚介類の旨味が染み込んだライスが最高。
パエリア独特の炊き加減がなんとも言えない。
コースの最後にはデザートとドリンク。
ボリューム的にも多すぎず、少なすぎず満足。
銀座という土地柄を考慮しなくても、コースの値段のバランスは取れていると思う。
2008年1月28日

信州 安曇野のそば屋。「そば処 清水」
国道147号沿いではなく、県道306号(安曇野アートライン)沿いにあるので、
周囲は畑だらけの広大な土地の中にひっそりと佇む。
写真はもりそば(650円)と、かき揚げ(150円)。
そば粉10割?かどうかは未確認だが、風味があるのにコシがあってぼそぼそしない。
観光客相手というより、地元のそば屋という雰囲気がまた良い。
営業時間は10時~15時なので、昼時を狙って行かないと食べられない。
この日は15時入店だったが作ってくれた。
Webで調べても残念ながら店の情報は発見できず。
かなりの穴場。
場所の詳細は大町市の「清水原村」交差点の近く。
そば好きの方はどうぞ。
早めに切り上げたスキー場帰りには最適。
2008年1月 8日
お取り寄せなどで全国的にも人気の「ツマガリ」。
西宮の甲陽園に本店がある。
1階が「ツマガリ」で、2階は「カブトヤマ」という喫茶店。
・TSUMAGARI ツマガリ
http://www.tsumagari.co.jp/index.html
・CAFE KabutoYama カフェ・カブトヤマ
http://homepage3.nifty.com/Kabutoyama/kabutoyama.html

この喫茶店、1階のツマガリでケーキを選んで、2階のカブトヤマでいただくことができる。
今回は1階の店舗が混雑していたので、席にてお盆に乗ったケーキを選ばせてもらった。

・いちごのタルト
・いちごのロールケーキ
・いちごのミルフィーユ
旬のいちごを使ったケーキが豊富でどれもおいしい。
この店のコーヒー「バターブレンドコーヒー」も上品でまろやかな味でおいしかった。

2階の喫茶店は並ばずにすぐ入れたが、1階はご覧の通り外まで列が並んで大混雑。
ちなみに、生以外の焼き菓子なら、2階にもある店舗で買うことができる。
(カブトヤマの隣の扉)
2階の店内も混んではいたが並ばずに入ることができる。
せっかくなのでクッキー詰め合わせをご自宅用に購入。
しばらくは自宅で優雅なお茶が楽しめそう。
2008年1月 7日
六甲山系の甲山(かぶとやま)の近くにある店。
カフェ・ザ・テラス
http://www.cafetheterrace.com/
由緒ある風格の素敵なマダムが案内してくれる。

山の中にあるので外観も山小屋のように暖かい。

店内は落ち着いた中にセンスが光っていてお洒落。
クッションとひざ掛けがゆったりと落ち着かせてくれる。
とてもいい雰囲気。

窓をのぞくと広いテラスがあり、西宮から大阪、生駒山まで見渡せる。
さぞかし夜景が綺麗なんだろうなぁと容易に想像できる。

この日はお昼時だったので、ローストビーフのサンドイッチとコーヒーを注文。
ローストビーフからピクルスに至るまで、いかにも手作りな感じが好印象。
夜景の綺麗な素敵な店だけに、夜はカップルだらけな気がしてならない。
ので、、もし友人と行くならば、明るい時間帯にお茶やランチでさわやかに語り合った方がいいかもしれない。
2008年1月 5日

神戸三宮のハンズの裏、生田神社の隣にある神戸牛の有名店。
「A-1」
http://www.kobe-a-1.com/
神戸牛の有名店の中ではリーズナブルな方なのか??
なんとか手に届くお値段でいただける。
それでも流石神戸牛。それなりのお値段。
170g 5400円
240g 7300円
コースにすると、ステーキに、サラダ、スープ、 ライス、漬物、グラスワインが付いてこのお値段。
170g 6500円
240g 8400円

携帯のカメラではこれが限界だが、本当はもっとおいしそうだった。。
もちろん実際かなりおいしかった。
柔らかくてジューシーなのは当然。
他に肉のおいしさを表現できないので、実際食べてみてほしい。
2008年1月 3日

参道から少し外れた場所にあるうどん屋。
「こんぴらうどん(工場併設店)」
http://www.konpira.co.jp/index.html
本店は参堂沿いにあり、値段は工場併設店の方がかなり安い。

メニューを見てびっくり。
このご時世にかけうどん150円。しょうゆうどん130円。
(これでも最近値上げしたらしい。以前はそれぞれ120円、100円。)

天ぷら類の種類も豊富。
しょうゆうどんと蓮根の天ぷらで230円。
安いだけでなく、味もうまい!
1日3色、毎日うどんという生活も無理ではないかもしれない。
実はメイン通り沿いの混雑したうどん屋で850円のうどんを食べてがっかりした後に、悔しくてこの店で食べなおしている。
2杯目でもつるっと食べられるのはやはりうまいから。
しかも格安。
高い値段で観光客を大量にさばく、立地場所だけがとりえの繁盛店は、この店を見習ってほしい。
地元の人はわかっているんだろうなぁ。
2007年12月31日

西宮の苦楽園にあるカフェ。
neu.cafe(ノイカフェ)
http://www.neu-cafe.com/index.html
入り口は狭くて隠れ家的な雰囲気だが店内は広くてオシャレ。
ソファーでゆったりできて、まさに地元の人の憩いの場的な感じ。
ケーキもおいしいし、年末なのに25時まで空いているのも助かる。
深夜までまったりおしゃべりするには最高。
近所の人は羨ましい。。
2007年11月19日
アイスクリーマーを所持している友人宅にて、
いつかやりたいと思っていた念願のアイスクリーム作りに挑戦。

■材料
・牛乳…150ml
・生クリーム…50ml
・卵黄…1個
・砂糖…適量(大さじ2~3杯)
・メープルシロップ…少量
・バニラエッセンス…少量

まず、ボールに牛乳、生クリーム、卵黄、砂糖を入れてよくかきまぜる。
牛乳と生クリームの割合は好みに応じて調整してもいい。
ただし、合計200mlになるようにする。(アイスクリーマーの容量制限に応じる)
砂糖の量は味を見ながら足していくのがいい。
控えめよりは多めの方がうまくいくと思う。
今回は砂糖以外で甘みを出すために、メープルシロップを入れてみた。
バニラエッセンスは香り付け程度に。
バニラビーンズがあるとさらにいいと思う。

先ほどかきまぜて味を調節したボールの中身を、アイスクリーマー(どん冷え)に入れる。
どん冷えの本体(銀色部)は冷凍庫で冷やしておく。

固まるまでゆっくりレバーを回す。
固まりにくいときは冷凍庫に入れて少し放置してもいい。

固まるとこんな感じ。
だいたい10分程度で固まった。

皿に盛り付ければ完成。
ただの牛乳のシャーベットとは一味違う。
見た目も味も本物のアイスクリーム。
食感はジェラートに近い。
おいしくいただくことができ大満足。
思ったより簡単にできるので試行錯誤してみるのもいいかもしれない。
そのためにはアイスクリーマーを調達せねば。。
2007年10月18日

赤坂見附駅前、赤坂エクセルホテル東急内にある「赤坂スクエアダイニング」。
そこでスイーツブッフェ [秋のマロンコレクション]を体験。
(いわゆるケーキバイキング)
土・日・祝日限定。
時間は13:00~14:30 or 15:00~16:30の90分間で予約制。
メニューが豊富で、ケーキ以外にもパスタ、サンドイッチ、サラダ、ミネストローネなどの軽食があり、コーヒー紅茶も飲み放題。
秋のマロンコレクションだけあって、ケーキは本当にマロン尽くし。
・ガトーマロン
・タルトマロン
・モンブラン
・マロンシフォンケーキ
・マロンショートケーキ
・マロンプリン
・マロンティラミス
・ショコラマロンのパリプレスト
・マロンと抹茶の白玉
・マロンソースのアイス
・葡萄のゼリー
・ショートケーキ
甘くて、クリーミーで、こってりしたものが多い。
フルーツ系のケーキなど、さっぱりしたものや系統の違うものが欲しかったが、これも食べ放題ならではの店側の戦略か。
サラダやコーヒーのおかげでなんとか飽きずにこってりマロン系ケーキを堪能。
肝心のお味の方はなかなかのもの。
スタッフ数も適切で、食器の片付けやケーキの補充などがすばやく、サービス面は感心できる。
総合的に大満足。食べ過ぎにはご注意を。。
2007年10月 8日
兵庫県の北部に位置する出石町。
但馬の小京都と呼ばれ、歴史的な佇まいが旅情を盛り上げる。

出石と言えば、出石の皿そば。
「辰鼓楼」の目の前にあるそば屋。「湖月堂」
http://www.izushi.jp/kogetudo/

5枚で1人前。
風味豊かでとてもコシがある。
皿そば1人前には、生卵、とろろ、蕎麦菓子付き。
そば好きな自分にしては控えめに15枚。
学生時代は25枚食べて、手形のような記念品をいただいた思い出がある。

15枚食べ終わるとこうなる。
やっぱり腹八分目でおいしくいただくのが一番。
2007年9月20日

大阪の本町から東方向へ歩いたところにある人気カレー屋。
「船場カリー」
http://www.curryhouse.co.jp/index.html
この店のカレーは黒カリー。
黒の色は、イカ墨とブラックペッパーが入っているからとのこと。
人気メニューの牛すじカリーを頼んだ。
(牛すじネギカリーの温泉玉子乗せにすればよかった。。)
コクがあってまろやかな味わい。
ルーが多めなのも好印象。
ご飯との配分を間違えると最後ルーだけが大量に余ってしまうのでご注意を。
2007年9月 9日

常磐道の中郷SAでの夕食。
いわき産めひかり定食と本場水戸のだるま納豆単品をセットに。
SAでの食事ということで正直全く期待していなかったが、かなりうまかった。
揚げたてのめひかりは大絶品。
全国のSAで食べた食事の中でもトップクラスだと思う。
いい意味で期待を裏切る。
めひかりも納豆もさすが地のモノ。
常磐道を通るときはピンポイントでここで休憩を取る価値はある。
2007年9月 4日
大島の元町港近くにある店。「かあちゃん」
座敷の下が生簀になっていて、地元の海鮮料理をいただける。
大島名物のべっこう寿司と海鮮ラーメン。


べっこう寿司は白身魚を青唐辛子のたれに漬け込んで「ヅケ」にしたもの。
さっぱりピリッとしていてうまい。
貝の汁物付き。

海鮮ラーメンはサザエ、カニ、わかめなどの海鮮たっぷりで磯の香りがする。
けっこう混雑していた繁盛店。
2007年8月17日


石見銀山の中田商店のごまどうふ。
http://fish.miracle.ne.jp/nakada-s/
1丁500円。
お土産に最適。
ごまの風味豊かでさっぱり味とねっとり食感がうまい。
TVの取材も多いみたいで、鶴瓶や堀越のりの写真が飾ってあった。
「田舎に泊まろう」で登場したらしい。
世界遺産登録の功の影響の1つだろうか。
2007年8月15日

出雲そば 八雲
http://www.yakumo-net.jp/
出雲大社の駐車場前にある老舗。
出雲そば屋が3軒並んでいる1番左側。
老舗で大きな佇まいのためか、並びの店の中で1番にぎわっていた。

五色そばは、そばが5枚でそれぞれ薬味が違う。
全て個性的で最後まで飽きずにおいしくいただける。
そば好きなら一度は食べたい出雲そば。
2007年8月13日

大山まきばみるくの里で食べたソフトクリーム。
牧場のソフトクリームはやっぱりうまい。
ミルクが違うとソフトクリームも違うのかな。


牧場の近く、大山ガーデンプレイス内にあるフランス料理レストラン
シェ・ランコントレ
http://www.daisen.net/garden/index2.html
ランチは1500円で、数種類の中から魚のランチを選ぶ。
外の景色は緑の綺麗な高原で、なかなかいいロケーション。
中の雰囲気もお洒落で、高原リゾート気分を満喫。
2007年8月11日
伊勢道の伊勢ICの近くにある松坂牛のお店。
松阪肉 すき焼き・あみ焼 「かぐら」
http://www.matsusakagyu.net/index.html
非常に高級感漂う佇まいなので、入るのに一瞬躊躇してしまう。
全室個室で、お部屋は綺麗で落ち着いた雰囲気。
サービスも抜群。

ちなみにお値段は5000円~。
気になるサービス料などはかからない。
網焼き、すき焼き、溶岩焼きの中から、溶岩焼きを選択した。
溶岩焼きとは、焼肉の鉄板が溶岩になっているので、
要は焼肉のこと。

出てきた肉のボリュームに驚く。
さらに松坂牛のお味に驚く。


入るのに躊躇していた自分が恥ずかしいが、この内容で5000円ならかなり満足度は高い。
伊勢海老より松坂牛という人は、是非訪れてほしい。
2007年5月31日

神戸を代表する老舗珈琲店 神戸にしむら珈琲店
こだわりのコーヒーは約10種類の豆から選ぶことができ、通も満足の充実振り。
ケーキは季節に応じてメニューが変わり、コーヒーに負けずどれもこだわりの一品。
味もさることながら、やはり雰囲気が一番神戸らしくていい。
特に本店や北野坂店は、神戸らしい洋風な外観と重厚な内装が素晴らしい。
観光にもちょっと一息にも使えて、夜遅くまで開いているので(23:00)友達との長話にも対応してくれる最高の珈琲店だ。
2007年5月13日

渋谷と青山の間、宮益坂を上って裏路地に入ったところにある COZMO'S CAFE & BAR
日によってJazzやダンスなどのイベントもやってくれるインターナショナルでおしゃれなBAR。
この日のイベントはJazz Live。
Billy Spangles Group
クラリネット、ピアニカ、ベースの異色ユニット。+ゲストボーカル。
(ピアニカもゲスト??)
ボーカルは、"Fly Me to the Moon"、"Over the Rainbow"などのとっつきやすいメジャーな曲を歌ってくれた。
トリオのオリジナル曲もなかなかよくて、特にピアニカのスイングテクニックが光っていた。
ピアノとサックスというJazzの王道にも負けない、ピアニカとクラリネット。
場所はとらないし、会話の邪魔にもならない。
音楽としても素晴らしい。
特にこういうBARでは最高の組み合わせかも。
ワンドリンクとチャージで2000円なら大満足!
2007年4月19日

横浜のハンズの近くにあるラーメンの超有名店 「吉村家」
リンク先の吉村家のWeb、ページの一番下に本店の情報があるので少し見にくい。。
超有名店だけあって、天気や時間帯に関わらず常に行列が出来ている。
特に土日は並ぶ気がしないほどすごい行列。
太めの麺と、濃厚な醤油とんこつが特徴。
味について少し辛口に書くと、「濃い、しょっぱい、辛い」と感じた。
好みの問題といえばそれまで。
薄味で注文すれば薄く作ってくれるので。
まあ冷静に考えたらうまいと思うし、普通の人はそう感じると思う。
ただ、行列が行列を呼んでいる状態が少し問題。
これだけ並んだら相当うまいはず、、という先入観で構えてしまう。
店員さんもお客さんをさばくのに必死。
ラーメンの大量生産は効率的だけど、味に気合を入れているか疑問。
大味になってそう。
若手の店員に、ベテラン店員がキレている姿を見るのもあまり気分が良くない。
店員さんには、勝ち組にこういう意見が出るのはある意味宿命だと思って聞いてほしい。
辛口で書いたけど流石有名店っていう味は出しているので、未経験の人は一度食べてみては。
なんだかんだで自分も10回以上は食べたことがあるし。。
うまいってことかなぁ。
2007年4月 2日

先日の京都の桜旅でランチをした店 Te Concepcion(テ・コンセプション)
渉成苑から烏丸五条に向かう途中に立ち寄ったので、場所的には烏丸六条付近。
烏丸通りの東側。
1300円の4種類のランチから、「お肉のランチ(イベリコ豚のステーキ)」を選択。
前菜:サーモンマリネ
メイン:イベリコ豚のステーキ
デザート:ティラミス
パン
コーヒー
この値段でこの内容ならとても満足度が高い。
メインだけで1300円以上しそう。。

↑メインのイベリコ豚のステーキ
全て味はいいし、お店の雰囲気もお洒落でゆったりしていて最高。
伝統的な京料理の店もいいけど、観光という観点を外すなら、この店も是非押さえておきたい。
2007年3月19日

信州の道の駅「ぽかぽかランド美麻」の中にあるそば屋 「麻の美」
白馬から上信越~関越道で帰るときに通る道。
そばの中に、麻の実が入っているらしい。
素朴でさっぱりとしたお味。
天ざるの天ぷらも、海老ではなく、ふきのとうなどの地元の山菜が並ぶ。
これまた素朴。
少し出てくるのに時間がかかったが、のんびりした雰囲気もまた店の魅力として捉えれば問題ない。
スキー帰りの空腹時には我慢できないかもしれないが。。
2007年3月 2日

熊本のとある居酒屋 「酒庵喰処 酒呑(ささの)」
場所が少しわかりにくい。
見つけたと思ったら今度は入り口がよくわからない。
回転扉のようになっている。
なかなかおしゃれ。

料理は全体的に凝っていておいしかった。
その中で注目の一品がこれ。
「極上霜ふりトロ馬刺し」 2200円
霜ふりの赤みと、脂。
とても上品で淡白なお味。
ちょっと上品過ぎるというか、淡白過ぎるというか、若干期待はずれ。。
(見た目と値段と名前に期待し過ぎたかも。)
臭みは全くないが、馬刺し特有の食べ応えもあまりなかった気がする。
生姜の味が勝ってしまった。
この店の「馬刺しコロッケ」の方がコストパフォーマンスは高い。
2007年3月 1日

熊本のとある居酒屋 「居酒屋 感」
きれいで落ち着いた雰囲気の店。
二軒目だったので、とりあえずドリンクを頼んで適当につまめる物を頼む。
店員さんに、「おすすめを適当に出して」と頼んだら出てきたのがこれ。
「エイヒレ炙り」
関東や関西ではあまり馴染みがないが、この辺の居酒屋では定番メニューのようだ。
これがうまい!
なんというか子供の頃、おじいちゃんの家で食べたかわはぎのみりん干し以来の衝撃。
うまいし、懐かしいし、素朴でいて、存在感のある最高の珍味である。
おみやげに買って帰りたくなった。
けど、ここは居酒屋。。
2007年2月28日
2007年2月12日

徳島県鳴門市、国道11号沿いにある有名な活魚料理店 びんび家
写真は「びんび定食」 3000円
てんぷら盛り合わせ、刺身盛り合わせ、わかめ酢の物、伊勢海老汁とかなり盛りだくさん。
量、値段、店員、店の雰囲気など全て豪快。
特にわかめが豪快。
味噌汁はわかめ満載。
刺身のつまもわかめ。
酢の物もわかめ。
お昼時だったので、かなり長い行列が出来ていた。
ネタも新鮮でボリュームもあるので普通に満足できたが、少し行列負けしているような気がした。。
客も店員もてんぱってたのが悪影響だったのかな。
2007年2月10日

東急日吉駅からダッシュで1分。 あぶりや 日吉〇
カウンターにかなりのイケメンが2人いる。。(小・中学校の同級生)
おいしい料理たちを紹介したいところだが、やっぱり今回もアイスを。
炎の日吉〇バニラ 580円
真っ白なバニラの塊が登場するやいなや、店員さんがバーナーで焦げ目をつけてくれる。
その演出も素晴らしいが、周りはソフトクリーム状態、中はしまったバニラでこれが最高。
アイスに手を抜かない店は、その他にも手を抜かない。
飲食店のアイスの法則。。
実際に確認してほしい。
2007年2月 9日
横浜、関内駅近くの老舗そば屋 利休庵
今回は写真が撮れなかったので、リンク先のページでそば画像を確認してほしい。
つけ天(天ざる)1365円。
少し高めだが、店の雰囲気、上品な味などを考えると妥当な値段だと思う。
更科系の白くて細いそば。
それでいてコシがある。
そばにごまがかかっているのも珍しいが風味がよかった。
若者や一見さんには少し敷居が高い雰囲気があるが、知ってると渋くてかっこいい店。
外からは分かりにくいが、けっこういつも混雑している。
そば好きの方や、大人の雰囲気を楽しみたい方は是非。
2007年2月 6日

横浜のムービル内にある焼鳥DINING とりこ
焼き鳥屋なので当然焼き鳥はうまいが、「鶏麺(鳥だしのスープにうどん)」、「だし巻き玉子」、「やきとりパン」などの鳥系一品料理もいける。
気になるアイスがあったので、今回はあえてデザートのアイスを紹介する。
「天然青きな粉と黒蜜のアイス」380円
牛角アイスの少し高級版?
お味の方は、、うーん。まあまあ。
きな粉は確かにうまい。
ただ、全体的に少し甘すぎる。黒蜜が若干多いからか?
あとバニラがLady Borden系の濃くて甘い味で、少し緩め。
後半は溶けたバニラと黒蜜で濃厚な液体が出来上がる。。
牛角アイス180円と比べると、コストパフォーマンスの点で牛角アイスに軍配があがる。
改善の余地はあるので、もう少しがんばってくれたらもっとおいしくなるのに。
2007年2月 3日
阪急西宮北口駅の近く 酒菜屋ふーらい坊
どうやら店長さんが元魚屋。
酒菜(魚)屋だけあって、魚介系はどれも新鮮でうまい。
おいしそうなものがたくさんあったので、写真もたくさん。

・さしみ盛り合わせ
お任せで作ってもらったさしみ盛り合わせ。
これぞ盛り合わせ。ネタが豪華で種類も豊富。
3人で訪ねたので、全て3切れずつ。ケンカにならないようナイス配慮。

・くじらのお化け
珍しさにつられてオーダー。
コリコリしていて味は、、いかにも珍味。
悪く言うと生臭い?
バクバク食えるものでは無いがまずくもなく。
自分の口には残念ながらあまり合わなかったような。。

・たらの白子ポン酢
白子です。
好きな人には最高の珍味。
生もの系が苦手な人はきっと食わず嫌いで無理なのかな。
自分はもちろんおいしくいただく。

・あんこう鍋
白身魚系の鍋でもトップクラス。
ふぐよりも身が大きくて骨も取りやすいので食べやすい。
たらのようにボソボソせず身もしまってうまい。
2007年1月31日

信州といえば「そば」。
信州のたくさんあるそば屋の中で、お気に入りのそば屋がここ。
くるまや
山奥にひっそりとたたずみ、安曇野の自然に囲まれながらそばをいただく。
写真は大ざる(3人前)、海老天ぷら、とろろ。
ぼそっとした風味豊かな麺がうまい。
いくらでも食べられる。
わさびもうまいし、締めのそば湯が濃くてこれもお気に入り。
最後まで楽しめる。
白馬エリアにスキー・スノボに来たら、寄り道になるが立ち寄ってほしい。
燕岳登山の帰りには100%立ち寄るべし。
そば好きなら一度は食べに行きたい。
2006年11月23日

ステーキの名店 三田屋
5000円くらいのコース料理で、ヒレステーキ150g、他、生ハムサラダ、スープ、デザート、コーヒー。
写真を見るだけでよだれが出る。
当然のことながら、ファミレスの固いステーキとは比べ物にならない。
柔らかくて、ジューシーでうまい。
同じ牛。同じ肉なのに何故こんなに違うのか。
さらに100g単価数万円のステーキはもっとうまいのか??
5000円くらいのものがコストパフォーマンス的にベストだと思う。
肉に限らず上を見るとキリがない世界はほどほどに。。
2006年11月16日

大阪の有名お好み焼き店「ゆかり」
最近東京のアキバにも進出した勢いのある老舗。
平日の昼間に訪れたのは初めてなので、お好み焼きランチを頼んだ。
トン・イカ玉のお好み焼き、ごはん、赤だし、小鉢がついて680円!
安くてボリューム満点。
もちろんお好み焼きは通常のサイズ。
お好み焼きをおかずにごはんを食べる。
そばめしよりタチが悪い。。
これぞ関西スタイル。
炭水化物同士が気に入らないだとか、なんとなくツッコミたいだとか意見はあると思うけど、通常のブタ玉のお好み焼きよりランチの方が安いので、グダグダ言わずに注文しよう。
ちなみに、一部の店舗しかランチは実施していないらしい。
2006年10月25日

くまもと阪神の8階にある「中華園」
熊本に阪神があるのに驚いた。
六甲おろしが流れてたし。。
そこで、熊本名物「太平燕」(タイピーエン)を食べた。
中身は、春雨、卵、えび、白菜、にんじん、たまねぎ、ねぎ、しいたけ、など。
単純に春雨スープというか、長崎チャンポンの麺が春雨になった感じ。
あっさりしていておいしかったが、大食漢には少し物足りないかも。
ヘルシーなので女性にはおすすめ。
2006年10月24日

熊本城にほど近い新市街のとある店「活魚・すし・おでん 天草」
天草の新鮮な魚介が自慢の店だが、もちろん熊本の郷土料理である馬刺しや辛子れんこんも用意してくれる。
中でも馬刺しが一番うまかった。
臭みは全く無く、上品な味。
魚介も最高。
熊本に来たらまた食べたい。
2006年10月23日

熊本ラーメン「こむらさき」
熊本交通センタープラザ内にあるが、向かいが桂花ラーメンなのでどっちに入るか迷った。
新横浜ラーメン博物館に出店しているということで、なんとなく「こむらさき」を選択。
ラーメン評論家ではないのでおいしさの表現が難しいが、普通においしかった。
細めの麺にとんこつスープ。
香ばしいにんにくとやわらかいチャーシューが絶品。
さすが有名店。
2006年10月 9日

氷壁の宿でも有名な、徳沢園の野沢菜チャーハン。
山行なのに法外な値段でも無く、おいしいものが食べられるのはとても幸せである。
他にも、カレーやそばなどのメニューがあるが、信州の特産野沢菜が入っているこのチャーハンがおすすめ。
登山の帰りに立ち寄ると必ず食べる定番メニューになっている。
2006年9月14日

日本でもお馴染の東南アジア系料理。
ナシゴレン、ミーゴレンなど。
バリのホテルにてバイキング形式でいただいた。
少し日本とは味付けが違う。
スパイスに独特のくせがある。
好みの問題はあると思うが、日本人でもおいしく食べられるはず。
日本でいう焼き鳥につける、甘いピーナッツソースがお気に入り。
2006年9月 3日
・ロースカツ定食

・松坂牛スタミナ焼き

秋葉原の隠れた名店。
とんかつ 「まる五」
ヤマギワリビナのすぐ近く。
アド街の秋葉原ランキングにも、11位に入っている実はメジャーな名店だった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/041009/20.html
ロースカツ定食は肉が厚い!
高級ステーキのような重量級の厚さだった。
肉汁がすごい。
もう一品は、とんかつ屋であえて松坂牛スタミナ焼き。
和風おろしソースでさっぱりいただく。
この名前にやられた。
恐るべし松坂牛。
2006年9月 2日

またまた房総へツーリングに行く。
金谷フェリー乗り場、すぐ近くの回転寿司屋「船主」。
普段なかなかお目にできない房総の地魚がいっぱい。
写真は、黒むつ、武鯛、まごち。
他にも、ほうぼう、黄金アジ、金目鯛、桜えび、生しらす、さんま、などをいただいた。。
気がついたら白身ばかり。
房総の地魚は白身がうまい。
2006年7月25日

横浜中華街にある一本麺の店、山西麺荘
一本麺とは、中国 山西省の麺で、丼一杯の中になんと33mの一本の麺が入っている。。
さすが本場中国の麺職人。
やることが違う。
ただのめずらし物で終わらず、味の方も麺にコシがあっておいしかった。
他にも刀削麺も作ってくれる、まさに中国麺職人の店。

2006年7月24日

江ノ島名物、生しらす丼。
乾いたしらすしか食べたことがないので、生しらすの味に驚いた。
一言でいうと、刺身であり、海鮮丼である。
ほどよい塩味がいい。
あわよくば、ご飯の上を何匹か泳ぐくらい活きのいい生しらす丼を食べてみたい。。
少し残酷か。。
2006年6月11日

銀座に行ったらよく立ち寄るうなぎ屋。
登亭 銀座店
うなぎ=高い
銀座=高い
というイメージがあるが、うな丼は1000円。
うな丼にいつも決まって「肝焼き(300円)」を頼むのが自分流。
ちょっと通っぽい、うな丼と肝焼きセット。
お試しあれ。
2006年3月 8日


秋田の郷土料理を食べるべく、JR秋田駅周辺を散策する。
駅ビルは完成したばかりなのか、非常に綺麗で立派な建物。
立派過ぎて、町に馴染んでいない。
だが、一歩駅を出ると、困ったことに本当に何も無い。。
郷土料理どころかまともな飲食店を探すのも難しい。
駅前をぐるりと一周したところでようやく一軒の店を発見する。
「太平山郷土料理」
どうやら当たりの店のようだ。
「きりたんぽ」と「稲庭うどん」を食べる。
きりたんぽは、ほくほくしてうまい。体もあったまる。
稲庭うどんは、細麺ながらコシがあってさっぱりしていてこれまたうまい。
2006年3月 7日

山形駅近くの焼肉屋に入る。
山形牛の焼肉といっても、写真で見るとどこの焼肉屋か分からない。。
もちろんおいしかったけど。
2005年12月17日

千代田線、新御茶ノ水駅のすぐ近くにあるハンバーグ屋。
アルカサール 神田店
炭火焼ハンバーグはグラム単位で注文ができる。
トッピングも自由なので、ベーコンとチーズを注文してみた。
他にも骨付きソーセージなどあり。
焼きあがると目の前で半分にカットしてもらえて、レア気味のハンバーグからは肉汁があふれ出す。
1000円程度で、本格ハンバーグ気分が味わえるので、そのへんのファミレスに比べれば満足度は高い。
ボリュームも調整できるのでお腹いっぱい。
2005年12月13日

渋谷ボウルの近くにある「焚火家」さんの極上抹茶アイス 700円
炭火焼料理の店なので、当然焼き物は抜群。
旬の魚介やブランド牛を、目の前の七輪で焼いてくれる。
今回は敢えてアイスを紹介したい。
普通の抹茶アイスの2倍の値段だが、この質を考えれば決して高いわけではない。
食べれば値段の価値は分かる。
濃厚で抹茶の甘みと渋みが染みてくる。
他の抹茶アイスは水で薄めているのか疑ってしまう程の差がある。
料理は腹8分目にしてお試しあれ。
2005年11月 2日

そば好きの自分としては、一度チャレンジしたかった。
盛岡のわんこそば 「東家」
食事というよりは楽しいイベントって感じだった。
給仕さんが「どっこい」、「まだまだ」、「そーれ」という具合に椀にそばを投げ込んでくる。
(当然汁が跳ねるので、エプロンを付けさせられる。)
味自体は、まあまあそれなりにうまいっていうレベル。
わんこ12杯で、ざるそば1人前らしい。
結局、101杯食べた。
目標100杯を食べて、まだまだいけるぜってところを101杯目でアピールしたものの、101杯で終了。
出石の皿そば以来の、大食い証明書?をいただいた。
痩せの大食いが通用するのはいつまでかな。。
2005年9月 3日

三浦半島の先端、「三崎の大トロ」と同じ「鮮味楽」という店にて。
味楽丼 1800円。
まぐろなどの新鮮な魚介がたっぷり入った、コストパフォーマンスの高い一品。
大トロもいいけど、手軽にいろんなネタを楽しめる味楽丼もおすすめ。
2005年8月 1日

礼文島の香深港、フェリーターミナル2階にある寿司屋。
うに、いくら、かにの豪華な3色丼。
中でも礼文のウニは超絶品。
苦味が全くなくて、まろやかで甘い。
人生ウニNo.1は間違いなく礼文のウニになる。
ウニを食べるために礼文に旅行しても後悔はしないと思う。
ウニが苦手な人も、好きになること間違いなし。
2005年8月 1日


礼文島にてウニ剥き体験。
・ウニのとげとげは、実は柔らかくて触っても痛くない。
・ウニの身はあまり入っていない。
・剥きたては新鮮だが、礼文島の寿司屋のウニの方がうまい。。
何故寿司屋の方がうまいのか?
ウニには当たりはずれがあって、固体によって甘みが違う。
剥きたては海水が効いていてしょっぱかった。
さらに、下手に剥くとウニの殻が混入してしまう。。
寿司屋の方が、、と言ったものの、ウニ剥き体験は500円でウニ食べ放題なので、ウニ好きならウニ剥きも要チェック。
2005年7月20日
2005年3月28日