STAN GETZ & BILL EVANS
Stan GetzとBill Evans。
サックスとピアノの最高峰が夢の共演。
とても貴重でお得な1枚。
2人とも有名でレベルが高いので、かなり主張し合うのかと思いきや、バランスも相性もなかなか。
両者のファンなら是非持っておきたい。
2007年5月25日
Stan GetzとBill Evans。
サックスとピアノの最高峰が夢の共演。
とても貴重でお得な1枚。
2人とも有名でレベルが高いので、かなり主張し合うのかと思いきや、バランスも相性もなかなか。
両者のファンなら是非持っておきたい。
2007年3月15日
またまたCOTTON CLUBへ行ってきた。
招待券をいただいたので短期間に立て続けという贅沢なJazz weekになった。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/
前回の土曜日とは雰囲気が一変、けっこうカジュアルな印象。
平日なので仕事帰りのスーツ姿が多いと思ったが、意外にもスーツ姿はまばらだった。
・カジュアルな服装---45%
・それなりの服装-----25%
・スーツ-------------25%
・その他--------------5%
といったかんじだろうか。
自分は無難なジャケットスタイル。
今日のステージは「ERIC ALEXANDER QUARTET」エリック・アレキサンダー・カルテット
Eric Alexander(sax), David Hazeltine(p), John Webber(b), Joe Farnsworth(ds)
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アコースティック・ジャズの王道を行く
若手トップ・テナー・サックス奏者
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とのこと。
とにかくそれぞれのメンバのレベルが高い!
随所に華麗なソロパートが用意されていて、それぞれが卓越したテクニックで魅せてくれた。
とくにサックスのEric Alexanderの気迫の演奏は凄かった。
さすがといったところか。
全体の雰囲気もよく、笑顔でお互いの演奏を確認しながら、彼ら自身がLiveを楽しんでいた。
途中、「のどが渇いた。」と言って、ドラムとベースがビールを飲み始める始末。。
終始ご機嫌な調子で楽しい夜になった。
2006年1月22日
SAXといえばスタン・ゲッツ、ボサノバといえばジョアン・ジルベルト。
彼らの夢の共演を収めた名盤。
曲はどれもスタンダードなものが多いが、全体的にボサノバのテイストが強い。
(SAX全開のムーディーな雰囲気というよりは、ボサノバの癒し系。)
SAXなどの金管系の音を敬遠していた人は、SAX全開じゃない本作のような名盤から入ることをおすすめする。
2005年5月27日
ロリンズの代表作という枠を超えて、SAXの代表作、Jazzの代表作と言っても過言ではない。
録音状態がとてもよく、音の定位、立体感が素晴らしい。
奏者がステージの上で熱演している姿が浮かんでくる。
本当に、目の前の、そことあそこにSAXやドラムがいるかのような錯覚を覚える。
JazzやSAXの初心者から上級者まで、幅広く楽しめる必聴の1枚。
ロリンズの、クールなのに熱いテクニックも見逃せない。