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icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“バッハ”タグの付いているブログ記事

2006年7月17日

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ Violin Library

ヴァイオリニストの聖典ともいえる、バッハの無伴奏ヴァイオリンの楽譜。

ろくにヴァイオリンも弾けないので、当然楽譜があっても弾けない。。

楽譜を眺めながらCDを聴くと、改めて演奏家の素晴らしさと、曲の難解さに驚かされる。

それでもいつか弾けるようになりたい。

目標は高い方がいい。

同じ立場のヴァイオリニストの方も、生涯の目標のために一度手にとってみては。

2006年4月 3日

ジョセフ・リン~魂のシャコンヌ

透明感があり、とても録音のレベルが高い。
余計な音は何も無い。

そして、演奏時の空気の音が伝わってくる。

ここまで雰囲気が出せるのは素晴らしい。

ジョセフ・リンの演奏ももちろん良い。
お手本のようでクセが無く聴きやすいと思う。
クセが無いといっても、淡々と弾いているわけではなく、彼の「魂」の演奏が伝わってくる。
「魂のシャコンヌ」とはよくいったものだ。

表現力豊かで感情的だが、表現が不自然ではないところが好感できる。

選曲のセンスもgood。

2006年2月 5日

ハイフェッツ:バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)

一度聴けば、「男」ハイフェッツに誰もが圧倒される名盤。

卓越したテクニックは超個性的で他を寄せ付けない。

この演奏だけは真似できない。

鋭く冷たく疾走するナイフのような弓捌き。

凄いの一言。

2006年1月10日

Fischer : J.S. Bach Sonatas and Partitas for Solo Violin, BWV 1001-1006 [Hybrid SACD]

全体的にゆったりと丁寧な演奏で心地よい。

音のやさしい響きが印象的で、高音の伸びや録音の残響感に包まれる感じ。
コンサートホールの臨場感が伝わってくる。

やさしい音が好みの人なら、バッハの無伴奏の中でもかなり一押し。

2005年12月 2日

鈴木秀美:バッハ 無伴奏チェロ組曲(全曲)

全体的にテンポはゆったりとしていて、落ち着いた演奏。

録音のレベルが高いため、淡々とした中にも彼の息遣いやエモーショナルな雰囲気が伝わってくる。

エーゲ海を臨む白い家や、アルプスの山小屋で聴きたくなるような、しなやかで豊かな音の表情が素晴らしい余韻を与えてくれる。

それは、バッハの曲の影響も大きいかもしれない。。