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2009年4月 5日

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

フルサイズ機、ニコンFXフォーマットのパフォーマンスを最大限に発揮する大口径標準ズームレンズ。

望遠レンズではないが、長くて重い。。
900g

購入前に、価格と重さが一番引っかかった。

しかし、価格も重さも許容できる程の性能。

ピントの精度が抜群で、AFも速い。

解像度のある画質と、短焦点に負けない綺麗なボケ。
他にはできない見事な表現力。

逆光に強いというナノクリスタルコートの恩恵はまだ不明。

重さについては慣れれば意外と大丈夫。
むしろどっしりして手ブレ防止になると思う。

これ1本でレンズ交換は不要。

常用できる焦点距離なので、
超望遠以外の用途は全てカバーできると思う。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

夜桜。橋げたにカメラを置いて撮影。
特にライトアップはされていないが、明るく色合いも見事。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

ヴァイオリン。駒にピントを合わせて手持ち撮影。
短焦点で撮ったように、明るく綺麗にボケている。

2004年12月 2日

レンズ: Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

短焦点の明るいレンズ。

本当に明るく綺麗に撮れる。
小さくて軽いので撮影も軽快。

水族館などの薄暗くてフラッシュ禁止の場所では大活躍。

スナップ写真などにもおすすめ。
背景がきれいにボケて被写体が引き立つ。

もちろん絞ってもきれいな1枚が撮れる。

価格もリーズナブルなので、レンズのレパートリーに是非加えたい。

ズームレンズでは決して手に入らないボケと画質が手に入る。

個人的には買って一番後悔しないレンズの1つだと思う。。

2004年11月19日

レンズ: Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

マクロのレンズ。
ニコンのマクロレンズの中では一番手を出しやすい。
(それでも安くはない。)

オートフォーカスの音が若干うるさい。。
昆虫を撮ると逃げられそう。。
(マニュアル撮影なら問題ない。)
それ以外はまあ満足。

F2.8と明るいし、思うようなマクロ写真が綺麗に撮れる。

もちろんマクロ以外の用途でも、中距離の短焦点レンズとして使える。

ただ、コンパクトデジカメのような数センチレベルの接写はできないので、一眼レフ初心者の方は要注意。

それでも十分マクロの醍醐味は堪能できる。

新たな表現力の世界が開けること間違いなし。

2004年10月22日

レンズ: Ai AF Zoom Nikkor ED 70~300mm F4~5.6D

Ai AF Zoom Nikkor ED 70~300mm F4~5.6D

コストパフォーマンスの高いお手頃望遠ズームレンズ。

一眼レフ本体と標準レンズのキットレンズを買った人なら、まず最初に買い足すべきレンズ。

望遠ズームは一眼レフの醍醐味。
今まで手に届かなかった世界が待っている。

もちろん三脚は必携。程度の重量は必要になってくる。

2004年10月 2日

レンズ: AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G

D70などのキットレンズにもなっているが、決して抱き合わせの安物レンズの性能ではない。

広角は18mm(27mm)からなので風景写真には重宝するし、70mm(105mm)までのズームなら、
日常で最も使用する焦点距離なのでとても実用的だ。

軽くて軽快に撮影が出来るので、旅行などにはとりあえずこのレンズさえあればほとんど事足りる必携のレンズ。

画質も合格点。

ただ、このレンズはデジタル一眼のDXフォーマット専用レンズになっている。
アナログ一眼には使えないので注意が必要。