icecraft photo gallery and photo map.

icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“写真”タグの付いているブログ記事

2010年3月26日

CP+

2010/3/11-14 パシフィコ横浜で開催されたカメラと写真の総合展示会。
「CP+」シーピープラス

cp+
カメラ、レンズメーカーはもちろん、
印刷、ディスプレイ、アクセサリ類などのメーカーも多数出展。

やはりNIKONとCANONは入念にチェック。

cp+
NIKONブースには撮影用のミニ水族館が用意されていた。
暗い室内だが水槽が明るいので思った以上にきれいに撮れる。
なかなか面白い空間。

cp+
NIKONブース入り口には立派なフラワーアレンジメントが飾られていて、
全ての機種で試撮影ができる。
かっちりした絵作りが生きるNIKONらしい被写体。

cp+
一方CANONブースはモデルを使ってとても華やか。
自然な色合いを得意とするCANONは人肌の表現に自信有りといったところか。
普段なかなか触れない数百万レベルの超望遠短焦点レンズでモデルの試写ができる。
確かに凄いけどパパラッチ以外の一般人には使いこなすのが難しい。
かなり目立つし、それなりの度胸も必要。

ブースに両社の個性が存分に感じられてとても興味深い展示だった。

2009年9月18日

鎌倉 鶴岡八幡宮 例大祭 デジタル掛け軸

2009/9/14-16
鎌倉の鶴岡八幡宮の例大祭にて、デジタル掛け軸(D-K)ライブ実施。
最終日の9/16に行ってきた。

鎌倉デジタル掛軸
参道を歩くと、なにやら不思議な光に照らされた建物と人だかりが。。

鎌倉デジタル掛軸
目に飛び込んできたのは鶴岡八幡宮の舞殿。
竜宮城!

鎌倉デジタル掛軸
舞殿の奥にはシンボルの大銀杏。
大銀杏から石段、さらに神殿までデジタル掛け軸の光のスクリーンになっている。

鎌倉デジタル掛軸
神殿も見事なイルミネーション。
まるでCGの世界。
日本のアニメにこんな光景ありそう。

最後に、刻々と変わるデジタル掛け軸の光を舞殿とともに。。

撮影は三脚を使わずに手持ち撮影。
Nikon D700 24-70 F2.8 ISO800。
高感度時のノイズ低減機能と、大口径レンズの明るさに脱帽。

鎌倉デジタル掛軸
鎌倉デジタル掛軸
鎌倉デジタル掛軸
鎌倉デジタル掛軸

2009年4月11日

BUILT NY "Gourmet Getaway"

BUILT NY Gourmet Getaway

BUILT NYがつくったお弁当用バッグ、「Gourmet Getaway」

そしてペットボトルホルダーの、「20-ounce Tote」

両方ともウェットスーツなどに使われるネオプレンという素材で出来ていて、
伸縮性、防水性、耐久性などに優れる。
保温と保冷の効果まで備えている。

マチが広くけっこう大きめのサイズなので、お弁当バッグだけでペットボトルも一緒に入りそう。

ジッパー付きなのも便利。

と、、ここまで説明しておいて、
実は一眼レフの持ち運び用バッグとして購入した。

ペットボトルホルダーは、以前から通勤用に愛用していた。

BUILT NY Gourmet Getaway

NIKKOR 24-70mm F2.8G など、長いレンズを装着すると、
市販のカメラケースでは入らないことが多い。

とはいえカメラ専用のバッグでは味気ないし、
ごつくて本気過ぎるのでちょっと敬遠。。
(カメラとレンズは十分本気だが。)

ノートPC用のケースなども探していたところ、BUILTに出会った。

お弁当バッグにとどめておくのはもったいないくらい便利。
もちろん肝心の衝撃にも強い。

機能性があってデザインもいい感じ。
なおかつお手軽な2000円台で購入できるのも素晴らしい。
なかなかいい買い物だったと思う。

2009年4月 6日

D700

D700

D700

D70が壊れたのをきっかけに、ついにニコンのフルサイズ機を購入。

レンズは標準ズームのAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDを常用レンズとして装着。

1200万画素のフルサイズFXフォーマット。
さすが階調表現や画質は見事。
ノイズが少なく解像度が高い。
D70に比べると、色合いは自然になった印象。

特筆すべきは高感度な画質。
ISO3200や6400の設定が出来ても、、
実用的な画質でなければ意味がないと思っていたが、
いい意味で期待を裏切ってくれた。

ISO1600までは全然実用の範囲。
ほとんどノイズが気にならない。

ISO3200でようやく高感度を実感する程度、
ISO6400だとさすがにノイズが目立ち始める。

撮れなかったものがブレずに撮れるという意味では、
今まで以上に高感度設定を活用したい。

カメラ本体にごみ取り機能が搭載されたのもとてもポイントが高い。
精神的にも、積極的にレンズ交換ができる。

操作性は、入門機とは違うボタン配置がとても使いやすい。

約1キロあるボディの重量については、
決して軽くはないので携帯には慣れるまで辛いが、
どっしり構える分には気にならない。


買って満足。買い替えは約6年振りだが技術の進歩を感じた。

D700
1/1.8 F2.8

ISO1600でライトアップされていない桜を撮影。
三脚未使用で橋げたにカメラを固定した。

ノイズのざらつきは全く見られずとてもクリア。

2009年4月 5日

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

フルサイズ機、ニコンFXフォーマットのパフォーマンスを最大限に発揮する大口径標準ズームレンズ。

望遠レンズではないが、長くて重い。。
900g

購入前に、価格と重さが一番引っかかった。

しかし、価格も重さも許容できる程の性能。

ピントの精度が抜群で、AFも速い。

解像度のある画質と、短焦点に負けない綺麗なボケ。
他にはできない見事な表現力。

逆光に強いというナノクリスタルコートの恩恵はまだ不明。

重さについては慣れれば意外と大丈夫。
むしろどっしりして手ブレ防止になると思う。

これ1本でレンズ交換は不要。

常用できる焦点距離なので、
超望遠以外の用途は全てカバーできると思う。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

夜桜。橋げたにカメラを置いて撮影。
特にライトアップはされていないが、明るく色合いも見事。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

ヴァイオリン。駒にピントを合わせて手持ち撮影。
短焦点で撮ったように、明るく綺麗にボケている。

2009年4月 1日

D70が壊れる。

北海道旅行中、氷瀑祭りにて滑って転倒。

愛用のNikon D70をおもいっきり落としてしまう。

D70

底が破損して無残な姿に。
中の部品も丸見え。
引っ張ったら底が抜けそう。。

見た目は見事に壊れているが、なんと撮影が可能!

精密機械なのに。Nikonの技術者には敬意を表したい。
日本のモノづくりのレベルの高さを改めて実感。

ただし、底が破損しているので充電池がうまく収納できない。
手で押さえないと落ちてくる。

旅行中の写真撮影はどうにか継続できたが辛かった。。


この話しを友に話したら、「カメラ以外は大丈夫だった?」
と心配してくれたので、「レンズは無事だった」と答える。

「レンズじゃなくて身体。。」

確かに!

おかげ様で、身体もレンズも無事でした。

2008年11月 9日

自分のblog・ウェブサイトに mini-panoramio を表示する

自分のblog・ウェブサイトに mini-panoramio を表示する方法を紹介。

panoramio本家のヘルプページにも表示方法が掲載されている。

ただ、設定値の説明などが一部省略されていて少し不親切。

http://www.panoramio.com/help/#mini_panoramio

やり方は非常に簡単。

以下のコードに7つの値を入力するだけ。


<iframe src="http://www.panoramio.com/plugin/?lt=30.3473&ln=130.5203&z=6&user=1779894&k=2" width="500px" height="400px"></iframe>

・lt = 緯度
・ln = 経度
・z = ズームレベル (1~17 = 大縮尺~小縮尺)
・user = 自分のuser ID (省略可)
・k = 地図の種類 (0=地図 , 1=航空写真 , 2=地名+航空写真)
・width = 表示させる地図のサイズ(幅)
・height = 表示させる地図のサイズ(高さ)

表示される写真は 20 枚に制限されている。


実際に上で書いたソースを表示させるとこんな感じ。
この例では、屋久島を中心に、自分の写真のみを表示させている。


もちろんgoogle mapsと同様に操作できる。

2008年11月 8日

Panoramio

写真共有サイトの「Panoramio」
http://www.panoramio.com/

Panoramio


元々はスペインの会社で、2007年5月、Googleによって買収された。

普通の写真共有サイトとは違う最大の特徴は、写真に緯度経度の位置情報を登録できること。

そして、Panoramioに写真をアップロードすると、
Google Maps、Google Earthにも連携して写真が登録される!

全世界の人たちと写真を共有して、コミュニケーションができるサービス。

無料でアカウントを作成して写真をアップするだけで簡単に利用できる。

見るだけなら、もちろんアカウント作成は不要。


私のPanoramioページはこちら。
http://www.panoramio.com/user/1779894


興味のある方は写真をアップしてみては?

2007年9月12日

ローパス清掃 at ニコンプラザ銀座

一眼レフの悩みの種、ゴミ映り問題。

自分でローパス清掃してみてもいいが、クリーニングキットもけっこう高い。
なんといっても失敗すると取り返しがつかないので、ニコンのサービスセンターに出すことにした。

今年2007年に出来たばかりのニコンプラザ銀座に持っていく。

http://www.nikon-image.com/jpn/support/service/repair/servicecenter/ginza/index.htm

とても綺麗な建物。

さらに休日なのに人もまばらで待ち時間なし。
以前、新宿のニコンプラザに持って行ったときは1時間待ちだったのに。。

銀座というロケーションにサービスセンターを作ってくれたことには賛同したい。


ローパス清掃は1000円。
指定された所要時間は45分だった。
(30分でもいけるということだろう。)


ちなみに、、キャノンのサービスセンターではローパス清掃は無料。
(ロケーションは同じ銀座)

そのサービスの差はいったい。。

カメラが綺麗になって返ってきたので、ニコンはカメラ本体のほこりなども清掃してくれた模様。

キャノンはそれが無いのかな。

頻繁にローパス清掃を出すわけではないので1000円くらいならと思いながらも、キャノンユーザーが羨ましく思えた瞬間だった。

2007年8月 8日

びわ湖大花火大会

2007年8月8日 19:30~20:30 約10000発

滋賀県大津市のびわ湖大花火大会。

非常に混雑する花火大会だが、琵琶湖の大津港に上がるため花火を見ることができるエリアは広い。

今回は、穴場?かどうか分からないが、大津SA(上り側)から見た。

他の花火大会同様、車で花火は無謀のようだが、SAなのでもちろんアクセス可能。

しかも、高速のみ使用、下道は不要なのでアクセス楽チン。

帰りは大津ICを出てすぐUターン。
当然大津ICまでの料金はかかるが、花火が終わった直後に渋滞なしで帰れる。

一番の問題は、夕方16時くらいを過ぎてSA内の駐車場が満車になると、
SAへの進入が封鎖されること。

なんとしても16時までには入りたい。

一度SAに入ってしまえば、食事やトイレなどの設備は充実しているので、
レジャーシートで場所を取って打ち上げまでのんびり待つのみ。

封鎖のおかげで、通常の花火大会のような大混雑はなく、
SAが少し混んでいる程度。




今回は三脚持参で気合を入れて撮ったので、花火の撮影法も簡単に紹介。

・三脚は必須。
・レリーズもしくはリモコンも必須。
(三脚がかなりしっかりしていれば、無くてもなんとかなるかも。
使いにくいと思うがセルフタイマーでも可。)
・オートフォーカス禁止。(マニュアルで無限遠)
・レンズは30mm~100mm程度のズームが便利。
・ISO:100~200。(設定できる最低値)
・絞り:F11前後で花火に応じて調整。
・シャッタースピード:1秒~10秒で花火に応じて調整。

デジカメの場合、撮影後に画像を確認できるので、花火の明るさを見ながら、
絞りやシャッタースピードを調整する。

明るさと打ち上げの間隔にもよるが、スターマインは1~2秒。
普通の連続花火は2~5秒程度。
大玉を1発ずつなら10秒以上でも大丈夫。

最初の20~30分は練習のつもりで、とにかく慣れる。

花火撮影は本当に難しい。。

・参考サイト
http://www.japan-fireworks.com/technic/technic.html


びわ湖大花火大会
絞り:F14
シャッタースピード:2秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:4秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:2秒

2007年1月25日

Adobe Lightroom

Lightroom

Adobe Lightroom パブリックベータ 4 日本語版を使ってみた。

写真の管理、RAW現像、が主な機能で、photoshopとは役割が違う。

NikonユーザでいうところのNikon Captureのようなものかな。

もしくはgoogle PicasaでRAW現像をするようなものかな。


一番の感想は、思ったより動作が軽い。

photoshopが重いだけに、いい意味で期待を裏切ってくれた。

あとはインターフェースが見やすくてかっこいい。
かっこいいので何でもない作業をしてるだけでプロっぽい。

1万円くらいだったら買ってみてもいいかなぁと思った。

CanonやNikonなど、複数社のRAWを扱う人なら買いだと思う。

ちなみに定価は32000円。ちと高い。。

2007年1月 4日

galleryの新機能 <この写真どこで撮った?>

このサイトのgalleryに新機能を追加!

「はてなアイコン」のとなりに「地球儀アイコン」が出来たのでクリック!

撮影地の緯度経度情報がgoogle mapに表示される。

もし気になる写真があったらこの情報を参考に撮りに行って欲しい。

ちなみに、この地球儀は日本と中国大陸ではなく、マダガスカルとアフリカ大陸になっている。。


技術的には非常にシンプル。

1.XMLの写真情報に緯度経度情報を追加して、Flashが読み込む。

2.地球儀アイコンクリックで、読み込んだ緯度経度をFlashがgoogle map側(php)に渡す。

function gotoMapDetail():Void
{
myData = new LoadVars();
myData.lat = latA;
myData.lng = lngA;
myData.send("http://www.icecraft.net/map_detail.php" , "mapWin");
}

以上。

2006年8月22日

gallery大量追加

お待たせしました。

galleryの写真を大量に追加しました。

かなり気まぐれな更新状況になっている。。
(1年分?の写真の中からチョイス。)

これからは、気づかないくらい小まめに少しずつ。。

2006年3月16日

Nikon CaptureでRAW現像

Nikon Capture4を使って、RAW現像をやってみよう。

まず撮影画像。

before

この日は雨が降っていた影響で光量が足りず、若干暗め。
実際見た紅葉の鮮やかさが表現できていない。

まず追加RAW調整を変更する。
・露出補正:+0.50EV
・階調補正:標準
・彩度設定:強め
・色合い調整:-6度

その他設定は以下の通り。
・ホワイトバランス調整:6000k→6500k
・アンシャープマスク
適用量:30%、半径:5%、しきい値:5レベル

完成品がこれ。

after

ポイントは、明るさ、色温度、赤みなどを上げて、紅葉の鮮やかさを強調する。

あとは感性のままいじってみてしっくりくればOK。

トーンカーブやLCHエディタは上級者用。
使いこなすのが難しい。
やり過ぎるとおかしくなるので、基本的に控えめに設定した方が無難。
初めは触らない方がいいかも。

理想は、撮影時にRAW現像結果と同じ写真が撮れること。
まあ何はともあれ、固いことは言わずにRAW現像にも積極的にトライしよう。

結果としてそれが撮影のレベルアップにもつながると思う。

2006年3月15日

RAWファイルをプリントしてみる。

Nikon CaptureからRAWファイルをプリントしてみた。

設定がけっこう大変。

簡単にまとめてみる。
1.プリンタのプロパティで、カラー設定「色補正なし」を選択する。
2.iccプロファイルをダウンロードする。
・EPSONサイトからダウンロード

3.iccプロファイルをクリックしてインストールする。
4.Nikon Captureのオプション、カラーマネージメント、にてiccプロファイルを指定する。

以上。
あとはNikon Captureから印刷するだけ。

詳細は、EPSONのサイトにも載っている。
・詳細ページ

プリンタ同梱のソフトだと、鮮やかに印刷され過ぎる傾向があって、思うような色が出なかった。

Nikon Captureからだと、自分でRAW現像したカラーのイメージで印刷できる。

思うようにいかない人は、ディスプレイの色を調節すると改善されるかもしれない。

どんなに画面上で色を調整しても、それを映す画面がおかしければプリントも当然おかしくなるのでご注意を。

2006年3月14日

EPSON プリンタ PX-G930


icon
icon

今までプリンタを持っていなかったので、思い切ってEPSON「PX-G930」を購入した。

インクが8色だと、インクだけで8000円かぁ。
細かいことを気にしてるとなかなかプリンタは持てない。

それにしても、自分の出したい色をプリントするのは難しい。

まずはPCディスプレイの色を設定する。
普段は目が疲れるので、明るさとコントラストを落としている。
それをプリントのときは初期状態に戻す。眩しいのは我慢。

あとは、設定を変えながらプリントしてみる。

印刷をする時のアプリケーションによって、同じ写真でも全然色が違う。
もちろんプリンタのプロパティの設定でも全然色が違う。

最適な設定と組み合わせを見つけるまでは試行錯誤が続きそう。

2004年12月 2日

レンズ: Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

短焦点の明るいレンズ。

本当に明るく綺麗に撮れる。
小さくて軽いので撮影も軽快。

水族館などの薄暗くてフラッシュ禁止の場所では大活躍。

スナップ写真などにもおすすめ。
背景がきれいにボケて被写体が引き立つ。

もちろん絞ってもきれいな1枚が撮れる。

価格もリーズナブルなので、レンズのレパートリーに是非加えたい。

ズームレンズでは決して手に入らないボケと画質が手に入る。

個人的には買って一番後悔しないレンズの1つだと思う。。

2004年11月19日

レンズ: Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

マクロのレンズ。
ニコンのマクロレンズの中では一番手を出しやすい。
(それでも安くはない。)

オートフォーカスの音が若干うるさい。。
昆虫を撮ると逃げられそう。。
(マニュアル撮影なら問題ない。)
それ以外はまあ満足。

F2.8と明るいし、思うようなマクロ写真が綺麗に撮れる。

もちろんマクロ以外の用途でも、中距離の短焦点レンズとして使える。

ただ、コンパクトデジカメのような数センチレベルの接写はできないので、一眼レフ初心者の方は要注意。

それでも十分マクロの醍醐味は堪能できる。

新たな表現力の世界が開けること間違いなし。

2004年10月22日

レンズ: Ai AF Zoom Nikkor ED 70~300mm F4~5.6D

Ai AF Zoom Nikkor ED 70~300mm F4~5.6D

コストパフォーマンスの高いお手頃望遠ズームレンズ。

一眼レフ本体と標準レンズのキットレンズを買った人なら、まず最初に買い足すべきレンズ。

望遠ズームは一眼レフの醍醐味。
今まで手に届かなかった世界が待っている。

もちろん三脚は必携。程度の重量は必要になってくる。

2004年10月 2日

レンズ: AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F3.5~4.5G

D70などのキットレンズにもなっているが、決して抱き合わせの安物レンズの性能ではない。

広角は18mm(27mm)からなので風景写真には重宝するし、70mm(105mm)までのズームなら、
日常で最も使用する焦点距離なのでとても実用的だ。

軽くて軽快に撮影が出来るので、旅行などにはとりあえずこのレンズさえあればほとんど事足りる必携のレンズ。

画質も合格点。

ただ、このレンズはデジタル一眼のDXフォーマット専用レンズになっている。
アナログ一眼には使えないので注意が必要。