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2010年3月13日

冬の北海道2泊3日の旅2010

冬の北海道2泊3日の旅。

けっこう欲張りなプランにしたので、冬の雪道を夜間移動することに。
暖冬の影響で路面状態は悪くなかったことが幸いしたけれど、
悪天候だと厳しかったと思う。

■旅の概要

1日目
・羽田空港~新千歳空港 9:00-10:30
富良野美瑛 16:30-19:00
夜の層雲峡氷瀑祭り 21:30
・北見(泊) 23:00

2日目
知床 10:00-11:00
屈斜路湖 13:00
摩周湖 14:00
鶴居村 15:00
釧路湿原 16:00-17:00
・トマム(泊) 21:00

3日目
トマム(スノーボード) 9:00-12:30
・新千歳空港~羽田空港 17:30-19:00

2010年3月12日

アルファリゾート・トマム

アルファリゾート・トマム。

冬の期間、氷のホテル、氷のレストラン、氷のバーなどのアイスビレッジがオープンするが、2月末の春の陽気で溶けてしまったとのこと。。

少し楽しみにしていたのに残念。

トマム
スキー場も暖冬の影響でザラメ状態。。
パウダーには程遠く、お客さんも少なかった。

写真は頂上のゴンドラ降りた場所。
夏は雲上テラスとして有名。

トマム
リゾートだけあって、ウィンタースポーツをしない人も常夏のプールで楽しめる。
一滑りした後の日帰り温泉もこちらの施設内にある。

リフト代を考えると天候や雪質が悪いときのプールもアリかも。

2010年3月11日

冬の知床・摩周湖・釧路湿原

冬の道東メジャー観光地を欲張りに1日制覇。

写真ダイジェストで。

フレペの滝
知床のフレペの滝。
接岸していた流氷は早くも沖に去った後。

冬の知床は、知床自然センターへのアクセスはできるが、
知床五湖や知床峠は冬季規制になる。

フレペの滝
冬のエゾシカ。
夏に比べて毛がふっくら。

摩周湖
冬の摩周湖。
湖岸の一部が凍結している。

夏も冬も定番的な魅力。

コッタロ湿原
釧路湿原の北に位置するコッタロ湿原。
雪で遊歩道の埋まった展望台へ無理矢理登っての撮影。

釧路湿原
釧路湿原の細岡展望台。
ゴマ粒のようなシカの群れを望んで広大な自然を実感。

2010年3月10日

鶴居村のタンチョウ

釧路湿原の北西に位置する鶴居村。

野生のタンチョウが飛来する貴重な場所。

2大給餌場として有名な、鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリと、
鶴見台を訪れた。

鶴見台は背景に電線が写るので撮影には不向き。。
今回の写真は鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリより。

タンチョウ
雄と雌が向かい合って跳ねるタンチョウの求愛行動。
跳ねながら鳴き交わしもする。

鶴の舞いが見られてけっこう感激。

タンチョウ
タンチョウの聖域だけあってかなりの数。
100羽以上はいると思う。

タンチョウ
タンチョウへの距離感はけっこう近い。
近いヤツで5mくらい。

間近でタンチョウを見られる貴重な聖域を作った伊藤さんの功績を称えたい。

2010年3月 9日

屈斜路湖のオオハクチョウ

屈斜路湖のオオハクチョウ。
日本有数のオオハクチョウの飛来地。

湖は全面凍結しているが、湖畔の温泉の近くは氷が溶けている。

オオハクチョウ
体が大きくて鈍そうなのに、空を飛ぶ姿は優雅で美しい。

オオハクチョウ
砂湯。
まさに白鳥たちのパラダイス。

餌が売られているため人間には慣れている様子。
白鳥には目の前で触れる距離。

想像以上の数に圧倒される。

オオハクチョウ
コタン温泉。
目の前が屈斜路湖とオオハクチョウという贅沢でダイナミックな露天風呂。

ただし、湯上りはもちろん氷点下。
入りたかったが、時間も無く、湯冷めしそうだったので断念。。

2010年3月 8日

夜の層雲峡氷瀑祭り

層雲峡 氷瀑祭り

夜の層雲峡氷瀑祭り。
カラフルなライトアップが幻想的。

ただ、夜はホントに寒い。

層雲峡 氷瀑祭り

こんなに寒いのに、日中の春の陽気で建物が緩んでいるらしい。

巨大な氷の建物は立ち入り禁止。
恨めしく入り口から中を覗き込む。

寒いけれど、寒いほど輝く北海道だと実感。

2010年3月 7日

冬の美瑛 夜の美瑛

冬の美瑛。しかも夜の美瑛。
とにかく寒かった。

この日は満月だったので、月明かりで木がきれいに照らされた。

セブンスターの木
セブンスターの木。

セブンスターの木
セブンスターの木の近く。
丘の上の木々がいかにも美瑛。

哲学の木
哲学の木。

クリスマスの木
クリスマスの木。

クリスマスの木
クリスマスの木から後ろを振り返ると眩しい月。

2010年3月 6日

冬の富良野 白金温泉 ブルーリバー橋

富良野の近くにある白金温泉。

ブルーリバー橋

白金温泉にあるブルーリバー橋から見る美瑛川と白ひげの滝。

流れる川はたしかに青い。
流石ブルーリバー。

青い池

ブルーリバー橋の近くにもう一つ有名なスポットの青い池がある。

凍っているので期待した青い池は当然見られなかったけれど、
凍っている池もそれはそれでよい。

夏にもう一度訪れたいスポット。

2009年11月 6日

秋の北海道6泊7日の旅

2009/9/21-9/27
秋の北海道6泊7日の旅。

■旅の概要
9/21 羽田→千歳、札幌芸術の森 野外美術館石山緑地、札幌泊

9/22 モエレ沼公園アルテピアッツァ美唄、美瑛、旭川泊

9/23 大雪山 愛山渓温泉~永山岳~安足間岳~当麻岳~当麻乗越~愛山渓温泉、北見泊

9/24 北見、サンゴ草、知床、トドワラ、釧路泊

9/25 釧路湿原 摩周湖 津別峠 オンネトー、帯広泊

9/26 大雪高原沼 銀泉台 旭山動物園、千歳泊

9/27 千歳→羽田

以下、記事にしていない見所を写真で。

知床 鹿
知床。
野生の鹿がこんなに。

哲学の木
美瑛。哲学の木。

クリスマスツリーの木
美瑛。クリスマスツリーの木。

摩周湖
摩周湖。
秋は霧が晴れやすいらしい。

津別峠
屈斜路湖。
津別峠より。

サンゴ草
能取湖のサンゴ草。
少しピークは過ぎている。

2009年11月 5日

野付半島 トドワラ

北海道の東端にある野付半島。
日本でも最大規模の砂嘴*地形。

*沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴(くちばし)形の地形のこと。

トドワラ
立ち枯れたトドマツが広がるトドワラ。
寂しくて不思議な風景。

トドワラ
何もない。
何もないのに、このトドマツもいつか無くなってしまう。

トドワラ
細い道の左右は海。
ところどころにある建物と、等間隔の電柱のみ。
海の向こうには国後島が見える。

「千と千尋の神隠し」海の電車のシーンを思い出す。

2009年11月 4日

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台。

釧路湿原を見るためなら、正直、、釧路湿原展望台より、細岡展望台の方がいいと思う。
皆がイメージする蛇行する釧路川は細岡展望台から見ることができる。
釧路湿原展望台からは残念ながらよく見えない。

釧路湿原展望台の魅力は、毛綱毅曠氏による建築。

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台
毛綱氏独特なSF的建築が魅力的。

展示内容についてはリピーターが多い状況とは考えにくい。。
そういう意味でも展望台として建築に興味が無いとなかなか辛いかもしれない。


霧の釧路
展望台から見た霧の町、釧路。
工場の煙でこうなっているわけではない。

釧路湿原
展望台から見た釧路湿原。
サバンナのような広大な湿原。
やはり蛇行した川やタンチョウは見えない。。

釧路湿原
ちなみに、、細岡展望台から望遠レンズを使うとこのような湿原が見える。

2009年11月 3日

旭山動物園

旭山動物園。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/asahiyama_zoo.php

今回は前回紹介しなかった動物を。

アヒル
アヒル。
旭山動物園の記事にあえてアヒルというのもまたよし。


キツネ
ホッキョクギツネ。
美しい毛並み。
犬のような猫のようなやっぱりキツネ。


レッサーパンダ
レッサーパンダ。
レッサーパンダもいいが、旭山動物園にパンダが居たらえらいことになると思う。。
中国から友好の証で送られても、敢えて辞退して欲しい。
自分色は大切。

2009年11月 2日

大雪高原温泉と銀泉台の紅葉

大雪山系の紅葉の名所2つ。

2009/9/26
大雪高原温泉 沼めぐりコースと銀泉台。

近年紅葉の時期はマイカー規制が実施され、どちらもシャトルバスでのアクセスになる。
さらにどちらも国道から未舗装の砂利道を10km程走る。

大雪高原の沼めぐりはヒグマ出没エリアなので、ヒグマの状況によっては立ち入りができない。

さらに、ヒグマに関するレクチャー(お話し+ビデオ)を受けなければならない。
熊に対する恐怖はこの時点でかなりすり込まれる。
入山届けももちろん必須。

どこまで行くかにもよるが、概ね往復2~3時間程度。

大雪高原沼
この日も木道に熊の足跡を発見。
戦慄の出会いは避けたい。。

大雪高原沼
スタート付近の山々。
ピークは過ぎているがなかなか見物。

大雪高原沼
緑沼。
風があったせいで水面が乱れて残念。

大雪高原沼
紅葉沼。
その名の通り、水面に映る紅葉がいい感じ。


銀泉台は大雪山の赤岳の登山口にもなっている。
登山口を20分程登ると紅葉が見えてくる。

銀泉台
緑と白の風景。
登山ならではな景観。

銀泉台
すっかりピークは過ぎてもう冬支度といったところ。
ところどころの赤に集中。

ピークの時期に再挑戦を誓う。

2009年11月 1日

紅葉の大雪山 永山岳~安足間岳~当麻岳

■ルート
愛山渓温泉~永山岳~安足間岳~当麻岳~当麻乗越~愛山渓温泉

2009/9/23
大雪山は日本一早い紅葉。
大雪山系の山々を日帰りで巡る。

北海道らしいスケールの大きさに感動。

まるでジオラマの世界。
人間は小さい。

大雪山系のこの辺りはアイヌ語でカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる。

畏敬の念を抱いて呼ぶに相応しい。
池塘が点在する不思議な風景。

危険度はそれほど高くないと思う。
急勾配やクサリやハシゴもない。
ただし、歩行距離(13km)、歩行時間(9h)が長いのでスタミナは必要。
日が暮れる前に下山できるよう、早朝に出発したい。

一部道が不明瞭な箇所もあるので、悪天候時は要注意。
晴れていればランドマークになる山々や、池、看板もあるので心配する程ではないが。。


写真を時系列に並べてみる。
感動の景色に説明は不要。

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

2009年10月31日

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄

札幌から車で90分くらい。
美唄市(びばいし)は札幌と旭川の間くらい。

廃校になった小学校の屋内外に地元出身の彫刻家・安田侃の作品が展示されているアートスポット。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/artepiazza_bibai.php

アルテピアッツァ美唄
学校の窓からの眺め。
芝生が眩しい。

アルテピアッツァ美唄
天沐。
アルテピアッテァの中心に位置する。
水の流れが美しい作品。

アルテピアッツァ美唄
天翔。
繭のような作品。
丘を登ったところにあるので見逃さないように。

アルテピアッツァ美唄
意心帰。
カフェの裏の森の中に淋しく佇む。

2009年10月30日

モエレ沼公園

札幌のアートスポット。
モエレ沼公園。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/moerenuma.php

今回はレンタサイクルを利用して広い公園をサイクリング。

モエレ沼公園
イサムノグチのデザインした遊具。
子供たちがおおはしゃぎで遊びそう。
大人でも童心に帰ってはしゃぎたい。

モエレ沼公園
遊具と子供たちが自然に調和。
当然ながら絵になる。

モエレ沼公園
海の噴水。
高さは25mまで吹き上がる。
かなりダイナミック。

モエレ沼公園
ミュージックシェル。
コンサートなどの舞台として使われる。
建物は控え室とトイレ。
自然の中の演奏は気持ちよさそう。

2009年10月29日

石山緑地

札幌市南区にある石山緑地。

無料の公園だが素晴らしいアートスポット。

地下鉄南北線「真駒内」駅下車
中央バス「石山東3丁目」下車
バスは真駒内から10分くらい。

かつて採石場だった地形を活かしたダイナミックな作品。

遺跡のような広大な公園。
子供ならずとも大興奮間違いなし。

石山緑地
スパイラルスプリング

石山緑地
ネガティブマウンド

石山緑地
午後の丘

石山緑地
赤い空の箱

2009年10月28日

札幌芸術の森 野外美術館

札幌芸術の森 野外美術館

地下鉄南北線「真駒内」駅下車
中央バス「芸術の森センター」下車
バスは真駒内から20分くらい。

森林と芝生の広がる自然の中に、73点の作品が展示されている。

広すぎて全て見ようとするとかなり疲れる。
アートへの興味が中途半端だと完全制覇は厳しいと思う。。

負けず嫌いの人と、アートへの情熱に燃える人はもちろん全て必見。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
日時計の広場
7つの造形物で1つの作品。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
7つの泉
噴水の水柱も1つ、2つと増えていき、かなり凝っている。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
円錐、水路、門

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
円錐の中。
札幌の雪が中央の床下に眠っている。
音がものすごく強大に響く。不思議な空間。

札幌芸術の森 野外美術館
中井延也 月下
遺跡の番人のような不思議な生き物。

札幌芸術の森 野外美術館
小清水漸 石翔ぶ
ラピュタの機械兵のような石の塊。

札幌芸術の森 野外美術館
福田繁雄 椅子になって休もう
インパクトのある作品。お気に入り。

札幌芸術の森 野外美術館
アントニー・ゴームリー シャフトⅡ
中世のヨーロッパと人間の内外を強く感じさせる作品。

札幌芸術の森 野外美術館
水井康雄 石縁
人間の体内から切り離された不思議な塊。

2009年3月25日

北海道3泊4日の旅

北海道3泊4日の旅。

■旅の概要

1日目
07:00-08:30 羽田空港~新千歳空港
09:10-11:00 新千歳空港~ルスツ(バス)
12:00-16:30 ボード
ルスツ泊

2日目
09:00-16:00 ボード
ルスツ泊

3日目
07:45-09:45 ルスツ~札幌(バス)
10:00-10:40 札幌~モエレ沼公園(以下、レンタカー)
10:40-11:30 モエレ沼公園
11:30-13:10 モエレ沼公園~アルテピアッツァ美唄
13:10-14:30 アルテピアッツァ美唄 Cafe Arte
14:30-16:30 アルテピアッツァ美唄~富良野・美瑛
16:30-17:30 富良野・美瑛
17:30-18:00 富良野・美瑛~旭川
18:30-19:00 ラーメン村~当麻
当麻泊

4日目
08:50-09:40 当麻~層雲峡
09:40-10:40 層雲峡・氷瀑祭り
10:40-11:40 層雲峡~旭山動物園
11:40-14:30 旭山動物園
14:30-18:00 旭山動物園~新千歳空港
18:45-20:15 新千歳空港~羽田空港

2009年3月24日

旭山動物園

すっかり全国的に有名になった旭山動物園。

北海道観光でかかせない存在。

雪で見られない動物もいたが、夏よりも空いていてゆっくり楽しめる。
お昼も園内のレストランで食べたが待たずにスムーズ。
意外と?おいしかった。

旭山動物園

オオカミ。

1時間毎の定時放送が流れ出すと、スピーカーに反応して遠吠え。
おもしろい。。

旭山動物園

ペンギン。

トンネル型の水槽を縦横無尽に泳ぎ回る。

旭山動物園

大きくてぶさいくな姿が子供。

旭山動物園

オランウータン。

まるで人間。
母親にしっかりしがみ付く子供の姿がかわいい。

旭山動物園

キリン。

屋外で飼育されている動物の中では一番寒さに弱そう。。
アフリカのサバンナには雪はないし。
大丈夫??

旭山動物園

ホッキョクグマ。

子供。
まるでぬいぐるみ。

旭山動物園

アザラシ。

この日は暖かいらしく、みんな日向で昼寝中。

独特な展示方法で有名な筒状の水槽には誰も姿を見せてくれなかった。


それにしてもこの日は望遠レンズが大活躍。

やはり動物園には望遠。水族館には明るい短焦点。
これが鉄則。

2009年3月23日

層雲峡 氷瀑祭り

冬の層雲峡。

当麻のペンションのオーナーに40分くらいで着くよと言われたので、
カーナビで検索すると、目的地まで60km。

この冬道に、時速何kmで走れというのだ。。

なんだかんだで50分で到着。

層雲峡

凍りつく銀河の滝と流星の滝。

2つの滝が同時に見える双瀑台へは雪のため登れなかった。


層雲峡

銀河・流星の滝の手前にある層雲峡温泉で開催されている、氷瀑祭り。

1つ1つの氷の建物はけっこうでかい。

層雲峡

巨大な氷の建造物は、中に入ることができる。

2階建てで屋上にも出られる。

層雲峡

夜はカラフルにライトアップされて、花火も上がるらしい。
ただ、道路も凍結するし、会場は寒そう。

ちなみにこの日は昼間なのに氷点下10度。

心して訪れる必要がある。

2009年3月22日

ギャラリーペンション当麻

ギャラリーペンション当麻

普段出張で、ビジネスホテルにはよく泊まるので、
旅行中のビジネスホテルは避けたかった。

というわけで旭川郊外の当麻町にあるペンションを選択。

この日の客は自分だけ。貸切状態。

ギャラリーペンション当麻

周りには何もない。
とにかく広い。

カーナビに住所を入れても辿り着けず。。

電話をして目印になる近くの学校まで迎えに来ていただいた。

とても感じのいいオーナー夫婦だった。

部屋は暖かくて快適。ご飯もおいしい。

料金もシーズンオフということで格安の3500円。朝食は+1000円。

いいこと尽くし。

2009年3月21日

旭川ラーメン 一蔵

一蔵

旭川でラーメンを。
有名店の1軒をピンポイントで狙いたかったが、やはり慣れない土地は大変。
観光客は観光客らしく、素直に旭川ラーメン村へ。

10軒ほどの有名店が集まっている。

地元の方が集っていそうな、一番混雑している店を選んだ。

それが「一蔵」。

一蔵ラーメンはねぎがたっぷり。

しょうゆ、みそ、塩の3種類でどれがおすすめかという
定番の質問を投げかけたが、全部おすすめとのこと。

どれが一番売れているか問いかけると、しょうゆとのこと。

というわけでしょうゆを注文。

とりわけラーメン好きでもなく、、
評論家でもないのでいいコメントができないが、
素直においしかった。

近所にあれば行きたいと思う。

2009年3月20日

冬の美瑛

美瑛

北海道らしい景色を堪能できる富良野・美瑛。

しかし冬に訪れる観光客は少ない。
それもそのはず、、雪に埋もれて整備されていない道が多い。

有名な北西の丘展望台や、新栄の丘展望台も、道や駐車場が雪に埋まって近付けなかった。。

美瑛

それでも車でうろうろ走っていると、
この時期にしか見られない素晴らしい景色。

美瑛

ラベンダー畑やジャガイモ畑は一面の銀世界。

美瑛

道はカチカチで坂が多いので、訪れる場合、運転には十分ご注意を。

美瑛

有名なケンとメリーの木。

2009年3月19日

Cafe Arte

Cafe Arte

アルテピアッツァ美唄にあるカフェ。

Cafe Arte.

温もりがあってとてもいい雰囲気。

Cafe Arte

だんご汁と、ぽこぽこパンのシナモンとプレーンを注文。

食後にコーヒー。

この日は誰もいなくて貸切状態。

カウンターでお店の方と旅の話しをしながらゆっくり時間が流れる。

2009年3月18日

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄。
http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html

札幌から車で90分くらい。
美唄市(びばいし)は札幌と旭川の間くらい。

廃校になった小学校の屋内外に地元出身の彫刻家・安田侃の作品が展示されているアートスポット。

屋外展示の一部は、雪に埋没しているが、
冬の時期でも十分に楽しめる。

アルテピアッツァ美唄

帰門。

アルテピアッツァ美唄

天沐。

アルテピアッツァ美唄

アートスペース(体育館)内にある"回生"

アルテピアッツァ美唄

アートスペース(体育館)内にある"めざめ"

アルテピアッツァ美唄

市民ギャラリー(栄幼稚園)の廊下と"めばえ"

アルテピアッツァ美唄

市民ギャラリー(栄幼稚園)の教室内にある、"風"、"相響"、"妙夢"、"天秘"

2009年3月17日

モエレ沼公園

札幌からもほど近いアートスポット。
モエレ沼公園。

イサムノグチが設計したことで有名。

モエレ沼公園

この時期は、スキーでクロスカントリーを楽しむ人や、ソリで遊ぶ家族が多い。
地元の人の憩いの場になっている。

モエレ沼公園

ガラスのピラミッド。
雪深い季節でも楽しめる唯一の屋内スポット。

モエレ沼公園

内部の建築も素晴らしい。

イサムノグチのAKARIシリーズの展示や、
映像や書籍を閲覧できるライブラリーがある。

モエレ沼公園

屋外の展示は、雪に埋まっているものや、
雪で近づけないものがほとんど。

モエレ沼公園

芝生が美しい夏にまた訪れたい。

2009年3月16日

ルスツ

ルスツリゾートスキー場。
北海道を代表するスキー場の1つ。

山が丸ごと3つスキー場。
北海道の大自然を感じさせる広大な規模と上質なパウダーが魅力。

ルスツ

天候に恵まれたのでMt.Isolaからの眺めも最高。

洞爺湖や太平洋まで望むことができた。

ルスツ

振り返ると羊蹄山とMt.Westも綺麗に望める。

ルスツ

憧れのツリーラン。(自己責任で。。)

地元の方の話しでは、ニセコへ流れる客を集客するため、
滑走禁止エリアへの立ち入りを厳しく規制していない(したいけどできない)らしい?!

バックカントリーや、膝や腰くらいの新雪を求めて、
コアユーザーはルスツを訪れるとのこと。


ゲレンデ内の昼食は普通のスキー場と同様、1000円くらい。

ただし、ホテルに戻るとリゾート価格のせいか晩御飯の料金は割高。

ホテル付近にはコンビニ以外何もないので仕方ないといえば仕方ない。
北海道まで来てコンビニ弁当なんて。。