icecraft photo gallery and photo map.

icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“博物館”タグの付いているブログ記事

2009年11月 4日

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台。

釧路湿原を見るためなら、正直、、釧路湿原展望台より、細岡展望台の方がいいと思う。
皆がイメージする蛇行する釧路川は細岡展望台から見ることができる。
釧路湿原展望台からは残念ながらよく見えない。

釧路湿原展望台の魅力は、毛綱毅曠氏による建築。

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台
毛綱氏独特なSF的建築が魅力的。

展示内容についてはリピーターが多い状況とは考えにくい。。
そういう意味でも展望台として建築に興味が無いとなかなか辛いかもしれない。


霧の釧路
展望台から見た霧の町、釧路。
工場の煙でこうなっているわけではない。

釧路湿原
展望台から見た釧路湿原。
サバンナのような広大な湿原。
やはり蛇行した川やタンチョウは見えない。。

釧路湿原
ちなみに、、細岡展望台から望遠レンズを使うとこのような湿原が見える。

2009年5月10日

高知県立牧野植物園

高知県立牧野植物園

高知市内の五台山にある高知県立牧野植物園。
http://www.makino.or.jp/

個人的には高知に来たら絶対訪れたいおすすめスポット。

山の上にあるので展望よし。自然よし。建築よし。カフェもレストランもよし。
園内は広大で1日過ごせる。写真もたくさん撮れる。


高知県立牧野植物園

北園から南園に向かう道の右側。
少しわかりにくい場所にあるトビカズラ。

とても珍しい植物。
葡萄のような紫と黄色がアクセントになっていい感じ。


高知県立牧野植物園

緑の庭を眺めながらお茶ができるカフェ アルブル。

自然、景観と調和した素晴らしい建築。
設計は内藤廣氏。

常設の牧野富太郎記念館、企画用の展示室、映像ホール、ミュージアムショップ、レストン、カフェが円形(Cの形)になっている。


高知県立牧野植物園

50周年記念庭園に咲いていた小さな花。
芝生の奥は池。


高知県立牧野植物園

この時期見頃のハナショウブ。
トビカズラといい、どうやら紫に惹かれているらしい。

もっとゆっくり見たかったが、閉園時間の17時になったので撤収。
また訪れたい。

2008年8月19日

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館

福井県勝山市にある、日本で唯一の恐竜専門の博物館。

http://www.dinosaur.pref.fukui.jp

恐竜の卵のような外観。
建築的にも素晴らしい。


福井県立恐竜博物館

通常は17時までの開館だが、お盆期間は18時からナイトミュージアムとして再度開館。
しかも常設展示は入場無料!

18時から一番乗りで誰もいない博物館をじっくり堪能できる。


福井県立恐竜博物館

流石に夏休みの恐竜博物館ということで、子供連れが多かった。

一眼レフでパシャパシャ撮っていると、お兄ちゃんプロカメラマン?と聴かれる場面も。

傍から見ると写真撮りまくってる変なお兄さんでも、プロとしてならOK。。?
もちろん素人。。


福井県立恐竜博物館

やはり恐竜といえばティラノサウルス。

明るい短焦点レンズでピントばっちり。


福井県立恐竜博物館

卵の内部がここ。

外観だけでなく、内部の建築も素晴らしい。

2007年11月 9日

石川県西田幾多郎記念哲学館

金沢の旅の後半。

石川県西田幾多郎記念哲学館へ。

金沢駅から宇野気駅まで、電車で30分程移動する。
時間帯によっては1時間半以上電車が来ないので、時刻表の事前確認が必須。


旅の写真galleryはこちら
http://www.icecraft.net/kanazawa.html


宇野気
宇野気駅前の様子。

平坦で何もない。
地図も無いし、案内標識も無いし、タクシーも無い。

方角だけ事前に押さえていたので、南西に向かって歩けば何とかなると思い歩き出した。

宇野気
しばらく歩いていると電柱に案内標識を発見。

この標識がものすごく安心感を与えてくれた。

さらに標識通りに歩くと、遠くの小高い丘の上に立派にそびえる建物を発見。

徒歩での駅からの所要時間は約20分だった。


石川県西田幾多郎記念哲学館
建物の設計は安藤忠雄。

左手前に見えるのが「空の庭」。
21世紀美術館の「タレルの部屋」に似ているが、こちらは屋根が無い。
晴れの日は青空が広がり、雨の日は雨が降り、雪の日は雪が積もる。

自然のままの空を切り取った空間。

どこか哲学的なコンセプトに合致する。


石川県西田幾多郎記念哲学館
この空間はホールへと降りる階段。

コンクリートの質感と、丸みを帯びたフォルムが安藤忠雄らしい。

天井から仄かに光が降り注ぎ、美しい光の表情を見せる。
お昼のわずかな時間のみ、床まで光が届くらしい。


地元の子どもたち

建物の前でパンを食べていたら集まってきた地元の子どもたち。

きちんと元気よく挨拶をしてくれたのでパンとコーヒーの容器(カマキリを入れたいらしい)をあげた。

この年代の男が珍しいのか質問攻めにされたが、素朴で心温まる会話がどこか懐かしかった。

写真を撮って送ってくれとせがまれたので、ここに写真をアップしておく。

自分と子どもたちを繋げるキーワードは"石川県西田幾多郎記念哲学館"だけなので、将来大きくなったらこの記事を見つけてコメントでも送っておくれ。

子どもたちへ夢のプレゼントになれば幸い。。

2007年7月18日

国立科学博物館 その3 恐竜

恐竜マニアではないが、確実に恐竜は好き。
しかも恐竜の骨の方。

好きな恐竜はティラノサウルス。トリケラトプスも捨てがたい。
好きな骨は頭骨。

国立科学博物館には、ティラノサウルスの全身骨格が常設されている。

トリケラトプスは半身が地層に埋まっている状態のモノが1つと頭骨が3つ。

トリケラの頭骨は、展示が高くて遠いので見にくい。
非常に残念。
見やすい展示にするよう投書しようか。。

こんなこと語ってるとマニアックと言われるのだろうか。
そもそも全般に広く浅いのでマニアじゃないのに。
守備範囲が広いのは好奇心旺盛なだけ。

博物館ネタだけでエントリーが3つになってしまった。

ティラノサウルス

ドラえもん映画に出てくるような強そうなティラノサウルス。

恐竜博2005開催時、ニューヨークからやってきたSUEの方がスマート。
・SUEとは
http://www.fieldmuseum.org/sue/


ステゴサウルス

メジャーな恐竜。ステゴサウルス。
背中の板が特徴。

子供の頃は一番好きな恐竜だった気がする。


フタバスズキリュウ

鈴木さんが発見したフタバスズキリュウ。
他の恐竜は地球館の恐竜フロアに展示されているが、フタバスズキリュウだけ日本館に展示されているので要注意。

2007年7月17日

国立科学博物館 その2 鉱物

別に鉱物マニアというわけではないが、あまりにもたくさんの種類が展示されていたので、
思わず惹かれた鉱物たちを写真に収めてみた。

孔雀石

孔雀石。
その名の通り、孔雀のような綺麗な石。
こんな石見たことがない。
その辺の河原には落ちていないのだろう。


石英

石英。いわゆる水晶。
誰もが知っている鉱物。
鋭利な形が印象的。


鉱物

名前はチェックしていなかった。。

針金の束か鉄柱がくっ付いたような鉱物。

写真から名称を調べようと思ったがこれが難しい。

キーワードで、「針金 鉱物 鉄柱 鉱物一覧」など色々試してみた。
似たような鉱物は発見したが確証が持てない。


googleあたりに画像ファイルによる、画像検索機能を作って欲しいものだ。
(ある芸能人の画像で検索して、該当する芸能人の検索結果を表示するなど)

人間の顔の判断などは、人の手を介さずコンピューターだけで判別させるのは非常に難しい。
人間なら簡単にできるのに。

鉱物は鉱物でコンピューターだろうが人だろうが判断が難しいかも。

2007年7月16日

国立科学博物館 その1 地球儀

東京上野の国立科学博物館に行ってきた。

http://www.kahaku.go.jp/

こんなに面白いスポットが身近にあるなんて信じられない。

興奮のまま全部見切れず閉館時間になってしまった。

地理、科学、恐竜、地球、自然、鉱物、デザイン、生物、人間好きなら絶対行かなければならない。

愛・地球博にあった360°スクリーンの映像アトラクションも常設されている。

国立科学博物館

博物館自体の建築も素晴らしい。
歴史ある佇まいと知的なデザイン。
建物外観のフィギュアが存在しているくらいの由緒ある建物。
博物館内で300円のガチャガチャで手に入る。


地球儀1

日本館の1階には、昔の地球儀が大量に展示されていた。
地球儀好きにはたまらない。
機能的というよりは、今見るとレトロでかっこいい。


地球儀2

展示は、地球の大陸や地図より、星空を描いた天体図が多かった。
日本館だけあって、日本で製作されたものしか置いていないからだろう。

2006年11月27日

国立民俗学博物館 みんぱく

みんぱく1

みんぱく2

大阪 万博公園 国立民俗学博物館 みんぱく

地球全体を各地域ごとに分け、民族、文化、歴史などをモノの展示と共に巡る。

かなり熱い!

1日中楽しめる。

写真を撮りすぎて後半はバテてしまい、若干流しめに。。

民族好き、地球好き、モノ好き、写真好き、歴史好き、地理好き、社会好き、ありがたい系好き(仏閣好き)、、

一つでも当てはまる人は絶対行くべし!!