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2010年7月 5日

大谷資料館

大谷資料館
大谷資料館。
栃木県宇都宮市にある巨大な地下空間。

大谷石の採掘場跡。

内部は10度以下でとても涼しい。
あまり長居すると身体の芯から冷えて寒い。

大谷資料館
巨大な現代アートのような空間。

大谷資料館
ピラミッドの内部を思わせる天井。

まるで映画の古代都市や遺跡の1シーン。

大谷資料館
時空の狭間にある忘れられた駅のプラットホームのような空間。

こんなに素晴らしい場所なのに、名前が「大谷資料館」。

改名すれば人気爆発して観光客が押し寄せてきそうな穴場スポット。

静かに楽しみたいので、あえてネーミングについては提言しないでおこう。。

2010年7月 4日

宇都宮美術館

宇都宮美術館
宇都宮美術館。
設計は岡田新一。

広大な森の中にある美術館。
駐車場から美術館までのほどよい距離で森林浴できる。

芝生でサッカーやお弁当など、家族連れにも最適な場所。

宇都宮美術館
クレス・オルデンバーグ 中身に支えられたチューブ

美術館の庭にある巨大なオブジェ。
とぐろを巻いた蛇と思いきや、とぐろを巻いたチューブの中身。

宇都宮美術館
中はきれいで広々。
ミュージアムショップも企画展以外のアートグッズが充実していてよかった。

2010年7月 3日

馬頭広重美術館

馬頭広重美術館
那珂川町馬頭広重美術館。
設計は隈研吾。

竹林とも調和した落ち着きのある雰囲気。

馬頭広重美術館
ガラスの屋根と壁に、杉を格子状に使用しており、明るくて開放感がある。
やわらかな光が心地よい空間。

馬頭広重美術館
屋根も壁も格子。
砂利の庭園も静かに共演。

馬頭広重美術館
レストラン・カフェももちろん格子。
側面のガラスが外との見えない隔たり。
この大胆なガラス使いがすごい開放感。

馬頭広重美術館
トイレも和の感じでいい雰囲気。

2010年7月 2日

石の美術館 STONE PLAZA

石の美術館
那須芦野・石の美術館。

設計は隈研吾。
ここから徒歩5分でいける那須歴史探訪館と同じ設計者。

建物が全て石造りで、不思議な雰囲気。

石の美術館
建物はアーティスティックだが、展示物はあまり印象に残っていない。
どちらかというと石の博物館といった感じ。

建物が作品と考えれば何も展示しなくても十分楽しめると思う。

石の美術館
外から射す光が神秘的。

ガラスが貼ってあるようには見えなかったけれど、
台風や真冬の寒さは大丈夫なんだろうか。。

2010年7月 1日

那須歴史探訪館

那須歴史探訪館
那須歴史探訪館。

石の美術館 STONE PLAZAから徒歩5分程度。

石の美術館 STONE PLAZAは9:30からだが、
那須歴史探訪館は9:00から営業。

早朝、時間差で攻めるもよし。


正直、那須の歴史にはあまり興味がなかったけれど、
建築が素晴らしいので建築好きは要チェック。

設計は隈研吾。

那須歴史探訪館
わら、石、ガラスを大胆に使った和の雰囲気たっぷりの建築。

新しいのに歴史と伝統を感じさせてくれる。
展示内容との相性もバツグン。

那須歴史探訪館
周囲の自然にも見事に溶け込んでいる。

2010年6月21日

東京国立近代美術館 建築はどこにあるの?

東京国立近代美術館。
最寄り駅は竹橋。皇居の近く。

「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」
2010/4/29-8/8

インスタレーション好き、建築好きにはたまらない。

しかも、、なんと写真撮影OK。

奇跡のはからい。。
主催者と神に感謝しないわけにはいかない。

訪れる際はカメラ必携。

以下、感無量の写真たち。

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「アトリエ・ワン まちあわせ」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「中村竜治 とうもろこし畑」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「中山英之 草原の大きな扉」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「鈴木了二 物質試行 51 DUBHOUSE」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「内藤廣 赤縞」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「菊地宏 ある部屋の一日」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「菊地宏 ある部屋の一日」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

2010年6月20日

岡本太郎記念館

東京の青山にある岡本太郎記念館。
表参道から徒歩10分弱。根津美術館の近く。

岡本太郎記念館
館内は撮影OK。
これはかなりポイント高い。
岡本太郎の蝋人形にはビックリ。

岡本太郎記念館
アトリエ。
明るい吹き抜けの空間。
インスピレーションに開放感は必須。

岡本太郎記念館
彼らしい彫刻。

岡本太郎記念館
緑の美しい庭園。
癒しの庭にも彫刻がたくさん。

岡本太郎記念館
外観。
場所のせいかこじんまりとしている。

岡本太郎記念館
渋谷駅の明日の神話も見て帰る。
普段足を止めてじっくり見ることもなかったので、よいきっかけになった。

2010年6月10日

兵庫陶芸美術館 北大路魯山人展

兵庫陶芸美術館
兵庫陶芸美術館。
特別展 「没後50年 北大路魯山人展」 (3/13~5/23)

陶芸ということで丹波焼きの丹波にある美術館。
近くには窯元もたくさんある。

自然豊かな山間にあるので緑がとても気持ちいい。
建物は純和風な佇まい。

兵庫陶芸美術館
陶芸の要素も忘れていない。

丹波焼きの窯元巡りをする前、
よいものを見定めるためにも是非立ち寄りたいスポット。

兵庫陶芸美術館
渡り廊下からの眺めもなかなか。
椅子に座って緑をぼーっと眺めたい。

2010年6月 2日

土門拳記念館

土門拳記念館
山形県酒田市にある土門拳記念館。
いわゆる写真美術館で、館内は写真の企画展を実施している。

設計は谷口吉生。

土門拳記念館
一見、安藤忠雄を思わせるコンクリートの四角い空間。

土門拳記念館
水をたたえる中庭にはイサムノグチの彫刻が佇む。

土門拳記念館
池と松など自然との調和が見事。

東北にて押さえたい建築の巡礼地。

2010年6月 1日

鶴岡市立加茂水族館 (クラゲ水族館)

鶴岡市立加茂水族館
鶴岡市立加茂水族館。
山形県北部の日本海側に位置する。

日本でもトップクラスの古くて小さな水族館。
昭和を感じさせる、かなりレトロな外観。

しかし、クラゲの展示数が世界トップクラスということで注目の水族館。
水族館界のポスト旭山動物園?

クラゲ以外の展示もあるが、ほとんどクラネタリウムから動かなかった。
というわけで、どうせならもっとクラゲに特化してもよいのでは?
十分特化しているとは思うけれど。

以下、クラゲたち。
名前は残念ながらメモしなかった。。
ただでさえ暗いのに、意外と動きまくるクラゲをドンピシャで捉えるのはなかなか骨が折れる。
ISOを上げ、大口径のレンズで露出アンダーで撮影。

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

鶴岡市立加茂水族館

2010年5月31日

青森県立美術館

青森県立美術館。
設計は青木淳。

青森県立美術館
天井が高く、広々した巨大な空間がとてもいい。
館内を歩くだけでワクワクする。

アレコホールにあるシャガールの展示は圧巻。
#なんと9m×15m。

青森県立美術館
美術館の巨大な建築の一部?になっている、
奈良美智の作品「あおもり犬」

青森県立美術館
どれほど巨大かは写真で判断してほしい。

2010年5月30日

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館
青森県十和田市にある十和田市現代美術館。
全国的にも今注目の美術館。

設計はSANAAの西沢立衛。

常設展示はどれも巨大なインスタレーションばかり。
常設でこれだけの規模の展示があるのは驚愕。
自治体の協力あっての偉業。
アートで町おこしの成功例の1つだと思う。

デザインやアートの可能性に追従する動きは今後も増えるのでは。。

日本より海外の方がおしゃれといった安易なイメージは、
数年前に比べて随分変わったと思う。

十和田市現代美術館
「椿昇 アッタ」

十和田市現代美術館
「チェ・ジョンファ フラワー・ホース」

十和田市現代美術館
「ポール・モリソン オクリア」

十和田市現代美術館
「エルヴィン・ヴルム ファット・カー」

十和田市現代美術館
「エルヴィン・ヴルム ファット・ハウス」

十和田市現代美術館
「草間彌生 南瓜」

十和田市現代美術館
「インゲス・イデー ゴースト」

十和田市現代美術館
「R&Sie(n) Hypnotic Chamber」

十和田市現代美術館
「アナ・ラウラ・アラエズ 光の橋」

2010年5月29日

寺山修司記念館

青森県三沢市にある寺山修司記念館。

少し不思議でどこか懐かしい、独特の世界観が広がる。

寺山修司記念館
外観にもその特徴が表出している。

中は入った人のお楽しみ。

寺山修司記念館

2010年5月27日

弘前城 桜祭り

弘前城 桜祭り
弘前城の桜祭り。
GWの時期が丁度見頃。

弘前城 桜祭り
広大な敷地には枝垂桜の古木が多くとても見応えがある。

弘前城 桜祭り
お堀に映る桜も見事。
散った花びらで埋まる姿も見てみたい。

弘前城 桜祭り
間違いなく名所中の名所なので、遠くから足を運んででも桜を見に来る価値がある。

2010年4月12日

東京都庭園美術館 アール・デコの館

東京都庭園美術館 アール・デコの館
JR目黒駅より徒歩10分弱。

2010/3/25-4/11

1年に1回の建物公開の企画展
しかも、この時期だけ館内の写真撮影が可能!

日本を代表するアール・デコ建築を写真と共に思う存分堪能した。

写真に興味のある方は1年後に是非。
写真に興味のない方は次の企画展で館内を堪能してほしい。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

2010年3月13日

冬の北海道2泊3日の旅2010

冬の北海道2泊3日の旅。

けっこう欲張りなプランにしたので、冬の雪道を夜間移動することに。
暖冬の影響で路面状態は悪くなかったことが幸いしたけれど、
悪天候だと厳しかったと思う。

■旅の概要

1日目
・羽田空港~新千歳空港 9:00-10:30
富良野美瑛 16:30-19:00
夜の層雲峡氷瀑祭り 21:30
・北見(泊) 23:00

2日目
知床 10:00-11:00
屈斜路湖 13:00
摩周湖 14:00
鶴居村 15:00
釧路湿原 16:00-17:00
・トマム(泊) 21:00

3日目
トマム(スノーボード) 9:00-12:30
・新千歳空港~羽田空港 17:30-19:00

2010年3月12日

アルファリゾート・トマム

アルファリゾート・トマム。

冬の期間、氷のホテル、氷のレストラン、氷のバーなどのアイスビレッジがオープンするが、2月末の春の陽気で溶けてしまったとのこと。。

少し楽しみにしていたのに残念。

トマム
スキー場も暖冬の影響でザラメ状態。。
パウダーには程遠く、お客さんも少なかった。

写真は頂上のゴンドラ降りた場所。
夏は雲上テラスとして有名。

トマム
リゾートだけあって、ウィンタースポーツをしない人も常夏のプールで楽しめる。
一滑りした後の日帰り温泉もこちらの施設内にある。

リフト代を考えると天候や雪質が悪いときのプールもアリかも。

2010年3月11日

冬の知床・摩周湖・釧路湿原

冬の道東メジャー観光地を欲張りに1日制覇。

写真ダイジェストで。

フレペの滝
知床のフレペの滝。
接岸していた流氷は早くも沖に去った後。

冬の知床は、知床自然センターへのアクセスはできるが、
知床五湖や知床峠は冬季規制になる。

フレペの滝
冬のエゾシカ。
夏に比べて毛がふっくら。

摩周湖
冬の摩周湖。
湖岸の一部が凍結している。

夏も冬も定番的な魅力。

コッタロ湿原
釧路湿原の北に位置するコッタロ湿原。
雪で遊歩道の埋まった展望台へ無理矢理登っての撮影。

釧路湿原
釧路湿原の細岡展望台。
ゴマ粒のようなシカの群れを望んで広大な自然を実感。

2010年3月10日

鶴居村のタンチョウ

釧路湿原の北西に位置する鶴居村。

野生のタンチョウが飛来する貴重な場所。

2大給餌場として有名な、鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリと、
鶴見台を訪れた。

鶴見台は背景に電線が写るので撮影には不向き。。
今回の写真は鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリより。

タンチョウ
雄と雌が向かい合って跳ねるタンチョウの求愛行動。
跳ねながら鳴き交わしもする。

鶴の舞いが見られてけっこう感激。

タンチョウ
タンチョウの聖域だけあってかなりの数。
100羽以上はいると思う。

タンチョウ
タンチョウへの距離感はけっこう近い。
近いヤツで5mくらい。

間近でタンチョウを見られる貴重な聖域を作った伊藤さんの功績を称えたい。

2010年3月 9日

屈斜路湖のオオハクチョウ

屈斜路湖のオオハクチョウ。
日本有数のオオハクチョウの飛来地。

湖は全面凍結しているが、湖畔の温泉の近くは氷が溶けている。

オオハクチョウ
体が大きくて鈍そうなのに、空を飛ぶ姿は優雅で美しい。

オオハクチョウ
砂湯。
まさに白鳥たちのパラダイス。

餌が売られているため人間には慣れている様子。
白鳥には目の前で触れる距離。

想像以上の数に圧倒される。

オオハクチョウ
コタン温泉。
目の前が屈斜路湖とオオハクチョウという贅沢でダイナミックな露天風呂。

ただし、湯上りはもちろん氷点下。
入りたかったが、時間も無く、湯冷めしそうだったので断念。。

2010年3月 8日

夜の層雲峡氷瀑祭り

層雲峡 氷瀑祭り

夜の層雲峡氷瀑祭り。
カラフルなライトアップが幻想的。

ただ、夜はホントに寒い。

層雲峡 氷瀑祭り

こんなに寒いのに、日中の春の陽気で建物が緩んでいるらしい。

巨大な氷の建物は立ち入り禁止。
恨めしく入り口から中を覗き込む。

寒いけれど、寒いほど輝く北海道だと実感。

2010年3月 7日

冬の美瑛 夜の美瑛

冬の美瑛。しかも夜の美瑛。
とにかく寒かった。

この日は満月だったので、月明かりで木がきれいに照らされた。

セブンスターの木
セブンスターの木。

セブンスターの木
セブンスターの木の近く。
丘の上の木々がいかにも美瑛。

哲学の木
哲学の木。

クリスマスの木
クリスマスの木。

クリスマスの木
クリスマスの木から後ろを振り返ると眩しい月。

2010年3月 6日

冬の富良野 白金温泉 ブルーリバー橋

富良野の近くにある白金温泉。

ブルーリバー橋

白金温泉にあるブルーリバー橋から見る美瑛川と白ひげの滝。

流れる川はたしかに青い。
流石ブルーリバー。

青い池

ブルーリバー橋の近くにもう一つ有名なスポットの青い池がある。

凍っているので期待した青い池は当然見られなかったけれど、
凍っている池もそれはそれでよい。

夏にもう一度訪れたいスポット。

2010年3月 5日

東京オペラシティ アートギャラリー 「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

セシル・バルモンド

東京オペラシティ アートギャラリー
「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

会 期:2010年1月16日[土]―3月22日[月・祝]
会 場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
#閉館1時間前以降の入場は半額。

セシル・バルモンド。
構造デザイナー。
彼の建築はどれも魅力的で独特の世界観に惹きこまれる。

セシル・バルモンド

なんと言っても、建築の発想の源泉が、数学であること。
そして、自然の中から美しいリズムを探し、幾何学へ展開する。

科学と芸術の融合はダビンチを彷彿させる天才のなせる業。

建築好き、アート好き、数学好き、自然好きの人は胸躍ること間違いなし。

2010年3月 3日

熊本市現代美術館 CAMK

熊本市現代美術館 CAMK

展示室と共有スペースが分かれているので、
企画展が休みのとき( or 興味無いとき。。)でも楽しめる。

ライブラリで思い思いの本を手に、のんびり読書している人が数人。
展示、ミュージアムショップなど、その他館内にはほとんど人が見当たらなかった。
人のいない美術館はかなり好き。

館内の4つのアートワークを紹介。

熊本市現代美術館
マリーナ・アブラモヴィッチ
ホームギャラリー・本棚のアートワーク

ジェームズ・タレル
ホームギャラリー・天井照明のアートワーク

熊本市現代美術館
宮島達男
エントランスホール・発行ダイオードのアートワーク

熊本市現代美術館
草間彌生
階段下・鏡のアートワーク

2010年1月27日

熊本・宮崎日帰りの旅 阿蘇~白川水源~高千穂~天岩戸神社

熊本空港からレンタカーを借りて、1日日帰りの旅。

熊本空港~阿蘇~白川水源~高千穂~天岩戸神社~熊本駅

まずは阿蘇へ向かい、杵島岳の冬山登山に挑戦。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2010/01/kishimadake.php

13:00には下山出来たので、次の目的地高千穂に向かう。

白川水源
高千穂に向かう途中、看板に誘われるまま白川水源に立ち寄る。

阿蘇のきれいな湧き水。
ポリタンクを持った地元の方々が並んで水を汲んでいた。

ガラスのようなこの透明度はすごい。

高千穂
高千穂峡の真名井の滝。
どこかで見たことのある人も多いと思う。
ボートで散策ができるが、やはり若いカップルばかり。

天岩戸神社
神話の町高千穂町の名所、天岩戸神社。

写真は天安河原(アメノヤスガワラ)。
積み石がいっぱい。不思議な空間。

アマテラスオオミカミや、スサノオノミコトや、ヤオヨロズ。。

神話好きにはたまらないパワースポット。

2010年1月 6日

明日香村 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

奈良県明日香村の古墳、石造物群。

「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として、世界遺産登録の動きもある。

高松塚古墳やキトラ古墳は四神の壁画がニュースになったくらい有名だが、
現在修復中で見学できないということで今回は見送った。

というわけで以下4ヶ所を訪れる。
・石舞台古墳
・酒船石遺跡(亀形石造物)
・酒船石
・益田の岩船

リンク先の飛鳥マップがあると散策に便利。
http://www.asuka-park.go.jp/

石舞台古墳
石舞台古墳。
のどかな風景にもマッチする巨大な石の古墳。

石舞台古墳
内部に入ることもできる。
横穴式の石室内はけっこう広い。

石舞台古墳
被葬者は不明らしい。
これだけ巨大な石で作られているので、かなりの有力者(蘇我馬子)と考える説が有力とのこと。


酒船石遺跡
酒船石遺跡。
10年程前に発掘された比較的新しい遺跡。

酒船石遺跡
亀形石造物、小判形石造物。
この形はいったい。。
まだまだ謎が多いけれど、湧水施設と考えられているらしい。
祭祀なども行われていたのかもしれない。


酒船石
酒船石。
小高い丘の上にある謎の巨石。

酒船石
ミステリーサークルのような不思議な溝がある。
宇宙的な神秘を感じさせる。


益田の岩船
益田の岩船。
岡寺駅の西方。
ここだけぽつんと離れているが、飛鳥時代の太古のロマンを感じる穴場的史跡。

団地の裏山の頂上に突然現れるかなり巨大な石。
よじ登ってはいけないと思うけれど、よじ登るのが困難な大きさ。
幅10m、高さ5m程度。

益田の岩船
側面には何か彫った後がある。
用途は全く不明とのこと。

現代の用途は子供たちの秘密基地だろうか。。

2010年1月 5日

法隆寺

法隆寺
日本最古の木造建築として、日本で初めて世界遺産に登録された法隆寺。

法隆寺の玄関、南大門をくぐると西院伽藍が見えてくる。

法隆寺
中門と五重塔。

松との景観のバランスがとてもいい。

法隆寺
西院伽藍を囲む廻廊。

木造建築の魅力満載。
美しい木の質感。

法隆寺
聖徳太子の時代に建立されたとは思えない立派な五重塔と金堂。

建物の配置、空間も言うことなし。。
この小さな空間の中に素晴らしい世界が広がる。

2010年1月 3日

京都 冬の岩倉(円通寺、妙満寺、実相院)

初詣を兼ねて、冬の京都岩倉エリアへ。

八坂神社、平安神宮は当然大混雑なので、ひっそりとした岩倉エリアを訪れる。
京都が混雑する紅葉の時期にも有効。

円通寺
円通寺。
地下鉄烏丸線 北山駅よりタクシーで1メーター。
バスだと、最寄のバス停、円通寺道から徒歩10分の上、道がかなりわかりにくいのであまりオススメできない。

ひそやかにたたずむ円通寺は、比叡山を借景にした庭が素晴らしい。

妙満寺
妙満寺。
円通寺から1km程度北にあるので、歩ける範囲だと思う。
こちらは最寄バス亭から西へすぐ入ったところなのでわかりやすい。

「雪月花」三名園の1つ、雪の庭。
冠雪したときが最も美しいとのこと。

妙満寺
妙満寺の雪の庭も比叡山を借景しているが、静寂で無心になれる空気感は円通寺に軍配。

実相院
実相院。
地下鉄烏丸線 国際会館前駅よりタクシーで1メーター。
バスだと実相院行きバスの終点。

床の板の間に映る、床紅葉、床緑が有名だが、この時期は落葉のため襖は閉ざされていた。

実相院
それでも、池泉回遊式と枯山水の2つの庭は見ごたえがあって素晴らしい。
きれいに手入れがされていて、真冬なのに苔の緑が鮮やか。

実相院
枯山水は写真左に立派なもみじがあり、紅葉の時期にも訪れたい。

2010年1月 2日

神戸の夜景 摩耶山 掬星台

摩耶山 掬星台

神戸の夜景スポットと言えば六甲山からの夜景が有名。
六甲山系の中でも摩耶山の掬星台は特におすすめの夜景スポット。

六甲ガーデンテラスや六甲山天覧台に比べて、夜景への距離感が近い。

大阪湾と京阪神の光のコントラストが美しい。

摩耶山 掬星台

特に目の前の六甲アイランドには目を奪われる。

摩耶山 掬星台

掬星台は、「きらきら小径」という遊歩道が整備されていて、ブラックライトに照らされて道が光る。

夜景以外の演出も見事。

2009年12月30日

京都 好日居

好日居

京都 岡崎 平安神宮の近くにある好日居。

基本は和カフェ。
ときどきギャラリー。

町家を改修した建物は京都の雰囲気満載。

とても落ち着く空間。
バッハの平均律クラヴィーアが流れていた。

好日居

今回、ギャラリーには何も展示されていなかったけれど、
この空間もまたギャラリー。

イベントなども催されている様子。

2009年12月29日

細見美術館 CAFE CUBE

細見美術館
平安神宮の近くにある細見美術館。
ピンクっぽい壁と吹き抜けの空間が印象的。

細見美術館
美術館に併設されているCAFE CUBE。
吹き抜けを生かした高い窓と天井はとても開放感があっていい雰囲気。

細見美術館
お客さんが他にいなかったので、店内の様子も撮影。
モダンな中に、京都らしい和紙のオブジェがポイント。

細見美術館
金魚も和みをさらに演出。
カメラを向けると、えさだと思って寄ってくる金魚たち。
何もなくてごめんよ。。

2009年12月28日

京都市美術館 日展

京都市美術館

京都市美術館。
近代建築の立派な佇まい。

日展の京都巡回展が2010/1/15まで開催。
広大な美術館内を日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門の作品でほとんど埋め尽くされる。

京都市美術館

冷たい石の壁と階段は、空気までずっしりとした印象を与える。

昔の小学校のような暗さと匂いに、さらに懐かしさと緊張感を覚える。

京都市美術館

広々としたホール。
かなり歩き回った後にはここでほっと一息。

館内は日本的だが和洋折衷なデザイン。
独特な雰囲気を感じるために足を運びたい美術館。

2009年12月24日

水都大阪2009 アヒルプロジェクト

アヒル

2009年9月、大阪に登場した巨大アヒルが12月に再登場。

再登場会期:12月12日~12月25日(OSAKA光のルネサンス2009)
場所は京阪&地下鉄谷町線天満橋駅近くの八軒家浜。

しかも9月には実施しなかったライトアップ付き。

川沿いを歩くと、巨大なのですぐに発見。

アヒル

目の前で見ると思った以上に巨大。
10mくらいあるとのこと。

けっこう話題になったこの巨大アヒル。
水都大阪もまさにアヒル様様。

2009年11月17日

雲上の竹田城

竹田城

兵庫県朝来市にある竹田城。
雲海の広がる天空の城として近年密かに人気のスポット。
標高353mの山の上に建つ。

10月某日。
真っ暗な時間に家を出て6:00過ぎに竹田城に到着。

竹田城

インカの遺跡のような奇跡の光景。

竹田城

この瞬間。世界最高のベンチ。

竹田城

立雲峡から見た竹田城。

山の上に南北400mに渡ってどっしり構える。
その姿は、虎臥城という異名も納得の光景。

ガスって少し写真が眠たいのが残念。

2009年11月 6日

秋の北海道6泊7日の旅

2009/9/21-9/27
秋の北海道6泊7日の旅。

■旅の概要
9/21 羽田→千歳、札幌芸術の森 野外美術館石山緑地、札幌泊

9/22 モエレ沼公園アルテピアッツァ美唄、美瑛、旭川泊

9/23 大雪山 愛山渓温泉~永山岳~安足間岳~当麻岳~当麻乗越~愛山渓温泉、北見泊

9/24 北見、サンゴ草、知床、トドワラ、釧路泊

9/25 釧路湿原 摩周湖 津別峠 オンネトー、帯広泊

9/26 大雪高原沼 銀泉台 旭山動物園、千歳泊

9/27 千歳→羽田

以下、記事にしていない見所を写真で。

知床 鹿
知床。
野生の鹿がこんなに。

哲学の木
美瑛。哲学の木。

クリスマスツリーの木
美瑛。クリスマスツリーの木。

摩周湖
摩周湖。
秋は霧が晴れやすいらしい。

津別峠
屈斜路湖。
津別峠より。

サンゴ草
能取湖のサンゴ草。
少しピークは過ぎている。

2009年11月 5日

野付半島 トドワラ

北海道の東端にある野付半島。
日本でも最大規模の砂嘴*地形。

*沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴(くちばし)形の地形のこと。

トドワラ
立ち枯れたトドマツが広がるトドワラ。
寂しくて不思議な風景。

トドワラ
何もない。
何もないのに、このトドマツもいつか無くなってしまう。

トドワラ
細い道の左右は海。
ところどころにある建物と、等間隔の電柱のみ。
海の向こうには国後島が見える。

「千と千尋の神隠し」海の電車のシーンを思い出す。

2009年11月 4日

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台。

釧路湿原を見るためなら、正直、、釧路湿原展望台より、細岡展望台の方がいいと思う。
皆がイメージする蛇行する釧路川は細岡展望台から見ることができる。
釧路湿原展望台からは残念ながらよく見えない。

釧路湿原展望台の魅力は、毛綱毅曠氏による建築。

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台
毛綱氏独特なSF的建築が魅力的。

展示内容についてはリピーターが多い状況とは考えにくい。。
そういう意味でも展望台として建築に興味が無いとなかなか辛いかもしれない。


霧の釧路
展望台から見た霧の町、釧路。
工場の煙でこうなっているわけではない。

釧路湿原
展望台から見た釧路湿原。
サバンナのような広大な湿原。
やはり蛇行した川やタンチョウは見えない。。

釧路湿原
ちなみに、、細岡展望台から望遠レンズを使うとこのような湿原が見える。

2009年11月 3日

旭山動物園

旭山動物園。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/asahiyama_zoo.php

今回は前回紹介しなかった動物を。

アヒル
アヒル。
旭山動物園の記事にあえてアヒルというのもまたよし。


キツネ
ホッキョクギツネ。
美しい毛並み。
犬のような猫のようなやっぱりキツネ。


レッサーパンダ
レッサーパンダ。
レッサーパンダもいいが、旭山動物園にパンダが居たらえらいことになると思う。。
中国から友好の証で送られても、敢えて辞退して欲しい。
自分色は大切。

2009年11月 2日

大雪高原温泉と銀泉台の紅葉

大雪山系の紅葉の名所2つ。

2009/9/26
大雪高原温泉 沼めぐりコースと銀泉台。

近年紅葉の時期はマイカー規制が実施され、どちらもシャトルバスでのアクセスになる。
さらにどちらも国道から未舗装の砂利道を10km程走る。

大雪高原の沼めぐりはヒグマ出没エリアなので、ヒグマの状況によっては立ち入りができない。

さらに、ヒグマに関するレクチャー(お話し+ビデオ)を受けなければならない。
熊に対する恐怖はこの時点でかなりすり込まれる。
入山届けももちろん必須。

どこまで行くかにもよるが、概ね往復2~3時間程度。

大雪高原沼
この日も木道に熊の足跡を発見。
戦慄の出会いは避けたい。。

大雪高原沼
スタート付近の山々。
ピークは過ぎているがなかなか見物。

大雪高原沼
緑沼。
風があったせいで水面が乱れて残念。

大雪高原沼
紅葉沼。
その名の通り、水面に映る紅葉がいい感じ。


銀泉台は大雪山の赤岳の登山口にもなっている。
登山口を20分程登ると紅葉が見えてくる。

銀泉台
緑と白の風景。
登山ならではな景観。

銀泉台
すっかりピークは過ぎてもう冬支度といったところ。
ところどころの赤に集中。

ピークの時期に再挑戦を誓う。

2009年10月31日

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄

札幌から車で90分くらい。
美唄市(びばいし)は札幌と旭川の間くらい。

廃校になった小学校の屋内外に地元出身の彫刻家・安田侃の作品が展示されているアートスポット。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/artepiazza_bibai.php

アルテピアッツァ美唄
学校の窓からの眺め。
芝生が眩しい。

アルテピアッツァ美唄
天沐。
アルテピアッテァの中心に位置する。
水の流れが美しい作品。

アルテピアッツァ美唄
天翔。
繭のような作品。
丘を登ったところにあるので見逃さないように。

アルテピアッツァ美唄
意心帰。
カフェの裏の森の中に淋しく佇む。

2009年10月30日

モエレ沼公園

札幌のアートスポット。
モエレ沼公園。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/moerenuma.php

今回はレンタサイクルを利用して広い公園をサイクリング。

モエレ沼公園
イサムノグチのデザインした遊具。
子供たちがおおはしゃぎで遊びそう。
大人でも童心に帰ってはしゃぎたい。

モエレ沼公園
遊具と子供たちが自然に調和。
当然ながら絵になる。

モエレ沼公園
海の噴水。
高さは25mまで吹き上がる。
かなりダイナミック。

モエレ沼公園
ミュージックシェル。
コンサートなどの舞台として使われる。
建物は控え室とトイレ。
自然の中の演奏は気持ちよさそう。

2009年10月29日

石山緑地

札幌市南区にある石山緑地。

無料の公園だが素晴らしいアートスポット。

地下鉄南北線「真駒内」駅下車
中央バス「石山東3丁目」下車
バスは真駒内から10分くらい。

かつて採石場だった地形を活かしたダイナミックな作品。

遺跡のような広大な公園。
子供ならずとも大興奮間違いなし。

石山緑地
スパイラルスプリング

石山緑地
ネガティブマウンド

石山緑地
午後の丘

石山緑地
赤い空の箱

2009年10月28日

札幌芸術の森 野外美術館

札幌芸術の森 野外美術館

地下鉄南北線「真駒内」駅下車
中央バス「芸術の森センター」下車
バスは真駒内から20分くらい。

森林と芝生の広がる自然の中に、73点の作品が展示されている。

広すぎて全て見ようとするとかなり疲れる。
アートへの興味が中途半端だと完全制覇は厳しいと思う。。

負けず嫌いの人と、アートへの情熱に燃える人はもちろん全て必見。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
日時計の広場
7つの造形物で1つの作品。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
7つの泉
噴水の水柱も1つ、2つと増えていき、かなり凝っている。

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
円錐、水路、門

札幌芸術の森 野外美術館
ダニ・カラヴァン 隠された庭への道
円錐の中。
札幌の雪が中央の床下に眠っている。
音がものすごく強大に響く。不思議な空間。

札幌芸術の森 野外美術館
中井延也 月下
遺跡の番人のような不思議な生き物。

札幌芸術の森 野外美術館
小清水漸 石翔ぶ
ラピュタの機械兵のような石の塊。

札幌芸術の森 野外美術館
福田繁雄 椅子になって休もう
インパクトのある作品。お気に入り。

札幌芸術の森 野外美術館
アントニー・ゴームリー シャフトⅡ
中世のヨーロッパと人間の内外を強く感じさせる作品。

札幌芸術の森 野外美術館
水井康雄 石縁
人間の体内から切り離された不思議な塊。

2009年9月18日

鎌倉 鶴岡八幡宮 例大祭 デジタル掛け軸

2009/9/14-16
鎌倉の鶴岡八幡宮の例大祭にて、デジタル掛け軸(D-K)ライブ実施。
最終日の9/16に行ってきた。

鎌倉デジタル掛軸
参道を歩くと、なにやら不思議な光に照らされた建物と人だかりが。。

鎌倉デジタル掛軸
目に飛び込んできたのは鶴岡八幡宮の舞殿。
竜宮城!

鎌倉デジタル掛軸
舞殿の奥にはシンボルの大銀杏。
大銀杏から石段、さらに神殿までデジタル掛け軸の光のスクリーンになっている。

鎌倉デジタル掛軸
神殿も見事なイルミネーション。
まるでCGの世界。
日本のアニメにこんな光景ありそう。

最後に、刻々と変わるデジタル掛け軸の光を舞殿とともに。。

撮影は三脚を使わずに手持ち撮影。
Nikon D700 24-70 F2.8 ISO800。
高感度時のノイズ低減機能と、大口径レンズの明るさに脱帽。

鎌倉デジタル掛軸
鎌倉デジタル掛軸
鎌倉デジタル掛軸
鎌倉デジタル掛軸

2009年9月12日

大山崎山荘美術館

大山崎山荘美術館

大阪府と京都府の境、天王山の麓にある大山崎山荘美術館。
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

レトロな雰囲気が素晴らしい洋館そのものが美術品。

展示品よりも建物の古い匂いと薄暗い雰囲気に興奮。

大山崎山荘美術館

古い洋館とは趣きが違う新館への階段。
新館を設計した安藤忠雄らしさが光る。

ちなみに階段を下りた先にはモネの睡蓮などが展示されている。

大山崎山荘美術館

新館の天井。
円形の窓だけが見える。
自然との調和が素晴らしい。

大山崎山荘美術館

洋館の周りに広がる広大な庭園も見事。
池がたくさん配置されていて、歩きながら心が癒される。
秋の紅葉も綺麗だと思う。

季節を変えて是非また訪れたい。

2009年8月30日

島根県立美術館

島根県の宍道湖のほとりに建つ山陰最大規模の島根県立美術館。
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/

島根県立美術館
建物を上から俯瞰することで、特徴的な建築の全容を見ることができる。
近くのマンションの階段踊り場からでないと見られない。


宍道湖
美術館の目の前には宍道湖。
夕日のスポットだが、昼は昼の良さがある。


島根県立美術館
地上から見た美術館の外観。
ガラス張りなので館内からも宍道湖と夕日がきれいに見られる。


うさぎ
屋外展示の宍道湖うさぎと宍道湖名産のしじみ。
しじみがかなりリアル。


島根県立美術館内
広々とした館内の様子。
常設展示の入り口付近。


島根県立美術館 チェロ
お気に入りのチェロのオブジェ。
タイトルも作者もチェックし忘れ。。

2009年8月29日

植田正治写真美術館

鳥取の大山の麓に建つ植田正治写真美術館。
http://www.japro.com/ueda/

建築は高松伸。

・展示されている写真の作品。
・建築。
・ロケーション。
・自然との調和。

どれも素晴らしく、かなりお気に入りの美術館。

今回は大山登山とセットにしたが、もちろんこの美術館だけでも訪れる価値がある。

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

2009年8月14日

屋久島5泊6日の旅

2009/8/1-8/6
7/31の夜、鹿児島に前泊しての屋久島5泊6日の旅。

■旅の概要

8/1
白谷雲水峡

8/2
モッチョム岳
千尋の滝
大川の滝
塚崎タイドプール

8/3
太忠岳
ヤクスギランド
春田浜
猿川ガジュマル

8/4
淀川登山口~宮之浦岳~新高塚小屋(縦走)

8/5
新高塚小屋~縄文杉~荒川登山口(縦走)

8/6
永田いなか浜
台風接近のため時間を切り上げ鹿児島へ
桜島、霧島神宮などを見てから空港へ

2009年8月13日

屋久島 外周観光

屋久島滞在中、毎日登山をしていた。。

登山以外にも屋久島には見所がたくさんある。

縄文杉、白谷雲水峡、ヤクスギランド以外で、、
普通の観光客も訪れる屋久島外周観光をいくつかご紹介。


千尋の滝

千尋の滝。
屋久島を代表する瀑布の1つ。
巨大な1枚岩から流れる様はダイナミック。


大川の滝

大川の滝。
屋久島を代表する瀑布の1つ。
滝壺まで行くことができ、間近で巨大な姿を見上げると圧巻。


春田浜

春田浜。
天然のプールになっている海水浴場。
監視員、更衣室、シャワーなどの設備も充実。

春田浜

春田浜の奥には隆起サンゴの地形が見られる。


猿川ガジュマル

猿川ガジュマル。
少しマイナーだが、志戸子ガジュマル園よりも野性味があってオススメ。


永田いなか浜

永田いなか浜。
海ガメ上陸で有名な浜は海と砂浜がきれい。

2009年8月12日

宮之浦岳~縄文杉 縦走

■ルート
淀川登山口~~宮之浦岳~新高塚小屋~縄文杉~荒川登山口

■行程
1日目 7:15淀川登山口~7:55淀川小屋~9:20高盤岳展望所~9:50小花之江河~10:20花之江河~11:00投石平~13:00栗生岳~13:30宮之浦岳~14:20焼野三叉路~15:00平石岩屋~16:20新高塚小屋
2日目 7:50新高塚小屋~8:50縄文杉~9:50大王杉~10:50ウィルソン株~14:10荒川登山口

屋久島にある九州最高峰の宮之浦岳と、屋久島のシンボル縄文杉を一度に縦走する贅沢なコース。

見所がたくさんあり、次々と景色が変わるので縦走登山初心者にもおすすめ。
日帰りよりも1日の歩行時間、歩行距離が短いので気軽に挑戦してほしい。

縦走のネックは重い荷物だけ。
それと、今回のケースだと登山口へのアクセスも問題。

普通の人は淀川登山口までタクシーでアクセスすることになると思うが、
町から1万円近くかかるのと、旅行中の荷物が困るので、
滞在中借りっぱなしのレンタカー(4000円/1日)でアクセス。

帰りは、荒川登山口から荒川三叉路までバス。
荒川三叉路の公衆電話からタクシーを呼んで淀川登山口まで行くことに。


淀川

淀川小屋付近の美しい淀川の流れ。
ここで水を補給。


高盤岳

高盤岳展望所より高盤岳(通称トーフ岩)を望む。
その名の通り、山のてっぺんにトーフのような大きな巨石がある。
どうやってそれをやったの?


花之江河

花之江河。
標高1600m付近に広がる高層湿原はとても珍しい。
山歩きの疲れが癒される。


宮之浦岳

宮之浦岳頂上から見た永田岳。
海に浮かぶ口永良部島まで見える。
天候に恵まれ最高の眺め。


宮之浦岳

宮之浦岳頂上から見た、これから歩く焼野三叉路方面。
雲の上になだらかな尾根が続く。


宮之浦岳

焼野三叉路付近から振り返った宮之浦岳。
登りは真っ白で宮之浦岳の雄姿が見られなかったが、
午後は好天に恵まれた。

新高塚小屋では持ってきたテントで宿泊。
トイレはあるし、一応水場(水量は少なく煮沸が必要とのこと)もある。

小屋は暗くてジメジメしていてネズミまで出る。。ちと苦手。
混んでいるときは他の人との距離感やいびきも気になる。。
というわけで山ではいつもテント。

屋久島の山は指定のテント設営場はないが、小屋が混雑している場合に備えてのテント持参は問題ない。
新高塚小屋の周りはけっこう広いので、テントを張るスペースは十分ある。

翌日は大雨。
テント内は浸水も無く快適だが、雨の中の片付けが大変。
小屋が少し羨ましい。

縄文杉

新高塚小屋から1時間程度。

荒川登山口からの日帰りだと最後に逢える縄文杉。
縦走だと最初に逢える。

達成感がイマイチになってしまうがそれでもさすが縄文杉。
迫力と存在感が他の杉とは違う。


大王杉

縄文杉以外にもたくさんの杉の巨木があるが、
中でもお気に入りな大王杉。


ウィルソン株

最後にウィルソン株。
他の杉と同様、人と一緒に写さないとその巨大さが伝わらないかもしれない。

2009年8月 9日

白谷雲水峡

屋久島を代表する美しい景観が楽しめる白谷雲水峡。

晴れよりも雨の日の方が美しい。
雨が多い屋久島。天気予報が雨なら喜んで白谷雲水峡へ。

白谷雲水峡 もののけ姫の森

もののけ姫の舞台になったことでも有名で、その名の付いたもののけ姫の森。
ヤクシカも共演。


白谷雲水峡 絞め殺し

太鼓岩からの帰り道、辻峠付近にあった杉の巨木。

ヤマグルマの絞め殺し。
杉とヤマグルマの静かで壮絶な戦いが見て取れる。


白谷雲水峡 清流

苔の美しい岩は白谷雲水峡ならでは。


白谷雲水峡 清流

美しい清流。


白谷雲水峡 清流

清流の近くは特に苔が美しい。

清流は原生林コースに多い。
少し道を外して川沿いへ行くとこのような苔の美しい風景が広がる。

水の流れを写真に残すなら、シャッタースピードを2秒以上は稼ぎたい。
この条件を可能にする天気が雨。

晴れていると明るくて白飛びするので長時間露出は不可能。
曇りでもかなり絞らないと長時間露出は無理。

嵐のような真っ暗な天気が写真の条件にはいいかもしれない。
もしくは早朝か夕方も狙い目。

2009年7月23日

横浜 大さん橋にイージス艦

イージス艦

今年は横浜開港150周年。
記念イベント関連なのか、7月21日大さん橋にアメリカのイージス艦「ジョン・S・マケイン」が入港した。

軍事マニアでも乗り物マニアでも無いが、巨大な建造物には惹かれるし、
貴重な機会が身近に、、
7月22日に一般公開で乗船できるということで、昼休みに大さん橋へ。

しかし、、大さん橋は警察と観光客でいっぱい。
肝心の乗船は予定定員に達したため不可だった。

イージス艦

それでも停泊しているので見ることはできる。
間近で見るとやはりデカイ。

とにかくイージス艦は最強らしい。
至る所でイージス艦の戦闘力を語るマニアがいた。

同日夕方、詰め掛けた観光客に見送られ横浜を去っていった。

こんなもの保有しなくてもよい世の中に。。

2009年7月22日

淡路夢舞台

淡路夢舞台
神戸方面から明石海峡大橋を渡ってすぐ。
淡路ICから車で3分ほどの淡路夢舞台。
http://www.yumebutai.co.jp/

建築好きにはたまらない、安藤忠雄のユートピア。

広大な敷地には花と海の自然溢れる風景。

迷路のような建物は、会議場、ホテル、レストラン、植物園などの施設と、建物を結ぶ回廊。

全て見るにはかなり体力が必要。
歩きやすい服装がおすすめ。

淡路夢舞台
百段苑。その名の通り100個の花壇は圧巻。

淡路夢舞台
百段苑に咲く花。

淡路夢舞台
百段苑の最上段からの景色。
海の青が鮮やか。
広大な夢舞台の全景が入りきらない。

淡路夢舞台
片側が磨りガラスの海の回廊・山の回廊。

淡路夢舞台
野外劇場。

淡路夢舞台
安藤忠雄の造形美が素晴らしい楕円フォーラム。

淡路夢舞台
展望テラスより植物園を望む。

まだまだ見所はたくさんあるが全部紹介しきれない。
全て見て回れなかったので、機会があればウェスティンホテル淡路に泊まってゆっくり散策したい。

2009年7月21日

本福寺水御堂

本福寺水御堂
淡路島の北東、東浦ICから車で3分ほど。
本福寺水御堂

安藤忠雄の建築をキーワードに訪れる人が多いと思う。
ちなみに、同じく安藤忠雄建築の淡路夢舞台もここから車で3分ほど。

本福寺水御堂
池の中心へと階段を下り、とても神聖な雰囲気。

本福寺水御堂
コンクリートの楕円形の蓮池の下に本堂がある。

本福寺水御堂
池には睡蓮の花が咲いている。

池の下にお寺という大胆な発想が素晴らしい。

阪神大震災の震源地に近いのに、震災の被害は無かった様子。
独創的なデザインと、しっかりした耐震性の両立。
さすが世界の安藤忠雄。

2009年7月 8日

醒ヶ井 梅花藻(バイカモ)

滋賀県米原市。JR醒ヶ井駅周辺の梅花藻。

透き通った清流に小さな白い花。

梅の花に似ているので梅花藻という名前が付いたらしい。

見頃は7月~8月だが、6月くらいから咲き出すとのこと。

咲いていなくても透明度の高い清流と、緑の藻がとてもきれい。

見ているだけで涼しい。

隣の長浜市へは10km程度なので、足を伸ばしてクロカベスクエアでオリジナルのガラスを探すのも楽しい。

2009年7月 4日

大塚国際美術館

徳島県鳴門市。
鳴門海峡の近くにある大塚国際美術館。
http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html

本物の絵画は展示されていないが、陶板によって世界中の名画が一同に会した画期的な美術館。

古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代の系統別に1000点余りの名画が原寸大で展示されている。


門外不出。巨大なピカソのゲルニカも復元。

さらに、環境展示として聖テオドール聖堂、スクロヴェーニ礼拝堂、エル・グレコ祭壇画まで再現されている。
スケールが凄い。


システィーナ礼拝堂。
ミケランジェロの天井画、壁画まで見事に再現。本当に圧巻。

1日では全て見ることができないアートのテーマパーク。

しかも写真撮影OK。


広大な建物は建築も素晴らしい。


地上3階、地下5階。


屋外展示にはモネの大睡蓮。

これでもかと本当に目が回りそう。

モナリザ、ヴィーナスの誕生、最期の晩餐など、誰もが知っている名画ももちろん展示されているが、近代から好きな名画をいくつかピックアップ。
#展示されている陶板を写真撮影してアップ。


「オフィーリア」 ジョン・エヴァレット・ミレー


「一角獣」 ギュスターヴ・モロー


「世の光」 ウィリアム・ホルマン・ハント


「死の島」 アルノルト・ベックリン


後半は閉館時間が迫ってじっくり見ることができなかった。
次回は1日がかりでゆっくり訪れたい。

ただし、あくまでも陶板なので本物の名画の色彩や存在感にはやはり到底及ばない。
それでも大塚国際美術館の功績は素晴らしい。
パンフレットがそのまま永久保存版の名画集になる。

2009年5月19日

堺市 浜寺IC付近の工場

阪神高速4号湾岸線の浜寺IC付近にある工場群。

和歌山から大阪方面への帰りに寄ってみた。

浜寺IC付近の工場

遠くから見るとかっこいい工場群。
いざ近くで撮影しようとすると、撮影する場所を探すのがとても難しい。
レンズは広角より望遠が有効。

ようやく見つけた歩道橋からの1枚。

この淡い水色と黄色の配色。
このセンスが素晴らしい!
複雑な構造物も、見た目ではなく機能から導かれた結果のデザイン、、
、だと思う。
デザイナーが絡んでたら撤回しなければ。。

2009年5月18日

友ヶ島

和歌山県和歌山市加太。

加太港から友ヶ島へは船で20分くらい。
往復2000円。

軍事上の要所だったため、砲台など軍事施設の跡が残っている。
宿が3軒程あるが、売店は無く、住民登録もない無人島。
上陸目的は、キャンプをするか、廃墟を見るかどちらかになると思う。
今回は後者。。

友ヶ島

第4砲台跡の弾薬庫。
手が入れられていないので第3砲台に比べて荒れていて、訪れる人も少ない。
カメラで長時間露出しているので明るいが、実は真っ暗。

友ヶ島

弾薬庫の中から外を見ると暗いのがわかる。


友ヶ島

弾薬庫の近くにあるトンネル。
こちらも真っ暗。
何秒シャッターを切っても光が届かないので奥は見えない。
不気味だが勇気を出して奥へ進む。
トンネル内は真の闇の世界。
中に階段や狭い通路があって迷路のよう。
#懐中電灯必須。

友ヶ島

ここは何だろう。
闇のダンジョンの中に螺旋階段の珍しい構造。
肉眼だと真っ暗だが階段の上にかすかな光が見えたので、30秒露出して撮影できた。
階段を昇ると森の中に出る。

友ヶ島

螺旋階段を昇った付近にあった鍵の形。
これが砲台跡?


友ヶ島

第3砲台跡の近くにある発電所跡。
屋根は無く、中は荒れ果てて木が生えている。


友ヶ島

第3砲台跡の弾薬庫。
この島に来たら皆訪れると思われる一番規模の大きい砲台跡。
中の作りは第4砲台跡の弾薬庫と同じ。

友ヶ島

弾薬庫の中。レンガ造りがきれい。
もちろん真っ暗。


友ヶ島

水が溜まっているがこれが砲台跡?
砲台は1つも残っていない。


友ヶ島

砲台跡は何箇所かあり、このようなトンネルでつながっている。
トンネル内の通路からさらに真っ暗の階段を下りると、弾薬庫付近に出られる。


友ヶ島

第2砲台跡。
巨大なコンクリートが転がっている。

友ヶ島

風雨や荒波にさらされて、こちらも崩壊が激しい。


今回はわずか3時間弱の滞在だったので探索できた場所は以上。

幼い頃の探検気分やワクワク感を味わえる。

わんぱくな子供を連れていったら喜びそうだけど、
普通の子は暗すぎて泣いちゃうかも。。

2009年5月14日

四国3泊4日の旅

2009/4/29-5/2
瀬戸大橋としまなみ海道を渡り、
高速道路土日祝日1000円の恩恵を十二分に受ける旅。

■旅の概要

1日目
宝塚IC~中国道で岡山県へ
満奇洞
後楽園
瀬戸大橋を渡り高松へ
高松泊

2日目
東山魁夷せとうち美術館
イサムノグチ庭園美術館
高松さぬきうどん巡り
高松泊

3日目
剣山
奥祖谷二重かずら橋
高知県立牧野植物園
桂浜
高知泊

4日目
砂浜美術館
足摺岬
四万十川
しまなみ海道を渡り宝塚ICへ

2009年5月13日

四万十川 沈下橋

四万十川の沈下橋。

増水時に水面の下に沈んでしまうことから沈下橋という。
欄干が無いのも特徴で、流された土砂や流木で橋が破壊されるのを防ぐ。

通学路にこんなのがあったらわんぱく時分なら落ちる(落とす?)だろうなぁ。

四万十川 沈下橋

勝間沈下橋。

釣りバカ日誌の撮影現場として使われたらしい。
標識にもちゃんと書いてあった。


四万十川 沈下橋

岩間沈下橋。

よくテレビや雑誌に登場する四万十川を代表する沈下橋。
日本の原風景。

2009年5月12日

足摺岬

足摺岬

足摺岬。

四国の最南端(左下)。高知から車で3時間半くらい。
道は空いているけど、高速道路がなくてけっこう遠い。
展望台からは太平洋が一望。


白山洞門

白山洞門。

足摺岬から遊歩道を下って10分くらい。
写真で見るより実物はかなり大きい。
荒波に削られた海蝕洞。


アロウド浜

アロウド浜。

白山洞門から右手に広がる石の浜。
波はけっこうあるけど水はきれい。
磯遊びやシュノーケリングをしたらさぞかし楽しそう。

2009年5月11日

砂浜美術館 Tシャツアート展

砂浜美術館

高知県黒潮町(四国の左下)にある砂浜美術館。

第21回 Tシャツアート展
2009年5月1日~5日

美術館といっても建物はなく、砂浜、海、自然そのものが美術館というコンセプト。
作品はTシャツだけではない。
訪れる人の感性次第。

とはいえこのTシャツアート展は、応募すれば誰でも参加できるらしい。
なんて楽しい企画!

流れはこんな感じ。
年末~3月くらいにかけて事務局に原画を送る→参加費を払う→事務局で原画をプリント→5月上旬にTシャツが砂浜を舞う→5月下旬に自宅にTシャツが届く
来年は応募してみようかしら。。


砂浜美術館

砂浜美術館の海岸は絶好のサーフスポット。
沖ではサーファーもいっぱい。

サーフィンとアートが同時に楽しめるなんて素晴らしい!

2009年5月10日

高知県立牧野植物園

高知県立牧野植物園

高知市内の五台山にある高知県立牧野植物園。
http://www.makino.or.jp/

個人的には高知に来たら絶対訪れたいおすすめスポット。

山の上にあるので展望よし。自然よし。建築よし。カフェもレストランもよし。
園内は広大で1日過ごせる。写真もたくさん撮れる。


高知県立牧野植物園

北園から南園に向かう道の右側。
少しわかりにくい場所にあるトビカズラ。

とても珍しい植物。
葡萄のような紫と黄色がアクセントになっていい感じ。


高知県立牧野植物園

緑の庭を眺めながらお茶ができるカフェ アルブル。

自然、景観と調和した素晴らしい建築。
設計は内藤廣氏。

常設の牧野富太郎記念館、企画用の展示室、映像ホール、ミュージアムショップ、レストン、カフェが円形(Cの形)になっている。


高知県立牧野植物園

50周年記念庭園に咲いていた小さな花。
芝生の奥は池。


高知県立牧野植物園

この時期見頃のハナショウブ。
トビカズラといい、どうやら紫に惹かれているらしい。

もっとゆっくり見たかったが、閉園時間の17時になったので撤収。
また訪れたい。

2009年5月 9日

奥祖谷二重かずら橋

奥祖谷二重かずら橋

徳島といえば、祖谷のかずら橋が有名。
さらに山奥を行くと、奥祖谷二重かずら橋がある。

観光バスで来るのは困難な細い山道を走る必要があるので、
本家かずら橋より観光客が少なくてオススメ。

より秘境の雰囲気を味わえる。

奥祖谷二重かずら橋

橋自体はほとんどかずら橋と同じ。
若干大きさが違うくらい。

上流側と下流側に2本かかっているので二重かずら橋。

足元の隙間は広いし、歩くと軋みながら揺れる。
吊り橋の元祖っぽくていい感じ。

2009年5月 6日

イサムノグチ庭園美術館

香川県の石の町、牟礼町にあるイサムノグチ庭園美術館。

イサムノグチが晩年過ごしたイサムノグチ邸、アトリエ、彫刻庭園を見学できる。

開館が火、木、土曜日で1日3回。
完全予約制で、往復ハガキで申し込まなければならない。

かなり敷居が高いというか面倒くさい。。
その難関を通った者だけが見学を許される。

イサムノグチ庭園美術館

この石壁の向こうに彫刻庭園が広がる。

彫刻の展示場というより、屋外の作業場という位置づけなので、
未完成のモノもたくさんある。

たくさんの彫刻1つ1つも素晴らしいが、牟礼の環境、
生活した空間、年季の入った道具、全てがイサムノグチの世界。

その世界を限られた時間の中でじっくり堪能。

2009年5月 5日

東山魁夷せとうち美術館

東山魁夷せとうち美術館

瀬戸大橋のすぐ傍。
香川県坂出市にある東山魁夷せとうち美術館。

展示室は2つ。
こじんまりした空間に、東山魁夷の作品が展示されている。

東山魁夷せとうち美術館

東山魁夷の作品もさることながら、
この美術館は安藤忠雄の建築が美術品。

ラウンジからは瀬戸内海と瀬戸大橋が一望でき、
優雅なカフェで至福の一時が過ごせる。

テラスに出れば海は目の前。

自然と建築とアートが融合した素晴らしい空間。

2009年5月 4日

満奇洞

満奇洞

岡山県にある鍾乳洞。
中国道北房ICから約16km。

与謝野晶子が奇に満ちた洞と詠んだことから満奇洞(まきどう)と呼ばれている。

満奇洞

中はひんやりしていて外とは別世界。
奥行きがあってけっこう広い洞窟だが、天井が低い箇所があり、水滴もかなりポタポタ。
探検気分が味わえる。

満奇洞

人がまばらなため、三脚を立てても邪魔にならず、撮影したい人は思う存分堪能できる。
ライトアップされた洞窟を撮ると、とても幻想的でいい感じ。

2009年5月 1日

SUNTORY MUSEUM Incidental Affairs

サントリーミュージアム

サントリーミュージアム

インシデンタル・アフェアーズ
うつろいゆく日常性の美学

2009年3月7日(土)~5月10日(日)

インシデンタル(incidental)とは、「偶発的な」、「とるに足りない」などの意味を持つ。
日常のささいな出来事というテーマにぴったりな面白い現代アートが目白押し。

・小さなジェット機や木馬が部屋の中を旅するさわひらき氏の映像作品。
・日常の暮らしを人生に見立て、繰り返しループされた榊原澄人氏の映像作品
時間を忘れて見入ってしまう。

・25メートルを越す壁面に1800個以上の数字が刻むカウンターが取り付けられ、人間の生命を象徴。
室内の一定の場所を踏むと室内が真っ暗に。作品のタイトル「メガ・デス」(=巨大な死)を表した宮島達男氏の作品。

この真っ暗にするためのエリアがなかなか見つからない。。
かなり室内をウロウロしたのに何も起こらないので、
諦めて他のお客さんに委ねていると程なくして真っ暗に。
本当に真っ暗。
宇宙の闇。
気になる人と手をつなぐ完璧な状況は出来ても、
最初から手をつないでいないと暗すぎて手もつなげないと思う。

改めて、現代アートって何でもありだなぁと思う。
自分にも出来そうだけど、簡単には出来ない。
ある意味やった者勝ちの世界。

2009年3月25日

北海道3泊4日の旅

北海道3泊4日の旅。

■旅の概要

1日目
07:00-08:30 羽田空港~新千歳空港
09:10-11:00 新千歳空港~ルスツ(バス)
12:00-16:30 ボード
ルスツ泊

2日目
09:00-16:00 ボード
ルスツ泊

3日目
07:45-09:45 ルスツ~札幌(バス)
10:00-10:40 札幌~モエレ沼公園(以下、レンタカー)
10:40-11:30 モエレ沼公園
11:30-13:10 モエレ沼公園~アルテピアッツァ美唄
13:10-14:30 アルテピアッツァ美唄 Cafe Arte
14:30-16:30 アルテピアッツァ美唄~富良野・美瑛
16:30-17:30 富良野・美瑛
17:30-18:00 富良野・美瑛~旭川
18:30-19:00 ラーメン村~当麻
当麻泊

4日目
08:50-09:40 当麻~層雲峡
09:40-10:40 層雲峡・氷瀑祭り
10:40-11:40 層雲峡~旭山動物園
11:40-14:30 旭山動物園
14:30-18:00 旭山動物園~新千歳空港
18:45-20:15 新千歳空港~羽田空港

2009年3月24日

旭山動物園

すっかり全国的に有名になった旭山動物園。

北海道観光でかかせない存在。

雪で見られない動物もいたが、夏よりも空いていてゆっくり楽しめる。
お昼も園内のレストランで食べたが待たずにスムーズ。
意外と?おいしかった。

旭山動物園

オオカミ。

1時間毎の定時放送が流れ出すと、スピーカーに反応して遠吠え。
おもしろい。。

旭山動物園

ペンギン。

トンネル型の水槽を縦横無尽に泳ぎ回る。

旭山動物園

大きくてぶさいくな姿が子供。

旭山動物園

オランウータン。

まるで人間。
母親にしっかりしがみ付く子供の姿がかわいい。

旭山動物園

キリン。

屋外で飼育されている動物の中では一番寒さに弱そう。。
アフリカのサバンナには雪はないし。
大丈夫??

旭山動物園

ホッキョクグマ。

子供。
まるでぬいぐるみ。

旭山動物園

アザラシ。

この日は暖かいらしく、みんな日向で昼寝中。

独特な展示方法で有名な筒状の水槽には誰も姿を見せてくれなかった。


それにしてもこの日は望遠レンズが大活躍。

やはり動物園には望遠。水族館には明るい短焦点。
これが鉄則。

2009年3月23日

層雲峡 氷瀑祭り

冬の層雲峡。

当麻のペンションのオーナーに40分くらいで着くよと言われたので、
カーナビで検索すると、目的地まで60km。

この冬道に、時速何kmで走れというのだ。。

なんだかんだで50分で到着。

層雲峡

凍りつく銀河の滝と流星の滝。

2つの滝が同時に見える双瀑台へは雪のため登れなかった。


層雲峡

銀河・流星の滝の手前にある層雲峡温泉で開催されている、氷瀑祭り。

1つ1つの氷の建物はけっこうでかい。

層雲峡

巨大な氷の建造物は、中に入ることができる。

2階建てで屋上にも出られる。

層雲峡

夜はカラフルにライトアップされて、花火も上がるらしい。
ただ、道路も凍結するし、会場は寒そう。

ちなみにこの日は昼間なのに氷点下10度。

心して訪れる必要がある。

2009年3月22日

ギャラリーペンション当麻

ギャラリーペンション当麻

普段出張で、ビジネスホテルにはよく泊まるので、
旅行中のビジネスホテルは避けたかった。

というわけで旭川郊外の当麻町にあるペンションを選択。

この日の客は自分だけ。貸切状態。

ギャラリーペンション当麻

周りには何もない。
とにかく広い。

カーナビに住所を入れても辿り着けず。。

電話をして目印になる近くの学校まで迎えに来ていただいた。

とても感じのいいオーナー夫婦だった。

部屋は暖かくて快適。ご飯もおいしい。

料金もシーズンオフということで格安の3500円。朝食は+1000円。

いいこと尽くし。

2009年3月20日

冬の美瑛

美瑛

北海道らしい景色を堪能できる富良野・美瑛。

しかし冬に訪れる観光客は少ない。
それもそのはず、、雪に埋もれて整備されていない道が多い。

有名な北西の丘展望台や、新栄の丘展望台も、道や駐車場が雪に埋まって近付けなかった。。

美瑛

それでも車でうろうろ走っていると、
この時期にしか見られない素晴らしい景色。

美瑛

ラベンダー畑やジャガイモ畑は一面の銀世界。

美瑛

道はカチカチで坂が多いので、訪れる場合、運転には十分ご注意を。

美瑛

有名なケンとメリーの木。

2009年3月18日

アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄。
http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html

札幌から車で90分くらい。
美唄市(びばいし)は札幌と旭川の間くらい。

廃校になった小学校の屋内外に地元出身の彫刻家・安田侃の作品が展示されているアートスポット。

屋外展示の一部は、雪に埋没しているが、
冬の時期でも十分に楽しめる。

アルテピアッツァ美唄

帰門。

アルテピアッツァ美唄

天沐。

アルテピアッツァ美唄

アートスペース(体育館)内にある"回生"

アルテピアッツァ美唄

アートスペース(体育館)内にある"めざめ"

アルテピアッツァ美唄

市民ギャラリー(栄幼稚園)の廊下と"めばえ"

アルテピアッツァ美唄

市民ギャラリー(栄幼稚園)の教室内にある、"風"、"相響"、"妙夢"、"天秘"

2009年3月17日

モエレ沼公園

札幌からもほど近いアートスポット。
モエレ沼公園。

イサムノグチが設計したことで有名。

モエレ沼公園

この時期は、スキーでクロスカントリーを楽しむ人や、ソリで遊ぶ家族が多い。
地元の人の憩いの場になっている。

モエレ沼公園

ガラスのピラミッド。
雪深い季節でも楽しめる唯一の屋内スポット。

モエレ沼公園

内部の建築も素晴らしい。

イサムノグチのAKARIシリーズの展示や、
映像や書籍を閲覧できるライブラリーがある。

モエレ沼公園

屋外の展示は、雪に埋まっているものや、
雪で近づけないものがほとんど。

モエレ沼公園

芝生が美しい夏にまた訪れたい。

2009年3月16日

ルスツ

ルスツリゾートスキー場。
北海道を代表するスキー場の1つ。

山が丸ごと3つスキー場。
北海道の大自然を感じさせる広大な規模と上質なパウダーが魅力。

ルスツ

天候に恵まれたのでMt.Isolaからの眺めも最高。

洞爺湖や太平洋まで望むことができた。

ルスツ

振り返ると羊蹄山とMt.Westも綺麗に望める。

ルスツ

憧れのツリーラン。(自己責任で。。)

地元の方の話しでは、ニセコへ流れる客を集客するため、
滑走禁止エリアへの立ち入りを厳しく規制していない(したいけどできない)らしい?!

バックカントリーや、膝や腰くらいの新雪を求めて、
コアユーザーはルスツを訪れるとのこと。


ゲレンデ内の昼食は普通のスキー場と同様、1000円くらい。

ただし、ホテルに戻るとリゾート価格のせいか晩御飯の料金は割高。

ホテル付近にはコンビニ以外何もないので仕方ないといえば仕方ない。
北海道まで来てコンビニ弁当なんて。。

2009年2月23日

快晴の白馬五竜・Hakuba47

八方尾根

2/21 快晴 前日比+30cm パウダー

絶好のコンディション。
白馬五竜の一番高い場所から八方尾根を眺める。
天候に恵まれ眼前に迫る雪山の大迫力も堪能。
こんなに天気がいいと、雪山登山にも挑戦したくなる。

ここ数年、朝一のスキー場到着の寒さと眠さが我慢できず。。
今日も昼到着の午後券。

それが功を奏したか、午前中は強風のため上部のリフトが止まっていて、47は全滅だったらしい。

いつも早起きが三文の徳とは限らない。

ちゃんと寝てから滑らないと、楽しいスキー・ボードもある意味地獄。。

2008年12月28日

太陽の塔 デジタル掛け軸

太陽の塔 デジタル掛け軸

大阪、万博公園の「太陽の塔」にデジタル映像を投影する。
アートな期間限定イベント。

太陽の塔 デジタル掛け軸(D-K)ライブ。
今年は12/20-25。18:00-21:00。

白い太陽の塔をスクリーンに見立てて、100万パターンのイルミネーションを投影する。

幻想的で不思議な光に包まれ、いつもとは全く違う表情を見せてくれる。

園内のイルミネーションは昨年から。
デジタル掛け軸は今年から?
ということで、まだまだ認知度が少ないと思う。

人の数もまばらで、自由に三脚を立てて、
皆思い思いの写真を撮っていた。

来年もきっと開催してくれるはず。。

パターン(8/1,000,000)を一部紹介↓

太陽の塔 デジタル掛け軸

太陽の塔 デジタル掛け軸

太陽の塔 デジタル掛け軸

太陽の塔 デジタル掛け軸

2008年12月21日

横浜美術館 セザンヌ主義

横浜美術館 セザンヌ主義

横浜美術館 セザンヌ主義

2008年11月15日(土)- 2009年1月25日(日)

10:00-18:00 (金曜、土曜、祝祭日の前日、11月23日、12月24~31日は20時まで)


だんだんウンザリな忘年会の隙間を狙って、
金曜日、早めに退社して横浜美術館へ。
通常は18時までだが、金、土は20時まで。


展示品の構成はこんな感じ。
・人物画(夫人の肖像画、自画像、水浴図など)
・風景画(サント・ヴィクトワール山など)
・静物画(りんごなど)

セザンヌの代表的な作風は全て網羅されていて見応えがある。


セザンヌ主義。
なぜかスザンヌの絵があったのは美術館の遊び心?

確かに名前は似ているけど、、セザンヌに申し訳ないと思う。。

2008年11月23日

淡路島(洲本)へ釣り 2008

釣り

淡路島で昨年のGW以来、久々の釣り。
※釣っているのは私ではありません。。

ポイントは島の東側、洲本。


大きな地図で見る

ポイントの近くにコンビニもあり、洲本ICからポイントの間に釣具屋もあり、
堤防の前に車を止めてすぐ釣れる。

初心者にもやさしい、おすすめポイント。

釣果

グレ狙いだった今日の釣果。

・グレ(メジナ)→2匹
・アジ→20匹くらい
・スズメダイ→3匹

グレ狙いだったのにアジがたくさん。

サビキを使えばアジは100匹くらい釣れたと思う。。

周りを見渡すと、ジギングでアオリイカ狙いの人や、
活アジを餌にハマチ or カンパチ or ヒラマサなど?狙いの人もいた。

ベテランの人は魚種を絞って大物狙いが多いけど、
個人的には何でもいいからたくさん釣れた方が楽しいと思う。

そういう意味でもこのポイントはおすすめ。

2008年11月22日

京都紅葉の旅 洛西(妙心寺~等持院)

3連休の人混みを避けて、穴場なエリアの京都紅葉の旅へ。

・1日の工程(2008/11/22)
妙心寺(退蔵院→大心院→大法院)→等持院

阪急西院駅→妙心寺 = タクシー(1000円くらい)
妙心寺→等持院 = 徒歩10分くらい
等持院→北野白梅町 = 徒歩10分くらい
北野白梅町→阪急西院駅 = タクシー(1000円くらい)


まずは妙心寺。

妙心寺はかなり広い!
東京ドーム何個分??

一つの町みたいな感じで、お寺の方と思われる車も通行している。

○○院といった塔頭が約40個もある。

退蔵院

その中の退蔵院。

通年公開されていて、元信の庭と余香苑(写真)が有名。


大心院

こちらも通年公開されている大心院。

訪れたのは自分の組だけみたい。

3連休とは思えない静寂。

紅葉はないが、美しい庭とお寺の雰囲気をゆっくり堪能できる。


大法院

こちらは新緑と紅葉の時期だけ期間限定で公開される大法院。

こじんまりして落ち着いた雰囲気。

拝観料には抹茶と茶菓子付き。
庭を見ながらお茶が楽しめて600円。
京都の紅葉の時期では破格。

大法院

紅葉の規模は小さいけど満足度は高い。


等持院

妙心寺を北門から出て10分程歩くと等持院。

隠れた紅葉の名所で、夢窓国師作と言われる池泉回遊式庭園が有名。

等持院

池の周りを歩きながら色鮮やかな紅葉を楽しめる。

紅葉の穴場を探している方にはかなりおすすめ。


帰りはタクシーを拾うために西大路通りまで歩く。

今日のコースは3連休なのに人混みが全くない。
エリアも1箇所に固まっているので、
年配の方でもゆっくり楽しめると思う。

京都のメジャーどころは一通り見た方、
親孝行をしたい方、
来年辺りにいかがでしょう。

2008年11月21日

奈良紅葉の旅 (春日大社~東大寺~興福寺)

3連休の前日、休暇を取って奈良の旅へ。

・1日の工程(2007/11/21)
春日大社→東大寺→正倉院→興福寺

奈良は、京都の寺院に比べると鮮やかな紅い紅葉を楽しめるという場所は少ない。

紅葉を見に行くのではなく、純粋に奈良を楽しむのがいい。

春日大社

空気がひんやりして静寂の中に佇む春日大社。

釣燈籠の回廊が荘厳で独特な雰囲気。


シカ

東大寺付近のシカと落ち紅葉。

淡い光を浴びて、目が虚ろ。。


イチョウ

正倉院近くにある池。

池の周りはイチョウの落ち紅葉が見事。

黄色い絨毯に子供が興奮して寝転ぶ姿も見られた。

ほのぼのしていい感じ。


イチョウ

もちろんシカもいる。

紅葉とシカで奈良を感じるベストスポット。

2008年10月 6日

MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUMに行ってきた。
http://miho.jp/

焼き物で有名な滋賀県甲賀市信楽町にある。

開館時期が変則的なので注意が必要。


秋季開館:2008/9/2(火)~2008/12/14(日)
秋季特別展:「大和し美し 川端康成と安田靫彦」

冬季休館:2008/12/15(月)~2009/3/13(金)


現在の特別展は、川端康成と安田靫彦の作品に加えて、
その創作の源泉になった美術品を展示。

茶器や筆周りの品々に興味津々。


MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUMの設計はI.M.ペイ。

まずは異世界へのトンネルを抜ける。


MIHO MUSEUM

トンネルを抜けると橋を渡る。

トンネル~橋~美術館への道は約5分毎に電気自動車が運行しているので乗ってもいい。

しかし、トンネルも橋も美術館の一部なので歩くことをおすすめする。


MIHO MUSEUM

橋を渡ると目の前に美術館。


MIHO MUSEUM

素晴らしい建築。
自然と上手く融合した桃源郷。

花(桜)の時期によって、また違う世界を見せてくれる。

2008年9月30日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 概要

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

■旅の概要(本ページ)

カンボジア編(遺跡巡り)

ベトナム編(中部・南部周遊)

グルメ編(主にホーチミン)


☆旅の概要

1日目
羽田0725~関空0840
関空1100~ホーチミン1420
ホーチミン1530~シェムリアップ1630
シェムリアップ泊


2日目

2日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/angkor.html

A.M.
アンコール・トム(Angkor Thom)
-南大門(Gate)
-バイヨン(Bayon)
-バプーオン(Baphuon)
-ピミアナカス宮殿(Phimeanakas)
-ライ王のテラス(Leperking Terrace)
-象のテラス(Elephant Terrace)
タ・プローム(Ta Prohm)
P.M.
アンコール・ワット(Angkor Wat)
プノン・バケン(Phnom Bakhen)
シェムリアップ泊


3日目

3日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/beng_mealea.html

A.M.
ベンメリア(Beng Mealea)
P.M.
プリア・カン(Preah Khan)
ニャック・ポアン(Neak Pean)
タ・ソム(Ta Som)
東メボン(East Mebon)
プレ・ループ(Pre Rup)
シェムリアップ泊


4日目

4日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/banteay_srei.html

A.M.
アンコール・ワット(Angkor Wat)
スラ・スラン(Sras Srang)
バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)
バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)
P.M.
オールドマーケット(市場)
シェムリアップ1720~ホーチミン1820
ホーチミン泊


5日目
A.M.
ベトナム市内観光
-統一会堂
-聖マリア教会
-中央郵便局
-歴史博物館
P.M.
-人民委員会庁舎
-メーリン広場
買い物・食べ歩き
ホーチミン泊


6日目

6日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/vietnam.html

A.M.
ホーチミン0600~ダナン0710
ミーソン遺跡
P.M.
ホイアン
-来遠橋
-タンキーの家
-クアンタンの家
-福建会館
-ホイアン歴史文化博物館
-クアンコン廟
-ホイアン市場
五行山(Marble Mountain)
ダナン1930~ホーチミン2040
ホーチミン泊


7日目
A.M.
クチ(ベトコンの基地)
P.M.
ベトナム市内観光(買い物・食べ歩き)


8日目
ホーチミン0010~関空0720

2008年9月29日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 カンボジア編

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

旅の概要

■カンボジア編(本ページ)

ベトナム編(中部・南部周遊)

グルメ編(主にホーチミン)


☆カンボジア編 遺跡巡り

1日目の夜にカンボジア入り。
というわけで遺跡巡りは2日目から。

2日目

2日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/angkor.html

A.M.
アンコール・トム(Angkor Thom)

南大門

-南大門(Gate)

アンコール・トムの入り口。
南側にある大きな門。
もちろん車でも通ることができる。


バイヨン

-バイヨン(Bayon)

アンコール・トムの中心にある巨大な寺院。

四方に顔を持つ、バイヨン様式の四面仏の微笑みが素晴らしい。

複雑な構造で壮大な建築。
建築好きにはたまらない。
ただ圧倒される。


バプーオン

-バプーオン(Baphuon)

バイヨンを北側へ抜けてすぐ。

円柱に支えられた長い空中参道(虹の架け橋)が印象的。

寺院中央へは修復中で近づけなかったのが残念。


ピミアナカス宮殿

-ピミアナカス宮殿(Phimeanakas)

バプーオンのすぐ北側。
ピラミッド型の遺跡。
小さくまとまっていていい感じ。


ライ王のテラス

-ライ王のテラス(Leperking Terrace)

外側もすごいが内側のレリーフも見事な巨大なテラス。

写真だとわかりにくいが、高さは6mもある。


象のテラス

-象のテラス(Elephant Terrace)

頭を3つ持つ象の彫刻が見事。

このテラス。なんと長さ350m。
レリーフも美しい。


タ・プローム

タ・プローム(Ta Prohm)

巨大なスポアン(ガジュマル)の根が遺跡を覆い、とても印象的な寺院。

観光客に人気なのもうなずける。

映画、トゥームレイダーの舞台にもなり、アンジェリーナジョリーがこの遺跡の中から出てくるシーンも見覚えがある。


P.M.

アンコール・ワット

アンコール・ワット(Angkor Wat)

カンボジアの国名よりも知名度のあるアンコールワット。

神秘的で壮大。
まさに東洋の奇跡。

正面入口の西塔門から第1回廊の西門までの参道だけで540m。

回廊は3重。
一番外側の第1回廊は一周約700m。

回廊のレリーフも見事で、絵巻物のようなストーリーがある。

中央祠堂は高さ65m。
工事中で第3回廊は立ち入り禁止。

とにかくスケールが大きいので歩き回ってけっこう疲れる。。


プノン・バケン(Phnom Bakhen)

アンコールワットとバイヨンの間にある小高い山にある遺跡。

夕日を見るため夕方に訪れたが、雨季なので夕方はほぼ毎日雨。

滝のようなスコールのため、頂上まで行ったもののすぐ引き返すことに。。

写真も撮る余裕がなかった。


3日目

3日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/beng_mealea.html

A.M.

ベンメリア

ベンメリア(Beng Mealea)

シェムリアップ市外から東へ60km。
車で1時間半くらい。

普通のツアーではなかなか行けない、比較的最近発見された謎の多い遺跡。

自然そのままの状態で、全体的に苔むして崩壊している。

その独特な世界が素晴らしく、天空の城ラピュタのような雰囲気。
現地ガイドも「天空の城ラピュタみたいでしょ?」と言っていた。

アンコールだけではもったいない。
是非足を伸ばす価値のある場所。


P.M.

トゥクトゥク

トゥクトゥク(荷台付きバイクタクシー)をチャーターしてアンコール周辺遺跡を大回り。


プリア・カン

プリア・カン(Preah Khan)

広大な環濠寺院。
周辺寺院では一番のおすすめ。

2階建ての神殿が印象的。


ニャック・ポアン

ニャック・ポアン(Neak Pean)

池の中央に祠堂が建てられている、小規模な寺院。


タ・ソム

タ・ソム(Ta Som)

こじんまりしているが、大木に侵食された東塔門が見事。


東メボン

東メボン(East Mebon)

神殿とピラミッドが特徴で、今までの遺跡とはちょっと雰囲気が違う。


プレ・ループ

プレ・ループ(Pre Rup)

東メボンに少し似ている。ピラミッド式の遺跡。

火葬の儀式が行われたとのことで、石槽には存在感がある。


4日目

4日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/banteay_srei.html

A.M.

アンコール・ワット

アンコール・ワット(Angkor Wat)

朝日を見るため早朝のアンコールワットへ。
やはりこの時期は雨季なので太陽は見えない。
ただ、明るくなるのみ。


バンテアイ・サムレ

バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)

小さいが中央祠堂を持ち、砦のような寺院。
回廊も入れるが、1周はできない。


バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)

寺院全体に渡って精巧な彫刻が見事で素晴らしい。

気品ある洗練された建築。

「東洋のモナリザ」という愛称にも納得。

2008年9月28日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 ベトナム編

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

旅の概要

カンボジア編(遺跡巡り)

■ベトナム編(本ページ)

グルメ編(主にホーチミン)


☆ベトナム編 中部・南部周遊

ベトナムはホーチミンに3泊。

正直、それほどたくさんの見所には恵まれていない。

ベトナム1日目は定番の市内観光、買い物、食べ歩き。

A.M.
ベトナム市内観光
-統一会堂
-聖マリア教会
-中央郵便局
-歴史博物館
P.M.
-人民委員会庁舎
-メーリン広場
買い物・食べ歩き

聖マリア教会

聖マリア教会


有名な建物を見るより、市内を散策した方が面白い。

なんといってもベトナムといえばバイク、バイク、バイク。

バイク

空気が悪く、マナーも悪いので、道を歩くのは少し危険。

翌日の事を考えて、ベトナムエアラインで中部の都市ダナンへの往復航空券を購入。
往復で2,000,000VND→約14000円くらい。


そして翌日。

ダナン空港でタクシーをチャーターして中部の見所を周遊。

120US$→1,900,000VND→1,700,000VND→1,200,000VND→1,500,000VND(約10500円)で交渉成立。

150~200kmは走ったから、ガソリン代考えてもまあそんなもんと納得してみた。

ガソリン代は日本と同じくらいの値段なので、物価を考えるとかなり高いと思う。

途中で車を止めてドライバーが上司に電話しているとき、
車がエンストして一緒に車を押したとき、
ドライバーが怪しいランチに連れて行ってくれたとき、
とにかくハラハラドキドキですごく疲れた。。

疲れているのに車内ではうたた寝もできず。


ベトナム中部周遊の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/vietnam.html

A.M.
ホーチミン0600~ダナン0710

ミーソン聖域

ミーソン聖域

赤レンガが綺麗な、忘れ去られた遺跡といった印象。

華麗なアンコールを見た後では規模や精巧さに若干物足りなさを感じるが、こっちはこっちで素朴で雰囲気がある。

日本のわびさびに近い魅力があると言ってもいい。
具体例を挙げると、金閣寺(鹿苑寺)に対する銀閣寺(慈照寺)。


P.M.

ホイアン

ホイアン
-来遠橋
-タンキーの家
-クアンタンの家
-福建会館
-ホイアン歴史文化博物館
-クアンコン廟
-ホイアン市場

世界遺産にも登録されている古都。ホイアン。

町の規模は小さく、2時間あれば十分回れる。

世界遺産というブランドが邪魔しているような気もする。
名前負け?期待しすぎたせいかもしれない。


五行山

五行山(Marble Mountain)

期待していなかったせいか、意外と良かった。

Marble Mountainと呼ばれているくらいなので、大理石の山。

山を削って作った洞窟と、洞窟内の寺院。

ヨルダンのペトラ遺跡にも負けていない。

ダナン1930~ホーチミン2040


A.M.
クチ(ベトコンの基地)

アメリカも屈した難攻不落の街。クチ。

元ベトコンの基地を観光。

クチ

待ち伏せに使った縦穴。
ゲリラ用のトラップ。
サイゴン川までつながっている地下トンネルなど。

生々しい。


銃を撃つのも初体験。

それも拳銃ではなくライフル→AK-47(カラシニコフ銃)。

AK-47

※撃っているのは私ではありません。。

1発ずつが凄い衝撃と爆音。鼓膜が破れそう。

これを持って戦争するなんて想像もできない程過酷。


P.M.
ベトナム市内観光(買い物・食べ歩き)

2008年9月27日

カンボジアとベトナム6泊8日の旅 グルメ編

カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。

旅の概要

カンボジア編(遺跡巡り)

ベトナム編(中部・南部周遊)

■グルメ編(本ページ)


☆グルメ編 カンボジア、ベトナム、グルメツアー

カエルのから揚げ

Les Orientalistes カエルのから揚げ

シェムリアップ滞在中、ホテルの近くにあるレストランにて。
酒(アンコールビール)の肴に注文したカエルのから揚げ。

肉自体は身の少ない鶏肉といった感じ。
噂通り、さっぱり淡白な味。
全て骨付き。

味付けは東南アジア系の独特な香草とスパイスが効いたアジアンテイスト。

ゲテモノといった雰囲気は全くなく、普通においしい。


ココナッツアイス

バクダン・アイス(Kem Bach Dang) ココナッツアイス

「バクダン」はこの辺りの地名。
爆弾級に破壊力のあるアイスという意味ではない。

どうしても爆弾を連想してしまうが。。

注文したのは一番高価なココナッツアイス。
55000VND→約385円

ココナッツの容器に、アイス2段、スイカ、ドラゴンフルーツ、など、
すごいボリューム。

容器のココナッツも削って食べられる。


マンゴースムージー

ファニー(Fanny) マンゴースムージー

ホーチミン市内にて歩きつかれたので立ち寄ったカフェ。
メニューは5ヶ国語対応で、外国人観光客向け。

冷たくて濃厚なマンゴースムージー。
35000VND→約245円

添えられた花がいかにも南国風。


フォー24

フォー24(Pho 24) 鶏肉フォー、牛肉フォー

ホーチミン市内に数店あるフォーのチェーン店。
日本でいう吉野家的なポジション?

24は24h営業ではなく、使用するスパイスの数。

フォー1杯、だいたい30000VND→210円くらい。

チェーン店は、屋台とは違って安心感があるのでオススメ。


4色アイス

BLUE ICE CAFE 4色アイス(ドリアン、ミント、ココナッツ、ストロベリー)

アイス専門のカフェ。

店員さんのおすすめ、4色アイスを注文。
しかし、、ココナッツとストロベリーしか食べられない。

ミントは濃い歯磨き粉。

ドリアンは論外。。
エグい。
敢えて言うならトイレの味。。

最初で最後の挑戦になると思う。


上海コムガー

上海コムガー(Com Ga Thuong Hai) 蒸し鶏ご飯

地元の人も絶賛していた鶏ご飯の店。

チキン、ダックを、ボイル、ローストから選ぶ。

日本人の味覚にも合う、しょうがだれが最高。

2008年9月 6日

国立新美術館 アヴァンギャルド・チャイナ

アヴァンギャルド・チャイナ

国立新美術館の現在の企画展の1つ。

「アヴァンギャルド・チャイナ - <中国当代美術>二十年」

平成20(2008)年8月20日(水)~10月20日(月)

北京五輪の開催時期に合わせた企画だろうか。


国立新美術館は10時から開館。
この日は10時に訪れる。

雨の日の日曜日。
10時の館内は人もまばら。


展示作品から特に印象に残ったものを抜粋。
・リアルな蝋人形の老人たちが車椅子に乗って縦横無尽に室内を動き回る展示。
・生きた魚をたくさん吊るした浴室でシャワーを浴びる映像。
・男たちが大勢池に入り、池の水位を上げる映像。
・全裸で中国の公衆便所(かなり不衛生)に1時間座り続ける映像。
・全裸で天井に吊るされて、血を抜かれる映像。
・世界10ヶ国の人たちの「私は死にます」という映像。


ちょっと前衛的過ぎる表現もあるので、若いカップルや、刺激に免疫のない人などにはオススメできないかもしれない。

デートで行くなら、メインの企画展の方が無難かと。。

個人的には斬新でなかなか楽しめたと思う。

国立新美術館

美術館3階にあるミシュランの三ツ星シェフの店。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
(円柱の頂上)

11時開店。企画展を見終わった12時に行ってみたが、長蛇の列が。

最もお手頃な1800円のランチも終了していた。残念。

ミッドタウンやヒルズにもいい店はたくさんあるが、混雑必至なので美術館2Fのカフェでサンドイッチをいただくことにした。

食事くらいゆっくりしたいのに、有名すぎる店はこういうところが困る。。

2008年8月19日

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館

福井県勝山市にある、日本で唯一の恐竜専門の博物館。

http://www.dinosaur.pref.fukui.jp

恐竜の卵のような外観。
建築的にも素晴らしい。


福井県立恐竜博物館

通常は17時までの開館だが、お盆期間は18時からナイトミュージアムとして再度開館。
しかも常設展示は入場無料!

18時から一番乗りで誰もいない博物館をじっくり堪能できる。


福井県立恐竜博物館

流石に夏休みの恐竜博物館ということで、子供連れが多かった。

一眼レフでパシャパシャ撮っていると、お兄ちゃんプロカメラマン?と聴かれる場面も。

傍から見ると写真撮りまくってる変なお兄さんでも、プロとしてならOK。。?
もちろん素人。。


福井県立恐竜博物館

やはり恐竜といえばティラノサウルス。

明るい短焦点レンズでピントばっちり。


福井県立恐竜博物館

卵の内部がここ。

外観だけでなく、内部の建築も素晴らしい。

2008年8月18日

白川郷・五箇山合掌集落

言わずと知れた世界遺産、白川郷・五箇山合掌集落に行ってきた。

東海北陸道が全線開通してアクセスも便利に。

まずは白川郷、荻町集落へ。

荻町城跡展望台に車を停めて荻町集落を散策する。

河川敷の駐車場は大混雑するので、この駐車場はかなりおすすめ穴場スポット。

白川郷

展望台からの眺めも素晴らしい。


普通の人は、白川郷だけで満足してしまうが、五箇山にも菅沼集落と相倉集落という2つの世界遺産登録エリアがある。

そちらも要チェック。

菅沼集落

菅沼集落にあるそば屋。

合掌造りの中でいただくそばは最高。

集落の規模は荻町に比べるとかなり小さいが、のどかでいい雰囲気。

RPGに出てくる小さな村みたい。


相倉集落

相倉集落は菅沼集落より少し規模が大きい。

山奥ののどかな村という雰囲気。
3つの集落の中で一番のお気に入り。


アクセスが大変だが、雪の時期にも是非訪れたい。

2008年8月17日

佐川美術館

滋賀県の琵琶湖大橋付近にある佐川美術館。

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/cgi-bin/index.cgi

事前予約が必要な樂吉左衞門館の茶室見学が一番のお目当。

檀れいが着物で出演している日産ティアナのCMで、「おもてなし」というフレーズと共に登場する茶室がここ。

↓CMで茶室をチェック。


巨大な一枚の岩盤を大胆に配置し、ガラスに囲まれた斬新な空間。

こんな素敵な茶室でお茶を呼ばれてみたい。


佐川美術館

茶室を外から見るとこんな感じ。

茶室以外の建築も、展示されている作品も素晴らしかった。

平山郁夫館:平山郁夫とシルクロード アジアの風景
佐藤忠良館:佐藤忠良館ブロンズの詩 モデルへのまなざし
樂吉左衞門館:吉左衞門 「り<RI>」展
特別展:富嶽三十六景と富嶽百景


佐川美術館

美術館の全景。

シンプルだが壮大な建築。


佐川美術館

樂吉左衞門館の内部。

樂吉左衞門館は水庭に埋設された地下展示室。

水のゆらめきに日が差し、やわらかな光となって地下室へ降り注ぐ。


佐川美術館

樂吉左衞門館の内部。

前の写真から180度振り返る。

地上から地下へと下りる階段と、ゆったりした木のベンチ。


誰もいない美術館って最高。

2008年8月14日

高野山

大阪から高野山へ日帰りドライブ。

熊野古道というと、熊野那智大社や熊野本宮大社のイメージが強いが、高野山も「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとして世界遺産に登録されている。

南紀エリアは山が深いのでアクセスが大変。

高速道路が使える距離が短く、目的地までの距離から到着時間を見積もると、
実際は思ったより時間がかかる。


高野山 奥の院

高野山 奥の院。

大きな杉の木がたくさん自生する山の中に墓が並ぶ荘厳な雰囲気。


高野山 奥の院

とにかく不思議なモノや迫力のある巨大な墓に圧倒される。

この辺りだけ別世界。


高野山 金剛峰寺

高野山真言宗の総本山。金剛峰寺。

庭も堂内も見事。


高野山 大門

大阪方面から高野山を訪れたときに最初に現れる大門。

帰り際の夕方に立ち寄ったので誰もいない。

人と対比しないとその大きさが分かりにくいが、かなり大きな門。


高野山には、京都、奈良の社寺にはない、山深い独特な雰囲気があるので、関西日帰り圏としてもかなりおすすめ。

2008年8月13日

第5回 犬島時間

8月上旬、期間限定で犬島時間というイベントが行われる。
2008.8.2,3,4,8,9,10
11:00-17:00

今年は第5回目。

精錬所の見学は予約が必要だが、こちらは予約不要。

内容は、島内各所の民家にいくつかギャラリーやカフェを作って一般開放するというもの。
アートを通して地方都市の特色を見直し、活性化するためのプロジェクト。

島内各所といっても、移動する範囲はそれほど広くない。
見学時間を含めて、1時間~2時間程度で回れると思う。

のんびり島を歩きながら、犬島の雰囲気をゆったりと堪能したい。


犬島時間 黒い家

黒い家 / 細見博子

錫鉛合金とガラスで作ったアリのようなオブジェ。

部屋中を占拠している。


犬島時間 黒い家

家の周りや庭にもいっぱい。


犬島時間 島カフェ

白い家「島カフェ」

ところてんやドリンクなどのカフェメニュー以外に、ショップも有り。
Tシャツ、ポストカード、アリのオブジェなどの犬島時間関係者の作品まで購入できる。


犬島時間 犬島診療所跡

犬島診療所跡 / 尾崎公彦

家のようなオブジェがいっぱい。


犬島時間 ケモノ面

ケモノ面 / ヨシダコウブン

色んな形、色のケモノ面が、島中に設置されている。

地元の人の風習かと思った。

何体設置してあるかを当てる企画もあった。
正解者の中から抽選で、ケモノ面が当たるらしい。。

2008年8月12日

犬島アートプロジェクト 精錬所

犬島 精錬所

瀬戸内海に浮かぶ犬島。
近代化産業遺産である精錬所とアートを融合させた注目のスポット。

アートで盛り上がる直島の近く。

直島から犬島への船も出ている。

今回は車で岡山側の宝伝港へアクセス。

宝伝港から犬島港へはわずか5分足らず。

遠目からでもはっきり見える精錬所の大きな煙突が、独特な雰囲気を醸している。

犬島へはいつでも上陸できるが、精錬所の見学は事前予約が必要。

詳細はWebを参照。
http://www.inujima-ap.jp/jp/top.html

犬島 チケットセンター

上陸すると目の前にチケットセンターがあるので見学の手続きをする。

ドリンク、書籍、ポストカードなどの販売もしている。


今回は11:40から約1時間の見学コース。
当時の趣きそのまま、精錬所の跡地と施設を見学する。

犬島 精錬所

写真撮影については一部制限があり、三分一博志氏の建築物と、その内部や作品は撮影禁止。
それ以外の、近代化産業遺産はOK。

犬島 精錬所

著作権的にアート作品や建物内部の撮影禁止は理解できるが、
どこからでも見えてしまう建築物自体の外観を撮影禁止にするのは何故だろう。

この煙突は撮影OKで、この煙突は撮影NGですっていう状態。。

背景に入ってしまうし、外観は普通に撮っている人も多かったが。。

犬島 精錬所


見学ツアー後半、三分一博志氏の精錬所施設内部にも入れる。

自然エネルギーを利用し、環境に負荷を与えないというコンセプト通り、空調がなくても心地よい。

施設内部には三島由紀夫をテーマにした作品、鏡を使った通路の仕掛け、小さなカフェとトイレもあり。


犬島 祭り寿司

ツアー終了後、チケットセンターで犬島名物の祭り寿司(1000円)をいただく。

この暑さの中、さっぱりしていておいしくいただけた。

2008年8月 9日

2008年 淀川花火大会

2008年の淀川花火大会。
記念すべき20回目。

最寄り駅は十三だが大混雑は必至。

混雑を避けるため、会場へは梅田から徒歩でアクセス。
中津側の河川敷で見ることに。

19:00に河川敷に着いたが、まだまだレジャーシートを広げる余裕があった。


淀川花火

準備万端で待っていると後ろから雷鳴が。

空を見上げると積乱雲が広がっている。

間もなく、19:30くらいからドシャ降りの大雨が。

中止になると思ったが、予定より早い19:40くらいに花火が打ち上がった。

大雨で足元のレジャーシートを皆頭にかぶって観覧していた。

自分は雨に動じず、シートに座って傘を差しながらそのまま観覧。

写真どころじゃないのにしっかり写真撮影もこなした。


淀川花火

晴れていても難しい花火撮影。
傘を差しながら、レンズの水滴を拭きながらなので、調整が効かず。
さすがに大量の失敗作たちが生まれた。

大雨の場合、もし写真が目的だったとしても、写真など忘れて純粋に花火を楽しんだ方がいい。
ただ、今回の大雨だと何をやってもそれどころではないかも。。

淀川花火

2008年5月20日

黒川温泉 「山みず木」

湯布院と共に、日本の人気温泉地1,2位を争う名湯。

黒川温泉。

山みず木

黒川温泉の中でも特に人気のある「山みず木」
http://www.yamamizuki.com/

黒川中心部から少し奥に入り、静かで自然の中にひっそりと佇む雰囲気が人気の理由。

日帰り入浴は500円。

男女混浴露天 「幽谷の湯」 ×1
女性露天 ×2

女性には嬉しいつくり。

この構成なら混浴にする必要ないと思う。。
本当に混浴したい人は家族風呂や貸切風呂を使うはず。

女性専用の露天が2つもあれば、女性はあえて混浴の露天には入りますまい。

逆の立場ならたぶん入らない。
(Hな人だと思われるのが嫌、、なのと、、)
(専用が2つもあるのに欲張り、、と思われるのも嫌。。)

日本人は奥ゆかしさが美徳とされるのだから当然??


というわけで、混浴だし、おばちゃんとか幼児がいるとゆっくり入れない。
なんか嫌だなぁ、という心配があったけれど、すぐに杞憂に終わった。

実際はもちろんおっさんしかいない。

しかもおっさん1人だけだったので、露天風呂の写真撮影にも成功。

※ちなみにこの宿が特殊なわけではなく、
黒川温泉の露天は男風呂が混浴になっているケースが多い。

山みず木 露天風呂

初めは遠慮がちに、脱衣所から温泉を撮影。

山みず木 露天風呂

次におっさんが写らないのを確認して撮影。

温泉は自然の中。
渓流の目の前に露天がある。

お湯は熱めだったので、渓流に身を出してボーっとしては湯に浸かり。
湯から出てうたた寝しては湯に浸かり。

かなり贅沢な癒しの時間を過ごした。

山みず木

お風呂上りはここで休憩。

宿の敷地内はどこもいい雰囲気。


昨日、ケーキバイキングに行ったので、しばらく甘いものは控えようと思っていた矢先、
風呂上りにアイスを食べてしまった。

このシチュエーションで阿蘇の高原アイスがあれば、
黒川温泉に来て温泉に入らないくらい馬鹿げてる、、
と心に言い聞かせてアイスを食べる。


この贅沢なひと時を明日の朝まで。
風呂上りの運転は眠くて危険だし。

このまま泊まっていきたい、、という叶わぬ夢を抱きつつ次の目的地へ。

2008年5月19日

熊本日帰り旅行 阿蘇山上~黒川温泉~仙酔峡

熊本といえば阿蘇山。

レンタカーで熊本空港から阿蘇山まで30~40km。

所要時間は1時間から1時間半。

阿蘇火口

火口までは、ロープウェーか有料道路か徒歩。

この中ではロープウェーより安い早い有料道路がおすすめ。
(たった1kmたらずで560円だが、駐車場料金と考えれば問題なし。)

ただし、有毒ガスが発生すると全ての手段で立ち入り禁止になる。
過去、訪れたときは有毒ガスのため全く近づけなかった。


それにしても意外に外国人観光客が多かった。
さすが世界の阿蘇山。

火口のスケールもでかい。

草千里

草千里も阿蘇の有名な風景。

お弁当を広げて食べている人たちがたくさん。

ここにいる馬たちは馬刺しになるのか??
どうしても気になってしまう。。

米塚

走っていると見落としてしまう米塚。

ミネラルウォーターのCMに出てきそうな風景。

空が真っ青で視界がクリアだと魅力倍増なのに。

阿蘇山上エリアは以上。


次は山の北側にある仙酔峡に行くのが普通かもしれないが、
今はミヤマキリシマが満開で大混雑な予感。

あえて時間を遅くした方がいいかなと思い、先に黒川温泉へ。

黒川温泉は別の記事で。
http://www.icecraft.net/blog/2008/05/kurokawa.html


仙酔峡

黒川温泉から戻ってくると15:30。

それでも仙酔峡の2km手前から大渋滞。

普通の渋滞なら多少我慢できるが、今回の渋滞は全く動かず。

観光バスがたくさん押し寄せて立ち往生し、身動きがとれない様子。

1km進むのに1時間かかったので、途中の簡易トイレゾーンに車を停める。
残り1kmは歩くことに。→正解。

仙酔峡

斜面が一面ミヤマキリシマ。
満開のミヤマキリシマは綺麗で素晴らしかったが、交通整理の段取りが悪すぎ。

車が動かなかったのに、上の駐車場は空きがたくさん。。
観光バスが余裕ですれ違える道幅じゃないのに観光バスが多過ぎ。。

自分も一観光客だし仕方無い。

充実していたけど疲れた1日だった。


阿蘇山は仙酔尾根から、高岳、中岳と、いつか登山しよう。

2008年5月 3日

沖縄・八重山の旅

6泊7日で沖縄・八重山の旅へ。

1日目 首里城 那覇泊
2日目 サキシマスオウ群落、星砂の浜、マリュドゥの滝、カンピレーの滝 西表泊
3日目 ピナイサーラの滝、カヌーツアー 石垣泊
4日目 石垣島1週 石垣泊
5日目 幻の島、シュノーケリング 石垣泊
6日目 遺跡ドライブ、国際通り 那覇泊
7日目 帰宅

メインは西表島、石垣島などの八重山諸島。

天気があまり良くなかったので波照間やその他離島は今回見送ることに。

写真を中心にいくつかの見所を紹介。

星砂の浜

西表島の北部にある星砂の浜。

その名の通り綺麗な星砂が広がる。

シュノーケリングを楽しんだが、潜ってびっくり。

真っ青な魚やら、けっこう大きい魚やら、、とにかく魚だらけ。
サンゴも水もきれいで、こんなに手軽に楽しめる場所はポイント高い。

ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝上

西表島を代表するピナイサーラの滝。
滝へはカヌーツアーで訪れる。
もちろん初心者でも大丈夫。
子供から年配の方までいろんな人が参加していた。

カヌーでマングローブの川を上流まで進み、上陸後、滝までトレッキング。

さらに滝の上まで行くことができる。

1日がかりの充実コース。

底地ビーチ

離島といえばきれいな海。
石垣島の底地ビーチ。

あいにくの天気ながらこの青さはさすが。

八重山鍾乳洞動植物園

八重山鍾乳洞動植物園。

天気が悪くても楽しめるおすすめスポット。

動植物園は正直微妙な雰囲気。。

ただ、鍾乳洞は期待以上にすごかった。
一見の価値あり。

座喜味城跡

離島の後に沖縄本島を観光すると、人の多さと、渋滞と、海の色の違いに若干戸惑う。

そんな本島でも、世界遺産に登録されている遺跡群はかなりおすすめ。

首里城はもちろん、今帰仁城跡、勝連城跡、中城城跡、座喜味城跡などなど、、
どれも素晴らしい。

写真は座喜味城跡。

シュノーケリング

離島の旅のメインイベント。
竹富島沖でシュノーケリング。
かなり感動!

オプショナルツアーで沖まで連れて行ってもらった。

さすがにこういうポイントは自力では無理。

シュノーケリング

こんなにきれいなのにこの日は曇り時々雨。

寒ささえ我慢すれば多少天気が悪くても十分楽しめる。

シュノーケリング

鮮やかな魚たちがいっぱい。
水族館でしか見たことのない方々。

これはハマりそう。。

天気が良くて暖かい時期にまた訪れたい。

GWの時期の水温は、けっこう気合が必要だと思う。
特に雨の日は。。

2008年5月 2日

ビーチヴィレッジ野底

ビーチヴィレッジ野底

沖縄の旅6泊の中からお気に入りの宿を紹介。

「ビーチヴィレッジ野底」

石垣島の左上。
空港から車で30分くらい。

事前に予約しておくと空港や港から宿まで送迎していただける。

ウッドデッキと庭付きの素敵なコテージ型の宿。

ビーチヴィレッジ野底

内装も綺麗でシンプル。

IKEAの家具や小物が好印象。

ビーチヴィレッジ野底

サービスでいただいた刺身。
ネギとニンニクで和えたもの。

ぴりっとしてハマる味わい。


宿はビーチの目の前。
自然の中で時間を忘れてのんびり滞在したい。