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icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“映画”タグの付いているブログ記事

2009年1月30日

バッファロー'66

ヴィンセント・ギャロが主演と監督を務めるアーティスティックなラブストーリー。

主人公ビリーの疎外感、閉塞感がどこか現代の日本の問題に通じるところがある。

斬新なカメラワーク、ときおりニヤリとさせる笑い、音楽のセンス、ヒロインの献身的な姿などなど。

見所満載。

内容紹介
--引用--
5年ぶりに出所し、故郷バッファローに戻ってきたビリー。
両親に服役していたことを隠しているビリーは幸せな結婚生活をしていると嘘をつく。
そのために通りすがりの女。レイラを誘拐し、自分の妻を演じさせようとするが...。
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2009年1月29日

ファイトクラブ

「セブン」でもお馴染み、デビッド・フィンチャー監督とブラッドピットのコンビ。

デビッド・フィンチャー監督ならではのサスペンス的要素と仕掛けがある。

映像も躍動感があって素晴らしい。
普段ボクシング、プロレス、K-1などの格闘技は見ず。
もちろん格闘技好きではないが、この映画を見るとボクシングを習いたくなるのも分かる気がする。。

格闘技好きでなくても楽しめるので、好きな人はきっとアドレナリン全開だと思う。

内容紹介
--引用--
不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は謎の男、タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織"ファイト・クラブ"がつくられた!
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2008年2月10日

不都合な真実

アル・ゴア元アメリカ副大統領のプレゼン形式で進むドキュメンタリー映画。

プレゼンテーションの演出もテクニックも素晴らしい。
難しい地球温暖化の問題が、とても論理的で分かりやすかった。

環境問題については後進的な、アメリカに向けて作られているせいもあるかもしれない。

プレゼンのデータの中で、日本は環境について先進的な印象を残すが、この映画を見た日本人は天狗になって安心してはいけない。

このままでは京都議定書における日本の削減目標-6%どころか、
2008年から2012年までの最初の約束期間は+6%で推移することになるかもしれない。

結局お金を出して他国から排出権を買うのが日本のやり方か。。

それにしても、この映画をもっと多くの人に見てもらい、温暖化についての問題意識を高めるためなら、DVDの値段自体を廉価版に出来ないものだろうか。

NHKや民法も放映権を払ってテレビで流すとか。。

結局自分の利益しか考えないって、アメリカと同じだと思う。

環境についての意識は高まりつつあると思うが、ただの気運に終わらぬことを願いたい。

そして、まずは暖房の設定温度を下げてみよう。

2007年11月26日

ゲド戦記

評判があまり良くないので期待せずに見たが、、、

作品全体の伝えたいメッセージは何となくわかる。
ストーリーがわかりにくいわりにはメッセージが直球なので違和感を覚えた。

事前にあらすじを読んでから見ればわかるのかなぁと思ったが、
複雑で難解というよりは唐突でちぐはぐ。

お父さんが偉大なだけに比べられることは宿命かもしれないが、
別物として見ないと拍子抜けするかもしれない。

「ハウルの動く城」にも辛評が多かったが、個人的にハウルはいい映画だと思う。
比べてしまうと作品のレベルが違う。

今後の飛躍に期待したい。

2007年10月22日

ハンニバル・ライジング

ハンニバル・レクターの幼少期、青年期を描いた映画。

どうしてあのようなモンスターが生まれたのか。
その理由がはっきりする。


「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッドドラゴン」との関連作品ではあるが、
続編というわけではなく、少し前作までとは毛色が違う。

ミステリー・サスペンスというジャンルを少し離れ、
ハンニバル・レクターのドキュメンタリー要素が強い。

それと、前作までのアンソニー・ホプキンスの存在感が凄かったので、
どうしても比較すると見劣りしてしまう。

あくまでも前作とはジャンルもストーリーも別物の番外編として捉えれば、
ファンでなくとも楽しめると思う。

もちろんファンは必見。

ちなみに前三作品と比較すると、グロさは標準くらいだが、痛さは「ハンニバル」に次ぐレベル。

2007年9月14日

SAW

ただの残酷なスプラッター映画かと思いきや、ストーリー的にも面白い。

テンポが良くてスリリング。

サイコ・ミステリー・サスペンスが好きならかなり楽しめると思う。

ハンニバルが大丈夫な人は全然問題なし。

グロさは羊たちの沈黙とハンニバルの間くらいか。

痛さと残酷さはけっこう高め。。

2007年8月 4日

海の上のピアニスト

主人公1900(ナインティーン・ハンドレット)役のティム・ロスの演技が光る。
物悲しさ、強かさ、ミステリアスな雰囲気を見事に演じている。

本人は実際にはピアノを弾いていないが、弾いている演技もすごい。

もちろん映画での本物の演奏も素晴らしい。
特にスイング、アドリブのテクニック。

ストーリーは少し現実感が無いような気もするが、展開のテンポは悪くない。

ラストもまあ無難にまとまっていて、ほんのり感動も。

ちなみに邦題は「海の上のピアニスト」だが、原題は「THE LEGEND OF 1900」。

「海の上のピアニスト」じゃなかったら、おそらく観ることができなかったと思う。

2007年6月25日

マイノリティ・リポート

今さらながら、中古DVDで380円だったので買ってみた。

スピルバーグ監督と、トム・クルーズのSF大作ということで、
期待せずに見ても十分楽しめる内容だった。
流石としか言いようが無い。

ストーリーよりも、映画に出てくる未来のコンピュータに興味津々。

ディスプレイは目の前に大画面が表示され、手袋か指輪のようなもので目の前を操作する。
マウスもキーボードも要らない。
超ユビキタス社会だ。

メモリは今のCFカードくらいのサイズのガラス板で、動画情報などがメモリ上で見える。

この映画は2002年の映画だが、今のMicroSDのことを考えると、
メモリはもっと小さくてもよいのでは。。と思う。

技術の進化のスピードは本当に凄い。

映画の時代設定の2054年には、空飛ぶ車は無いかもしれないが、
コンピューターは映画よりもっと凄いことになっているだろう。

2007年4月11日

セブン


---2004/11新規---
キリスト教の七つの大罪になぞらえた殺人事件。
奇才デビッド・フィンチャー監督が光るサスペンスもの。

監督:デビッド・フィンチャー
出演:モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット、ケビン・スペイシー他
キャスティングもgood。

有名な映画なのに、まともなDVDが発売されない。
何故だ!?

Amazonで古くて高価なものを買うか迷う。。
いつまでたっても出ないから、在庫が無くなってしまった。

---2007/4/11追記---
どうやら最近値段も手頃になって発売された模様。
(レオンのDVDを思い出す。)

これを待っていたとばかりに買ってみた。

コレクションに加えて納得の名作。

見たことが無い人はこれを機会にどうぞ。

2006年11月 5日

ダビンチコード

話題の小説を映画化した話題の映画。

本を読んだ時のスリルや面白さは残念ながら感じなかった。

良くも悪くも本の通りという印象。
(もちろん若干違うところもある)

初めて映画を見る人は、1回見ただけで全てを理解するのは難しいかも。

短時間に詰め込み過ぎなうえ、ストーリーは目まぐるしく変わる。
しかも日本人は宗教に対する前提知識が無い。

正直レンタルでいいかな。。と思った。

クリプテックスが欲しい人は是非買おう!

2006年6月25日

フライトプラン

密室の航空機を舞台にした、ジョディ・フォスター主演のサスペンス映画。

少し期待して見たのだが、B級映画かなぁといった印象。。

そんなに悪くないんだけど、期待していたせいかもしれない。
期待せずに見たら面白いかも。

ちょっと設定に無理があるかなってところと、犯人バカだなってところが原因だと思う。

2006年2月21日

アメリカンビューティー

「コメディー、人間ドラマ」というジャンルでは一言で片付けられない「深い」映画。

人生の美しさについての魅力は十分伝わってくる。

コメディーの部分は、日本人のコメディーの感覚とは一味違う。

映画自体も良いが、この映画にアカデミー賞を5部門与えたアカデミー協会を一番評価したい。。

2006年2月 8日

マスターアンドコマンダー

ラッセル・クロウ主演、ナポレオンの時代の海洋映画。

船の軋みや、海上での戦闘など、音の臨場感がとてもよかった。

ストーリーも退屈せずどんどん進んでいく。

パイレーツオブカリビアンなどの海賊物、もしくは歴史物、戦争物が好きな人はけっこう楽しめるはず。

一度見たらすぐ飽きてしまうということも無いと思う。
なかなかの秀作。

2006年1月30日

レイ

レイ・チャールズの半生を描いた伝記物の映画。

ストーリーや映像にも手を抜いていない。
特に、レイ・チャールズ役のジェイミー・フォックスは、レイ・チャールズ本人にしか見えない。。

音声については当然ながら素晴らしいの一言。

オーディオ用DVD、ライブDVDとして捉えても問題ない。

さらに感心なのは、レイ・チャールズの音楽以外の音作りも素晴らしいところ。

視力を失ってしまったシーンでは、周囲からの「音」を聞き分けるときの臨場感がうまく作りこまれている。
これはリファレンスDVDとしても使える。

2005年12月27日

ハウルの動く城

思ったより良かった。
単純で派手なアクション映画が好きな人にはオススメしないが。。

少なくとも、自分はもう一回見てみたいと思った。

この映画は賛否両論、、というか酷評が多いような気がする。

評論家だか映画好きだか知らないが、感じ方なんて人によって違う。

もし、評判が良くないから遠慮している人がいたら、自分の感性で判断を下して欲しい。

ただ、見る以前に酷評が多いという情報が入っていたため、自分も期待しないで見てしまったかもしれない。
事前情報が入った時点で、公正な感想は言うことができない。

素直で純粋な子供に見せるのがいいかもしれない。。

2005年11月27日

ソラリス

独特で何か不思議な雰囲気で話しが進んでいく。
雨の日にコーヒーでも飲みながら見たくなる感じ。

映画を見ながら寝たことがある人、この映画で寝る可能性があるかも。。

というのも、何を伝えたいのか直球では伝わってこない。
テーマも少し難しい。

SFっぽい雰囲気だが、愛をテーマにした映画だと思う。

見終わったあとの感想が人によって全然違う結果になりそう。

「楽しかったー」とは声を大にして言えないかもしれないが、何か感じるものはあるはず。

繰り返し見ると新たな発見があると思う。

万人受けは難しいが、ハマる人はハマる。

2005年11月17日

オーシャンズ12

スター大集合のオールスター映画。

本当にお祭り騒ぎ。

ストーリーは前作と関連しているが、内容よりもお祭り気分を楽しめればいいような気がする。

もし続編が続いていくと、スターの人数が増えてギャラが払えなくなるのでは。。

2005年9月20日

シンドラーのリスト

第二次世界大戦時のナチスによるユダヤ人虐待の話し。

ドイツ人実業家のシンドラーは、ユダヤ人を救うために、自分の立場で出来る最大限の努力をしている。

この手の映画では、ナチスやドイツ人を徹底的に悪として描くことが多いが、全てのドイツ人が悪なのではない。

シンドラーのように、人間としての良心の呵責により、多くのユダヤ人を救った人物もいるのだ。

この事実が映画として公に描かれたことは意義がある。

だが、やはり戦争や人種差別がいかに悲惨で、あってはならないものだということを、改めて実感させてくれるところに、戦争映画の意義があると思う。

2005年9月 1日

ショーシャンクの空に

名作中の名作。
ヒューマンドラマの集大成。

ジャンルを越えて、映画の良さを改めて実感できる。

内容についてはここではあえて語らない。

終わり方も単純過ぎない。とてもいい。

何度見ても楽しめるので、購入して永久保存版にしたい。

人生に行き詰った人に希望を与えてくれる。

2005年8月10日

陰謀のセオリー

前半はストーリーも主人公の行動も意味がよくわからない。
だが、後半はいい意味で期待を裏切ってくれる。

予測できない展開に徐々に引き込まれていく。

全体的に不思議な雰囲気の映画だった。

この雰囲気がなかなかよい。。

特に煙突の風景がいい味出してる。

2005年7月 6日

ディープブルー

海が好きな人は絶対買っていると思う。
水族館が好きな人も絶対買っていると思う。

すごい映像ばかりで大興奮。

海の世界は未知な世界。
人を魅了する。

NASAは火星や土星にロケットを打ち上げるのもいいが、地球の海の神秘をもう少し解き明かしてほしい。

2005年6月 8日

レオン

ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン。
この3人の人気と実力を不動のものにした。
殺し屋、悪役といったキャスティングも本作が原点といっていいほど強烈な印象を残している。

映画の人気・魅力が色褪せない、まさに不朽の名作。

ナタリー・ポートマンがまだ子供なだけに、歴史を感じる。。

2005年6月 3日

アイデンティティー

ミステリー・サスペンス映画だが、タイトルが「アイデンティティー」なのが残念。

途中で犯人が分かってしまった。
タネ明かししているようなもんだ。。

映画の内容は、謎が多く、映画の世界に引き込まれる。

タイトルは気にせず普通に見ていれば、短くまとまっていてなかなか良かったと思う。

2005年5月 8日

ライフイズビューティフル

第二次世界大戦時のナチスによるユダヤ人虐殺をテーマにした映画。

このテーマを描いた作品は数多く存在するが、その中でも最も好きな作品。

悲惨な状況なのに、時折笑いも与えてくれる。。

ユダヤ人の家族に焦点を当て、死を意識した最悪な状況でも、家族への愛と希望を強く表現してくれた。
グイドの、子供の前では決して絶望しない、前向きな姿に心打たれる。

本作品で、監督・脚本・主演と3役をこなしているロベルト・ベニーニは素晴らしい。

メインテーマとして、ナチスを絶対悪としたわけでもなく、良心の呵責に悩まされるドイツ人を描いたわけでもない。

家族愛をテーマに、戦争や差別の悲惨さを伝えてくれた手法に賞賛を送りたい。

2005年4月24日

フェイク

ジョニーデップとアルパチーノが出演している名作。

ストーリーはギャングもので、男の友情や哀愁がしみじみ伝わってくる。

この映画はとにかくアルパチーノがかっこいい。
「男」を演じている。

ジョニーデップはこの作品では脇役に過ぎない。

アルパチーノの名演、存在感が圧倒している。

2005年3月 9日

ビューティフルマインド

アカデミー賞、作品賞など4部門を受賞した名作。

天才、数学者、精神崩壊、愛、葛藤などのキーワードが気になる人は要チェック。

ラッセルクロウが天才数学者役を演じているが、頭脳派役も難なくこなしている。

ただ今回は、助演女優賞を受賞したジェニファー・コネリーの方が1枚上手。

夫を献身的に支える姿には心を打たれる。。

2005年2月21日

戦場のピアニスト

第二次世界大戦時のナチスによるユダヤ人虐待の話し。

この手の映画の中では、ナチスによるユダヤ人虐待、殺戮の描写が特に凄まじい。

ドイツ人の友達とは一緒に見るのが辛いと思う。

ユダヤ人ピアニストのシュピルマンを救うドイツ人将校が描かれているが、ドイツ人の善行よりも、虐待のインパクトが強すぎて、「シンドラーのリスト」のような感動は薄い。

シュピルマンが荒廃した町で弾く、ショパンの「バラード第一番ト短調」には、正に最期の演奏という生命の響きがある。

2005年2月11日

レッドドラゴン

「羊たちの沈黙」、「ハンニバル」に続くレクターシリーズの最終章。

最終章にして、ストーリーの時系列的には一番過去の話しになっている。
スターウォーズの旧3部作に対する新3部作的な手法。

今回の主人公は、レクター博士でもクラリスでも無いが、レクター博士の圧倒的な存在感は健在している。

また、前作「ハンニバル」を見た人は心配するだろう「グロさ」はなくなり、安心して見ることができる。


3部作の中では映画としてのバランスが最も良く、サイコ・サスペンス映画としての完成度が高い。
前作を見ていなくても、十分楽しめる内容になっている。

もちろん、前作を見た人への細かい仕掛けも用意されている。
ファンにはうれしい配慮。。

2005年1月26日

12モンキーズ

ブルースウィルス、ブラッドピット出演のSF映画。

ブラッドピットのクレイジーな役が話題を呼ぶが、なかなかサマになっている。

ストーリーも好きだが、ミステリアスな音楽がなかなか良い。
作品の雰囲気を出している。

頭の中にあのメロディーが流れる。。

2004年12月22日

ハンニバル

「羊たちの沈黙」の続編。

全編にわたってグロい。グロさ星5つ☆☆☆☆☆
低次元のB級ホラー映画的なグロさではないので、見れないことはないと思う。
痛いというよりはグロい。
内臓系が平気な人は全く問題なし。

有名なラストシーンはグロいというか奇跡。

ストーリーは全然悪くない。
ミステリー・サスペンスのジャンルが好きな人なら十分楽しめる。
特にレクターファンにはたまらない内容だと思う。

ジョディー・フォスターがクラリス役から降板してしまったのが残念だが、
アンソニー・ホプキンスがいれば十分かもしれない。

2004年12月16日

羊たちの沈黙

サイコ・サスペンス映画の傑作。

このジャンルの中ではダントツだと思う。

レクター博士役のアンソニー・ホプキンスがはまり過ぎ。
彼の、感情を表情に出さずに冷たく語りかける演技には恐怖を感じる。
目の動きだけで演技が完成している。

続編となるハンニバルやレッドドラゴンと比較しても、本作が一番バランスよくまとまっていて完成度が高い。

狂人的で知的なレクターに、ファンでなくとも魅了されるだろう。

2004年10月 8日

LAコンフィデンシャル

L.A.で発生する連続殺人事件と、麻薬、ギャングの抗争などが複雑に絡み合うサスペンス映画。

ストーリーが難解だが、捻りがある分意外な展開にどんどん引き込まれていく。

出演はケビン・スペイシー、キム・ベイシンガー、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアースなど個性派揃い。
特に、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアースの出世作として有名。

繰り返し見ることによって、良さがさらに実感できるサスペンスの傑作。