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2010年6月21日

東京国立近代美術館 建築はどこにあるの?

東京国立近代美術館。
最寄り駅は竹橋。皇居の近く。

「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」
2010/4/29-8/8

インスタレーション好き、建築好きにはたまらない。

しかも、、なんと写真撮影OK。

奇跡のはからい。。
主催者と神に感謝しないわけにはいかない。

訪れる際はカメラ必携。

以下、感無量の写真たち。

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「アトリエ・ワン まちあわせ」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「中村竜治 とうもろこし畑」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「中山英之 草原の大きな扉」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「鈴木了二 物質試行 51 DUBHOUSE」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「内藤廣 赤縞」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「菊地宏 ある部屋の一日」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「菊地宏 ある部屋の一日」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション
「伊東豊雄 うちのうちのうち」

2010年6月20日

岡本太郎記念館

東京の青山にある岡本太郎記念館。
表参道から徒歩10分弱。根津美術館の近く。

岡本太郎記念館
館内は撮影OK。
これはかなりポイント高い。
岡本太郎の蝋人形にはビックリ。

岡本太郎記念館
アトリエ。
明るい吹き抜けの空間。
インスピレーションに開放感は必須。

岡本太郎記念館
彼らしい彫刻。

岡本太郎記念館
緑の美しい庭園。
癒しの庭にも彫刻がたくさん。

岡本太郎記念館
外観。
場所のせいかこじんまりとしている。

岡本太郎記念館
渋谷駅の明日の神話も見て帰る。
普段足を止めてじっくり見ることもなかったので、よいきっかけになった。

2010年4月12日

東京都庭園美術館 アール・デコの館

東京都庭園美術館 アール・デコの館
JR目黒駅より徒歩10分弱。

2010/3/25-4/11

1年に1回の建物公開の企画展
しかも、この時期だけ館内の写真撮影が可能!

日本を代表するアール・デコ建築を写真と共に思う存分堪能した。

写真に興味のある方は1年後に是非。
写真に興味のない方は次の企画展で館内を堪能してほしい。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

2010年3月 5日

東京オペラシティ アートギャラリー 「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

セシル・バルモンド

東京オペラシティ アートギャラリー
「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

会 期:2010年1月16日[土]―3月22日[月・祝]
会 場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
#閉館1時間前以降の入場は半額。

セシル・バルモンド。
構造デザイナー。
彼の建築はどれも魅力的で独特の世界観に惹きこまれる。

セシル・バルモンド

なんと言っても、建築の発想の源泉が、数学であること。
そして、自然の中から美しいリズムを探し、幾何学へ展開する。

科学と芸術の融合はダビンチを彷彿させる天才のなせる業。

建築好き、アート好き、数学好き、自然好きの人は胸躍ること間違いなし。

2009年7月14日

ワインバー シノワ 渋谷 chinois shibuya

渋谷の駅からも程近い、ワインバー&レストラン。
ワインバー シノワ 渋谷 chinois shibuya

外の喧騒が嘘のような大人な空間。

料理はフレンチ主体だが西洋多国籍料理といった感じ。

なんといってもワインの種類がかなり豊富。

ワイン

グラスだと赤、白のハウスワインだけという店も多いが、
ある程度高級なワインも、たくさんの種類をグラスで楽しむことができる。

しかも通常のグラスの半分の量をグラス料金の半額でオーダーできるので、
ボトルを何本も空ける程酒が強くなくても大丈夫。
少人数でも少しずつたくさんの種類を楽しめる。
経済的にも大助かり、、だが高級ワインが多いのでそもそもお値段がお高め。

飲みすぎにはご注意を。


マンガリッツァ豚

料理は以下の4つ+デザートを注文。

・手長海老とパパイヤの生春巻き
・アワビと枝豆のクリームコロッケ
・レモンのクリームパスタ
・マンガリッツァ豚のグリル
・練乳とハチミツのバニラアイス、いちぢくのタルト

写真はマンガリッツァ豚のグリルのみ。
ハンガリーの食べられる国宝という貴重な豚。
柔らかくて脂もとろける。
イベリコ豚との違いは自分には説明できないが、
どちらも個性的で高級レベルとのこと。。

2009年4月19日

デザートブッフェ 「ロビーラウンジ」

ロビーラウンジ

池袋のサンシャインシティ プリンスホテルにある 「ロビーラウンジ」

デザートブッフェのお値段は2000円。
ケーキバイキングとしては標準的だと思う。
味については可も無く、不可も無く。
無難といえば無難。

メニューは以下。

いちごショートケーキ/タルトフレーズ/いちごムース/いちごジュレ入りホワイトチョコムース
ブルーベリーシフォン/ブルーベリーパイ/ショコラフランボワーズ/フランボワ入りベークドチーズ
ブラックベリーヨーグルトムース/ブラックベリータルト

バニラアイスクリーム/チョコレートアイスクリーム/アーモンドクランチアイスクリーム/ストロベリーアイスクリーム
ブルーベリーヨーグルトソフトクリーム/豆乳ソフトクリーム/抹茶ソフトクリーム/ショコラファウンテン
ところ天/あんみつ/白玉/フルーツカッティングサービス/フルーツヨーグルト/パン各種/サラダバー
シェフおすすめの気まぐれメニュー(4種) 例:たこ焼き、ピザトースト、ちらし寿司、サンドウィッチ

コーヒー/アイスコーヒー/紅茶/アイスティー/アップルジュース/オレンジジュース/ウーロン茶/ほうじ茶

ロビーラウンジ

種類豊富のようで、実際ロビーラウンジ内をウロウロしていると、
ケーキの数はそれほど多くない印象。。

少し意外だったのが全体的に淡白なお味が多かったような気がする。
バイキングだと濃くて甘いものが多い傾向なのに。

それでもあまり食べられなかったのは何故だろう。。
体調が悪かっただけなのか、それとも体力の限界?

2008年12月 9日

トラットリア・ピッツェリア・バール サルヴァトーレ

中目黒駅徒歩1分にあるイタリアン(ピザ)。
トラットリア・ピッツェリア・バール サルヴァトーレ
(長いのでサルヴァトーレ)

http://www.bellavita.co.jp/salvatore/index.html

店員さんはイタリアの方。

1階にある石窯がいい感じで、ランチは2階でいただく。

平日は1000円のランチも、土日は1890円~。。

パスタのランチとピッツァのランチを注文。

・前菜の盛合せ、パスタ or ピッツァ(各2種類)、デザート、カフェ
パスタランチ 1890円
ピッツァランチ 2520円

ピッツァの方が少しお高め。
ただ、それも納得のボリュームとお味。

サルヴァトーレ

小麦の風味豊かな生地が最高。
チーズもミルクの濃厚な味がクセになりそう。
もちろんトマトもナスもズッキーニも、使っている素材にはこだわりを感じる。

宅配ピザとは別ジャンルの食べ物。。


サルヴァトーレ

順番が前後するが、前菜の盛合せ。

味だけでなく、見た目も素晴らしい。
「ちょっとずつたくさん」に弱いので、かなりお気に入り。


サルヴァトーレ

パスタはかぼちゃのクリームのファルファッレ。

かぼちゃのクリームスープとしていただいてもおいしい。
さっきまで個体のかぼちゃだったことを感じさせてくれる一品。


サルヴァトーレ

おまけに最後のデザート。

ヨーグルトのムースにいちごのアイス。
デザートに手を抜かないところもさすが。


中目黒はおいしいピザ屋が多いので、ピザ好きの方はここ以外にも開拓してみるといいかもしれない。

自分はこの店だけで満足。。

2008年12月 7日

東京の夕日

東京の夕日

空の狭い東京。

少し景色が開ける代官山の西郷山公園。
都会のオアシス。

代官山から旧山手通りを渋谷方向にぶらっと歩くと辿り着く。


大きな地図で見る

最近夕日をまじまじと眺めていなかったので、
散歩中に足を止めてパシリ。

2008年9月 8日

ピエールマルコリーニ GINZA ICECREAM

高級チョコレートの名店。
ピエールマルコリー二銀座。

http://www.pierremarcolini.jp/TOPFrameset.htm

チョコレートの店とアイスの店が並んでいる。
さらにそれぞれショップとカフェがある。

GINZA CHOCOLATE Shop&Cafe
GINZA ICECREAM Shop&Cafe

アイスにしては驚きのお値段。

・シングル:630円
・スモールダブル:630円
・ダブル:945円

チョコレートが1個300円以上することを考えると、
まあ妥当な価格設定?!

なんといってもスモールダブルのお買い得感がいい。

ピエールマルコリー二のアイス

自分は、マロンとヘーゼルナッツプラリネを選択。

マロンはラム酒が効いた大人のモンブランといった印象。
濃厚で食べ応えがある。

ヘーゼルナッツプラリネはプラリネの下地もさることながら、
香り高いヘーゼルナッツの食感との相性がまたgood.

フランボワーズとマンゴーもつまみ食いしたが、鮮やかな色彩が目を引く。
濃厚なフルーツの酸味が口中に広がる。
後味もとてもさわやか。

それにしても4人で来店して、本家のチョコレートを誰も注文しなかったのは何故だろう。。

2008年9月 7日

とらや 虎屋菓寮 抹茶グラッセ

和菓子の名店、とらやの銀座店。

http://www.toraya-group.co.jp/main.html


1階が通常の店舗で、2階が喫茶の虎屋菓寮になっている。

かき氷、あんみつ、くずきり等のお値段が全て4桁。。

その甲斐もあってか、土曜の15時というコアタイムにも関わらず、すんなり入店できた。
(たまたま??)

一番お手頃価格の抹茶グラッセは693円。

抹茶グラッセ

抹茶の旨味と苦味が凝縮されている感じ。

シロップ付きだったがシロップは不要。
とてもさっぱりしていて、甘いものにもよく合うと思う。

暑い残暑を乗り切るにもぴったり。


ちなみにグラッセというと、マロングラッセやにんじんのグラッセなど、
煮込み系の料理のイメージがあるが、グラッセには「凍らせる」(冷やす?)という意味もあるようだ。

2008年9月 6日

国立新美術館 アヴァンギャルド・チャイナ

アヴァンギャルド・チャイナ

国立新美術館の現在の企画展の1つ。

「アヴァンギャルド・チャイナ - <中国当代美術>二十年」

平成20(2008)年8月20日(水)~10月20日(月)

北京五輪の開催時期に合わせた企画だろうか。


国立新美術館は10時から開館。
この日は10時に訪れる。

雨の日の日曜日。
10時の館内は人もまばら。


展示作品から特に印象に残ったものを抜粋。
・リアルな蝋人形の老人たちが車椅子に乗って縦横無尽に室内を動き回る展示。
・生きた魚をたくさん吊るした浴室でシャワーを浴びる映像。
・男たちが大勢池に入り、池の水位を上げる映像。
・全裸で中国の公衆便所(かなり不衛生)に1時間座り続ける映像。
・全裸で天井に吊るされて、血を抜かれる映像。
・世界10ヶ国の人たちの「私は死にます」という映像。


ちょっと前衛的過ぎる表現もあるので、若いカップルや、刺激に免疫のない人などにはオススメできないかもしれない。

デートで行くなら、メインの企画展の方が無難かと。。

個人的には斬新でなかなか楽しめたと思う。

国立新美術館

美術館3階にあるミシュランの三ツ星シェフの店。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
(円柱の頂上)

11時開店。企画展を見終わった12時に行ってみたが、長蛇の列が。

最もお手頃な1800円のランチも終了していた。残念。

ミッドタウンやヒルズにもいい店はたくさんあるが、混雑必至なので美術館2Fのカフェでサンドイッチをいただくことにした。

食事くらいゆっくりしたいのに、有名すぎる店はこういうところが困る。。

2008年5月18日

ケーキバイキング 「マーブルラウンジ」

新宿のヒルトン東京1Fにある 「マーブルラウンジ

いわゆるホテルのロビーラウンジ。
もっとシンプルにいうと喫茶店。

今回はお茶がメインではなく、久しぶりのケーキバイキング。
5月末までストロベリーフェア実施中。


さすがヒルトン東京だけあって、格調が高く、ラウンジ内の客層も国際的でナイスミドルが多かった。

ケーキバイキングに参加していたのは20~30台女性が大半??


お値段がネット予約割引込みで3500円くらい。けっこう高め。
ケーキバイキングのコストパフォーマンスだけを考えれば、別の選択肢も考えられると思う。

ただ、今回はあくまでもヒルトン東京。
ハイクラスのホテルでコーヒーを頼むと1杯1000円以上なんて当然といえば当然。
それを考えれば3500円は格安なのかもしれない。
(コーヒー1000円なんて普通じゃないといえば普通じゃない。)


お値段の甲斐あって、もちろん味に手は抜いていない。

肝心のいちごは甘酸っぱくておいしかった。

いちごを食べ続けるだけでも十分幸せになれるレベル。

クロークの対応、食器を下げるスピード、ケーキの補充、ドリンクのおかわりなど、サービスも素晴らしい。

特に、専属のアイス職人?が自分の好みのトッピングでアイスを作ってくれるサービスは最高。
家に呼びたい!

マーブルラウンジ

写真中央に見えるのはチョコレートファウンテン。
いちごを竹串で突いて、3種の中から好みのチョコレートをたっぷり絡めていただく。
フルーツも3種類。いちごの他、パイナップルとメロンも有り。

マーブルラウンジ

記憶の中で食べたと思われるものリスト。

メニューの7割程度かな?

全体的に濃い。甘い。
特にブリュレ。

おいしいけどこの甘さは少しやり過ぎ。
(それでも食べる。)

頼みの綱はコーヒーといちご。

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いちご×たくさん

チョコレートファウンテン

クレームブリュレ / セサミブリュレ / ヘーゼルナッツブリュレ

ストロベリーミルフィーユ / ストロベリーチーズケーキ
カッテージチーズとフルーツのクリームロール
ストロベリーショートケーキ / チョコレートパンナコッタ
カマンベールチーズケーキ

ストロベリーとレモンのゼリー

ストロベリークレープシュゼット / ワッフル / バナナの蒸しケーキ
  
スモークサーモン&サワークリームサンドイッチ
セミドライトマト&ワカモレサンド / ハンバーグ
中華まん / シュウマイ / 蒸し餃子

コールド"マーブル"アイスクリーム
バニラ+ヘーゼルナッツ+ピーカンナッツ+アーモンド+コーンフレーク

コーヒー×4
アイスウーロン茶
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今回は食べ過ぎたせいで、得意のアイスで思わぬ苦戦を強いられる。
反省。。

欲張らずに、おいしくいただける量に留めるのがケーキバイキング成功への道。

2008年3月11日

21_21 DESIGN SIGHT 「2008年 目玉商品展」

21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT

現在の企画展は目玉をテーマにした「200∞年 目玉商品」展。
1月26日(土) ~3月16日(日)
今週末でおしまい。

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「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションしたさまざまな作品を発表します。
目×企業×クリエイターの相乗効果が生みだす"目玉商品"のかずかずをお楽しみください。
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とのこと。


メイン会場の「HYMN」(イムヌ)という作品がとても印象的だった。

canonのインクジェットプリンタによる、世界の著名人のポートレートと瞳(虹彩)の大型写真の展示。

日本人は黒澤明、三宅一生などの写真が展示されていた。
アジア系ではアウン・サン・スー・チーも展示されていたが、
我々アジア人の茶褐色の虹彩は当然ながらとてもよく似ている。

これが黒澤明の虹彩かぁーという程の個性は感じられず。。
別に個性を求める部位ではないか。

しかし、、欧米系の青い瞳はそれぞれ個性があって吸い込まれそうな魅力を放っていた。

個人的にはヴァイオリン奏者のメニューインの青い瞳に、まるで宇宙の塵とガスが混じり合うような神秘的な美しさを感じた。

建築家レンゾ・ピアノのグレー系の瞳もクールな印象。

単なる見慣れぬ瞳への興味を超えたモノがある。

百聞は一見に如かず。
作品の紹介画像を見つけたので参考までに。
http://ascii.jp/elem/000/000/104/104410/img.html

他に面白かったのがマサイの視力。

視力が3.0~12.0という脅威の眼力を、携帯コンテンツで体験できる。

壁紙に見える点のような物体が、マサイの視力だとこのように見えます。
といった展示。

infobar2をリーダー端末にかざすと、動物の動画が再生されるというもの。

このような感じの展示が数十点。

けっこう楽しめた。

が、、我々が美術館で見たいのはブランドや広告ではなくアート。

広告のマーケティング戦略としては面白いし、いいアイデアだと思うが、
純粋にアートを楽しむには少し違和感を感じた。

アートの横にさりげなく、「実はこの企業の技術で実現できました。」ってかんじなら
まあよしとして、大々的に企業名やブランド名を展示に出されるとちょっと。。

そんな違和感を感じるのはひねくれてる自分だけか。。

2008年2月 3日

スペイン料理 「銀座エスペロ」

銀座三丁目にあるスペイン料理の名店。
銀座エスペロ
http://homepage2.nifty.com/ginza-espero/

本店と三丁目店の2店舗あるが、今回は三丁目店へ。

2007年9月にパエジャ(パエリア)国際大会で第2位を受賞したとのことで、
腕前も味も国際的に保障済み。

ランチメニューもあったが、もちろんパエリアのコースを注文。

---
パエジャコース 2400円(2名より)
本日のサラダ
本日の肉料理又は魚料理
パン
魚介類のパエジャ
本日のデザート
ドリンク
---

魚介サラダ

魚介サラダは1皿を2人分取り分けるスタイル。
1人ずつ出してもいい気がするが、苦手な魚介・野菜がある人にはいいのかも。


メカジキとジャガイモの煮込み

メカジキとジャガイモの煮込み。

このスープの味と色合いがいかにもスペイン風。

他にも牛肉の煮込みや、きのこの煮込みなどがあった。


魚介類のパエリア

メインの魚介類のパエリア。

魚介類の旨味が染み込んだライスが最高。

パエリア独特の炊き加減がなんとも言えない。


コースの最後にはデザートとドリンク。

ボリューム的にも多すぎず、少なすぎず満足。

銀座という土地柄を考慮しなくても、コースの値段のバランスは取れていると思う。

2007年12月 6日

21_21 DESIGN SIGHT 「Water展」

東京ミッドタウンの端にある美術館。
21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT

ミッドタウン内には別の美術館「サントリー美術館」もあるのでお間違い無く。

六本木エリアはヒルズの森美術館や国立新美術館など、いつの間にか、かなりアートなエリアになっている。

最近、安藤忠雄の建築物に縁があるようで、今回の「21_21 DESIGN SIGHT」も安藤忠雄が建築している。


現在の企画展は水をテーマにした「Water展」。
2007年10月5日~2008年1月14日

見えない水の発券機

見えない水の発券機。
ボタンにはたくさんの食べ物の名前が書いてある。

ざるそばボタンを押すと、ざるそば1枚に必要な水の量が書かれた紙が出てくる。

美術館内は空いていたので全ての食べ物のボタンを押してみた。

1位は牛丼で2000リットル。
最下位12位の砂糖でも7リットル。

これは調理に使用する水の量以外に、原材料の生成に必要な水の量も含まれているため。
牛丼の場合は、牛が飲む水や、飼料を育てる水、米を作るための水などがたくさん必要なのだろう。

 

展示の中で一番興味深かったのは、超撥水皿による水のふるまい。

コンクリートの土台に太い針金が一本。
その上に超撥水皿が1枚固定されている。

皿にスポイトで水を垂らすと、無重力状態のように水が球に近い形で動く。

展示されている皿は12枚あり、表面に凹凸のある皿を動かすと、水が離れたり、くっついたり。
残念ながらこの興奮は実際に体験した者でないとわからないと思う。
(事前に超撥水皿の話しを聞いていた自分もそうだった。。)

この超撥水皿は是非欲しい!と意気込んでミュージアムショップに行ったが、残念ながら品切れとのこと。

しかもナノテクを使って製造しているので企画展終了まで増産できないらしい。

コンクリートと針金で、展示物を再現しようとしていたのに残念無念。


東京ミッドタウンのイルミネーション
21_21 DESIGN SIGHTの横では、豪華な青のイルミネーションが一面に敷き詰められて綺麗だった。

さすが12月。さすが東京ミッドタウン。

東京ミッドタウンのイルミネーション

2007年10月18日

スイーツブッフェ 「赤坂スクエアダイニング」

スイーツブッフェ

赤坂見附駅前、赤坂エクセルホテル東急内にある「赤坂スクエアダイニング」。

そこでスイーツブッフェ [秋のマロンコレクション]を体験。
(いわゆるケーキバイキング)

土・日・祝日限定。
時間は13:00~14:30 or 15:00~16:30の90分間で予約制。


メニューが豊富で、ケーキ以外にもパスタ、サンドイッチ、サラダ、ミネストローネなどの軽食があり、コーヒー紅茶も飲み放題。

秋のマロンコレクションだけあって、ケーキは本当にマロン尽くし。

・ガトーマロン
・タルトマロン
・モンブラン
・マロンシフォンケーキ
・マロンショートケーキ
・マロンプリン
・マロンティラミス
・ショコラマロンのパリプレスト
・マロンと抹茶の白玉
・マロンソースのアイス
・葡萄のゼリー
・ショートケーキ


甘くて、クリーミーで、こってりしたものが多い。

フルーツ系のケーキなど、さっぱりしたものや系統の違うものが欲しかったが、これも食べ放題ならではの店側の戦略か。

サラダやコーヒーのおかげでなんとか飽きずにこってりマロン系ケーキを堪能。

肝心のお味の方はなかなかのもの。

スタッフ数も適切で、食器の片付けやケーキの補充などがすばやく、サービス面は感心できる。

総合的に大満足。食べ過ぎにはご注意を。。

2007年7月18日

国立科学博物館 その3 恐竜

恐竜マニアではないが、確実に恐竜は好き。
しかも恐竜の骨の方。

好きな恐竜はティラノサウルス。トリケラトプスも捨てがたい。
好きな骨は頭骨。

国立科学博物館には、ティラノサウルスの全身骨格が常設されている。

トリケラトプスは半身が地層に埋まっている状態のモノが1つと頭骨が3つ。

トリケラの頭骨は、展示が高くて遠いので見にくい。
非常に残念。
見やすい展示にするよう投書しようか。。

こんなこと語ってるとマニアックと言われるのだろうか。
そもそも全般に広く浅いのでマニアじゃないのに。
守備範囲が広いのは好奇心旺盛なだけ。

博物館ネタだけでエントリーが3つになってしまった。

ティラノサウルス

ドラえもん映画に出てくるような強そうなティラノサウルス。

恐竜博2005開催時、ニューヨークからやってきたSUEの方がスマート。
・SUEとは
http://www.fieldmuseum.org/sue/


ステゴサウルス

メジャーな恐竜。ステゴサウルス。
背中の板が特徴。

子供の頃は一番好きな恐竜だった気がする。


フタバスズキリュウ

鈴木さんが発見したフタバスズキリュウ。
他の恐竜は地球館の恐竜フロアに展示されているが、フタバスズキリュウだけ日本館に展示されているので要注意。

2007年7月17日

国立科学博物館 その2 鉱物

別に鉱物マニアというわけではないが、あまりにもたくさんの種類が展示されていたので、
思わず惹かれた鉱物たちを写真に収めてみた。

孔雀石

孔雀石。
その名の通り、孔雀のような綺麗な石。
こんな石見たことがない。
その辺の河原には落ちていないのだろう。


石英

石英。いわゆる水晶。
誰もが知っている鉱物。
鋭利な形が印象的。


鉱物

名前はチェックしていなかった。。

針金の束か鉄柱がくっ付いたような鉱物。

写真から名称を調べようと思ったがこれが難しい。

キーワードで、「針金 鉱物 鉄柱 鉱物一覧」など色々試してみた。
似たような鉱物は発見したが確証が持てない。


googleあたりに画像ファイルによる、画像検索機能を作って欲しいものだ。
(ある芸能人の画像で検索して、該当する芸能人の検索結果を表示するなど)

人間の顔の判断などは、人の手を介さずコンピューターだけで判別させるのは非常に難しい。
人間なら簡単にできるのに。

鉱物は鉱物でコンピューターだろうが人だろうが判断が難しいかも。

2007年7月16日

国立科学博物館 その1 地球儀

東京上野の国立科学博物館に行ってきた。

http://www.kahaku.go.jp/

こんなに面白いスポットが身近にあるなんて信じられない。

興奮のまま全部見切れず閉館時間になってしまった。

地理、科学、恐竜、地球、自然、鉱物、デザイン、生物、人間好きなら絶対行かなければならない。

愛・地球博にあった360°スクリーンの映像アトラクションも常設されている。

国立科学博物館

博物館自体の建築も素晴らしい。
歴史ある佇まいと知的なデザイン。
建物外観のフィギュアが存在しているくらいの由緒ある建物。
博物館内で300円のガチャガチャで手に入る。


地球儀1

日本館の1階には、昔の地球儀が大量に展示されていた。
地球儀好きにはたまらない。
機能的というよりは、今見るとレトロでかっこいい。


地球儀2

展示は、地球の大陸や地図より、星空を描いた天体図が多かった。
日本館だけあって、日本で製作されたものしか置いていないからだろう。

2007年5月28日

国立新美術館 大回顧展モネ

国立新美術館

国立新美術館

東京都知事選挙にも立候補した黒川紀章が設計している。
流石世界の建築家。素晴らしいデザイン。

丁度、モネ展をやっていたのでモネ見たさと、建築見たさで足を運ぶには一石二鳥。

「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」
平成19(2007)年4月7日(土)~ 7月2日(月)

日曜日の16:00前に訪れて約15分待ち。
時間帯によっては30分以上待つこともあるらしい。
混雑していたが、中は広く明るく開放感があるのでそれほど窮屈さは感じなかった。

じっくりとモネの名画たちを堪能。
絵画の中の光と色彩の美しさは素晴らしく、これぞ印象派。

国立新美術館

モネの後は美術館の建築を楽しむ。

六本木に広大で美しく緑もある美術館を作るのは賛成。

人混みや渋滞の激しい都会に、もっとこういう空間を増やして欲しい。

東京ミッドタウン

ついでに、東京ミッドタウンにも行ってみた。

六本木ヒルズ、東京駅周辺など、都会にこういう場所が増えてきた。

都会にこういう空間を、、と言ったばかりだが、東京都心にばかりこういうものを作って、これ以上人を呼んでどうする。。という意見もある。

東京の一極集中は、今の日本の諸問題を生む原因にもなっているし本当なかなか悩ましい。

2007年5月13日

COZMO'S CAFE & BAR

COZMOS

渋谷と青山の間、宮益坂を上って裏路地に入ったところにある COZMO'S CAFE & BAR

日によってJazzやダンスなどのイベントもやってくれるインターナショナルでおしゃれなBAR。

この日のイベントはJazz Live。

Billy Spangles Group
クラリネット、ピアニカ、ベースの異色ユニット。+ゲストボーカル。
(ピアニカもゲスト??)

ボーカルは、"Fly Me to the Moon"、"Over the Rainbow"などのとっつきやすいメジャーな曲を歌ってくれた。

トリオのオリジナル曲もなかなかよくて、特にピアニカのスイングテクニックが光っていた。

ピアノとサックスというJazzの王道にも負けない、ピアニカとクラリネット。
場所はとらないし、会話の邪魔にもならない。
音楽としても素晴らしい。
特にこういうBARでは最高の組み合わせかも。

ワンドリンクとチャージで2000円なら大満足!

2007年2月25日

東京都美術館 オルセー美術館展

オルセー美術館展 上野の東京都美術館にて4月8日まで
東京都美術館

マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」、モネの「ルーアン大聖堂」、ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」などなど。

印象派の名作を堪能できる。

ただ、日曜日だったので残念ながら入場に20分待ち。
中は人でごったがえしていた。

そこでお得な裏技を紹介する。

最終入場16:30
閉館時間17:00

最後の30分は人が入ってこないので、17:00に近づくほど入り口付近に人がいなくなる。

16:00くらいに入場して、一気に出口まで行く。

そして逆走しながら作品を見ていく。

そうすると入り口付近の作品を閉館間際に独り占めできる。

最後は入り口から出ることができるので心配はいらない。

この方法は、美術館の警備員が大声でアナウンスしていたので合法的で迷惑行為ではない。

問題になるのは、ポストカードを買うときに気に入った作品の目星がついていないことだ。。

2006年9月 3日

とんかつ まる五

・ロースカツ定食
ロースカツ定食

・松坂牛スタミナ焼き
松坂牛スタミナ焼き


秋葉原の隠れた名店。
とんかつ 「まる五」

ヤマギワリビナのすぐ近く。

アド街の秋葉原ランキングにも、11位に入っている実はメジャーな名店だった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/041009/20.html

ロースカツ定食は肉が厚い!
高級ステーキのような重量級の厚さだった。
肉汁がすごい。

もう一品は、とんかつ屋であえて松坂牛スタミナ焼き。
和風おろしソースでさっぱりいただく。
この名前にやられた。
恐るべし松坂牛。

2006年6月11日

うなぎ

unagi
銀座に行ったらよく立ち寄るうなぎ屋。
登亭 銀座店

うなぎ=高い
銀座=高い

というイメージがあるが、うな丼は1000円。

うな丼にいつも決まって「肝焼き(300円)」を頼むのが自分流。

ちょっと通っぽい、うな丼と肝焼きセット。
お試しあれ。

2005年12月17日

ハンバーグ

ハンバーグ
千代田線、新御茶ノ水駅のすぐ近くにあるハンバーグ屋。
アルカサール 神田店

炭火焼ハンバーグはグラム単位で注文ができる。

トッピングも自由なので、ベーコンとチーズを注文してみた。
他にも骨付きソーセージなどあり。

焼きあがると目の前で半分にカットしてもらえて、レア気味のハンバーグからは肉汁があふれ出す。

1000円程度で、本格ハンバーグ気分が味わえるので、そのへんのファミレスに比べれば満足度は高い。

ボリュームも調整できるのでお腹いっぱい。

2005年12月13日

極上抹茶アイス

極上抹茶アイス
渋谷ボウルの近くにある「焚火家」さんの極上抹茶アイス 700円

炭火焼料理の店なので、当然焼き物は抜群。
旬の魚介やブランド牛を、目の前の七輪で焼いてくれる。

今回は敢えてアイスを紹介したい。

普通の抹茶アイスの2倍の値段だが、この質を考えれば決して高いわけではない。
食べれば値段の価値は分かる。
濃厚で抹茶の甘みと渋みが染みてくる。

他の抹茶アイスは水で薄めているのか疑ってしまう程の差がある。

料理は腹8分目にしてお試しあれ。

2005年3月28日

もんじゃ

もんじゃ
実は一度ももんじゃを食べたことがない。

一回くらい経験しておかないと、、、というわけで、月島へもんじゃを食べに行く。
もんじゃ麦」という店に入った。
有名店らしく、行列が出来ていた。

自分はお好み焼き派だったが、もんじゃもうまかった。

そもそも別の食べ物なので、お好み焼きと比べてどうこう言わなくてもいいのかもしれない。

どっちもうまい。

それでいい。