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icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“株”タグの付いているブログ記事

2007年3月30日

臆病者のための株入門

株に限らず、投資・投機について非常に読みやすく、わかりやすく教えてくれる。

株や投資について興味がある人の入門用に最適。

タイトルの「臆病者のための」というのは、最近の世界同時株安などの波乱を考えると、ほとんどの投資家に当てはまるのではないか。。


インデックスファンドへの投資が、経済学的に最も正しい投資というのが本著の結論だ。

経済学的というところがミソで、論理的には納得できる。

納得できるが、わかっていてもやめられないのが人情。

目先の利益、欲望がリスクを忘れさせて、ついついトレーディング(長期・短期含む)に手を出してしまう。

株はギャンブルと言えるのももっともかもしれない。

2007年2月20日

近所のスーパー・百貨店の株主優待

2月期は小売り業界の優待ラッシュ。

小売り業界株といえば、近所のスーパー・百貨店などかなり身近な銘柄が多い。

この時期に優待を手に入れておけば、食料品などの日用品から、衣類や雑貨などの買い物まで生活にかなり効いてくる。

ダイエー 5%割引の優待カード
イオン 株数に応じて、3、5、7%の優待カード
高島屋 7%割引の優待カード
大丸 10%割引の優待カード
などなど。

2007年の権利確定日は2月22日(木)なので、ここぞという銘柄は権利確定当日成り行きで買っておこう。

権利落日で株価が下落しても、売るタイミングにもよるがトータルで損はしないはず。

先日発表されたGDPの値が良かったので、早めに仕入れといた人は、もちろんキャピタルゲインも取れるだろう。

2月期を逃した人も、3月決算に向けて物色&仕込みをいれておこう。

優待もいいけど、高配当銘柄にも注目。
投信が買い集めてるかも。

2006年9月26日

権利確定日に配当を狙う

2006/9/25は9月期決算銘柄の権利確定日。

ANA、JALなどの優待券狙いもいいけど、配当金狙いもオススメ。
特に以下の人は考えてみては。

・2006年3月期に優待券をもらったからもういらない人。
・飛行機はあまり乗らない人
・権利落ち日の株価下落を懸念している人
・逆日歩が高くつきそうで空売りするか検討している人

自分は複数の項目に当てはまっているので、今回はNTTドコモを購入した。

株価:180000円
配当金:2000円
配当利回り1.1%

大型株は権利落ち日の株価暴落の可能性は低いし、落ちても復活が早そう。

1年銀行に預けても「1%」の利子なんてとてもじゃないけどつかない世の中で、
1日株を持ってるだけで1.1%の配当金がもらえるのなら、株に投資する方が賢明だ。

権利確定日の1ヶ月前からチェックして押し目で購入。
配当利回りの1.1%から大きく株価が上昇したら、権利確定前に売るのも正解。

堅実に利益は出ると思うが、何が起こるか分からないのも株なので自己責任で。

2006年8月16日

mixi上場発表の効果

あのmixiが9月14日東証マザーズに上場する。

サイバーエージェントは、mixi株を約8%保有する大株主。

楽天の保有株売りの影響で暴落していたサイバー株も、自律反発、四半期決算、そしてこのニュースを材料に175000円まで復活した。

ここ1ヶ月で、170000→100000→170000とすごいチャートを作っている。。

胃が痛い生活が続いていたので、利益確定しておいた。

まだ上がると思うので、あとは利益確定売りの押し目を要チェック。

それにしても、目標株価を30万(大和)に設定したり、12万(JPM)に設定したり、機関たちのやることはよくわからない。。

2006年6月16日

信用口座の審査とは??

6/7に自分の勘違いで信用口座が停止されてしまう。。

6/9に口座継続の意思をWebのお知らせメッセージから表明する。

6/15にあっさり口座が再開された。

口座再開のための審査っていったいどんな審査をするのだろう。。

思ったよりあっさり再開されたので安心したような拍子抜けしたような。

こんなことなら初めから信用口座停止しなくても。。
ただでさえ強制反対決済されたんだから、制裁は十分受けたはず。

以後、気を付けよう。反省。
それとも現物取引だけにしとくのが無難という神の声かも。

2006年6月 7日

追い証と強制反対売買

ついにこの日が来てしまった。

6/2に委託保証金率が一時的に30%を下回って追い証(追加保証金)が発生した。

その後、今日を含めて保証金率30%を回復したので、預り金不足額も「0円」表示になり、余裕かと思いきや。。

今日、強制反対売買によって、信用建玉が全て決済されてしまった。
自分にとっては青天の霹靂。

どうやら追い証発生の翌日に保証金を入れるのが原則で、その後株価が上がって30%を回復しても、保証金は必要らしい。

自分の勉強不足が原因とはいえ、ペナルティーとして信用口座が停止されてしまった。。

買戻しができない。。

信用取引の落とし穴を体をはって体験した。
信用取引を駆使する個人投資家の方々は要注意。

2006年3月28日

安全な株主優待

3月決算銘柄
2006年3月27日権利確定日
2006年3月28日権利落ち日

権利確定日、その日にたった1日株を持っているだけで、優待や配当が受けられる。
当然個人投資家の人たちはこの日を狙ってあれこれ株を売買すると思う。

中には優待だけ欲しいけど、権利落ちで株価が下落したら結局損をする?と警戒する人もいるのでは。

そんな人は、信用取引で「空売り」をしよう。

例えば、権利確定日に、A社1000株を425円で空売りして、425円で1000株現物購入する。
株価はいくらでもいい。買いと売りの額が同じなら損はしない。
もちろん買いと売りの値段に差があれば、その分利益は取れる。

翌日、権利落ち日に「現物1000株」を、「空売り1000株」に現渡すれば、株価がいくらだろうが関係なしで清算完了。

売買手数料のみで、優待の権利だけが貰える。

配当金については、現物1000株に相当する配当金がもらえるが、空売り1000株に対して配当金を払わなければならないので、プラスマイナス「0」になる。


ただし、、世の中そんなに甘くない。

空売りが殺到して市場から株券が不足すると、逆日歩が発生する。
つまり空売りの株賃料が発生する。

通常ほとんど値のつかない逆日歩も、場合によっては数万円になることもある。

信用売り残りが、信用買い残りを2倍以上上回った場合は要注意。


参考までに、2006年3月28日の逆日歩。
ANA1000株 200円
JAL1000株 12000円

人気の航空優待株。
JALに空売りが殺到したため、逆日歩も高額になってしまった。


・空売り(からうり)…証券会社から株券を借りて売ること。株価が下がると貸し株を買い戻して返済するため利益が出て、株価が上がると損をする。

・逆日歩(ぎゃくひぶ)…空売りの際の、貸し株の賃料。

・現渡(げんわたし)…株式(現物)を渡し、空売りの貸し株を決済する方法。