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2010年3月 3日

熊本市現代美術館 CAMK

熊本市現代美術館 CAMK

展示室と共有スペースが分かれているので、
企画展が休みのとき( or 興味無いとき。。)でも楽しめる。

ライブラリで思い思いの本を手に、のんびり読書している人が数人。
展示、ミュージアムショップなど、その他館内にはほとんど人が見当たらなかった。
人のいない美術館はかなり好き。

館内の4つのアートワークを紹介。

熊本市現代美術館
マリーナ・アブラモヴィッチ
ホームギャラリー・本棚のアートワーク

ジェームズ・タレル
ホームギャラリー・天井照明のアートワーク

熊本市現代美術館
宮島達男
エントランスホール・発行ダイオードのアートワーク

熊本市現代美術館
草間彌生
階段下・鏡のアートワーク

2010年3月 2日

熊本 馬肉料理 むつ五郎

むつ五郎

熊本の郷土料理、中でも馬肉料理の専門店 むつ五郎。
薄暗い地下にある古いお店。

馬刺しはもちろん、馬ホルモン刺しがかなり豊富。
レバー、タン、心、脳みそ、根など、、

むつ五郎

霜降りの馬刺しは、赤みと脂のバランスが絶妙。
今まで熊本で食べたお店の中で一番おいしかった。

熊本に訪れたら迷わず訪れたいおすすめの店。

けっこう店内は混みあっていたので、予約をした方が確実。

2010年3月 1日

「勝烈亭」 熊本新市街本店

勝烈亭

食べログの点数が4.0を超えていたので足を運んでみた。

熊本では珍しく?案内を待っている人が数組いたが、
せっかくなので自分も待ってみた。

単純に混んでいるのではなく、どうも案内の要領がよくない。。
新人のバイトかもしれないし、東京と熊本との時間の流れの違いということで、
おおらかに見守ることに。

お味の方は、口コミの評判通りやわらかくてジューシーなお肉。

つけあわせの漬物、赤だし、ソースなどもうまい。

もちろん、ご飯、キャベツはおかわり自由。
+赤だし、高菜もOK。

味に加えて、お肉以外はいくらでも食べられるサービスの良さが好印象。

2010年2月28日

熊本 郷土料理「瓢六」

瓢六

熊本の郷土料理がおいしい「瓢六」。

寿司・おでんの「瓢六」と、活魚料理・寿司の「天草」は姉妹店。

馬刺しや辛子レンコンに加えて、刺身とおでんをいただく。

おでんは15種類とかなり豊富。
全て1つ150円なので、リーズナブルに飲むにはいい感じ。

おすすめはスジ。

普通スジといえば牛スジだが、ここは熊本。
スジを頼むと馬スジが出てくる。

トロトロとろける食感と上品な味に、もう1本追加したくなること間違いなし。

2010年1月27日

熊本・宮崎日帰りの旅 阿蘇~白川水源~高千穂~天岩戸神社

熊本空港からレンタカーを借りて、1日日帰りの旅。

熊本空港~阿蘇~白川水源~高千穂~天岩戸神社~熊本駅

まずは阿蘇へ向かい、杵島岳の冬山登山に挑戦。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2010/01/kishimadake.php

13:00には下山出来たので、次の目的地高千穂に向かう。

白川水源
高千穂に向かう途中、看板に誘われるまま白川水源に立ち寄る。

阿蘇のきれいな湧き水。
ポリタンクを持った地元の方々が並んで水を汲んでいた。

ガラスのようなこの透明度はすごい。

高千穂
高千穂峡の真名井の滝。
どこかで見たことのある人も多いと思う。
ボートで散策ができるが、やはり若いカップルばかり。

天岩戸神社
神話の町高千穂町の名所、天岩戸神社。

写真は天安河原(アメノヤスガワラ)。
積み石がいっぱい。不思議な空間。

アマテラスオオミカミや、スサノオノミコトや、ヤオヨロズ。。

神話好きにはたまらないパワースポット。

2010年1月25日

阿蘇山 杵島岳 冬山登山

■ルート
阿蘇火山博物館駐車場~杵島岳~お鉢巡り~杵島岳~阿蘇火山博物館駐車場

■行程
日帰り 11:40阿蘇火山博物館駐車場~12:10杵島岳~お鉢巡り(30分)~12:40杵島岳~13:00阿蘇火山博物館駐車場

2010/1/17
雪の阿蘇山を見るため、阿蘇五岳の1つ杵島岳に登る。
一応冬山だが、片道30分から1時間程度。
それほど心配しなくても登ることができる。

阿蘇火山博物館駐車場に車を止めて、一番奥(東)が登山口。

登山道はがっかりするほど頂上までコンクリートで整備されている。

杵島岳
山頂より阿蘇中岳・高岳方面。
雪化粧をした阿蘇山の火口からは噴煙が昇りとても雄大な景色。

杵島岳
米塚と阿蘇の外輪山。
世界最大級のカルデラはさすがのスケール。

杵島岳
杵島岳火口。
お鉢巡りは30分程度。
1周の間に色々な方角の景色が楽しめるのでお鉢巡りは必須。

杵島岳
烏帽子岳。
天空に浮かぶ姿は神々しい。

杵島岳
下山後、駐車場の目の前は阿蘇の草千里。
雪ではしゃぐ観光客でいっぱい。
さすがに馬はいないか。。

2008年12月14日

活きミミイカ 「味処 しみず」

味処 しみず
http://simiz1.hp.infoseek.co.jp/

地元熊本の郷土料理が味わえるお店。

熊本の郷土料理といえば、
馬刺し、辛子れんこん、人文字ぐるぐる(ネギをぐるぐる巻いて辛子みそで食べる)など。

郷土料理は一通り食べて、過去の記事でも紹介したので、今回はこの店のおすすめをご紹介。

活きミミイカ

活きミミイカ。

その名の通り耳くらいの大きさの、活きのいいミミイカを、
そのまま一口で踊り喰い!

こんなことするのって日本人だけなんだろうか?!

箸で掴むとキューキュー鳴くし、
吸盤が皿や箸にくっ付いてなかなか離れないし、
墨を吐くし、
ミミイカとしても必死の抵抗。

こちらもさすがに食べるのに抵抗があった。

ビビッて、、いつもより噛むスピードが速め。。

味は、活きのいいイカ。
おいしいけど、自分は一匹で十分。

新鮮な食材はおいしいって言うけど、
踊り喰いはやっぱり微妙。。

精神的に落ち着いて食べた方がおいしく食事できると思う。

2008年5月20日

黒川温泉 「山みず木」

湯布院と共に、日本の人気温泉地1,2位を争う名湯。

黒川温泉。

山みず木

黒川温泉の中でも特に人気のある「山みず木」
http://www.yamamizuki.com/

黒川中心部から少し奥に入り、静かで自然の中にひっそりと佇む雰囲気が人気の理由。

日帰り入浴は500円。

男女混浴露天 「幽谷の湯」 ×1
女性露天 ×2

女性には嬉しいつくり。

この構成なら混浴にする必要ないと思う。。
本当に混浴したい人は家族風呂や貸切風呂を使うはず。

女性専用の露天が2つもあれば、女性はあえて混浴の露天には入りますまい。

逆の立場ならたぶん入らない。
(Hな人だと思われるのが嫌、、なのと、、)
(専用が2つもあるのに欲張り、、と思われるのも嫌。。)

日本人は奥ゆかしさが美徳とされるのだから当然??


というわけで、混浴だし、おばちゃんとか幼児がいるとゆっくり入れない。
なんか嫌だなぁ、という心配があったけれど、すぐに杞憂に終わった。

実際はもちろんおっさんしかいない。

しかもおっさん1人だけだったので、露天風呂の写真撮影にも成功。

※ちなみにこの宿が特殊なわけではなく、
黒川温泉の露天は男風呂が混浴になっているケースが多い。

山みず木 露天風呂

初めは遠慮がちに、脱衣所から温泉を撮影。

山みず木 露天風呂

次におっさんが写らないのを確認して撮影。

温泉は自然の中。
渓流の目の前に露天がある。

お湯は熱めだったので、渓流に身を出してボーっとしては湯に浸かり。
湯から出てうたた寝しては湯に浸かり。

かなり贅沢な癒しの時間を過ごした。

山みず木

お風呂上りはここで休憩。

宿の敷地内はどこもいい雰囲気。


昨日、ケーキバイキングに行ったので、しばらく甘いものは控えようと思っていた矢先、
風呂上りにアイスを食べてしまった。

このシチュエーションで阿蘇の高原アイスがあれば、
黒川温泉に来て温泉に入らないくらい馬鹿げてる、、
と心に言い聞かせてアイスを食べる。


この贅沢なひと時を明日の朝まで。
風呂上りの運転は眠くて危険だし。

このまま泊まっていきたい、、という叶わぬ夢を抱きつつ次の目的地へ。

2008年5月19日

熊本日帰り旅行 阿蘇山上~黒川温泉~仙酔峡

熊本といえば阿蘇山。

レンタカーで熊本空港から阿蘇山まで30~40km。

所要時間は1時間から1時間半。

阿蘇火口

火口までは、ロープウェーか有料道路か徒歩。

この中ではロープウェーより安い早い有料道路がおすすめ。
(たった1kmたらずで560円だが、駐車場料金と考えれば問題なし。)

ただし、有毒ガスが発生すると全ての手段で立ち入り禁止になる。
過去、訪れたときは有毒ガスのため全く近づけなかった。


それにしても意外に外国人観光客が多かった。
さすが世界の阿蘇山。

火口のスケールもでかい。

草千里

草千里も阿蘇の有名な風景。

お弁当を広げて食べている人たちがたくさん。

ここにいる馬たちは馬刺しになるのか??
どうしても気になってしまう。。

米塚

走っていると見落としてしまう米塚。

ミネラルウォーターのCMに出てきそうな風景。

空が真っ青で視界がクリアだと魅力倍増なのに。

阿蘇山上エリアは以上。


次は山の北側にある仙酔峡に行くのが普通かもしれないが、
今はミヤマキリシマが満開で大混雑な予感。

あえて時間を遅くした方がいいかなと思い、先に黒川温泉へ。

黒川温泉は別の記事で。
http://www.icecraft.net/blog/2008/05/kurokawa.html


仙酔峡

黒川温泉から戻ってくると15:30。

それでも仙酔峡の2km手前から大渋滞。

普通の渋滞なら多少我慢できるが、今回の渋滞は全く動かず。

観光バスがたくさん押し寄せて立ち往生し、身動きがとれない様子。

1km進むのに1時間かかったので、途中の簡易トイレゾーンに車を停める。
残り1kmは歩くことに。→正解。

仙酔峡

斜面が一面ミヤマキリシマ。
満開のミヤマキリシマは綺麗で素晴らしかったが、交通整理の段取りが悪すぎ。

車が動かなかったのに、上の駐車場は空きがたくさん。。
観光バスが余裕ですれ違える道幅じゃないのに観光バスが多過ぎ。。

自分も一観光客だし仕方無い。

充実していたけど疲れた1日だった。


阿蘇山は仙酔尾根から、高岳、中岳と、いつか登山しよう。

2007年3月 2日

極上霜ふりトロ馬刺し 「酒庵喰処 酒呑」

ささの

熊本のとある居酒屋 「酒庵喰処 酒呑(ささの)」

場所が少しわかりにくい。
見つけたと思ったら今度は入り口がよくわからない。

回転扉のようになっている。
なかなかおしゃれ。

極上霜ふりトロ馬刺し

料理は全体的に凝っていておいしかった。

その中で注目の一品がこれ。

「極上霜ふりトロ馬刺し」 2200円

霜ふりの赤みと、脂。

とても上品で淡白なお味。

ちょっと上品過ぎるというか、淡白過ぎるというか、若干期待はずれ。。
(見た目と値段と名前に期待し過ぎたかも。)

臭みは全くないが、馬刺し特有の食べ応えもあまりなかった気がする。

生姜の味が勝ってしまった。

この店の「馬刺しコロッケ」の方がコストパフォーマンスは高い。

2007年3月 1日

エイヒレ炙り 「居酒屋 感」

エイヒレ炙り

熊本のとある居酒屋 「居酒屋 感

きれいで落ち着いた雰囲気の店。

二軒目だったので、とりあえずドリンクを頼んで適当につまめる物を頼む。

店員さんに、「おすすめを適当に出して」と頼んだら出てきたのがこれ。

「エイヒレ炙り」

関東や関西ではあまり馴染みがないが、この辺の居酒屋では定番メニューのようだ。

これがうまい!

なんというか子供の頃、おじいちゃんの家で食べたかわはぎのみりん干し以来の衝撃。

うまいし、懐かしいし、素朴でいて、存在感のある最高の珍味である。

おみやげに買って帰りたくなった。
けど、ここは居酒屋。。

2007年2月28日

熊本ラーメン 「桂花ラーメン」

桂花ラーメン

熊本ラーメン「桂花ラーメン

熊本交通センタープラザ内にあるが、向かいが「こむらさき」なのでどっちに入るか迷った。
以前訪れたときは「こむらさき」に行ったので、「桂花ラーメン」を選択。

太肉麺(ターローメン)を頼む。

角煮、卵、キャベツとボリューム満点。

しっかりとした麺にとんこつスープ。
少しにんにくが濃いような気がした。(これは好みの問題か。)

つい向かいのラーメンと比較したくなるが、どちらを選んでも失敗はしない。

どちらもうまい。

本当その日の気分や好みの問題だと思う。

2006年10月25日

太平燕 「中華園」

太平燕

くまもと阪神の8階にある「中華園」

熊本に阪神があるのに驚いた。
六甲おろしが流れてたし。。

そこで、熊本名物「太平燕」(タイピーエン)を食べた。

中身は、春雨、卵、えび、白菜、にんじん、たまねぎ、ねぎ、しいたけ、など。

単純に春雨スープというか、長崎チャンポンの麺が春雨になった感じ。

あっさりしていておいしかったが、大食漢には少し物足りないかも。

ヘルシーなので女性にはおすすめ。

2006年10月24日

馬刺し 「天草」

馬刺し

熊本城にほど近い新市街のとある店「活魚・すし・おでん 天草

天草の新鮮な魚介が自慢の店だが、もちろん熊本の郷土料理である馬刺しや辛子れんこんも用意してくれる。

中でも馬刺しが一番うまかった。
臭みは全く無く、上品な味。

魚介も最高。

熊本に来たらまた食べたい。

2006年10月23日

熊本ラーメン 「こむらさき」

こむらさき

熊本ラーメン「こむらさき

熊本交通センタープラザ内にあるが、向かいが桂花ラーメンなのでどっちに入るか迷った。

新横浜ラーメン博物館に出店しているということで、なんとなく「こむらさき」を選択。

ラーメン評論家ではないのでおいしさの表現が難しいが、普通においしかった。

細めの麺にとんこつスープ。
香ばしいにんにくとやわらかいチャーシューが絶品。

さすが有名店。