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icecraft blog -旅と音楽とインテリア-で“神戸・西宮”タグの付いているブログ記事

2010年1月 2日

神戸の夜景 摩耶山 掬星台

摩耶山 掬星台

神戸の夜景スポットと言えば六甲山からの夜景が有名。
六甲山系の中でも摩耶山の掬星台は特におすすめの夜景スポット。

六甲ガーデンテラスや六甲山天覧台に比べて、夜景への距離感が近い。

大阪湾と京阪神の光のコントラストが美しい。

摩耶山 掬星台

特に目の前の六甲アイランドには目を奪われる。

摩耶山 掬星台

掬星台は、「きらきら小径」という遊歩道が整備されていて、ブラックライトに照らされて道が光る。

夜景以外の演出も見事。

2009年12月31日

ENOLEA due arte エノレア ドゥエ アルテ

ENOLEA

阪急夙川駅からすぐ近く。

オリーブオイルソムリエのいるイタリアンのお店。
お値段はコース3000円~となかなかお手ごろ。

ENOLEA

本当に多種多様なオリーブオイルがあって驚き。

数種類出していただいたオリーブオイルの中から、お好みでパンや料理に付けていただく。

絞りたてのものはワインのように若く、葉っぱをすり潰したような青い味がする。
別のものはスッキリシャープな味だったり、渋みがあったり、なかなか奥が深い。

店内でオリーブオイルが購入できるので、普段比較が難しいオリーブオイルのお気に入りを見つけるのもいいかもしれない。

2009年2月 7日

BRASSERIE Pierrot ブラッセリー ピエロ

ブラッセリー ピエロ

BRASSERIE PIERROT ブラッセリー ピエロ
西宮の苦楽園にあるフレンチのお店。

駐車場も有り。

地下にある店までのアプローチもいい感じ。

そして、かしこまってしまうくらいご丁寧なサービス。

遠慮がちに料理の写真を撮っていたら、
「ブログの口コミの影響も大きいので遠慮せずにどうぞ」と、
気さくに声をかけていただいた。

コースは4000円、6000円、8000円から選べる。

料金によって、メニュー選択の自由が増えるらしい。

オードブル、パスタ、メイン、デザートから各4~7択。

さらに季節の天ぷら(フレンチではなく和?)がついていた。

かなり時間をかけて選んだ料理が以下。

・オードブル
黒トリュフとフォアグラのパイ包み焼き
香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース

・パスタ
兵庫特産氷上葱と相生の牡蠣のスパゲティ
当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ

・メイン
姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル
鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み

・デザート
苺のミルフィーユ
バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ

香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース<br />
香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース

当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ
当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ

姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル
姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル

鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み
鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み

苺のミルフィーユ
苺のミルフィーユ

バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ
バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ

栗のブリュレ
栗のブリュレ

料理は言うまでもなくおいしかった。

料理を乗せる皿もいい感じ。
思わず欲しくなるものばかり。

デザートで迷いに迷っていたら、惜しくも選択から外れた"栗のブリュレ"を、
1口サイズで作ってサービスしていただいた。

最後はシェフの方まで総出で見送っていただいて、
素晴らしいサービス。

ごちそうさまでした。

2008年9月11日

淡路島バーガー

淡路島バーガー

JR西宮駅の近くにある淡路島バーガー。

http://www.web-joho.com/awaji/


車でアクセスする場合、日曜日は市場もお休みなので、市場の駐車場に駐車できた。

イートインもテイクアウトも可能。

R レギュラーサイズ  500円
L ラージサイズ     650円

トッピング 各100円
・手造りスモークベーコン
・淡路産 平飼い卵
・牧場絞りたてチーズ
・淡路産 オニオンリング

淡路島バーガー

ラージサイズに全トッピングを注文。

開封前の状態。すごい厚さ。


淡路島バーガー

開けてまたびっくり。

すごいボリューム。
ビッグマックどころではない。

遠慮がちに綺麗に食べようとすると絶対食べられない。

手や口の周りがかなり汚れるが、気にせず子供のように食べ続ける。
拭いているとキリが無い。

紳士、淑女の御方々は大変かもしれないが、これがここのマナーだと思って豪快に食べることをおすすめする。

普段ベタベタ状態を避けがちな自分も、女性のお客さんも、みんな気にせず食べていた。

2008年8月15日

ウーバレゴーデン(over garden)

ウーバレゴーデン(over garden)

西宮にある、北欧の暮らしをコンセプトにした素敵なレストラン。

店の名前はスウェーデン語で「庭を越えたところに」という意味のウーバレゴーデン(over garden)

http://www.ugi.jp/

高い天井に大きなガラス。
シンプルな家具と緑に囲まれた建物。

見た目や雰囲気はとてもいい感じ。

メニューはコースのみで、アラカルトメニューは扱っていない。

ただ、野菜、メイン、デザートなど、各項目の選択肢が多くて、アラカルト並みに迷ってしまう。

野菜にこだわり、どれも野菜をたっぷり使ったメニューばかり。

Aコース 4200円
スターター/野菜のお皿/メイン/パスタorリゾット/自家製パン/デザート/飲み物

ウーバレゴーデン(over garden)

野菜のお皿。

色取りも味も最高。


ウーバレゴーデン(over garden)

メインのお皿。

ここでも野菜がたくさん。


幸せな気分になれる。
また足を運びたくなるお店。

2008年1月 8日

カフェ・カブトヤマ(ツマガリケーキ)

お取り寄せなどで全国的にも人気の「ツマガリ」。

西宮の甲陽園に本店がある。

1階が「ツマガリ」で、2階は「カブトヤマ」という喫茶店。

・TSUMAGARI ツマガリ
http://www.tsumagari.co.jp/index.html

・CAFE KabutoYama カフェ・カブトヤマ
http://homepage3.nifty.com/Kabutoyama/kabutoyama.html

カフェ・カブトヤマ

この喫茶店、1階のツマガリでケーキを選んで、2階のカブトヤマでいただくことができる。

今回は1階の店舗が混雑していたので、席にてお盆に乗ったケーキを選ばせてもらった。

カフェ・カブトヤマ

・いちごのタルト
・いちごのロールケーキ
・いちごのミルフィーユ

旬のいちごを使ったケーキが豊富でどれもおいしい。

この店のコーヒー「バターブレンドコーヒー」も上品でまろやかな味でおいしかった。


ツマガリ

2階の喫茶店は並ばずにすぐ入れたが、1階はご覧の通り外まで列が並んで大混雑。

ちなみに、生以外の焼き菓子なら、2階にもある店舗で買うことができる。
(カブトヤマの隣の扉)

2階の店内も混んではいたが並ばずに入ることができる。


せっかくなのでクッキー詰め合わせをご自宅用に購入。

しばらくは自宅で優雅なお茶が楽しめそう。

2008年1月 7日

CAFE THE TERRACE

六甲山系の甲山(かぶとやま)の近くにある店。

カフェ・ザ・テラス
http://www.cafetheterrace.com/

由緒ある風格の素敵なマダムが案内してくれる。

カフェ・ザ・テラス

山の中にあるので外観も山小屋のように暖かい。

カフェ・ザ・テラス

店内は落ち着いた中にセンスが光っていてお洒落。

クッションとひざ掛けがゆったりと落ち着かせてくれる。
とてもいい雰囲気。

カフェ・ザ・テラス

窓をのぞくと広いテラスがあり、西宮から大阪、生駒山まで見渡せる。
さぞかし夜景が綺麗なんだろうなぁと容易に想像できる。

カフェ・ザ・テラス

この日はお昼時だったので、ローストビーフのサンドイッチとコーヒーを注文。

ローストビーフからピクルスに至るまで、いかにも手作りな感じが好印象。


夜景の綺麗な素敵な店だけに、夜はカップルだらけな気がしてならない。
ので、、もし友人と行くならば、明るい時間帯にお茶やランチでさわやかに語り合った方がいいかもしれない。

2008年1月 5日

神戸牛 「A-1」

神戸牛

神戸三宮のハンズの裏、生田神社の隣にある神戸牛の有名店。

「A-1」
http://www.kobe-a-1.com/

神戸牛の有名店の中ではリーズナブルな方なのか??
なんとか手に届くお値段でいただける。

それでも流石神戸牛。それなりのお値段。

170g 5400円
240g 7300円

コースにすると、ステーキに、サラダ、スープ、 ライス、漬物、グラスワインが付いてこのお値段。
170g 6500円
240g 8400円

神戸牛

携帯のカメラではこれが限界だが、本当はもっとおいしそうだった。。

もちろん実際かなりおいしかった。
柔らかくてジューシーなのは当然。
他に肉のおいしさを表現できないので、実際食べてみてほしい。

2007年12月31日

neu.cafe(ノイカフェ)

neucafe

西宮の苦楽園にあるカフェ。
neu.cafe(ノイカフェ)
http://www.neu-cafe.com/index.html

入り口は狭くて隠れ家的な雰囲気だが店内は広くてオシャレ。

ソファーでゆったりできて、まさに地元の人の憩いの場的な感じ。

ケーキもおいしいし、年末なのに25時まで空いているのも助かる。

深夜までまったりおしゃべりするには最高。

近所の人は羨ましい。。

2007年11月30日

兵庫県立美術館 闇のドローイング

兵庫県立美術館へ行ってきた。

建物の設計は安藤忠雄。

この間訪れた「石川県西田幾多郎記念哲学館」に似ている。
近い時期に作られたので仕方ないか。

2001年:兵庫県立美術館
2002年:石川県西田幾多郎記念哲学館

兵庫県立美術館
駐車場から美術館への階段。

円と空と滑らかな曲線が印象的。


兵庫県立美術館
空間の高さを大胆に使った美しい階段。


兵庫県立美術館
美術館の全景を眺める。
後ろを振り返れば海と神戸の街並みが見える。


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美術館の現在のイベントはこれ。

特別展:河ロ龍夫展 -見えないものと見えるもの-
2007年10月27日(土)~2007年12月16日(日)


彼の作品は、目に見えないものを、見えるものとして伝えてくれる。

特に興味深いのは、作品の鑑賞と実体験によって「見えるもの」と「見えないもの」を経験的に理解できること。

まず「闇の部屋」で、河口さんが闇の中で描いた作品を、ペンライトを持って闇の中鑑賞する。
強い筆圧で殴り描かれた抽象的な線や矩形が、部屋の周りの壁に並んでいた。

その展示の隣の部屋で、実際に「闇のドローイング」を体験できる。

机とイスしかない無機質な広い闇の部屋の中で、B3の画用紙に鉛筆で絵を描く。
目安は2~3分とのこと。

息苦しくなる程の深い闇。
目を開けても閉じても一緒なので、目を閉じながら手探りで描いた。

完成して机の上のインターホンを押すと、係の人が電気をつけてくれる。

圧倒する闇によって体感よりも時間はゆっくり流れると思ったが、気づいたら10分近く経過していた。


覚醒と睡眠の境界である入眠状態時の視覚イメージを、指先に伝えてみた。
(入眠時にいつも幻覚や夢を見ているわけではない。。)

闇のドローイング

さすがにこのサイズではよくわからないので、大きなサイズを用意。
大きなサイズはこちら

自分はどちらかというと写実的な絵を描くタイプだと思っていた。
闇の中なので当然といえば当然だが、抽象的な絵になった。
ちなみに河口さんの作品はもっと抽象的だったと思う。

興味のある人は自宅の闇の中で描いてみては。

ただ、ある程度の空間で完全な闇を作り出すのは難しい。

2007年5月31日

神戸にしむら珈琲店

神戸にしむら珈琲店

神戸を代表する老舗珈琲店 神戸にしむら珈琲店

こだわりのコーヒーは約10種類の豆から選ぶことができ、通も満足の充実振り。

ケーキは季節に応じてメニューが変わり、コーヒーに負けずどれもこだわりの一品。

味もさることながら、やはり雰囲気が一番神戸らしくていい。

特に本店や北野坂店は、神戸らしい洋風な外観と重厚な内装が素晴らしい。

観光にもちょっと一息にも使えて、夜遅くまで開いているので(23:00)友達との長話にも対応してくれる最高の珈琲店だ。

2007年5月21日

2回目のよみうりショートコース

golf1

早くもショートコース2回目。

前回は写真も撮る余裕が無かったが、今回は2回目なのでバッチリ。

1つ目は100ヤード弱の広くて平坦なコース。

こんなに簡単なホールでもミスするときはミスをする。

ゴルフに簡単は無い。。

golf2

2つ目は最終18番ホールで、本コースのびっくり名物ホールらしい。

距離は100ヤード程度だがグリーンは小高い丘の上にある。

きちんと真っ直ぐ高い球を打たないと1オンできない。

当然自分の球は丘の中腹に突き刺さった。


この日のスコアは85。

前回の初めてのときが92だったので、着実にスコアアップ。

次は70台を目指したい。

ちなみにショートコースなのでpar54。

150ヤードで長いと言っているようでは本コースはまだまだ厳しいかなぁ。

2007年5月 4日

ゴルフ よみうりショートコース

中国道、宝塚ICより車で20~30分。
よみうりショートコース さくらコースでラウンドデビュー。

最長155yard、平均100yard程度のけっこう本格的なコース。

ショートコースなので初心者から上級者まで楽しめる。

どんなレベルの人と回っても楽しめるスポーツってゴルフくらいだと思う。
実に奥が深い。。


簡単だと思って舐めていた初めてのパッティングに大苦戦。
2パット以内なんてほとんどなかった。
穴の周りを行ったり来たり。

par54でスコアは92。
初めてなんでこんなものか。

夢中でプレイして余裕が無かったので写真を撮るのを忘れていた。
blog用に1枚くらいあればなぁ。

ゴルフにははまってしまうかも。
オヤジの階段をまた1つ昇っている。

2007年2月 3日

酒菜屋ふーらい坊

阪急西宮北口駅の近く 酒菜屋ふーらい坊

どうやら店長さんが元魚屋。
酒菜(魚)屋だけあって、魚介系はどれも新鮮でうまい。

おいしそうなものがたくさんあったので、写真もたくさん。

さしみ盛り合わせ
・さしみ盛り合わせ
お任せで作ってもらったさしみ盛り合わせ。
これぞ盛り合わせ。ネタが豪華で種類も豊富。
3人で訪ねたので、全て3切れずつ。ケンカにならないようナイス配慮。


くじらのお化け
・くじらのお化け
珍しさにつられてオーダー。
コリコリしていて味は、、いかにも珍味。
悪く言うと生臭い?
バクバク食えるものでは無いがまずくもなく。
自分の口には残念ながらあまり合わなかったような。。


白子
・たらの白子ポン酢
白子です。
好きな人には最高の珍味。
生もの系が苦手な人はきっと食わず嫌いで無理なのかな。
自分はもちろんおいしくいただく。


あんこう鍋
・あんこう鍋
白身魚系の鍋でもトップクラス。
ふぐよりも身が大きくて骨も取りやすいので食べやすい。
たらのようにボソボソせず身もしまってうまい。

2006年11月23日

ステーキハウス 三田屋

三田屋

ステーキの名店 三田屋

5000円くらいのコース料理で、ヒレステーキ150g、他、生ハムサラダ、スープ、デザート、コーヒー。

写真を見るだけでよだれが出る。

当然のことながら、ファミレスの固いステーキとは比べ物にならない。
柔らかくて、ジューシーでうまい。

同じ牛。同じ肉なのに何故こんなに違うのか。

さらに100g単価数万円のステーキはもっとうまいのか??

5000円くらいのものがコストパフォーマンス的にベストだと思う。

肉に限らず上を見るとキリがない世界はほどほどに。。