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2008年7月 8日

うちのオーディオ構成

うちのオーディオ構成を整理してみた。
購入したのは1年以上前なので、今更といえば今更ながら。。

・スピーカー 4.1ch構成
 -メイン ELAC CL310.2 JET
 -リア ELAC 301
 -ウーハー ONKYO SL-D500

CL310.2 JET301SL-D500

・AVアンプ SONY TA-DA7000ES
TA-DA7000ES

・プレーヤー PIONEER DV-AX5AVI
DV-AX5AVI


・スピーカーケーブル カルダス クロスリンクSP1S
・i.LINKケーブル audio-technica AT-SI2000
・同軸デジタルケーブル audio-technica AT-SD2000/1.3
・電源ケーブル audio-technica AT-PC1000/2.0
・ウーハーケーブル Monster Cable 型番不明

クロスリンクSP1SAT-SI2000AT-SD2000
AT-PC1000Monster Cable


ELACのスピーカーCL310.2にSONYのデジタルAVアンプ。
オーディオ店でも視聴用の環境としてよく見る安心の組み合わせ。
ELACのインピーダンス4Ωに対して、AVアンプで4Ωの設定が可能。

メインをCL310.2 JETにしたときのリアスピーカーとウーハー選びには悩んだ。

リアスピーカーは場所を取りたくないし、主にサラウンド用途なので音色が合えば飛びぬけていい音は求めない。結果、無難に同じELACの300LINEの301でまとめた。

ウーハーは視聴できる環境がほとんどないし、正直視聴しても値段に対する価値を評価しにくいと思う。

ELACのウーハーも考えたが、コスト面で折り合いがつかず。
価格に対しての性能も評価できないのでELACのウーハーは断念。

というわけで、スペック、口コミ、高すぎないものなどを考慮してONKYOのSL-D500を選択。

センタースピーカーは設置していない。
そもそもCL310.2に合うセンタースピーカーを選ぶのが難しい。
(ELACの200LINEのCC201.2あたりか、同じCL310.2になると思う。)

テレビが40インチ以上の大画面でなければ、メインスピーカーのセッティングで画面中央に音がきちんと定位する。

ケーブル類のアクセサリーは、費用対効果が最も表れる5000円~10000円程度のものをそれぞれ選んだ。

スピーカーケーブルはカルダスのクロスリンクSP1Sをバイワイヤリングで接続。
AVアンプ側に2本分挿すのがけっこう大変。
音色は付属のものに比べると芯が太くなって安定感が生まれる。
変なクセがなくリファレンス用としても最適。

i.LINKケーブルはSACD2ch or マルチch用。
HATS機能でノイズのないすっきりとしたクリアな音色が楽しめる。
もちろんCD、DVDでも気分に合わせて使える。

同軸デジタルケーブルはCD、DVD用。
i.LINKに比べると音に元気がある印象。

電源ケーブルはaudio-technica AT-PC1000/2.0。
音に深みと安定感が生まれる。

ウーハー用ケーブルはMonster Cable。
比較をしていないので評価が出来ないが、ウーハーの音にはまあ満足。


あとはセッティング。

リスニングポジションを決めたら、部屋の広さや形に応じてスピーカーの場所やレベルを調整していく。

おおまかに言えば、AVアンプのスピーカー設定で、各スピーカーからの音がバランスよく一定に聴こえるようになればOK。

あとは聴く音源に合わせてお好みで。

テレビやオーディオのラック、部屋のインテリアなどにも気が回れば完璧。

2006年10月20日

ELAC値上げ

ELACがHP上にて、2007年1月より値上げをすると発表。

ELAC価格改定のお知らせ

代表的なモデルの価格は以下の通り

301 72450円→81900円
CL310.2 199500円→210000円
330.3 504000円→525000円

BS203.2(チェリー)  105000円→126000円
BS203.2(シルバー・シャドウ、チタン・シャドウ) 126000円→141750円
FS207.2(チェリー)  231000円→241500円
FS207.2(シルバー・シャドウ、チタン・シャドウ)  252000円→262500円

ただでさえ高いのに、さらに高くなるなんて、ますますマニアにしか手が出ない。

消費者としても残念だが、この音が世に普及することを願う者としてはもっと残念だ。。

2006年2月18日

ELAC 301


elac 301
elac 301

ELAC 301
かなり小さいスピーカー。

CL310.2をメインスピーカーにして、301はリアスピーカーとして使用。

購入する人はこのパターンが少なくないと思う。


音の印象はクリアで抜けの良い音。
小さいのに間切れも無くELACの音。

カチカチな堅牢ボディとアルミウーハーはCL310.2と同じく300LINEの証。

リアスピーカー用途なので、小さくて場所をとらないのは大きなメリット。

CL310.2との相性、音のつながりは、同じメーカーの同じシリーズだけあってもちろん抜群。

音色さえ合えば、低音の量感や音質などはたいした問題ではない。
実際、多チャンネル音源のほとんどの音は、フロント2chから流れるし。

将来的にデスクに置いて、贅沢にPCスピーカーとして使うのも悪くない。
寝室のベッドサイドや、ちょっとした場所に置くこともできる。

コンパクト故、将来のハイエンドな使い道があることで大きな価値がある。

デザインもgood.


elac 301
elac 301

2005年10月28日

スピーカー ELAC:CL310.2


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今月、ELACのスピーカー CL310.2とFS 207.2を試聴したが、結局CL310.2を購入した。

決め手はよりシャープな音質と、映画より音楽を重視したかったこと。

あとはシステムアップを考えると、リビング→寝室といった場合の将来性や使い勝手なども考慮した。
(システムアップは10年以上後?)


早速自宅でスピーカーをセッティングしたが、店頭で聞いたあの感動が無いような。

やはり部屋の広さ、音量、アンプ、プレイヤー、コード類などもそれなりの環境を用意しないと駄目なのか!?

もちろん以前の音より確実に良くなっているのに、あちこちでいいモノを試聴し過ぎたのが裏目に出たのかもしれない。

他の機器も徐々に揃えていこう。

2005年10月16日

ELAC CL310.2とFS 207.2を試聴


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ELACのスピーカーを試聴した。
コンパクトなCL310.2とトールボーイのFS 207.2

価格帯も同じで、それぞれ長短あるので選択が難しい。

CL310.2は、このサイズなのにどうしてこんなにいい音が出るのだろう?
正直、視聴してみるまでこのスピーカーの実力を疑っていた。

音質はクリアですっきりしている印象。
なんといっても伸びのある高音域は美しいの一言。

低音はあまり期待していなかったが、想像以上に良かった。
量感はトールボーイには劣るものの思ったより出ていて、キレとスピード感があって好印象。


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FS 207.2は、図体に似合わず高音の伸びがきれい。
というのも、CL310.2と同じJETⅢツィーターの威力だろう。
低音は、トールボーイだけあって、CL310.2とは迫力が違う。
音楽CDより映画を重視するなら間違いなくこちらに軍配が上がる。

しかし、低音が目立つ分、全体のバランスで考えると若干FS 207.2にはアクがある感じがした。
実際はそんなに大差が無いかもしれないが、CL310.2の方がよりクリアでシャープな印象がある。

トールボーイより、ブックシェルフの方が配置やシステム変更がしやすく、将来性を考えてCL310.2を選択したい。

あとは、音楽と映画の視聴バランスも決め手になった。
7:3くらいかな??

ELACにたどりつく前は、B&Wの700シリーズでかなり悩んだ。
ピアノやヴァイオリンの高音域を綺麗に再生するスピーカーを探していて、ELACにたどりついたわけである。

最終的には自分で試聴して納得いくものを選びたい。
オーディオの好みにはかなり個人差があると思う。